April 2006

April 27, 2006

中日ヤクルト 2−8

ナゴヤドームに野球を見に行ってました。

熱狂ファンではありませんが、愛知県に関わると中日ファンになります。
生まれくる子供はデフォルトでドラキチです。
ドラゴンズが負けると機嫌が悪いという教授が、ごろごろ存在する土地です。
試験が解けなければ、選手を褒め称えるレポートを書けという話も聞きました。

それはともかく、今日はタイトルのとおりです。

ええ、そうですよ、負け試合です。初回4点取られてすっかり負けムードで、ぜーんぜん盛り上がりませんでした。
5回くらいから客が帰ってます。ははは。
しかし、わたしたち、生で見るのは、一年に一回あるかないか。貧乏性のため帰れません。

ところが9回裏、ツーアウト。1−8。
代打、立浪のコール。

ランナーが二人いたこともあって、異常な盛り上がりになりました。

その声に答えた立浪。見事にヒット。一人返します。

わー、やったー、うおおおおおおっ!!

優勝したかのような拍手の嵐でした。
もちろんわたしたちも立ち上がって「いけー!!」と叫びました。


……冷静になりましょう。6点差あるんですよ。

そのまま次であっさり終わりましたが、
こんなのたいした逆境じゃねえぞ! という気になるんですねえ。生でみてると。

不思議です。

chikachan112 at 23:02|Permalinkclip!遊ぶ 

April 26, 2006

小さき勇者たち〜ガメラ〜

田竜太監督

母を亡くした少年・透が出合った小さな亀。彼はトトという名をつけて可愛がるが、トトは異常なスピードで成長する。その様子に不安を覚える幼馴染の少女。折しも海では、漁船転覆が相次いでいて……という話。

ずるいですよ。動物モノ、子どもモノってのは、それだけで感情が動かされてしまうんだからさ。

あ、海獣モノだっけ。海獣も好きなんだよね。水族館ではずーと眺めてて、……いや、海獣じゃなく、怪獣だった。
怪獣映画ですよね? これ。多分(笑)
巨大生物真偽……いや審議委員会とか、自衛隊とか、アヤシイ大学教授とか出てくるし。
ビル街、バコバコにされてるし。

今回、バコバコになってたのは、名古屋の街でした。
避難所と研究所にもされていた名古屋国際会議場・センチュリーホールにて試写会。

優しいいい映画でしたよ。……ん? 怪獣映画で優しいは変か?

感想は以下、多少ネタバレあり↓↓
続きを読む

chikachan112 at 21:09|Permalinkclip!映画 |   【た行】

April 24, 2006

モクモクファームへ行ってきました

47bf1bf7.jpg三重の伊賀市にある「モクモク手づくりファーム」に行ってきました。(大人400円)
便宜上、日にちを変えてますが、名張の後で行って、半日コース。入園料は大人400円。
山がちの場所なので、歩き回って結構疲れました。

たまにウインナーなど買っていたのだけど、現地に行くのは初めて。
ま、ファームの詳しいことはサイトを見てもらったほうが早いのですが、

伊賀豚の産地に行って、まず入ったのが「地ビール工房」って、どうよ。

ファームの中には、建物が沢山。お土産屋さんから、レストランから、手づくり体験館(ウインナーやパン)から、いろいろあるんですけどね。やっぱりメインはウインナー・ハム類でしょうね。何館かありました。
で、適当に覗き見て、地ビール工房に捕まった(笑)

30分くらいでビール作成の見学ツアーがありましてね。ラストにビールも呑ませてくれるというので。
参加したのは初級です。スライドで説明を受け、ガラスの外から工房内を拝見。
中級コースだと1時間ほどで、工房の中まで入れるんだって。
ちょうど数日前にビール技師が主人公の映画(「間宮兄弟」)みたばっかということもあって、なんだか楽しかった。
こちらの工房はとても小さく、けれど、麦の発酵から農場内でやっているそうです。
ラガータイプ(伊賀山麓ピルスナー)とエールタイプ(ペールエール)の両方を体験。ビールそのものの味を楽しむ、しっかりしたエールタイプの方が好きですねー。


他に、ミニブタの芸とか食事とかを楽しみました。

芸はたいしたことないけど、ミニブタは放牧というか、放置というか、そこらを歩いています。
名前もついてる(バンダナに書かれている)。
小さいけど既に大人らしく、太っていて、しかも足が短いので、のたのたーと動いていくのね。微笑ましいです。

食事は、売店のウインナ―と、バーベキュー。
ウインナ―の美味しさは体験済みだけど、
加工品でないここの豚を食べたのは初めて。
しっかりした味で甘くて美味しく、正直感動しました。
また食べたい。ラシックにも直営牧場のレストランが入ってるんだよねー。一度行ってみようかな。

chikachan112 at 14:16|Permalinkclip!遊ぶ 

お土産に買った地ビール(モクモク―2)

b66c6732.jpgお土産の地ビール「春うらら」
去年の春季全国酒類コンクールで1位獲ったそうです。(……しかしこの名前、なんとかならんかね)
小麦を使ったビールとのことです。なめらかな味。
あと、豆腐も初体験。
「濃くよせ」だったかな。マメマメしてて美味しかった。


chikachan112 at 14:15|Permalinkclip!遊ぶ | 食う

April 23, 2006

江戸川乱歩生誕地へ(らんぽ―1)

457fb1e0.jpg江戸川乱歩は明治27年三重県名張町(現・名張市)で生まれました。

わたし、長年三重に住んでいたけど(今は住んでません)、
赤目四十八瀧(ここも名張の名勝です)は何度か行ったけど、
乱歩散策(?)には行ったことがなかったのですね。

ってわけで、ドライブがてら生誕地を訪ねてきました。

東名阪から名阪国道に進み、上野(伊賀)で降りて、上野名張線を南下。
正確な時間を計らなかったけど、ETCの通勤割引時間内(9時まで)に乗って、10時半についたので、名古屋から1時間半から2時間といったとこ……かな?
亀山から有料道路ではなく自動車専用道路(地元では名阪国道と言っている)になるのだけど、丁度そのあたりの山々で、山桜が咲いていました。終わりがけだけど、緑の山の間に、ところどころピンクが混ざってとても綺麗。

まずは、名張駅の東にあたる、市立図書館に。
ここに乱歩コーナーがあるとのことです。
名張市は、関西方面に通勤する人のベッドタウンという認識を以前からもってました。
図書館までの道、まさにいかにもの新しく綺麗な家家だなあ。

乱歩コーナーは、カウンターを左に見てビデオ視聴コーナーの奥にありました。
入ってすぐ思ったのは「ああ、いかにも図書館っぽい」。
……博物館でも美術館でもなく図書館。
壁一面に乱歩の著書、中央にミステリー関係の本。そんなに広いスペースではないこともあって、「本」が迫ってくる感じでした。
中国語版の翻訳本も展示してあったけど、中国語では、探偵は偵探なの?
「大偵探明智小五郎」などというキャッチが。
本のタイトルは(そのシリーズは)三文字に統一されてました。
大魔王とか緑衣人とか。
他の展示品は、写真とか色紙とか生原稿とか手紙とか略歴とか。実物の二銭銅貨もあった。
生原稿は、やー、達筆ですね。……つか、とても美麗なんだけど、読めませんでした。

次に生誕地。
こちらは旧市街にあって、先ほどまでの家家の雰囲気と全然違ってました。
黒くくすんだ古い家、道幅も狭く、情緒的。
その家並みの途中から1間(180センチ)……はないなあ、半間強?ほどの路地を入って少し歩いたところが生誕地とのことで、石碑(写真)がありました。
道を行くというより、他人様の庭先を通らせていただくという雰囲気。
あ、この狭い路地のことを名張の方は「ひやわい」というそうです。

それから「幻影城」という名前のお酒を買いに。
伊賀や名張近辺は米どころなので造り酒屋がいくつかあるそうです。
少し道を戻って「木屋正酒造」というところで。

さらに川(名張川)の方に行って、川魚料理の「清風亭」。
ここにも乱歩ゆかりの品があるとか。
昼食を、と思って事前に電話は入れていたのだけど、予約で一杯とのことで食事は無理。
でも、直接訪ねてみたら、電話を覚えていただいていたのか、展示品は見せていただきました。
色紙が展示のメインですねー。あ、開高健だ、とか、有栖川有栖(二枚あった)だー、とか思ってみてました。

そこの隣のお菓子屋さん「さわ田」に、お土産の「乱歩ぱい」が売ってるということなので訪ねてみました。
が、こちらも「今日は入荷がない」ということで買えませんでした。残念。

図書館までは車、旧市街地近辺は歩きで行動したけど、
昼食を食べなかった(食べられなかった)こともあって、二時間くらい使って十分に周れたかな。

chikachan112 at 14:12|Permalinkclip!遊ぶ 

乱歩生誕地・裏側(らんぽ―2)

52068fac.jpg生誕碑は、個人の御宅の庭のようなところにあるので、近寄るのが申し訳ない気がするのだけど、
実は裏もチェックですから。
「うつしよは夢、よるの夢こそまこと」と彫られています。


chikachan112 at 14:11|Permalinkclip!遊ぶ 

乱歩のマント(らんぽ―3)

03e00362.jpg愛用のマントだそうです。
一番奥に麗々しく横たわっていました。


chikachan112 at 14:07|Permalinkclip!遊ぶ 

6年経ってますけど??(らんぽ―4)

367c1196.jpg乱歩の名を冠した乱歩賞の受賞作品が謹呈されているようで、ずらずらーと並んでました。(受賞作家の色紙も2,3枚あり)
けど、あの、中央にあるのは、第45回の「八月のマルクス」でわ。
今出てる一番新しいのは、第51回の「天使のナイフ」ですよぉ〜。
図書館の方、とても親切でしたけど、メンテナンスしてくださいませな。


chikachan112 at 14:02|Permalinkclip!遊ぶ 

幻影城という名のお酒(らんぽ―5)

3c340cfd.jpg幻影城の名がついたお酒は、「純米吟醸」と「大吟醸」がありました。
純米吟醸の方を購入。
山田錦20%、五百万石80% アルコール分17から18度 日本酒度+2
フルーティで、(+2だけど、わたしにとっては)甘味のある美味しいお酒でした。


chikachan112 at 14:00|Permalinkclip!遊ぶ | 食う

April 22, 2006

Rey/レイ

テイラー・ハックフォード監督

ソウルミュージックの神様、レイ・チャールズの伝記物語。本映画で、ジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞(04)を受賞。

わたしのレイ・チャールズ初認識は、USA for Africa 
かの「We are the world」です。 
盲目のアーティスト&ピアノマンとして凄い人、と知ったのは、84年? 85年?
そしてまた、サザン・オール・スターズの「いとしのエリー」をリメイクした人、です。
サントリーかなにかのウィスキーのCMに出てましたよね。渋くてかっこよかった。

それ以前の曲の方がはるかに有名らしいですが、ごめんなさい、知らなかった。
なのに、映画にでてくる曲は、今聴けば、どれもどこかで記憶にある。
日々のどこかで触れていた音楽を世に送り出した人なのだなあと、いまさらながら感じます。


ストーリーは、
レイ・チャールズの特に前半生を、ヒット曲に乗せて綴っていくという
まさに伝記物語です。

黒人であるということ。
盲目であるということ。
他人が想像できない絶望と孤独と差別にさいなまれただろう彼。

それがゆえに「利用される」彼。
子供の頃に弟を亡くし、トラウマと幻想に悩まされ、それがきっかけでドラッグにはまった彼。
暖かな家庭を熱望しつつも、他に女を作り、薬に溺れ、なによりも音楽のためにすべてを犠牲にして、自分がどこに立っているかわからなくなった彼。
けれどもその総てが融合したかのように、凄まじい音楽を作り出した彼。

虚実はわからないけれど(女とドラッグ、は聞いたことありますが)、ちょっと単調だけど、
彼の物語には惹き付けられます。

話の面白さではなく、載せられた音楽との奇妙な一致によって。


ジャケや件のCMしか知らない彼のルックスですが、恐ろしいほど似て見えたジェレミー・フォックス。
それを中心に沿えた映像と、レイ・チャールズの音楽は、相乗効果をもっています。
観客は、本人の苦悩しているようすを、リアルタイムで覗き見ているように感じてしまいます。

「音楽」というものは、それだけで人の心に響くから、
あえて音楽を使わないという監督さんもいます。
(普段の生活で、BGMが流れることはないから)
それだけ音楽が、ある意味「怖い」ものだということなのでしょう。
音楽はいとも簡単に、人の心を揺さぶることができる。

ええ。揺さぶられてしまいましたとも。
観ていて鳥肌が立ちました。
感動した、とも、凄い、とも違う、
耳から肌に迫ってくる、不思議な感覚。でした。


chikachan112 at 00:36|Permalinkclip!映画 |   【ら行】

April 21, 2006

呪怨(ハリウッド版)

清水崇監督

かの呪われた館にやってきたアメリカからの留学生の美女。借り手の一家も海外赴任者とあって彼女が派遣されたのだが……。

んーと、毎度の「あの家物語」を、登場人物ハリウッドからの派遣者で作ってみました、という話でした。
……つまり、日本版を観てる日本人にとっては、「んで?」という印象です。
もういいかげん、怖くないから。

伽耶子さんとトシオくんは、同じ役者さんがやってると聞きました。
大人の伽耶子さんはいいとして、
トシオくんっていくつ?? 白塗りブリーフ姿だけでキャリアが積み重なってしまうのもどうかと思う。


chikachan112 at 20:35|Permalinkclip!映画 |   【さ行】

April 20, 2006

間宮兄弟

森田芳光監督

毎日を真面目に暮している間宮兄弟。趣味のものに囲まれ、ビデオやTV視聴、食事も一緒にして、三十路を過ぎた今も仲がいい。ある日、その日常は保ちつつも、ちょっとだけ踏み出してみた。弟の勤務先の小学校の先生と、レンタルショップの店員という二人の女性を家に誘って、カレーパーティを開こうと思い立ったのだ……と始まる話。

試写会でみたのだけど、とっても面白かったですー!! 

佐々木蔵之介主演ということと、映画のCMの何シーンかで興味を持ったんだけど、
本音を言うと、少々不安もありました。

森田芳光監督の最近の作品と(自分と)の相性が、半々くらいの割で良くなくて(笑)
ちなみに「(ハル)」「刑法第三十九条」はよい相性。「模倣犯」「海猫」はよくない相性。
……そう、有名文学作品の映画化が、いまいちで。
でも今回はよい相性でした。

原作(江國香織)は読んでいないので、どこまでがオリジナルの部分かわからないけど、
間宮兄・弟、のキャラクターがなによりいいです。
からむ女子たちもそのカレシも兄の同僚たちも、それぞれ面白い。

間宮兄(明信)に佐々木蔵之介。弟(徹信)に塚地武雄@ドランクドラゴン。
小学校の先生(依子)に常盤貴子。レンタル屋の店員(直美)に沢尻エリカ。そして、兄弟の母役で中島みゆき!

公開前(東京は5/13。名古屋は5月下旬)なので、詳しくは以下(ネタバレあり)↓↓↓
続きを読む

chikachan112 at 19:40|Permalinkclip!映画 |   【ま行】

April 19, 2006

マイ・ボディガード

トニー・スコット監督

誘拐事件が続いているメキシコ・シティ。過去の暗殺任務のせいでアルコール漬けの男は、旧友に頼まれ少女のボディーガードの仕事に就く。嫌がりながらもいつしか少女の笑顔に癒される男。そんな時、少女が誘拐され……という話。

ハードボイルド&イノセントかあ、ありがちだなあ……、と思いながら観てたんですが、
ついつい惹き込まれてしまいました。
基本的に好きな路線なのね。

後半部分のハードな展開も、カットを多用した畳み込むような映像もよい感じです。
真犯人(というか実は…部分)も予想通りながら、
その分、きっちりと楽しませてくれました。

ラストも余韻が残る終わり方になっていて満足。
ここでオールハッピーエンドでは「は?」だものね。

デンゼル・ワシントンと、ダコタ・ファニングの取り合わせもさすがの演技派同士でいいけど、
クリストファー・ウォーケンがいいなあ。
一見、枯れてみえるんだけど、その中に熱い気持ちを上手に塗りこめている。


chikachan112 at 23:20|Permalinkclip!映画 |   【ま行】

April 16, 2006

ブロークン・フラワーズ

ジム・ジャームッシュ監督

ドンが「ドン・ファン」だったのは昔のこと。今や、お金持ちだがどこか疲れた中年男。将来や人生に向き合おうとしない彼の元から、同棲相手さえ去っていく。そんな彼の元に届いたピンク色の手紙。あなたの息子が19歳になります、と。身に覚えが……ありすぎて、誰が自分の子供を産んだのかわからない。そこで彼はかつての恋人(たち!)に会いに行くことに……。

おもしろうて、やがて哀しき……という話でした。
ビル・マーレイも、表情の少ない男を淡々と演じていてよい感じ。
かつての恋人たちも、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラングなどの綺麗どころ。

どこかで読んだのだけど、
コメディは「面白い人間がとんでもないことをする」キャラを楽しむ話と、「普通の人間がとんでもない状況に巻き込まれる」様子を楽しむ話の
おおきく二種類に分かれるそうです。

この映画は分けると後者……かな?
手助けする隣人(唯一の友人!)とのやりとりや、再会する女性たちとのあれこれが、とても可笑しい。

試写会で見たので、詳しい感想は以下(ネタバレあり)↓↓
続きを読む

chikachan112 at 10:45|Permalinkclip!映画 |   【は行】

April 15, 2006

コーヒー&シガレッツ

ジム・ジャームッシュ監督

街角の喫茶店。もしくは気取ったカフェコーナー。そこで繰り広げられる11個の、コーヒーと煙草をモチーフにした短編集。

気が利いているようでいてどこかずれた会話や、シチュエーションを愉しむ話、かな。

それ、どこが面白い? と感じる話もあれば、自分の気分にぴったりの話も。

コーヒーも煙草も、栄養素のように、生きていくために絶対必要なものではないんだよね。
要らない人は全然要らない。
でも依存性があって、やめられない人はやめられない。
そのほどほどの距離感が、この映画の好き嫌いとの距離感を示しているようで面白い。
(コーヒーも煙草も嫌いな人はこの映画が嫌い、という意味ではないです。念のため)

登場する人たちも、コーヒーと煙草を持って、互いの微妙な距離を推し量っていて可笑しい。

個人的にすきなのは、「いとこ同士」と「いとこ同士?」。
「いとこ同士」はケイト・ブランシェットがセレブ女優とはすっぱな女を演じ分けていて、たまに凍りつきそうな空気が面白いし、
「いとこ同士?」は曖昧なかけひきの最後に、強烈な皮肉が襲ってきて、ニヤニヤしました。

あ、「カリフォルニアのどこかで」の、居心地の悪さも好みです。


chikachan112 at 23:26|Permalinkclip!映画 |   【か行】

April 13, 2006

ホテル・ルワンダ

テリー・ジョージ監督

ルワンダは首都キガリ。フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が、終息を迎えつつあった1994年、大虐殺は起きた。ツチ族を最後のひとりまで抹殺しようと、フツ族の民兵が襲撃を開始。フランス資本の高級ホテルでマネージャーを務める主人公は、ツチ族の妻や子供たち、隣人たちを匿うためにホテルに居残ることになり……という話。

観てからだいぶ経つんだけど、うまく感想が書けないです。
悲しいとか、切ないとか、は、なんかちょっと違う気がする。

3ヶ月で100万人が殺された、という事実の重み。
民族が違うというだけで(映画中にもあるけど、その違いなど、実はないようなもの)、
ヒトはヒトに対して、こんなにも残酷になってしまうのかという、やりきれなさ。

言葉に出来ない。言葉として固定してしまうと、その言葉の意味に閉じ込められてしまうような、そんな気持ちになってしまう。

感想になっていないまま、印象に残ったことを記しておきます。
映画についての詳しいことはここ、公式HPへ。


一番、辛く感じ、また、思い知らされたのは、
ホアキン・フェニックス演じる報道カメラマンに関わるエピソードでした。

彼は、虐殺シーンを、危険を顧みず撮ってきます。
名誉欲もあっただろうし、ジャーナリストとしての気概もあったでしょう。
前向きで意欲的。ホテルで可愛い女の子(ツチ族)に声をかけて愉しむという普通っぽさを持った人間です。

しかし、自分の撮った映像で世界が動くのかどうか、と、現実を省みてみれば、世界が動こうとしないだろうと、薄々わかってもいる。
称えられて、こういいます。
「この映像を観た人は、かわいそうね、と言いながら、でも、ディナーを食べるんだ」

ガツンときましたね。
その通りだと。
わたしもニュース(か特番)では、紛争から生じた虐殺のことを聞いたことがあるけど、
だから自分にどうできる、なんて思いもしなかったもの。

そしてさらに。
安全が確保できないとして、ホテルにいた「外国人」たちが国外脱出のためにバスに乗る雨の中。(同じホテルにいたルワンダの人々は、脱出できない)彼もその列に加わる。
傘を差し掛けるホテルの人間に対して、その傘を断る。

「差し掛けないで欲しい。(自分が)恥ずかしいから」

きっと自分もそのバスに乗るでしょう。
なにも出来ないままでしょう。

……でも、そんな自分を情ないと感じる気持ちは持っていたい。


さて名古屋では、名演小劇場での上映。2月末からやってて、延長上映してるのだけど(もうすぐ終わります)、連日凄い人でした。
一度満員で入り損ねて、翌日もう一度、足を運ぶ羽目になりました。
これが、上映を求めて署名までされた映画の集客力なんだなあ、としみじみ。


chikachan112 at 22:49|Permalinkclip!映画 |   【は行】

April 12, 2006

圧力鍋の罠

ea471917.jpgかねてから欲しかった圧力鍋を手に入れました。

会社の友人とか義妹とかから、便利だよーと聞いていて、
でも、できればT−FALとかのちゃんとしたものが欲しくて、でもそれなりのお値段だったので
二の足を踏んでいました。

ところが先日、いただいたギフトカタログにまさにそのT−FALの圧力鍋が載ってまして、
ギフト品の所為か小物(ガラス蓋とか、蒸しカゴとか)は付いていないけど、タダで手に入れる機会だと、勇んで注文。
いやー、待ってみるもんだ。

「クラッシック」なるタイプ名です。(リンクは参照まで。既に公式HPには載ってないので)

で、手始めに、鰤大根。
材料入れて圧力かけるだけですぐ出来ちゃったよ。15分程度かな? 感動〜!

次に、豚の角煮。
一時期凝ってた料理だけど、時間も手間もかかるし、蛍火の間に鍋を焦がしたこともあって、最近ご無沙汰の一品。
こちらは下茹でが必要のため、最後の自然放置も合わせて40分ほど。
出来上がった角煮は、味の沁み方も、柔らか具合も、
わたしって、天才?? <あほ
って思えるほど見事なものでした。
40分なら他の料理作りながらでもいいじゃん?

すっかり虜です。
鶏モモのシチュー煮もほろほろ。
今度はスペアリブも煮てしまおう。

と、あれこれ考えて気づきました。
普通の煮込みより美味しい!と膝を打つ料理って、
適度に脂肪の乗った、いわばガツンとした味の肉や魚。

カロリー……ありそうね。

もうすぐ、は〜る、ですねえ♪

いや、充分、既に、春ですよ。薄着の季節ですよ。

圧力鍋の、甘美で甘味な誘惑と、適度な距離を置いて付き合っていかなければ!!

chikachan112 at 23:43|Permalinkclip!食う 

April 11, 2006

スチームボーイ

大友克洋監督

19世紀後半。万博直前のイギリス。主人公レイは、研究者の父と祖父の影響もあって発明好きの少年。そんな彼の元に届いた謎の荷物。続く、父たちの勤務先オハラ財団による拉致。レイは、とてつもない力を持った「スチームボール」と関わっていく……という話。

うむー。わたし自身は、肩透かしの印象が強いです。
でも、もっと年若かったら、特に男の子であったなら、もしかしたら楽しめたのかなあ、なんて思うと、少々残念。

イマイチと感じたのは、第一に、大友克洋という呪縛にかかっちゃってたことがあるでしょう。
漫画は、他の作を知らないけど、「AKIRA」と「童夢」が、強烈すぎた。
映画は、『AKIRA』は別格としても、『MEMORYS』や『ワールド・アパートメント・ホラー』の方が面白かったなあ。

冒険・発明・そして正義とは?
面白い要素は詰まってる……んですよねえ。
それなのになぜかウキウキしない。
ツンデレお嬢さま(スカーレット嬢)も悪くないのだけど、萌えないわ(笑)

テーマの選び方にも共感できるんですよ。
父の考える科学、祖父の考える科学、そしてスチーブンソンさん(と手下)の考える科学。
さらには、科学と人の関わり方。
それぞれ、間違ってるわけじゃないんですよね。(利用されてる部分はあれ)
先駆的な科学者の抱える願いも危うさも、納得できる。
時代を超え、形を違え、今もあらゆる先進科学・医学で問われている矛盾に、正しい答えがあるわけではないのだから。

――自分で判断して行動しなさいっていう、レイに対して問いかけられる思いは、観客に問われていること。
頷いて、考え込む。でもなーんか、染みてこない。


イマイチ第二。
キャラの立ち位置が曖昧。
対立構図が間違ってるのではないかなあ。
冒険物語なら、もっと敵味方の強弱をはっきりさせるべきでは?
なんせ、敵対してる相手が「父」と「祖父」でしょう。
そしてどちらも最初から主義主張を表に出してて、謎に包まれてはいない。
それぞれの正義が納得できるし、レイを愛していることも伝わってくるから、
主人公はこの後どうなるんだ? という緊迫感がないのよねえ。

さらに謀略を極めていそうな「オハラ財団」を代表している(映画内で)のがスカーレット嬢。
ワガママ娘だけど、物分りは良さそう。

結局、敵役がいない(またはシーンによりころころ変わる)んだよねえ。

いかにもの悪役を配することが、必ずしもよいとは思わないけど、
こういう単純な陰謀系のアクションものだと、
わかりやすいほうが面白いですよ。やっぱ。

さて。
鈴木杏、小西真奈美という女優陣が声優をやることに、上映前はマイナスの口コミがされていたけど、
そこらあたりは、ま、いいんじゃない? って気分です。
むしろ中村嘉葎雄(祖父)のカツゼツの悪さが気になりました。演技派だと思うのだけど、「声」だけに感情を込めるのは得意じゃないんでしょうか?

chikachan112 at 20:36|Permalinkclip!映画 |   【さ行】

April 09, 2006

オオカミの誘惑

キム・テギュン監督

田舎から離別した母親一家のもとにやってきたひとりの女の子。なぜか、転入した高校隋一のツッパリ系イケメンと、敵対する高校の甘いマスク系イケメンのふたりから言い寄られる。しかも一方からは「姉さん」とまで呼ばれて……。

少女漫画みたいやなあ、と思って見てました。
言い寄る男の子ふたりの見かけが、硬派と軟派で上手く魅力が別れてるなあ、と、ぼんやりと。
ところが途中から、
これが噂に聞く韓流メロドラマか!! という怒涛の展開に移り、目が点。

ワンクールでやるんじゃなく、二時間(前後)の映画でやるというのは凄いかも。
そういえば、昔、ジェットコースタードラマってあったな。


chikachan112 at 00:23|Permalinkclip!映画 |   【あ行】

April 08, 2006

彼女を信じないでください

ペ・ヒョンジュン監督

仮出所になった詐欺師のヨンジュは、スリに狙われた薬剤師くんヒチョルを思わず救ってしまう。ところがその隙に、乗っていた列車においてきぼりに。自分の荷物を求めて薬剤師くんに会いに行く彼女だが、彼の家族に婚約者と間違えられてしまい……という話。

人の心を手玉にとる……はずの彼女は、心優しい女性で、薬剤師くんとも敵対関係から徐々に心通わせて、
けどそのままうまくいくはずもなく、障害が立ちふさがって、さあどうなる??

なーんて、わかりやすい展開でした。
意地悪そうな昔の「塀の中の仲間」が意外とわかるヤツってのも、恋敵(?)が妙に諦めがよかったりってのも、安易といえば安易。
ただ、笑いのなかにほんのりと感動できるエピソードを織り込んでいて、安心してみていられる映画ではありました。

たまたまカン・ドンウォン主演の映画をふたつ続けて見ましたが、
こっちの方が好みです。


chikachan112 at 23:23|Permalinkclip!映画 |   【か行】

April 07, 2006

かもめ食堂

荻上直子監督

フィンランドはヘルシンキ。
日本からやってきた、合気道を生活の基盤にしているサチエが経営する「かもめ食堂」には、まだ客が一人も訪れていない。
そんな「かもめ食堂」の記念すべき第一号の客とは? 本屋で出会った女性とは?? そして“実は過去があった”ある男とは???

……というほど謎めいていません、この映画。
ほんわかして、にこにこ楽しい時間でした。

ゆったりとした空間と、美味しそうなメニュー。
日本人もフィンランド人もサーモンが好きだよね、という理由で(本当か??)
異国にきて食堂を開いたという主人公。

ストーリー展開で見せるというより、
キャラクター(多分に、俳優)の味わい深さとか、
細部の面白さとか、間合いとかで楽しむ映画ですね。

も、最初っから、コネタがおかしいです。
「かもめ」食堂に、「にゃろめ」Tシャツで客がきた、ってだけでぐふぐふしてしまいますよね。
トンミ、という自分の名前を漢字で書いて欲しい、……というのも、手元の動きからどんな漢字かわかっちゃって。
というか、他に当てられる漢字があったら教えて欲しいわ。

ガッチャマンやムーミンもツボ。
……でも、そんなコネタや同世代的な面白さだけが魅力じゃない、よね?

炊き立てのご飯とか、おむすびとか、丁寧に作られたお菜とか、
郷愁を誘う「食」に、暖かさを感じてしまうのです。
だれしも、食べずには生きていけない。
最大なる真理です。

ひとつひとつの時間を積み重ねて、
食べて、語らって、笑って、眠って。
丁寧に毎日を過ごす、過ごすことのできる喜び。

「癒しの映画」と、そんな言葉にしてしまうと
とたんに嘘臭くなってしまうおそれはあるので、
「一歩立ち止まる映画」ということにしておこう。
自分のなかで。


あ、原作つきだったようです。群ようこ氏です。<エッセイは読んだことあるけど小説は読んでないなあ。


chikachan112 at 23:10|Permalinkclip!映画 |   【か行】

April 06, 2006

男前豆腐

b03413a3.jpg噂の男前豆腐が近所のスーパーに売っていたので、思わず買ってしまいました。
サイトはここ。笑えます。

そのスーパーには特設コーナーが出来てて、数種類ありました。
男前豆腐とかジョニーとか厚揚げ番長とか。納豆はなかったな。
サイトの商品ラインナップのトップに出てきた「男前豆腐」が定番なのかな?
でも450g。
まずは定番……とも思ったのだけど、昨夜の鰤大根がまだ残っているのでその量は無理。
(豆腐は、水を張って保存すれば翌日くらいは持ちますが、味は落ちるのよね)
ちょっと分量の少ない「実録男前豆腐店・京都もめん・テツオ寅年山羊座」380gにしてみました。パッケージが凄かった(写真)し、もめん好きだし、お値段も手ごろだったので。

ってゆーか、テツオってなに?
寅年山羊座ってなに?
意味わかんない。
「テツオ」というネーミングは男らしいっつーことでしょうか。
まあ、「シュン」とか「ハジメ」より男らしいですけどね(自爆)
すると、「リュウイチ」も「マサハル」「マサヒロ」も男らしいのか。<それぞれ実録一派の名前です
なかなか奥が深いぞ、男前。

さて、代金を払う段に、
「これTVでやってましたよね! 社長も男前でしたよ! どこで売ってるのかなーって思ってたんですよね」
レジ打ちのお嬢さんから言われました。

客の私が、なぜ、あなたに言われるの??
またもや意味わかんない。
どこでってなあ。あんたの店で売っとるがな。
一時的に置いてるだけなのか、お嬢さんがバイトで知らないだけなのか。

なんだか狐につままれた気分でしたが、
豆腐は美味しかったですよ!! 
大豆のしっかりした味がしてました。

サイトのレシピをみたら『ジョニー・ディップ』(「ジョニー」と明太子とマヨネーズを混ぜるらしい)つーのがありました。
さらに意味わかんない。
でも食べてみたい。
また買いに行ってみよう。件のスーパーで常設品になってればいいけど。

chikachan112 at 18:45|Permalinkclip!食う 

なぜ心惹かれるのだろう

927a91ae.jpg←ご近所の河べりの桜です。
宴会スポットではなく、散策スポットなので、酔客に邪魔されることなくそぞろ歩きを楽しみました。

名古屋では桜の満開宣言が出されたそうです。
なーんか、うきうきしちゃいますね。満開の桜咲く風景って。


chikachan112 at 18:42|Permalinkclip! 

April 05, 2006

マッハ!

トニー・ジャー監督

えーとさー、Wowowでは「コーテーションマーク“!”」1つだったんですよ。
でも、公開時は7つほどついていたような気がします。
正確にはどうなの??

物語は単純。
タイはある田舎の村で、村民の信仰の対象である仏像の首が奪われる。
その首を取り戻すべく首都バンコックに赴く青年。ムエタイの秘儀をもつ彼が、悪漢に立ち向かう……という話。

CGを使わないとか、ワイヤーアクションもスタントも使わないとか、
わいら生身の身体で映画を魅せるからよ!! が売りだそうです。

「今」のCGバリバリ映画を見慣れている人からみると、「凄い」なのかな??
でも、80年代頃のジャッキー・チェンの映画が面白かった自分としては、
「きゃー、懐かしい」でした。

街にある、あらゆる「モノ」を使った逃走&アクションシーン、
ちょっとトボけた「間」(包丁売りとか)、
そしてラスト後の、エンドロールにかかるNGシーン集。
ああ、もろジャッキー・チェンだよ。
もちろん、カンフーとムエタイは違うけど。でも、つい、ニコニコ。

正直、こういう生身アクションと、コメディの融合って、
どの映画がエポック・メーキングか判らないんですけどね。
(……ちなみに私は、ジャッキーカンフーアクション映画は後発組で、「プロジェクトA」が好きです。「キャノンボール」は映画館で観たけど、「酔拳」とかは後からTVで観ました)
いつ、どんな映画に触れたか、で、感想は異なるんでしょうね。

話の後半は、えぐいシーンもありましたが、御伽噺として楽しかったっすよ。


chikachan112 at 20:42|Permalinkclip!映画 |   【ま行】

April 03, 2006

逆・話術

数日前の話ですが。
「好きだ、」を上映した映画館・名古屋シネマテークで、映画のあと、「映画批評の愉しみ」というトークショーがあったので、そのまま観て(聞いて)きました。

なんでも、名古屋で新聞記者をやってた方が、名古屋時代に朝日新聞夕刊で映画批評を掲載していて、それをまとめた本を出版した記念ということだそう。石飛徳樹さんとおっしゃる方です。

記事の一部は多分、掲載時に読んでいるはず。でもあまり記憶が無い。
件の本も読んでいないので、面白そうな話が聞ければいいな、というくらいの期待だったんだけど、
これが、予想とは全然違うところで面白かったです。

(長いので以下↓後記↓)続きを読む

chikachan112 at 00:33|Permalinkclip!観る 

April 02, 2006

ツキノヒカリ名古屋二日目

あー、終わっちゃったよ。疲れたよ。
でも楽しい疲れです。

ライブっていいですね。
一体感? 同じ空気を吸っているという高揚感?
踊れる曲も、聞き入る曲も、どれも気持ちいい。
慈しむ気持ち、大切にしたいです。

次は武道館の舞踏館ライブ。

名古屋しか行けないと思ってたけど、でもなんとか、これだけは、行くぞ!!

(ついでに東京散策……したいなあ。美術館行きたい。目黒の寄生虫館行きたい)


chikachan112 at 22:55|Permalinkclip!ラヴ 

April 01, 2006

ツキノヒカリ名古屋一日目

ミッチーは名古屋ライブ(ワンマンショーツアー)の一日目でした!!

楽しかったー。踊ったー。疲れたー。

場所はもちろんの、愛知県芸術劇場。
自分、ZEPP以来の参加です。

ベルサイユ宮殿?のようなセットでしたが、よこっちょの席だったので、全体像がわかりませんでした(涙)
明日の二日目も、逆側のよこっちょの席なので、わからないまま終わりそうです(哀)

でも、大好きな「フィアンセになりたい」をやってくれたので、とても嬉しい。
明日も楽しみです。


さてどうやらここのところ、平日はドラマの撮影、土日はツアーということで、
ミッチーもお疲れの様子。

ええ、例のクドカン脚本の昼ドラ「吾輩は主婦である」です。
ミッチーの役は、主役・斎藤由貴の夫なのですが、
元ミュージカル部員で、現在レコード会社のディレクター、
ゆえに(ゆえに??)、突然歌って踊る「役名・タカシ」らしいです。

……突然歌って踊るタカシって言われると……、
「カタクリ家」の三池崇史が頭をよぎるのですが。

しかも、中学生と小学生という2児の父親でもあるそうです。

やー、どんな話になるんだ。
昼ドラって、一話見逃すと全然わかんなくなるイメージがあるので、
8週間、がんばって録画しなくては。

chikachan112 at 23:01|Permalinkclip!ラヴ