カラダ

November 15, 2007

血とワイン

8f7ea505.jpg献血してきました。

看護士さんがあまり上手でなかったようで、
血を採られている間じゅう、つねられるような痛みがありましたよ。
受付終了時間間際だったせいで、途中で別の人に代わっちゃうしー(最初に針刺した人はお帰りになりました……)
今回の対応は悪かったなあ。

200ccの全血者ってもはや厄介者ですか? 
今は400ccと成分が欲しいようで、
やたらとアプローチされるのだけど、
400には基準値が足りない可能性が高く、
成分は時間的に無理で(受付が早く閉まる)、
毎回200。
ポスターとか色々、ちょっと肩身が狭いなあ。


そして今年もボージョレ・ヌーボ買ってきました。

↑今年はこちら。
ドメーヌ・デュボ   ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボのノンフィルテ(無濾過)というものを。
さらっとしてます。
甘味が少なく酸味が多い。飲みやすいです。

アテは、
チキンクリーム煮
かぶとブロッコリーとタラコのサラダ
カマンベールチーズ


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May 31, 2007

魔女の一撃

ぎっくり腰のことです。

突然、腰に激痛が走ることから名づけられたとか。

ええ、やっちまいました。
以前にもやりまして、そのときのレントゲンによると
わたしは腰椎の何番目かの骨と骨の間が狭まっているらしい。
無理してはいけないと言われてたんだけど、つい、うっかり。

きざしは、先週の金曜。ちょっと腰が痛いかなあ、程度。
翌日の土曜。重いものはもってないですよ。
ただ、ほんの数百グラムのものを棚に収めるときに、斜めに……

…………ひねってしまった………………。

そのまま2日、寝てました。

月曜。どうしても出社しなくてはいけない用があり、コルセットを締めて会社へ。
歩くたび、ひびくよ。

用というのは研修で、2時間座りっぱなしで…………沈没。

火曜と水曜は、お休みして、なんとか木曜はまたコルセットで会社へ。

しかし木曜、まったく別の打撃が待ち受けていたのでした。……つづく

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February 25, 2007

骨を折る

慣用句じゃなくて、いや、言葉どおりの意味。
骨折しました。
右手の親指のつけね。

突き指だと思ってたんだよねえ。
んなもの、医者に行っても冷すだけだって周囲にはいわれたし、
私自身もそう思ったんだけど、
だんだん第一関節が曲がらなくなってきたので、医者に行ってみました。

安心料のつもりで診てもらったつもり、が。
レントゲン撮ったら、「骨折」と言われました。(ヒビがはいってるようす)
初骨折。

いやあ、骨折したらば即膨れ上がって痛みにのたうつものだと思ってました。
状況次第とは思うけど、今回の私の場合、
一番腫れて、かつ痛みが強かったのは翌日でした。
怪我をしてすぐは、もちろん痛かったけど、ものを掴んだり動かしたりできました。
人の体は色んな反応の仕方をするんですね。勉強になります(なにがだ)

現在は副木を当てています。
時々痛い。ひびく。
そして不便。
ペンがもてない。
箸がもてない。
瓶の蓋が開かない。えとせとら

それでもテクノロジーの発達というのはすごい。
きっと10年前なら、右手が使えなければまともに仕事が出来なかったことでしょう。
パソコンとケータイは、無理すれば打てるんだ、と知りました。

まあ、無理すればレベルなんで、とろいんですけどね。やれやれ。

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November 14, 2006

「脳!」展だよ。

12ffb084.jpg脳! 内なる不思議の世界へ」展、行ってきました。
名古屋市科学館です。

やー、面白かった。
こういう展示物って、ものすごーく好みです。
自分、物理はさっぱりだけど、生物は好きだったので。

ええ、もちろん化学地学含めて履修してますよん。
昔のヒトですからね、モレてません。
脳内メモリーからはモレてますがね!

さて、名古屋会場は、
脳標本を置いてある第一会場と、
脳の働きなどを体験できるコーナー&説明の第二会場が、わかれていました。

長くなるので、詳しくは以下↓↓。

続きを読む

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人体模型のいちポーズ

686ba5e2.jpg名古屋市科学館には、こういうヒトもいます。

生命館にて 

…って、ジークジオン?


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November 08, 2006

恥ずかしい標本

1年3ヶ月ぶりの歯医者。

年に数回はきてくださいねといわれていたのだけど、ちょっとサボっておりまして。
掃除だけのつもりが、久しぶりなので写真なども撮ってチェックしようと言われました。
レントゲンは想定内だったのだけど、
どうやら1年余の間に新たな装置が導入されていたようです。

まずは、はい! と手鏡を渡されます。
これから顕微鏡で菌の様子を確認します、とのこと。

なんで顕微鏡で手鏡?

ちゃんと見ててくださいね、と手鏡の位置を調節され、
先の曲がった器具で、歯垢をかきとられるようすを見させられます。
目の前でプレパラートになすりつける技工士さん。
さらに、唾も貰いますね、と唾液を取られます。
プレパラートの上で、歯垢と唾液を混ぜて塗りつけながら均していく技工士さん。

うーん、めちゃくちゃ恥ずかしい気分。
鏡で見させられていたためかもしれないけど、
自分の一部とはいえ、なんとも嫌な標本だねえ。
(多分、ちゃんと自分のものだと確認させるために鏡を見せたのでしょう)

標本はパソコン経由で見ました。
黒い糸のようなものが絡まったり移動したりしています。
これが虫歯菌でこれが歯周病菌で、と説明され、
うわー、やばいぞ、と思っていたけど、
どれも大抵の大人にある菌で、問題なし、抑え込まれていて少ないくらいだと褒め(?)られたので、よい……のでしょうね? 結局、虫歯もなかったし。

さらに抑え込むために、ちゃんと定期的に掃除に来てくださいと言われましたが(笑)

標本は動画の状態で、パソコンに保存。
これってもしかして電子カルテ?

目の前で、カルテNOや名前、性別も登録されたのだけど、
なぜかその性別欄には、「男」「女」「不明」というチョイスが。

「不明」って。

思わずツッコミを入れてしまいました。
技工士さんは、今まで使ったことないと言ってましたね(笑)


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September 19, 2006

リベンジ成功!

え、なんのことかって?
いや単に、献血に行ってきただけだけどね。

今回は断られずにできました。

昨日の夕食は、鶏レバーと、鰹のたたき。
これで比重が足りないなんてことになったら、自分の健康に自信なくします…。

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August 22, 2006

ちょっと、悔しいかも。

久しぶりに献血に行ったら、血液比重(ヘモグロビン量)が低いから、ダメ! といわれてしまいました。

ちょいっと血を採って、比重の液に垂らして調べられましてね。

「浮くような、浮かないような、……ああでも、浮いちゃいますねー」と職員の方に言われました。(重ければ沈む。軽ければ浮く)
なんでも、比重で1.052以上ないと献血できないそうですね。はねられても、女性の場合は充分標準値らしいっけど。

たんぱく質とビタミンと鉄分を増やす必要があるようで、肉とか豆腐とか納豆とかほうれんそうとか取ってね、と言われました。

充分に喰ってるんですけど。
肉も内臓も大好きだし、野菜も玄米も卵も毎日食ってるし、ビタミン剤取ってるし、コレステロール値も、善玉中心で充分あるのに。

なのに、はねられた。夏バテはしてるけど、夏痩せはしてなくて、食欲満点なだけに、悔しいです。冬から春はヤクチュウ(花粉の)なので出来ないんですよね。それなのに、これ以上どうしろと。


さっそく夕食にレバーを買ってきましたよ。

くそー、リベンジだ。





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February 28, 2006

2月の相性

どうもここ数年、2月前後に体のトラブルがあるようです。
去年はメラノーマを疑われ、掌に穴をあけられました。
おととしはアテロームとか言われ、足と背中に穴をあけられました。プラス、ドライアイが進行。
蕁麻疹に襲われた年もあったし、花粉症(は毎年だけど)のせいか顔の皮膚が痒くなったこともあったし。

そして今年だ。
……腰が痛いです。

実は建国記念の日くらいから怪しかったんですよ。いったん良くなって、また痛くなって、また良くなって、を繰り返し、……なんか、徐々に悪化してるみたい??
いや、もはや立ってても座ってても寝てても痛い。電気が走る。
諦めて整形外科にいくことにしました。軽いぎっくり腰だそうです。
動けるのをいいことに、再び酷使してたからなあ。それもまずかったみたい。
ま、薬処方してもらったから明日から快方に向かうに違いない(<お気楽すぎ)


それにしても、こうも毎年毎年トラぶってると、正直怖いです。

本当はわたし、冬眠すべき動物なのかもしれません。
なのに、働いたり遊んだりしてるから体調を崩すのかも。

来年こそ、寝て暮らそう。

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November 25, 2005

胸が痛かった


いや、心の問題じゃなくて。物理的に。

健康診断がありまして、女子はオプションで乳癌検診を受けられるというので、わたしも受けてみましたら……、
というわけですよ。

ちょっと赤裸々なので、以下隠しておきます。続きを読む

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August 01, 2005

お風呂ライフ

05-08-02_21-28.jpgハウス・オブ・ローゼの「oh!body」というソルトマッサージを普段つかってるんですが。

こないだ買いに言ったら夏季限定ってことで
グレープフルーツフレグランスが出てたのですね。

しゃきしゃきっとしたいい香りでした。
気持ちイイ!

いまから寝ようってのに、しゃきしゃきするってのはどうよ、とは思うけど(笑)

あ、効果ですか?
それはそれなり、つか、よく忘れるから判断できない、つか。<ヲイ
でも、ひじひざには効きますよー。

デパートの7階とか8階とか上の階にしか売ってないのは面倒なんだけどね、
ここの商品。(家庭用品という範疇なのか?)

なおうちはアフィリエイト導入してませんので、クリックしてもなにもでません。ごめん。


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July 07, 2005

ジンタイ実験?

95-07-07_20-19.jpgこのたびわたしは、バンドエイド キズパワーパッドを使い、どのように傷が治るかを実験できる機会を得た。

っておい、またかよ。また怪我したのかよ。
格闘家じゃあるまいし、そんなに傷を増やしてどうするよ。自分。

さてこの商品とは
皮膚が傷ついた場合、そこから傷を治すための体液(滲出液)が出てくるので
これを利用して皮膚を湿った状態に保ち、
細胞の再生活動を活発にして治りを早くする医療用具、とのこと。
今回のわたしの怪我は膝頭のすりきず。
直径1〜2センチで、真中が深く、外側はちょっと擦れている程度。

ガーゼでは傷と繊維がくっついてしまうので、
時折CMなどで見かけて興味のあったコレを使ってみることにしたわけです。
サイズは2つあって、使用したのは大きい方。ドラッグストアで約700円。

初日(月曜)朝 受傷。
会社にあった救急箱で消毒とガーゼ保護。<その前に水道水で洗ってます

昼休み 商品購入し、貼付。
「消毒薬を使用した場合は、よく洗い流すこと」と注意書きがあったので、再び水道水でよく洗う。……さすがに昼休みにコレやると恥ずかしいね。
昼食を食べ終わった頃には、白い体液がシールの真中に浮かびあがる。

翌日(火曜)朝 体液が外に染み出し、一枚目はお役御免。
貼り方の所為か、重力に従ったのか、下方に向かって落ちる。
二枚目は、傷を中央にするのではなく、やや上よりに張ることにする。
貼り替えの時に傷の様子を確認することとあるけれど、前日とほとんど変わらず。

で、現在(木曜)夜 体液の白いふくらみは、上部2ミリ、下部5ミリまで達する。直径3−4センチ。
最大5日間貼ったままでよいそうだけど、そこまで持たないだろう様子。
いや多分、今夜か明朝にはダム決壊かと。
「半透明で目立たない」とのことだけど、ひざに白い塊を乗せてたら充分目立つよ。
今日もスポーツクラブで視線を浴びたし。<ってか、行くなよ

ちなみに痛みは、当たった時以外はなし。
何をどう当てるかというと、
うっかり机の引き出しを膝で閉めようとしてしまうとか<閉めるな
モノの間をすり抜けようとして壁に擦ってしまうとか<ショートカットは控えようよ

いやー、生来の粗忽モノはなかなか直らないですねえ。
このままいくと自分が死んだ時に、野次馬に混ざることまでできるんじゃない?

「そこで死んでるのは誰だよ」
「おまえだよ」
「オレかよ。なんで死んだよオレ。死ぬなよ。……って待てよ。抱かれて死んでるのがオレなら、泣いてるオレは誰なんだ?」
ってヤツですね。ヤバイ。


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May 15, 2005

足のサイズを測ってみたら?

hyouタワーズの高島屋で足型採寸をしてみました。

奥の方にシューフィッターの方がいるので頼んでみたのです。
というか、以前フィッターの人(多分別の人)に見てもらって買った靴が合わず、でも高かったので捨てられず、革を伸ばせないか確認しに行ったのですが。

まず、足の長さをスライド式のスケールで計ります(左右とも)
次に、指の根元をメジャーでくるんと巻いて、足囲を計ります。
最後に同じ場所の長さ、足幅を計ります。
それぞれを表に書き込み、見た目で「外反母趾」「内反小趾」「ハンマートウ」「開帳足」の有無とアーチ高を記入します。爪先形状のタイプ(エジプト型とかギリシャ型とか)もわかります。

そこでわかったことなのだけど……。

私はかつて、サイズ24.5を買ってたんですよ。でも以前、シューフィッターの人に見て貰って、サイズは24で幅が広めのEサイズを買うとよいといわれ、なるほどとと思ってました。

ところがサイズを測るとまた変わってしまった……。

足長は237ミリだから24でいいのだけど、
足囲は223ミリ、足幅が96です(左右違うけど細かいので割愛)。
足囲はC〜Dで、でも足幅はEという結果になりました。足囲は逆に小さめなんですよ。
つまりアーチ高が低い、ぺらぺらの足です。ひどくはないけど、外反母趾のなりかけにも見えます。ちなみに第二指の長いギリシャ型。
本当は、Eではなく、指の付け根部分の幅が細めの靴を選んだ方がいいのだと言われました。
マメが育っているのも、足が痛いのも、幅の広い靴を履いているがために、靴の中で足がどんどん前に動いていき、一足ごとに靴とぶつかっているからだそうです。
特に、外反母趾に悩む女性に、大きいサイズのほうがいいという勘違いが多いそうです。
けどね、足を入れてみると、細い靴だとやはり窮屈で堪りません。店でためしに履くときには広めの靴を選んでしまうのが人情。
先が尖ってなくて、でも全体は細身で、足先の高さが低くて、できるだけ木型と革のしっかりした靴って条件を私の場合は出されたけど、そんなのあるの??って気分。
究極はオーダー靴だけど、それは足には優しくても財布には優しくないって。
まあ、実際のところは、底に詰め物を入れたり、足が前に進まないようなシールを貼ったりして対応するのが現実的そうだけどねえ。
そして古い靴は革も底も伸び、型が崩れてしまってるから、早めに処分した方がいいとのことでした。<商売上手(笑)??
柔らかい革だから足にも優しいですよ〜なんてセールストークを以前は何度か聞いたのに、あの時代はなんだったんだろう。

ともあれ、一度(いや定期的に?)自分のサイズを確認するのがいいみたいです。
ちなみに貰った足型採寸表(写真)には「自称サイズ」なんて項目が。
よほど自称が違う人が多いのか(笑)。確かに色々思い込みはあったねえ。


chikachan112 at 20:43|Permalinkclip!

April 08, 2005

血をくれ

献血量が減ってるそうです。

名古屋駅、地下鉄をでたとこで献血センターの人が声を嗄らして叫んでました。
「何型が足りないのかなー」とぼーと見てたら、
目が合ってしまいました。
つい、吸い寄せられる私。

けども、花粉症の薬を飲んでいるということで、
やんわり断られてしまいました。

冬は風邪とか寒いとかのために献血が減るということだけど、(たとえばここ
3人に1人とも、4人に1人ともいわれる花粉症の所為もあるかもしれないね。
くわえて、来月くらいから、イギリスに一日でも滞在していたひとは献血できない(ヤコブ病関係)という話もききますし。

クローンとか再生医療とかヒトゲノムとか、いろいろ最先端の医学に注目されるけど、
いまだに血液って、人からしかプレゼントできないんだねえ。
治療医療の「基本」なのにね。ま、一方、作られないが故に、侵されざる生物としての「人」だという気もしますが。
(血を人工的に作る意義があるかどうかは、研究と商売が結びつくかどうかも問題なのかなという気もするけど)

比重足りないといわれたり、ケーキ食いすぎてコレステロールが異常値示したり、貧血になったり、まぬけな献血体験しかもってませんが、
なんかネタに出来ないかしらん。

吸血鬼ネタじゃあたりまえすぎるしなあ。

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March 31, 2005

階段滑り

このたび私は、階段を滑り落ちた場合の人体への影響を考察する機会を得た。
距離は5、6段、高さは1.5m、背面すべりである。

落下中の時間は長く感じる。1〜2秒のはずだが、10秒以上にも思える。
1.5mにしてこれでは、飛び降り自殺など恐ろしくてできそうもない。
恐怖で死んでしまうかもしれない。

落下中から感じた痛みは背中と臀部の熱感であった。
地上についたがしばらく動けない。
背中は赤くなっていて、一部の皮膚が一枚ほど剥けていた。臀部は見かけなんともない。
やはり脂肪の厚さによるものだろう。

服に覆われていたにもかかわらず、右肘も剥けていた。
押すと痛いので、打ち身であろう。

意外な場所での流血も発見。
左足の人さし指である。
着地の際に親指の爪の角に打ち付け、ひっかいたものと思われる。
人間は器用な生き物である。

……一晩がすぎた。

右肘の痛みは鈍く残っている。
背中はごく一部が赤痣になっているだけである。

臀部は時間を経た結果、長方形の黒痣になっていた。
上部は直線に近い。階段という凶器が痣の形からよくわかる。
昨夜、ライオン株式会社の「メディナースHP ゲル」を塗っておいたのだが
痣は残ってしまったようだ。
この薬は、知らない間に肌にできていた青・黒痣に効くというふれこみ。
よくぶつかるので常備してあったものだ。

”あれ?ぶつけたみたい…に効きます”
と商品に印刷してあるのだが、

”思いっきりぶつけちまったよ!”
では威力も発揮できないのであろう。

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March 25, 2005

抜糸

今日は足の抜糸でした。

医者「よく歩く方?」
私「は?」
医者「切った場所は力のかかるとこだから、1ヶ月くらいあまり歩かないようにネ」

切ったのは、右の親指の付け根です。
歩くと親指を反り返らせるので傷が開きかねないそうです。

あまり歩かないように、って。

別に一日一万歩は目指してませんが、休日は寝たきり座ったきりかもしれませんが、
デスクワークとはいえ、会社に行けば歩くやろ。
とりあえず、指の付け根にテンションかけないようにしなくてはいけないようです。

糸は抜いたけど、しばらく靴下&スニーカーですかね。しくしく。


その後、スポーツクラブに行ってきました。20日ぶり。
歩いてはいけないとは言われたけど、走ってはいけないとは言われてないもーん。
……じゃなくて、
該当部位を動かさないようにすれば、一部マシンもサイクリングも、指を反り返らせることはないはずです。
だいたい、栄養ってのは、血液によって運ばれるものです。
足の先ってのは心臓から遠いんだから、動かさずにいると血流がよどむものです。
足まで血液を運ぶには、暖めるとか動かすとかするしかないでしょう。
そのためには運動も、飲酒(え?)も必要なはずです。
そうだ、そうに違いない。<勝手な。

つうわけで、納得して1時間強ほど動いてきました。
体重測定にびびりましたが、体重は変化なし。
ただし、体脂肪率は、予想通り増えてました。きゃー。
はああ。がんばらないようにしてがんばらないと。


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March 18, 2005

いきつけの病院、があるのはありがたいが、病院に行きつけている、のはありがたくない

長いタイトルですみません。

今、わたしの手と足には穴が開いてます。
皮膚がんを疑われてえぐられたのでした。やれやれ。

実は、手のひらと足の裏にほくろができてまして。
できたのも最近なら、大きくなってたのも最近。
ここはメラニン色素が元々ない場所です。
そんなとこに急にほくろができては
ましてや大きくなってはやばい。…ということは知ってたので
皮膚科に行ったわけです。

最初の病院では9割大丈夫といわれ、
でもセカンドオピニオンを勧められ、
次に大きい病院に行ったら
7割に下がり、組織検査をと言われました。


……さ、下げるなよ


で、先週手術して、やっと今週抜糸してきました。

結果もでました。
陰性です。まあ、ほっと一息。

さて、切るだけなら一週間でくっつくみたいだけど
下の方までえぐってるため
まだ肉が盛り上がらないのですね。

抜いたとたんに血がにじんでぶよぶよしてました。
きゃあ、おもしろい。切った組織も見せてもらったけど、下に脂肪がついてて焼いた魚の目みたいで……いや、痛い。
足の抜糸は来週まで持ち越し。
糸入ってるから、へんに曲げると悲鳴ものです。

でも、
痛いことよりも問題は、他の場所の肉ですね。
ついてはいけないところに、……肉。
やたらこの一週間、栄養とろうと食ってましたしね。
でもくっつかなくなるから運動しちゃだめだって。

やばいです。
春なのに。

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