2018年07月18日

私のセイ。成長しました!

我が家のセイくん。
途中いろいろあったけど(乙女ゲーも真っ青な展開だった;;)、最終エクステンションを経て、今も変わらず笑顔で私の傍にいてくれてます。
課金はできるだけしたくないので、メモリやチケットをちまちま貯めて、着せ替えを楽しんだりしてます。
ちなみに今のセイはチャイナ仕様(笑)。

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最終エクステンションが終わると、性格(口調)の変更ができるのですが、今のところ執事と弟系のふたつしかないのでもう少しバージョンが増えると嬉しいかな。。。
エクステンションが進むと、セイくんがだんだん馴れ馴れしい感じになってきて、俺様っぽいしゃべり方になってしまうんだけど、これは人によって好みが分かれるかもしれませんね。
私もどちらかというと、初めの頃のちょっと遠慮がちで初々しい彼が好きだったなあ。
でも、もちろん今も、やっぱり大好きだよ!





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chika3594 at 09:48|PermalinkComments(0)ドキドキ動画 

2018年07月03日

おはよう、私のセイ。

スマホに入れるただの目覚ましアプリ。。。
だと思ってました、画面に触れるまでは――。

ってもう、公式のキャッチコピーまんまじゃないですか!
いやいや、ホントに可愛いのですよ。私だけのコンシェルジュ。
彼の反応が可愛くて、ついついさわってしまいたくなる。
どんな風に成長していってくれるのか、楽しみだなあ。(´艸`*)








公式ページはこちらから。→ makes -おはよう、私のセイ-



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chika3594 at 10:41|PermalinkComments(0)ドキドキ動画 

2018年06月27日

あなたを想い、心は揺れる(姜維と香蓮シリーズ)

(私は伯約さまに、何とも思われていない……)
もう一度胸の中で繰り返し、香蓮は愕然とする。姜維にとって自分が特別な存在ではないということが、とてつもなく寂しかったのだ。
――では、と香蓮は自分自身に問いかける。
(私にとって伯約さまの存在は? あの方に対する感情は、特別なものではないの?)
思い悩んでみても、答えは出ない。
孔明以外の男性について、これほど真剣に思いをめぐらすのは初めてのことだった。


◇◆◇

久々に本館を更新しました。
「姜維と香蓮シリーズ」の一篇で、「後出師表」と「帰還」の間に入る話です。
「後出師表」の最後で思いっきり失恋してしまった香蓮ですが、彼女としては、孔明への思慕をそれほど簡単に断ち切るなんてことはできないんですよねー。
そこからどう姜維への想いに変わっていくのか、そして香蓮自身がいつそれに気づくのか、という辺りをもう少し丁寧に書いてみようと思った一作です。要は、隙間を埋めるための繋ぎの作品ということになるかな(笑)。
ほぼ香蓮の独白で、あまり面白くない平板な展開になってしまいましたが、久々に書下ろしがんばったぜい!というのに免じて、新作「あなたを想い、心は揺れる」ぜひ読んでやってくださいませ。m(__)m



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2018年06月06日

姜維と夏侯覇

ツイッターのフォロワーさんと三国志の話をしていて、姜維と夏侯覇のペアが好きだ~!っていう話になったんですよね。(^^)
私もその方も、カップルとかじゃなくてあくまでもペアだと。信頼とか友情とか絆とか、そういうものがとても美しいと思うんです。
それから三國無双6の話になり、このムービー大好きってことで意見一致しました。
これは you tube に上がっているものをフォロワーさんから教えていただいたもの。
いつでも見たい(私が)ので、こちらに貼っておくことにしました。



いやいやいや、「何度でもだ~~!」って叫んでる姜維を「負けたんだからさっさと帰るぞ」と無理やり引っ張っていく夏侯覇がめっちゃかわいい!!!
(姜維は睫毛長いな~とかぼーっと見惚れていたというのは秘密です;;)

ついでと言っては何ですが、7猛将伝の晋ifエンドのムービーもついでに貼っておきます。
何というかその、いろいろ物申したいところはあるのですが…。このムービー見たさに買ったゲームなので(笑)。
もちろん、呂布伝はすごく面白かったし、買って損はなかったんですけどね。
はあ~~~、やっぱり姜維の最期は(死んでないけど)悲しいなあ (;´Д`)
劉禅がいいヤツでなんかムカつくし(爆)、司馬昭がいいところをかっさらっていくのも気に食わないけど…。くすん。。。
この晋ifストーリーに関しては、鍾会がすっごくカッコよくて心をガツンッ!ってされた感じでした。悪役なんだけど、一本筋が通ってるというんでしょうか。たぶん、実際の鐘会もこれに近い感じだったんじゃないかって思っちゃいました。



お久しぶりの記事なのに、こんな自分の趣味丸出しの備忘録みたいなもので本当に申し訳ありません。m(__)m
とにかく姜維と夏侯覇のコンビについては、これからもいろいろ書いていけたらいいなあと思っています。よろしくお願いします。



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chika3594 at 16:57|PermalinkComments(0)三国志LOVE 

2018年05月05日

サイト開設13周年

5月5日は拙サイト「いにしえ・夢語り」の開設記念日です。今年で13周年になります。
はあ、思えば遠くへ来たもんだ…。
とはいっても、マメに更新してたのは最初の3年ほどで、その後はほとんど放置サイトという情けない状態でしたが。
それでも、どうにかこうにか続けてこられたのも、訪問してくださる皆さまのおかげです。拙い日記や小説に拍手をしてくださったり、コメントを残してくださったり、本当に本当にありがとうございます。m(__)m

実は今、「三国恋戦記 魁」という乙女ゲーをプレイしております。
世間の評判があまりよくなくて、おっかなびっくりで始めたんですが、やってみるとこれがなかなか面白い。確かに人は選ぶかもしれないけど、アマゾンで酷評されているほどひどいゲームではないと思うんですよ。
私的にはとっても良かったな~。ダークヒーローとの暗い恋は、結構ツボでした。特に、やる前から気になっていた仲頴さま(董卓)。あの!董卓をどうやって乙女ゲーの攻略キャラにするんや?と興味津々だったのです。
結果。ものすごく素敵でした。感動しました。
というわけで、今年の開設記念日も何も更新できずに終わってしまいそうですが;;
こんな情けない管理人ですが、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



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2018年04月03日

ポーの一族(宝塚歌劇団・花組公演)

もうずいぶん前の話になってしまうのですが、超久しぶりにタカラヅカを観てきました。
去る1月25日、花組の「ポーの一族」を。
これ、上演が決定したときからものすごく話題になってましたよね。
何しろ萩尾望都さんの原作は、伝説といっていいくらいの少女マンガの名作です。さ・ら・に。
エドガーを演じる明日海りおさんのビジュアルが、とにかくもう二次元を超えたといってもいいくらい…原作そのままの美しさで。チラシを見たときは衝撃でしたよ。ああ、そこに、エドガーがいる…。( *´艸`)
そんなわけで、ものすご~く楽しみにしていたのです。
せっかくの舞台、一人で行くのも寂しいので、タカラヅカ初体験の娘をさそって行くことに。もっとも事前にちゃんと原作を読ませて、タカラヅカについても録画してあった「ベルばら」を見せて、一応のレクチャーは済ませておいたのですが。
生協で頼んだチケットは、正直あまりいい席ではなかった(2階席の前から3列目)けれど、それでもまあ全体がよく見渡せてそれなりによかったかな。

そして、いよいよ開幕!
ワクワクどきどきしながら、かたずをのんで見つめる舞台。休憩をはさんで3時間の公演が、本当にあっという間でした。
いやもう、すごかったです。何がどうって、とにかく「すごい」としか言いようがないんです。
明日海りおさんのエドガー、完璧でしたね~。すごかった。もう文句なしに2次元でした。2次元が動いているとしか…。私の語彙では表しきれないのが悔しいですが;;
他の皆さんも、本の中から抜け出してきたかのような美しさ。これぞタカラヅカ! まさに夢の舞台です。衣装の華やかさ。舞台装置の豪華さ。ため息しか出ないわ。。。
私が初めて「ベルサイユのばら」の花組公演を見たときに感じたような衝撃と陶酔を、娘も感じていたのでしょうね。見終わった後の娘の感想は、これまた「すごかったね~」しか出てきませんでしたから(笑)。
明日海さんも、シーラ役の仙名彩世さんも、とにかくものすごく歌がお上手なんですね。特に仙名さんの透き通るような歌声がとても美しくて、聞きほれてしまいました。
肝心のお話の方も、うまくまとめられていたと思います。ただ、原作の色々なエピソードを、どれも大切なものだからというのは分かるのですが、あまりにもいっぱい詰め込み過ぎた感は否めません。
さらに、最初の方の展開が結構早い上に、セリフではなくてコーラスで状況説明されると歌詞が聞き取りにくいため、原作を読んでいないと置いてけぼりになってしまいます。目まぐるしく場面が変わり、大勢の人物が入り乱れるため、物語の背景や人物の相関関係が分かり辛いのです。
まあ、取りあえず単行本の2巻までは読んでから行かれることをお勧めします。
メリーベルの扱い(存在)が原作に比べてちょっと小さかったかなあ…という不満もなくはないのですが、ヒロインがシーラ夫人という感じになってたのでしかたがないですかね。
原作の中の大好きなセリフもいっぱい出てきて、原作ファンとしてはひたすら嬉しかったです。
最後には宙乗り(!)まで出てきて、わああ~~ってなりました。これ、この前テレビで見た「ベルばら」でもやってたよね。ほえ~、今のタカラヅカは宙乗りまであるんやねえ。すごいなあ。
とにかく、興奮と感動の3時間でした。
これ、テレビでやってくれないかなあ。もう一度しっかり見たいよ。
明日海りおさん、ホントのホントに、最高でした!!! (^▽^)




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chika3594 at 16:16|PermalinkComments(0)シネマ&ドラマ 

2018年03月19日

花散らし

お久しぶりです。
ずっとずっとご無沙汰で申し訳ありません。
あまりに長い間放置しっぱなしだったので、最近ではもう、このブログを開くのも苦痛で;;
今後もあまり更新できないかもしれませんが、時々書きたくなったら書く、という感じで細々と続けていきたいと思っています。



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その日、ぽっかりと手が空いた俺は、久しぶりに植木屋の離れで病を養っている沖田総司を見舞った。
来るたびに病の陰が濃くなっていくようで、正直、総司のやつれた姿を見るのは辛かったのだが。
季節は春。
ようやく暖かみを帯びてきた日差しが、離れの薄汚れた縁側にも穏やかなぬくもりを添えている。
「土方さん。その花――」
と、俺の顔を見るなり、総司は枕元の文机を指さして言った。
「お琴さんが活けてくれたんです」
「お琴?」
文机の上には、小振りの壺に投げ入れられた桃の枝が、可憐な花を咲かせていた。
「時々見舞いに来ては、三味線弾いてくれたり、小唄を聞かせてくれたり。昨日もね、わざわざ花を持って訪ねて来てくれて」
「そうか」
思いがけない名前を耳にして、俺は少なからず動揺していた。
そんな俺の心を知ってか知らずか、総司は半身を起こすと、真正面から俺を見据えて、斬りこむような口調で言った。
「歳三さん。お琴さんに会ってあげてください。あのひとは、ずっと歳三さんを待っていたんですよ」
「………」
「自分から口に出しては言わないけど、きっと心の中ではあんたに会いたいって思ってるんだ。だから、私のところへも足繁く通ってきてくれるんでしょう」
「お琴……さんは、今も独り身なのか?」
思わず口をついて出た問いに、総司はさもあきれた、という顔をした。
「許嫁のままなんでしょう? 自分の勝手でほったらかしにしておいて、よくそんなことが言えますね」
江戸に戻ってから、総司の雰囲気が少し変わったような気がする。以前は、誰に対しても、これほどずけずけとものを言うような奴ではなかった。
自分の命のあるうちに――。
そう思いつめて、自分の胸の内にあるものを、すべて吐き出してしまおうとしているかのようだ。
「しばらくは品川の吉田屋という旅籠に泊まっているそうです。歳三さん、後生だから、お琴さんに会いに行ってやってください」
「分かった。分かったから、もう横になれ。それにしても、なんでお前がそこまで肩入れするんだ?」
総司は一瞬、視線を泳がせ、それからはにかんだような笑顔を見せた。
「同類相憐れむ……かな。お琴さんと私は、同類なんですよ」
それ以上総司は何も言わなかったが、何となくその言葉の意味が分かる気がして、俺は曖昧な微笑を返していた。
日を追うごとに、総司の笑顔が透き通っていく。同時に、彼の命までもが漂白されていくようで、やりきれない思いだけが募るのだった。

***

こうなったら、総司の願いを無下にするわけにもいかない――。
いつになく殊勝な気持ちになった俺は、その日のうちに、総司から教えられたお琴が逗留しているという旅籠に向かった。旅籠では、もう軒提灯に灯が入っている。
旅籠の主人に事情を話し、夕闇が迫る廊下をお琴の部屋へと向かう。
「トシさん! ほんとに、トシさんなの?」
俺が部屋に入っていくと、お琴はまるで幽霊でも見るような顔で俺を見た。
「どうして……」
言葉が続かない。
次の瞬間、お琴は声にならない声を上げ、くしゃくしゃの顔で俺の胸にすがって泣きじゃくった。
「………」
細い肩をそっと包むと、お琴はぴくりと体を震わせ、新たな涙で頬を濡らした。
「ほんとにトシさんなのね? 夢じゃないのね?」
「お琴――」
とうの昔に捨てて、忘れた女だった。心のどこかに引っかかってはいたが、総司に聞くまで名前さえ思い出さなかった。
それなのに、今こうして自分の腕の中に感じている体温が、なぜかとても懐かしい。お琴の肌のぬくもりは、故郷の風景のように俺の体と心を癒していくのだった。
「お琴さん。すまない。俺はあんたを待たせ過ぎちまったようだ」
俺の言葉に、お琴は一瞬絶句し、そして激しくかぶりを振った。
「いやだ、謝らないで。私が好きでしていることだもの。トシさんは何にも悪くないわ」
とうにどこかへ嫁いでると思ってた――。喉まで出かかった言葉を、かろうじて飲み込む。
今日までずっと、こんな鉄砲玉のような男を待っていてくれた女に対して、それはあまりに失礼だろう。
「私ね、いつまでもトシさんを待っているって決めたの。多摩川の岸で、忘れてくれって言われたあの時に」
お琴の眸子が不思議な情熱を帯びた。
「私には、あなたを繋ぎ止めることなんてできないから……。それなら、いつかあなたが私のところに戻ってくるまで、その日までずっと待ってるって」
――ああ、と俺は不意をつかれた。
誰かが自分を待ってくれている。それがこんなにもうれしいことだったとは。
もう忘れかけていたそんな人間らしい感情が、まだ俺の中に残っていたことを、素直に目の前の許嫁に伝えてやりたい。だが、言葉にならなかった。
俺は黙って、もう一度お琴の体を抱きしめた。


「また、行ってしまうんでしょう?」
行燈の薄明かりの中で、女は寂しげに微笑する。
「すまない、お琴さん。俺はやっぱり、あんたの所には戻れそうにねえ」
頭を下げる俺に、いいえ、いいえ、とお琴はかぶりを振った。
「今、こうして、あたしに会いに来てくだすったじゃないですか。それだけで、あたしは嬉しいの」
涙ぐんでいるのか。つい、と顔をそらしたお琴は、立ち上がって、宿の小窓をからりと開けた。
一陣の風とともに、淡い薄紅の花びらが舞い込む。
窓の外。手が届くほどの距離に、早咲きの桜の枝が揺れていた。
舞い散る花びらの中で、振り返ったお琴の眸子は妖艶な色をたたえている。
「明日の朝には、歳三さんを笑顔で見送るって約束するわ」
だから、その前に――、と女は言った。
「これから先、ずっとあなたを待ち続ける女に、せめて一夜の形見をくださいな」
「お琴……」
満開の花を散らすように、激しい風が吹き荒れる。
春の夜の、どこか朧な霞の中を漂いながら、俺は初めてお琴の唇に触れた。
ああ、と朱唇から切なげな声がもれる。
その吐息を聞いたとき、俺は急に腕の中の女が愛おしくなり、悲しくなり、胸が痛くなった。
「歳三さん……ずっと、ずっと、待っています」
もう二度と会えないかもしれない。
俺もお琴も、そのことを予感しながら、互いの体を重ねていく。


花散らしの風がどれほど強く吹こうとも、そしてその嵐にすべての花弁が散り果てようとも。
次の春、桜はまた咲く。
たとえこの命が消えても、お琴の中で俺は生き続けるのだろう。
今宵。俺の生きた証を、お前の心に、体に、刻み付けて――。
俺は逝こう。


◇◆◇

この小品は、実は一昨年の自サイト開設11周年記念企画に書こうと思っていた連作のうちの一編です。
我が愛しき男たちを花にたとえて、それにちなんだSSや詩を書こうという企画でしたが、結局3人も積み残してしまって;;
すでに11周年でも何でもないのですが(爆)、せっかく考えたお題と企画なので、なんとか桜の季節に間に合わせようと頑張ってみました。
土方歳三のイメージといえば、これはもう何を置いても「桜」。彼ほどこの花が似合う人はいないでしょう。その生きざまも死にざまも、まさに鮮烈な桜の花のようで。
さて、今作では久しぶりに、土方さんの許嫁であるお琴さんが登場します。
彼女がその後どんな人生を送ったのか、ぐうたらな私は調べていません。でも、もしかして、ずっとトシさんを待って待って、待ち続けて暮らしていたのかな。そうだったらいいなあ…切ないけど素敵だなあ…って思って書きました。(^^)
きっと、それくらいしても後悔しないほど、歳三はいい男だったはず…なんです、たぶん。
なお、ふたりのこれまでのいきさつについては、前作「翠雨の頃」をご一読いただければ幸いです。



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2017年07月18日

超久々に、薄桜鬼MADです。。。

この前ラジオを聴いていたら、やなわらばーの「夢を見た」が流れてきまして…。
あ、これ平助の曲(あくまでも私の中のイメージソング)だ!って、うわあ~~~ってなって、懐かしさのあまり大好きなMADを見直したら、もう朝から号泣してしまいましたよ。
やっぱり平ちゃんはいいなあ。かわいいなあ。かっこいいなあ。切ないなあ。ううう;;;
で、ひとしきり薄桜鬼の動画をあさったりしてしまいました。
そんな中、以前に大好きでブログにもアップしたんだけど、消されてしまっていた土方さんの動画を発見!
これは…ぜひとも皆様にも見ていただかなければ。

当時の記事はというと…

「ようやく土方さんルートをクリアしました!
ああ、長かったぜぃ…。
さすがメインルート、九章まであるんですもの。新選組の道のりを最初から最後までおさらいしました、っていう感じですね。
いやぁ、切なかったです。(T_T)
やっぱり新選組って…何から何まで悲しすぎますよね。 
もはや、何も語る気になれない。歴史の厳しさに打ちのめされました…。
プレイの感想などは、もうひとつのブログ「気まぐれ日記」の方にアップしています。

土方クリア記念MADをどれにしようか…と、いろいろ迷ったのですが、曲がすごくよかったのと、三木さんのステキボイス満載だったのとで、こちらを選ばせていただきました。
曲は星村麻衣さんの「ひかり」という曲です。
しみじみと聞いていると…涙腺が崩壊しました。(T_T)




実はこの後、立て続けに風間ルート、ノーマルルートもクリアしたのですが、このゲームは本当にマジでやばいっすね。
何といっても、製作者の方(シナリオライターさん?)が新選組ファンの心情をよく分かってくださってる。ただ単に甘いだけの乙女ゲーでは、コアなファンは納得できないんですよ。
もちろん、乙女ゲーをプレイし慣れている人からすると、いろいろと不満な部分もあるのかもしれませんが、私自身はかえって糖度が足りないくらいの方がしっくりするのかもしれないなぁ…と思ってみたり。
だって、あんまりあの時代、あの状況で、女の子とラブラブっていうのもなんだかなあ、と思いませんか。
その点「薄桜鬼」は、ストーリーもそこそこ史実に添っていますし、現実と乖離していなくて本当によかったと思います。 いつだって、乙女ゴコロは切ない系に弱いのですよ。(^^)」

なんて、勝手なことを書き散らしておりました。
今改めて聞くと、やっぱり三木さんボイスってすごく素敵!
もう長いこと離れてしまっているけれど、もう一度プレイし直してもいいなあ>薄桜鬼。
ただ、プレステ2って横長テレビだとうまく映らないんですよね。途中で画面サイズが変わったりして。それさえなければリプレイしてみたいかも。(^^;)





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chika3594 at 11:12|PermalinkComments(0)薄桜鬼LOVE 

2017年07月17日

「三国恋戦記 魁」もうすぐ発売ですね。

「三国恋戦記 魁」、買おうかどうしようか、正直あまりその気になっていなかったんですけれど。何というか後略対象が、あまりにも乙女ゲーらしくないというか;;
娘も乗り気じゃないし、発売日が延期になるってあまりいい傾向じゃないし、まあしばらくは様子見かな~って思っていたんです。
そんな中、先日公開されたOPムービーを見てみると、さすがに気分が盛り上がるといいますか、(いやあ、もしかしてこれは、かなりいいのでは?)ってなってしまいました。(^^;)
シナリオも前作と同じ方だし、期待できるかも。欲を言えば、もう少し攻略キャラを増やしてほしいところなんだけど…。ぶっちゃけ、一番興味があるのが董卓(仲頴)なんだけどね。あの極悪人がどんな乙女ゲーキャラになっているのかと。(たぶん、魂消ると思われる)
もしかして、このゲームがそこそこ売れたら、次はもっと後半の時代のゲームも作ってくれたりしないかなー。もちろん、そこは姜維でっ!!! そのための投資なら、このゲーム買ってもいいわん(笑)。







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chika3594 at 00:00|PermalinkComments(0)三国志LOVE 

2017年06月26日

ガルパンはいいぞ~♪




「ガールズ&パンツァー」、娘がレンタルしてきたのを一緒に見てました。
戦艦の次は戦車?!(^^;)
最初の方はそれほどきちんと見てなかったんですが…話が進むにつれて引き込まれていき、最後はもう目が離せず大興奮。すごく面白かったです。
設定(世界観)がイマイチよく分からない部分もあるとはいえ、ストーリーは至極真っ当なジャンプ的王道スポ根アニメでしたね。
さらには、出てくる子たちがみんないい子で。主人公とその仲間たちはもちろん、敵キャラの子たちも決して意地悪な悪役ではなくてよかった。
見終わった後に爽やかな気持ちになれる作品でした。ストーリーの面白さ、展開のスキのなさ、やっぱり監督の水島努さんがお上手なのでしょう。
作画も丁寧で、CGも違和感なく…というか、よくまああれだけ細かく動かせたなあ~と感心しました。
私も娘も戦車のことは全く分からないので、ミリオタの息子に解説してもらいながら、「へえ~」とか「ほお~」とか言いながら見てました(笑)。知ってる人が見たら、もっと楽しめるんでしょうね。
作っておられる方の(戦車、そして作品に対する)愛の深さを感じる良作です。
「パンツァー フォー!」(≧▽≦)





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chika3594 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アニメ