2018年11月28日

食遊上海520『功徳林』『Le Bec』『Pistaccio』『沈大成』『利苑』など - 2018年9月

今日は、2018年9月の備忘録。
何でも行っている店での食事や小さなイベントをまとめた。
登場する店情報は、右上の「記事検索」で店名を検索すると、ずらーっと過去記事が出てきます。

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家族でいつもの素食店(精進料理屋)『功徳林』へ。小さな子供へそのまま与えても安心できる控えめな味付けなので、このところ利用頻度が上昇している。

三絲炒麺(焼きそば)、蘑敕髻淵ノコスープ)、冷餛飩(茹でワンタンのピーナツソース和え)、全素餛飩(スープワンタン)。三絲炒麺は上海らしい甘味と黒酢の酸味がいい具合に効いていて、さすがの出来栄え!

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ワンタン二種類もいるの?と店員に確認されたけど、いるんです。なんせうちの子はペロリと一人で一皿食べるもので。。

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食後は、近くのクラフトビールバー『Boxing Cat』にハシゴするのが定番コース。最近改装して店内が明るくなり、より昼酒に適した雰囲気になった。酔った勢いで素面なら絶対買わない値段のオリジナルグラスまで買っちゃったよ。ま、もともと家に瓶を常備してる銘柄なので、今後の家飲みが楽しみだ。

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数日後、早速自宅で晩酌。だが、グラスの容量は500mlなのに瓶は335ml。グラスを満たすには2本目を開けねばならないが、2本目の残りと3本目を合わせるとほぼ500mlになる。ふむ、今後は毎回3本開けて2杯飲めばいいのだな…ということが判明した。

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<2>
雨のおかげで涼しくなった上海。しかも、昼休みの時だけ止んでくれる気の利いた雨だったので、久々に『舌尖尖』蘭州牛肉麺。牛肉を足して、麺は最も幅広い大寛をチョイス。今日は大根もたっぷり入ってて、得した気分。

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<3>
武康庭のイタリアン『Pistaccio』で週末ランチ。ピザやパスタだけではなく、ちゃんとした一皿料理が楽しめるので、ちょこちょこ利用している。白ワイン1本を空けて、いい気分。

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<4>
そろそろ中秋節。上海の老舗『沈大成』鮮肉月餅を取引先から頂いた。パイ生地の中に少し甘めの豚肉餡がドスン。北京出張で膨らんだ腹を凹ませなきゃと思ってる日に限ってこういうものが届くが、まあ、やむを得ない。バクバク。

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<5>
この週末も武康庭。最近、秋晴れが続いているので、旧フランス租界の並木通りを散歩して、ついでにランチという流れになることが多い。ペンネ喰って、白ワイン飲んで、昼寝。こういうたわいもない週末も、いつか上海を離れたら懐かしく思い出すんだろうな。店名は失念。

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<6>
義妹から対応を頼まれた日本からの客人と『利苑』でガッツリ飲茶。

豉汁蒸鳳爪は鶏の脚のピリ辛豆豉蒸し。やや濃いめのピリ辛味がむっちょりとからんだ柔らかなゼラチン質がしみじみ旨い。夢中でむしゃぶりついて、小骨をペッ。あーうまい。鶏の脚は気持ち悪いなどと思う感性と無縁に育って良かった。

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叉燒包、冰燒三層肉、蘿蔔糕、雞絲春捲。

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腸粉、蝦餃、野菌貢菜餃、燒賣。
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蘑敲顱銀絲卷、蜂巢荔茸盞、雞蛋撻。

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飲茶の間はひたすらお茶だが、酒も飲まずに客人をもてなしたことにはならない。食後は『Shanghai Brewery Donghu』に移って、4杯ほど。すっかりいい気持ち。

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<7>
「子供が幼稚園へ行く日に年休を取って、大人だけでゆっくりランチをしよう」企画(長い)、第二弾はお気に入りのフレンチビストロ・『Bistro 321 Le bec』へ。堪能致しました。

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<8>
身体が急に激辛を欲して、牛肉酸辣粉。柔らかく煮込まれた牛バラ肉が浮かぶのは麻辣の海。海中にはモチモチさつま芋ヌードルが潜む。

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食べているうちから汗が噴き出し、その汗をぬぐったハンカチまでもが麻辣な香りを放ちだした。激辛熱は落ち着いたが、日系の顧客周りの間に喰うものではなかったのは確かだ(笑)

<2018年9月>




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酒徒 at 12:00│Comments(0)clip! 備忘録 

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