2019年04月19日

食遊上海535『海雲陳記』 - 東南アジアテイスト込みの広東料理店。

徐家匯のショッピングモール・港匯広場の6階に少し前にできた『海雲陳記』。赤と金を基調とした派手な店構えが目を引く。一度試してみるかと、親しい中国人客とのビジネスランチで利用してみた。

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香港系の広東料理店かと思っていたら、東南アジアの中華も採り入れているとかで、店側は南洋中華を謳っていた。なるほど、品書きには海南鶏(海南チキン)だの肉骨茶(バクテー)だの、それっぽい料理も混じっている。

誤算は、ランチの時間も一品料理のアラカルトだけで、点心が全くなかったこと。飲茶をするつもりがすっかり当てが外れた。まあ、これは下調べをちゃんとしなかった僕が悪い。

とりあえず、黄油海南鶏(白切鶏)、肉骨茶(バクテー)、干炒牛河(幅広ライスヌードルの牛肉炒め)など。

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味は、どれもしっかり目。そして、写真からお分かりのように、広東料理にしてはえらく盛りが良い。ただ、その分、お値段もそこそこ立派なので、量を減らして値段も下げてほしいというのが僕の感想。

昼から満腹。酒を飲んだわけでもないのに、オフィスに戻ってから、眠くて仕方がなかった(笑)


<2018年12月> ■店舗情報■



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