2018年12月05日

青島出張15 - 昼も夜も青島ビール!海鮮三昧の〆は清湯麺と海鮮蒸餃!

青島出張14 - 4人でガッツリ!青島ビールと海鮮を詰め込みまくる!」の続きです。

↓二日酔いで眺める青島の海。
IMG_5662_R

翌日の昼は、青島人と会食。

必ず出てくるのが、青島人のソウルフード・辣炒蛤蜊(アサリの辛味炒め)。日本だとアサリも結構なお値段になってしまったけど、青島だと本当に安くて、昼の宴会でも洗面器みたいな器にどっさり出てくる。旬ではないのか身は痩せていたけど、これをすすりつつ青島ビールをあおるのが、青島での正しい姿。

IMG_5716_R

白酒ではなく、ビールでの一気大会が盛り上がるのは、中国でも青島くらいかもしれない。でも、元々酒に強くて白酒でもガンガンいける山東人が行う一気大会なので、ビールでも決して軽くはない。なんだかんだ理由をつけて乾杯を迫ってくる感じ、上海にいるとなかなか味わえないので、とても楽しかった。

〆は清湯麺。山東らしいコシのないズビズビ麺が、あっさりスープに沈む。旨味の少ない中国の汁麺に慣れた僕ですら驚くほど味がないので思わず周りを見ると、卓上に残った涼菜や漬物や蒸し魚のタレを碗に入れて食べている。中国らしからぬ無駄のない発想にびっくり。こりゃいいや。

IMG_5717_R

すっかりいい気持になったけど、夜だってもちろん飲む。今宵は更にメンバーが1人増えて、5人で青島の海鮮に挑んだ。

昨晩の店は観光客向け色が強かったので、青島ビール博物館前の通りから少し離れたところにあった『沂水人家』という店を選んだ。結果から言えば、正解。味もお値段も、明らかに向上した。

IMG_5714_R

頼むものは、ある意味、同じ。生の青島ビールと大量の海鮮だ。青島人の痛風率って他地域より多いのかな…なんてどうでもいい心配をしてしまうくらい、たかが一泊二日の僕らも浴びるほどビールを飲み、海鮮を喰ってる。

↓ウェーイ。
IMG_5718_R

料理は、ずらっと並べておく。炭烤大蝦(海老の炭火焼き)、自制猪蹄(豚足の煮こごり)、青島涼粉(青島式ところてん)、炭烤海蛎子(牡蠣の炭火焼き)

IMG_5719_R

IMG_5720_R

IMG_5721_R

IMG_5722_R

白煮毛蛤蜊(サルボウガイの塩茹で)、清蒸梭子蟹(ワタリガニの姿蒸し)、香煎茄合(茄子の挟み揚げ)、清蒸黒頭魚(クロソイの姿蒸し)。旬でミソが詰まったワタリガニと身がブリンブリンのクロソイが最高。

IMG_5723_R

IMG_5724_R

IMG_5725_R

IMG_5726_R

〆の主食は、店の名物・海鮮蒸餃(海鮮餡の蒸し餃子)。熱々に蒸し上がった巨大餃子の中には、皮の色ごとにイカや白身魚や貝など様々な餡がぎっしり詰まっていて、食べ応え十分。

IMG_5727_R

この餃子同様、はち切れんばかりの満腹になって、ごちそうさま。

今回はよく飲みよく食べた!毎回、こういう出張だといいのになあ。


<2018年9月> ■店舗情報■



↓皆さまの反響だけが更新の原動力です。コメント・拍手・シェアを頂けると、小躍りして喜びます。


このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔