単身生活最終日。かねてからの懸案を片付けるべく、僕はひとりで老西門へ向かった。
懸案とはなにか。『文廟菜飯店』である。
詳しくは以下のリンク先を読んで欲しいが、前回は菜飯の名店として知られるこの店を訪ねようとして食友たちと意気揚々と出かけたのに、この店と同じ名前で営業しているパクリ店に行ってしまうという失態を犯していたのだ。
今回改めて店の場所を調べたら、大衆(中国版食べログ)のレビューにもパクリ店の写真が混在してて、あ、僕だけじゃなかったんだなと自分を慰めた次第。
なんせ本家は看板も出していないんだから、仕方ない。今回はヒロヲカさんから正しい場所を聞いていたので、迷わずたどり着くことができた。


注文は、菜飯と骨頭湯(骨付き豚肉と大豆のスープ)。更に、店の名物だという腐乳肉(豚三枚肉の腐乳煮)。This is 上海って感じの黄金コンボだ。




看板も出さない小さな店内は、今後十年で消えていくであろう上海の下町の良さであふれていた。初めて来たのに懐かしい気持ちになって、上海人のソウルフードをガツガツ。

平日の昼飯をほぼ抜くようになってからローカル飯を食べる頻度が減ってたが、たまに喰うとやはり落ち着くな。今の会社の周りに碌な店がないのが悪い。
落ち着いた気持になって、昨年末に閉店を知ってから初めて、『Jackie's Beernest』の跡地を訪ねた。


そろそろ落ち着いて受け止められるかなと思ってたけど、実際に目の当たりにするとキツイわ。
はあ、ダメだ、飲もう飲もう飲みに行こう。
<2019年2月> ■店舗情報■
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懸案とはなにか。『文廟菜飯店』である。
詳しくは以下のリンク先を読んで欲しいが、前回は菜飯の名店として知られるこの店を訪ねようとして食友たちと意気揚々と出かけたのに、この店と同じ名前で営業しているパクリ店に行ってしまうという失態を犯していたのだ。
今回改めて店の場所を調べたら、大衆(中国版食べログ)のレビューにもパクリ店の写真が混在してて、あ、僕だけじゃなかったんだなと自分を慰めた次第。
なんせ本家は看板も出していないんだから、仕方ない。今回はヒロヲカさんから正しい場所を聞いていたので、迷わずたどり着くことができた。


注文は、菜飯と骨頭湯(骨付き豚肉と大豆のスープ)。更に、店の名物だという腐乳肉(豚三枚肉の腐乳煮)。This is 上海って感じの黄金コンボだ。




看板も出さない小さな店内は、今後十年で消えていくであろう上海の下町の良さであふれていた。初めて来たのに懐かしい気持ちになって、上海人のソウルフードをガツガツ。

平日の昼飯をほぼ抜くようになってからローカル飯を食べる頻度が減ってたが、たまに喰うとやはり落ち着くな。今の会社の周りに碌な店がないのが悪い。
落ち着いた気持になって、昨年末に閉店を知ってから初めて、『Jackie's Beernest』の跡地を訪ねた。


そろそろ落ち着いて受け止められるかなと思ってたけど、実際に目の当たりにするとキツイわ。
はあ、ダメだ、飲もう飲もう飲みに行こう。
<2019年2月> ■店舗情報■
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