2012年04月15日

「幻想水滸伝」について、熱い胸の内を語ろう!

旧ブログからの再アップ記事です。
最近は、ゲームといえば無双しかやってないけど、昔はRPGしかできない子でした。シュミレーションは面倒くさくてダメだし、アクションゲーなんて絶対最後まで行き着けたためしがない;;
ドラクエもFFも大好きで、色々やりましたが、結局私にとっての究極のRPGはというと…やっぱり「幻想水滸伝」なんですねー。もっとも、1と2しか認めてませんけど。
ということで、今でも大好きな幻想水滸伝の感想を。


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幻想水滸伝2幻想水滸伝2
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<アップデート:2007年6月14日>

私の好きなもの…そりゃもう、いっぱいあるけれど、ゲームだったら絶対「幻想水滸伝Ⅰ・Ⅱ」だ! これほどほれ込んだゲームは他にない。う~んと昔のゲームなのに、今でもやったら、ずっぽりとはまっちゃうんだろうなあ。
グラフィック的には(ムービーもしょぼいし)たいしたことはないのだが、何といってもストーリーが熱い。登場人物それぞれに、きちんとした(バックグラウンドまでを彷彿とさせるような)ドラマがあって、一人ひとりのキャラが立っているのだ。
ストーリ展開もシリアスで、重要キャラは途中で死んじゃうし、すごく苦労して仲間にしたキャラが戦争イベントであっさり死んじゃった!なんて不測の事態がしばしば起こる。
でも、めげてはいけない。108人の仲間を集めれば、きっといいことが…って、私、最初にⅠをプレイした時は、最後の最後に失敗して107人しか集められなかった。そのために、生き返るはずのキャラ(グレミオさん)が生き返ってくれなかった、という悔しい思いをしたのだ。(T_T)
しかも、それだけでは終わらなかった。Ⅱをやり始めるときにⅠのデータを入力できるのだが、私のデータではグレミオは死んだままなので、本当ならゲストキャラとして出てきてくれるはずが、出てきてくれない。(当たり前だけど)悲しい…悲しすぎる;;
というわけで、一念発起。
Ⅰを最初からやりなおして、グレミオを復活させ、そのままのモードでⅡに突入! ようやく、ゲストキャラとして登場したグレミオに再会することができた。
この間、生活のすべてをなげうって(爆)、幻水三昧の日々。もう、それくらい熱くなってしまうゲームなのだ。
私的評価は、もちろんどちらも ★★★★★ の満点献上!
だが、シナリオ的には1の方が好きだ。設定がより原典である水滸伝に近いという意味で。ただ、ディスク容量のせいで削られた部分(エピソード)がかなりあるらしいのが、非常にもったいなく感じる。もう少し、あの話もこの話もあと少しだけでも入っていれば…と残念だ。
2はその反省からか(ソフトの進化ということもあるだろう)、ボリューム面やシステムでは申し分ない。だけど、私としては、どうしてもジョウイの心変わりが許せないんだよね。そのため、ハッピーEDも心から喜べなかった…。心の狭い人間だなあ、とは自分でもわかっているのだが。(^_^;)


ことほど左様に、語りだすと止まらない「幻想水滸伝」。
本館の「今月のお気に入り」コーナーで、思いっきり感情移入しています。
また、幻水の中で一番好きなキャラ、ビクトールについて「100の質問」に答えてみました。(これも熱いよ~~笑)
「幻想水滸伝」お好きな方は、ぜひ足をお運びくださいませ。


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chika3594 at 11:49│Comments(0)TrackBack(0)ゲーム 

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