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note」では、家庭で作れる本格中華料理レシピを「おうちで中華」として公開しています。
写真は広東省広州市の街角から。

 →浦東新区

取引先の上海人が送別会を企画してくれた。メンバーに上海料理童貞の出張者がいたので、「典型的な上海料理を食べさせてやってください」と頼むと、快く引き受けてくれた。 店は、浦東の『蘭心餐庁(陸家嘴中心店)』。注文も全部お任せしたが、さすがは上海人。四喜烤麩、
『食遊上海567 『蘭心餐庁』 - この上なくベタな上海料理ラインナップで送別会!』の画像

帰国まであと数週間。我が家の酒庫の白酒を減らすべく、この頃は毎回身内の飲み会に白酒を持参していた。 毎朝通る地下鉄の安全検査のおばちゃん係員は、普段ほとんど身動きしないのに、白酒が機械を通るとこちらに視線をよこす。その目が「またお前か」と言っている気がし
『食遊上海563 『黔香閣』 - 貴州料理を食べ納め!総勢9名で食べたい料理を全て食べる!』の画像

本社からの出張者を迎えての会食。会場の手配は僕以外。どうせ和食になるのだろうから、何か言い訳でも探して断ろうと思っていたところ、なんとザリガニ屋へ行くと言うので、いそいそと参加することにした。 案内された店は、浦東の『滬小胖』。ザリガニ料理のチェーン店で
『食遊上海518『滬小胖』 - 出張者との会食で、何故かザリガニ+白酒4本。』の画像

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江陰から上海へ帰還。くすむ空を見て、「今日のAQIは130くらいかな」と呟きながら大気汚染チェックアプリを開いたところ、正解は127。ホントにもう嬉しくもない特技が身に付いたものだなあ。 ↓浦東の高層ビル街。 昼食は、目下上海で一番高いビル・上海中心の地下に出来た
『食遊上海486『眉州東坡酒楼』 -  北京発祥の四川料理の老舗。』の画像

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山東料理(魯菜)。中国四大料理の一角を占める実力派ながら、上海での勢力は極めて小さい。 元々上海では北方の料理はあまり人気がないようで、そこそこ存在感を発揮しているのはチェーンやフランチャイズの東北料理店くらい。山東料理は、山東餃子と銘打ったショボい餃子
『食遊上海463 『老山東』 - 上海ではレアな山東料理店で、泣く子も黙る琅琊台!』の画像

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国慶節休暇中に後輩夫妻と食事をすることになった。 会場は、御馴染みの貴州料理店『黔香閣』だ。別に僕がゴリ押ししたわけではなく、互いの集合に便利な場所で店を相談していたら、「貴州料理でいいんじゃないですか」という提案が向こうから来たのである。 当社の若手に
『食遊上海456 『黔香閣(96広場店)』 - 国慶節休暇は、お馴染みの貴州料理。』の画像

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日本からの出張者を迎えて、浦東の栓抜きビルへ。打ち合わせ前に腹ごしらえをすべく、ビル内の潮州料理屋『潮堂』を訪ねた。(→前回記事) いつも炒飯を食べたがる出張者。だが、そのまま炒飯を頼むのも僕としては面白くないので、変化球で潮州古法姜炒血鱔飯(タウナギ飯
『食遊上海445 『潮堂』 - 炒飯のリクエストを変化球で返して、タウナギ飯。』の画像

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浦東にある取引先のオフィスを訪ね、そのまま昼食をとることになった。上海人である先方が連れて行ってくれたのは、上海一高いビル・上海中心大廈だ。外観は随分前に出来上がっていたが、最近ようやく正式にオープンしたそうで、中に入るのは僕も初めてだった。 地下街には
『食遊上海437 『楽忻皇朝』 - きゃぴっと系の極み!大人気の八色小籠包に戦慄!』の画像

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例の「白酒が大好きな日本人留学生」が留学期間を終えて帰国することになり、別れの宴を張った。(→前回の飲み会) 集合時間まで余裕があったので、南京西路の『Goose Island Brewhouse』(→過去記事)で一人ゼロ次会と洒落込んだ。白酒大会の前にこんな余裕をかまして最
『食遊上海431 『黔香閣』 - 白酒好きの日本人留学生と三十年物の白酒で別れの宴!』の画像

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貴州料理で送別会を張った取引先の男性が帰国して早一ヶ月(→送別会の顛末は、こちら)。彼が帰ったことで、日本人駐在員同士の飲み会なのに中華料理で白酒を飲むなんて奇特な会も途絶えてしまうかと思ったが、彼の後輩社員たちとの縁が続き、改めて宴を催すことになった。
『食遊上海413『赣江村』 - 多彩な食材と多彩な唐辛子使い!江西料理で白酒の宴!』の画像

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恐らくは昨年末に僕のインスタアカウントが雑誌で採り上げられたことが切っ掛けになって(→この記事)、とある料理家の方とお会いすることが出来た。 僕も連れも十年近く前からその方のレシピ本を愛読していて、そのシンプルで本質を捉えた文やレシピに感銘を受けていたの
『食遊上海401 『黔香閣』 - ネット社会万歳!幸せな出会いを貴州料理で迎える!』の画像

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この日は、出張者ともども世博展覧館で仕事。昼食は近くで適当に済ませることになった。こんな辺鄙なところに大した選択肢はないので、悩むだけ無駄。レストラン街・世博源の中で適当に見つけた『莆田』という店に入った。 莆田とは、福建省中部の都市の名前。上海では珍し
『食遊上海390 『莆田』 - シンガポールミシュラン一つ星の福建料理店。』の画像

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湖南料理店での白酒一気で意気投合して以来(→その顛末)、何度か白酒合戦の会食をこなしてきた取引先の男性が、惜しくも帰国することになり、ささやかながら送別の宴をもうけることになった。 社内のメンバーに会場候補地の投票を募ったところ、なんと貴州料理店が当選(
『食遊上海387 『黔香閣(浦東店)』 - 大量の白酒と貴州料理で送別の宴!』の画像

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家族がひと足早く一時帰国したその日、見送りに行った浦東空港から帰る途中、僕は 駅に立ち寄った。目的は、ロバ肉の宴を開催した『驢肉館』をひとりで再訪することである。(→ロバ肉の宴の様子) 白酒が何本も空き、テーブルに突っ伏すメンバーが何人も出たあの狂乱の宴
『食遊上海381 『驢肉館』 - リベンジ!ロバ肉スープとロバ肉バーガー。』の画像

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年末、取引先とビジネスランチ。元々は「年末だし、『Blue Flog』でビールでも飲みますか」なんて言っていたのだが、お互いの仕事が昼から呑んでいられる状況でもなくなってしまったので、大人しく飲茶に行くことになった。 金茂ビルの地下にある『心上』。広東系の茶餐庁で
『食遊上海370 『心上』 - 重量級ラインナップの飲茶でビジネスランチ。』の画像

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いつもの後輩らと総勢7名で忘年会。 最近、会場の選定は総員投票で決定することにしている。僕が五つ六つの候補を挙げて、各自第一希望から第三希望までを投票し、傾斜集計するのだ。 今回、最も多くの票を集めたのは、なんとロバ肉料理店。香辣蟹とか麻辣火鍋とか潮汕牛
『食遊上海368 『驢肉館』 - 本望!ロバ肉尽くしの忘年会は死屍累々!』の画像

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五ヶ月ぶりの海南出張。前回は一人だったが、今回は日本からの同行者がいる。朝一のフライトで日本から上海に来てもらい、午後の国内線で海口まで飛んで、夜は取引先と海鮮料理の宴だ!…と張り切っていたのだが、いきなり目論見が狂った。 朝一の便がいきなり一時間以上も
『食遊上海359 『上海人家』 - 海鮮の宴は露と消え、ファミレス上海料理を嘆き喰う。』の画像

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「上海駐在員は接待や出張者のアテンドで一年に何回も『蟹宴(上海蟹のフルコース)』を食べる」と言われたのも今は昔。いや、今も食べている人はいるのだろうけれど、取引先が上海以外の土地にいる中国人ばかりである僕には無縁の話だ。 前回駐在時から、「上海蟹は自宅で
『食遊上海358 『成隆行蟹王府』 - 久々に有名店で上海蟹フルコース。』の画像

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同年代の取引先(日本人)と会食。先方も中国留学経験者なので、「和食は高いですよね」「適当に中華にしましょう」という嬉しい流れになった。 人数は後輩も加えた三人。選んだ店は、お馴染みの貴州料理店『黔香閣』だ(→前回訪問)。クセのある料理だけに普通の日本人と
『食遊上海357 『黔香閣』 - 社外にも広げよう、貴州料理の輪。』の画像

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『老頭菜飯』閉店という悲劇に接したその日。夕食は、後輩たちと淮揚菜(江蘇料理の一種)の老舗『揚州飯店(崂山店)』を選んだ。 瑞金店が閉店してしまって以来、すっかり『揚州飯店』にはご無沙汰していたが、たまたま今日の客先が浦東だったので、新たな支店を試すこと
『食遊上海342 『揚州飯店(嶗山店)』 - 久々の淮揚菜!江南のあっさり料理に舌鼓。』の画像

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