遊ぶ

August 26, 2009

古代と明日と未来の旅行

東京にプチ旅行してきました。
展覧会めぐりです。

火曜日。

横浜で、「海のエジプト展」
平日だけどさすがは夏休み。人が多い。
5mもの巨大遺跡など、面白かったんだけど、
動線が悪いのかなあ。妙に疲れた。
なんというか、人が溜まりやすいのよ。
小さめの展示物が固めておかれると、どうしても列になって展示を見ることになり、動かない。
また、海に沈んだ遺跡を発掘するという説明のスペースでは、
「地図」と「場所」と「映像」が、数歩戻って見直したいという位置に置かれていて、でも逆行できないから、先に行ってから空きスペースから戻ることになり
(素人なんだから理解しようと思わず、ぼんやりみればいいのかもしれないけどね)
ストレスがたまる。
モニターも幾つか置かれていたけど、「客の食いつき度」を考えて、大きさや溜まる人間が居られる空間を工夫して欲しいところ。

ガンダム
その後、お台場に移動して、「ガンダム」(笑)
三時半くらいに着いて、股の下くぐったりあれこれ。
こちらは噂で聞いていたほど人は多くなかった。暑さもそれほどじゃなかったし。
最盛期(?)は2時間待ちだと脅されたからね。
スタバで休憩した後、六時過ぎくらいに再び見にいきました。
昼も悪くないけど、夕方から夜が最高。
00分ごとにライト点灯、頭を動かし、ミストが出るということを聞いていたので、
ライト脇のスペースを確保して、30分ほど待つ(爆)。
……そうやって待ったガンダムは、本当に美しかったー。
拍手があちこちで起きてたものね。
いいものを見せていただきました。

日帰りする同行者と別れて、渋谷。
目的は、岡本太郎の「明日の神話」。
JRと京王井の頭の連絡通路にあるとのこと。
方向がわからなかったけど、適当に移動したら着きました(笑)
8時半くらいになってたから、じっくりと見られたし。
ただ、柱の所為で写真がうまく撮れないのね。
そこは残念。NEC_0082








水曜日。

上野に移動して、都美術館で「トリノ・エジプト展」。
こちらは横浜に比べて、やや学術的な色が濃かったようです。
ヒエログラフの「絵文字」がアルファベットのどの文字にあてはまるかとか、エジプトの神の説明とかも詳しくありましたね。
ミイラの作り方なども詳しく紹介されてました。
もちろん、ミイラそのものも。
王族貴族のミイラや石棺に手がかかっているのは当然としても、
官僚的な立場の人の、立派な棺が現在に残されていて、
……どの時代も同じか……、なんて思ってしまった(笑)

続いて「黄金の都シカン展」。
インカ帝国のルーツと言われる、9世紀初頭から興ったとされる文化。
ペルーの北部で、なんとこの20〜30年ほど前より、日本人の学者(島田泉)によって発見されたというもの。
場所は国立科学博物館で、水曜レディースディのため、ありがたくも1000円で観られました。
幾人かの生け贄を従えて、胡坐をかいて上下逆さまで埋葬された「墓の主」に興味深々。
シカンの文化や慣習など、まだ詳しく判っていないらしく、
「こういう理由でこうなった」という決定打がないみたい。
それだけに、妄想……いや、想像が広がるねえ。
そばの層でみつかった生け贄の女性が、ひとりは仰向けで、向かい合うひとりが足元にいたために、
私は出産シーンを思い浮かべてしまいました。
主は座って埋葬されていたので、
「来世への復活・胎児ポーズ?」などと思ってしまったんだけど、
でも生け贄女性は砂の圧力でたまたま仰向けになっただけかも。
ここも、一般に知られていない遺跡ということで説明用のモニターが多かった。
たっぷり二時間体験してしまったものね。
比較的すいてたからいいものの、人が溜まりやすい構造になってるのは仕方ないのかなあ。

上野では、他にも伊勢神宮の宝物展などがあって、ここにも人が吸い込まれるように入っていました。
伊勢神宮脇にある宝物殿の中身だとしたら、現地で見てるよなあ、とパス。……えーと、たしか300円くらい(爆)だったような記憶が。
同じものなら、多分、日本刀がたくさんあるはずだけど、どうなのかな。



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May 21, 2009

桜海老を求めて

三保の松原から富士GW直後(9日)に静岡まで。

目的は、桜海老としらす(笑)
……食い気しか行動理由がないのか……。

でも日程をずらしたおかげで、行きも帰りもさほどの渋滞には巻き込まれなかったです。
豊田岡崎間だけはどうしようもないけれどね。
(アップダウン&複数の高速が流れ込むという地理的な問題があるようす)

春なので、霞がかかっているだろうと全然期待してなかったのだけど、
綺麗な富士山が!!(写真は三保の松原より)

新幹線の行き帰りに見るくらいしかなく、間近に見えて嬉しくなりました。
小さいころからこういう風景を見て育つと、性格に影響するんだろうか。
おおらかになれるようなイメージがあるけど、実は見慣れていて意識しないのかも??

由比の店
それはともかく、桜海老。
目指すは由比。漁協がやっているというかきあげ屋さん。
11時少しには着いたのだけど、結構並んでました。
……配給(笑)されたのは、30分くらい後かな。

かきあげ
この日は漁があったそうで、生からあげたそうです。
かきあげ丼と、由比丼(ゆでたしらすと桜海老)。ともに650円くらいだった。
桜海老のかきあげ、香ばしくて美味しいです。単品注文も出来るそうだけど、他に食べたいものもあったので、丼のみ。

その後、生しらすを求めて、清水港の「河岸の市」に。観光向けの魚市場。
しかししらすは上がらなかったらしく、釜茹でしかありませんでした。……残念!

ここでは本まぐろ丼(1200円)を。

まぐろ丼

滅多に食べられない大トロ、中トロ。これまた新鮮でたいそうおいしゅうございました。
……さすがにかきあげの後だから、やや大トロがくどくなってきたけどね。(これはわたしが悪い)

その後、少しは観光もと、三保の松原へ。

海岸へ向う松は枯れかけていたし、ここが「羽衣の松」ですという囲われた松もやっぱり茶色くなっているし、松喰い虫の被害はかなりのもの。

でもその向うに広がる駿河の灘は爽快感いっぱいの広がりで、
風が少しあったせいでとても気持ちが良かったですよ。

写真を上手く撮れなかったのだけど、カイトサーフィンっていうのかな? 
パラセイリングのカイトをつけて、サーフィンをやってる人もいました。
ボードは普通のサーフボードの人もいれば、スノーボード風に細いタイプも。

その後、焼津まで行ってお酒買って。

磯自慢


磯自慢、数年前に美味しいと聞いたけど、愛知北部辺りでは売ってないんだよね。
そうこうしてる間に、洞爺湖サミットだかで有名になっちゃって、ネットでは値がつりあげられてるとか。
やあねえ。
蔵元で、定価で買いました。……いやそればかりか、二本買ったので端数をまけてくれました。(一本は実家へのおみやげ♪)
いいひとだ……。





桜海老刺身


さて夕食は清水で買ったお土産。
生桜海老の刺身。

お店の人に食べ方を聞いたら、
地元では、殻の口当たりを柔らかくするために、酢で食べる人が多いとか。
わさびと生姜を用意して、醤油、ポン酢、酢、で食べ比べてみたら、
酢と生姜の組み合わせが私的GOODでした。



しらすぶっかけ

冷凍の生しらすも。
解凍したらすぐ食べなさいと言われてたのだけど、保冷財を入れてたにも関わらず家に帰ったら解けていたので、夕食に。
もちろん釜茹でしらす丼も(はーと)

いやあ、スーパーで売ってるのとは全然違うよ。
臭みもないし、ほわっと柔らかい。

来年も行きたいなあ。


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February 23, 2008

鹿せんべい、そんなにうまくはない。

db87da01.jpg日帰りで奈良に行ってきました。
同居人がドラマの「鹿男」にすっかりはまってましてね(笑)
わたしは原作を読んでしまったので今後の展開はだいたいわかるんだけど、それでも充分面白い。(「だいたい」しかわかってないのは、図書館本なので細かいところは記憶がないため)

でまあ、そのうち行こうかと思って奈良の観光案内などネットで探してたら、
係の人がホルンを吹いて鹿を呼ぶ、「鹿寄せ」なる行事が冬の朝にやってるっていうじゃないですか。これは今行かねば、と、寒い中、行って来ました。
奈良県の観光情報からのリンクで鹿寄せの映像。2分ほどだけど、もお、すごい迫力。
萌えます。


さて。車を東大寺の駐車場に停め、春日大社の方向に移動。
会場(?)は飛火野。

そこまでの間にも鹿はわらわらといました。角突き合わせて(角は切られてますが)喧嘩してるやつもいれば、発情時期じゃないはずなのに交尾してるやつも。ちなみに立ち上がっての喧嘩も見ました。

スタートが朝10時だけど、中途半端に時間があいてたのでどうしようかなあと思ってたら、
飛火野では妙な人だかりが。
ロケやってました。でも近寄ってはダメらしく、みな、とおーいところから見てました。
多分、玉木くんとはるかちゃんだな、と思えるようなファッション(顔など判別つきません)。少し離れたところに、ロボ鹿。
わたし達も春日大社に先に行こうかどうしようかと広いところで立ち話しながらぼんやりロケ方向を見てたら、「見るならあっちで」と言われてしまいました。

ま、それはともかくとして、鹿だ。




cb5bf016.jpg幾度かホルンが響くうちに、次々鹿がやってきましたよ。
ホルンのおにいさんがどんぐりを撒くので、それを目当てにしてるんだけど、
撒かれるのを待たず、背負った籠に頭を突っ込んでるヤツも。

鹿せんべい売りの人がいたので、わたしも買ってやってみたんだけど、
財布を出しただけで、鹿が寄ってきましたよ。条件反射か。
せんべい売りのおばさんから購入したとたん、四方八方から頭突きを受けました。
ちなみに同居人は、太ももの後ろを齧られました。って人間は食うな。
ワンセット10枚のせんべいが一瞬でなくなりました。

せんべいを購入したほかの人々も同様のありさま。
取り合いになってガン飛ばし合ってます。
気づけば泣いてる女の子(5歳くらい?)はいるわ、
追いかけられてる少年はいるわ、
なかなかの凶暴っぷりでした。

そうそう、上記リンク内に「訪れた人は穏やかな時間を感じられる」的な説明があるんだけど、
スリリングな時間でした。少なくともわたしには。
(なお今期は3月19日までやるそうです)

その後、春日大社に寄った後、
鹿せんべいがうまいのかどうなのか試してみたくて、参道の出店のようなところでもう一度購入。
したら、財布をしまう暇もなく、二匹の鹿にまた頭突きをうけました。

鹿、網を張ってますね。
売り場所を憶えていて一気に胃袋にいれようと思ってるんですよ、きっと。

とはいえ二匹だし、こっちの方が身長はあるから、
今度は一枚ずつ、割って、与えることができました。
ついでにせんべいを少し食べてみました。
まずくはないけど味がないね。


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奈良旅行の続き

16332bb8.jpg他に見てきたのは、
東大寺(境内が広くて気持ちがいいんだ、これが)
二月堂・四月堂・三月堂(お水取りの直前とあって、松明の軸になる竹が置かれていました)
興福寺五重の塔、国宝館、一言観音
春鹿酒造で日本酒購入

それにしても、寒かった。
鹿と戯れ、食べるところを探して駅近くまでずーと歩き回り、風と雨に襲われてへとへと。
時間があれば明日香にもと思ってたけど、時間的にも体力的にも難しそうなので、
明日香はまた今度。



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January 23, 2008

旭山動物園

ed4f9a5b.jpgなにもこんな寒いときに……と言われたけど、
行ってよかったです。旭山動物園。

雪のなかの動物たちもまた一興。
寒くて動くのがおっくうなのもいたけどね。

例えばホッキョクグマとか。
なんだか休日のお父さんのようだった。

ケータイではうまく撮れなかったけど、
ペンギンの赤ちゃんも観られました。
ええ、あの、羽毛で親よりもでかい赤ちゃん。
いたのは生後半年らしく、生後一年で親と同じようなツートンカラーになるようです。
羽毛は灰色だと思ってたけど、
寧ろ茶色に近かったよ。



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アムールヒョウ

f91a92fc.jpg檻の下からみたとこです。

この子はまだ「豹」に見えたけど、
「ユキヒョウ」は敷物かとぐろをまいてる別の動物に見えた。


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物思い

3c474cfe.jpgライオンのメスです。

ライオンはさすがに寒いんじゃないかなあ?



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January 22, 2008

今年のスキー旅行は富良野

3b18c3fc.jpg北海道スキー旅行に行ってきました。
ここ数年いつもこの時期です。
受験生のみなさまが最初の関門に挑んでいるこの日曜発が、一番安いんだよね。

例年はニセコに行ってるんだけど、ことしは富良野。
富良野は千歳から距離があるし、名古屋便からのバスも少ないんだよね。
でも、今回は旭山動物園をプラスしたいので、こちらで。
札幌出身の上司Mさんには、「ニセコのつもりでいくと、寒くて死ぬよ」、と言われ、
また、先週は寒波襲来で、旭川で−20度だとか、ダイヤモンドダストが観られたとか。
やたら寒い寒いと強調されたので覚悟して行きました。
ジーンズの下にタイツ履いて(笑)

とはいえ……

まあ、室内は暖かいですよね。
特に観光施設は。

そしてスキーをしていると、
アドレナリンが放出され、一気に凍えるというほどではありませんでした。

山を渡るために(ここでは富良野と北の峰の二山が体験できる)じたばたとスケーティングしてると、むしろ暑いです。

初日はナイター時間にしかチェックインできず、
吹雪いてたので1時間ほどでさっさと終わりました。

二日目は雪、後半曇り。
富良野の山頂(リフトでいける山頂と言う意味)が、−12,3度くらい?
山の上のほうで晴れ間が時折みえましたね。
寒いけど、さすが雪質は最高やー。

三日目は曇り時々晴れ。
ダイヤモンドダストが見えましたよ。
放射冷却のせいか、山頂−17度くらいらしいけど、そんなに寒くは感じなかった。
寧ろ、スピードに乗ってふもとまで滑ったくらいが寒さの最高(富良野の方はロングランが楽しめるので)。体が冷えました。

やっぱ、北海道の雪は違うよー。
全然へたくそなのに、滑れるように勘違いしちゃうよ。

ゲレンデには修学旅行生とか、オージーなひととか、アニョンハセヨなひととか、
だんかいなひととかが多かったです。
あ、自衛隊なひとも来てました。




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森の時計

0bb34037.jpgドラマ「優しい時間」のオープンセットがそのまま喫茶店になってるらしく……。

観光客を見越してちゃんとした建物を立てたらしく……。

スキー宿というのは、夜にやることなんてないわけで……。


ってわけで、行ってみました。
場所は、新富良野プリンスHのそば。
「死んだ奥さん」がいつも座ってたカウンターのあたりでコーヒーを飲んでみました。

ドラマそのままに、客にミルを挽かせるスタイル。
ま、ええ匂いでしたし、美味しいコーヒーでしたが。

倉本聰もまた観光資源なんだなあ、この街は。
とも思わされてしまいましたよ。


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ハッカ

dd136d25.jpg旭川は「男山」の地元だそうですが、
夜飲んでたのは焼酎。
ハッカ味の焼酎で、さっぱりして美味しかったです。
外箱がたんたかたん(紫蘇味)とよく似てたけど、同じ系列?
あと黄金とかなんとかいう、昆布の焼酎もありました


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白の復活?

31893d38.jpg話は戻りますが、到着した日の千歳空港。
日曜のお昼前のお土産コーナーでございます。

白いお土産は、一気になくなっていったのでした。


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November 27, 2007

幽霊はいないけど、幽玄

97681949.jpg泊まったのは香住町でした。
目当ての一番は蟹だったのだけど、
もうひとつの目当てが大乗寺

幽霊の絵で有名な円山応挙ゆかりの寺で、襖絵が多く残ってます。

寺の真ん中にある仏の間を中心にして、曼陀羅のように部屋が配置され、その襖に絵が描かれているんですね。
今は、寺にあるままに襖を見ることができるけど、描かれてから200年余を数えることもあり、この1,2年のうちに倉庫に仕舞われるとのこと(もちろん期間限定で公開はされる)。
ギリのタイミングで観に行くことができました。

日本で初めて「幽霊の足を描かなかった」という応挙。
ここから「幽霊には足がない」というのがデフォルトになったのですね。

……あ、大乗寺にあるのは幽霊画じゃないんだけど(笑)
仏教テーマの物語のような各部屋の絵です。
その部屋のテーマがそとの庭につながっていて、さらに自然の山や海にもつながってます。

解説のお姉さんによると、庭の心字池の鯉が、夏ごろ、鷺に食べられてしまったそうです。
うーむ、これも自然の摂理か。

ちなみにデジタルミュージアムがここ

「八方睨み」というどこからみても絵の視線がこちらを向いている遠近法を利用した手法は、
先日見たダ・ヴィンチを思い出しました。

場所は違えども、天才は同じようなことを考えるんだなあ。




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November 26, 2007

城之崎にて

92bb905c.jpgタラバ蟹、解禁の季節をむかえました。
一番手近なのが福井なので、そこいらあたりに出かけようと思ったのだけど、とれなくて。
なぜだか兵庫県まででかけてしまうことに。

三連休最後の日、プラス月曜日のことでございます。

名神から吉川経由、福知山まで。その後、出石そばで昼食。
豊岡のこうのとりの森公園。
そして城之崎温泉

ええ。志賀直哉の小説で有名な城之崎。
駆け足で文学碑などを見てきました。

2時間位しかいなかったけど、人はわやわやいましたね。

外湯めぐりが有名で、お手軽無料の足湯、手湯もあるそうな。
どこも芋洗い状態だったのだけど、
空いていて、のんびり足湯を楽しめる場所がありました。

そこは、城崎文学館(爆)

や、たしかにメインストリートではありませんが。
わたしの目あては、むしろこっちだったんで、なんか複雑。



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タイミングよく

ef93863a.jpg列車がやってきました。
日の沈む少し前のころ。



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September 17, 2007

讃岐うどん・その2

d4bf2686.jpg二軒目は「山下」
こちらは冷のぶっかけ。
ものすごーく弾力があって噛み切れない!

1玉のはずなんだけど、その後、胃の中で膨れ上がって苦しゅうございました。

そうそう、並んでいた人たちが「ここが3軒目」とか「あと1軒行くからトッピングはなし」とか言ってました。しかも複数の組が。
すごいなー。胃袋いくつあるんだ。



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うどんは腰だ。

65bb2ee7.jpg……と思ってる自分なので、讃岐は外せません。

ネットで調べて出向いた一軒目が「山越うどん」

10時後半についたものの、すでに長蛇の列。
人気の「釜玉」を食べました。
なんでも黄金比率は、2玉と卵1つだそうだけど、
二軒目にも行きたいので、1玉で。



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September 16, 2007

男らしい!!「坊っちゃん列車」

2ea50cd5.jpgで、その小説「坊っちゃん」のなかでマッチ箱みたいと称された汽車を復元し、
路面電車に走らせたのが、「坊っちゃん列車」とのこと。
今はディーゼルで走らせているそうですが。

この「坊っちゃん列車」が一日に数回往復してるそう。
道後に行った目的のひとつはこれ。こいつに乗りたかったんだよねー(いや自分、テツっ気はない……んですが)。

客車は木造りで、当然冷房などはついてませんでした。
カーブになるとごとごとして、ちょいと怖いよ。
でも、ところどころで車掌さんが市内観光案内アナウンスをしてくれて、ちょいと楽しい。
二台ある客車の前のほうに乗ったので運転席も見えたのだけど、運転士が2人、車掌も2人いて、なんでこんな小さな列車に4人も要るのかなと思ってました。

その謎が解けたのが、終点での「回転作業」。……つまり方向転換。(つづく↓記事↓)



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「坊っちゃん列車」その2

e633d6db.jpg
なんと列車を、手で押して回して方向転換してるのですた!!
そのうえ、動力がついてるのは機関車の部分だけなので、客車の方は線路上で前後に動かすのも手押し。

これらをみな、運転士&車掌が力技でこなしてるわけですよ。
くー、かっくいー。



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September 15, 2007

セント・CHIHIRO……じゃなく

7b8d152e.jpgでもって、徳島から松山へ。
目当ては道後温泉。
道後温泉本館の建物は、「千と千尋……」で、千尋が迷いこむ建物のモデルになってるとも言われてます。

まあ、それ以前に夏目漱石の「坊っちゃん」で取り上げられてるのですが。

女湯のほうには「坊っちゃん泳ぐべからず」の注意書きはありませんでした。
(男湯はあったそうだ)
でも女湯にも「坊っちゃん」は入ってたよ。6〜8歳くらいの。

えー、泳いではいませんが、走り回ってました。



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September 14, 2007

まずは、徳島ラーメン

ec05d04b.jpg同居人の実家が中国地方にあるので、毎年夏過ぎ、帰省に絡めてその近辺で1泊程度の旅行をしてます。
去年は日本海側まで行ったので、今年は逆方向。海越えで四国に。
淡路島経由で徳島市>>道後温泉>>香川は讃岐近辺、そして瀬戸大橋を渡って本州復帰というスケジュール。
お目当ては、麺>>温泉>>麺、ですね。

というわけで、鳴門の渦は橋の上から「なんとなくー?」見た気になって、徳島市へ。

どうやら、徳島のラーメンは魚の出汁のきいた醤油系スープに生卵と肉がアイテムらしい。
出向いたのは、「いのたに」。
食券制で、選んだのは、「肉そば」に「卵」
肉は、チャーシューというより濃い目の味付けがされた「煮た豚肉」という印象。
卵は生卵。わたしは煮卵好きだけど、生も麺にからませると旨い。
スープも、見かけ濃そうだったけど、意外とさっぱりしてて美味しかったです。

ネットで調べた人気のお店だったので、有名人も多数ご来店らしく、壁中に色紙がありました。
カウンター内のおばさんが、その一枚を指していわく、
「この間、安倍さんがきたのよー。ほらあれ」
なるほど、7月後半の日付の色紙がありました。
お店は徳島駅からも近そうなので、きっと参院選の応援の時だろうなあ。
「せっかくきてくれたのに残念だわ」とおっしゃいますが、
……しかし、たしか四国は自民党全敗だったような。
ま、退任に伴ってそれ絡みのお菓子も売れてるようだから、逆にレアかも。



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May 07, 2007

ミーハ―にもロケ地見学

c459f207.jpgGWの旅行で、「卓球温泉」(映画情報こちら)ロケ地に行ってきました。

Uターンラッシュで大混雑!な高速道路を覚悟してたんだけど、
動く人は動ききっているGW最後の土日ということもあって、高速(中央道・名古屋発)の渋滞はなかったです。

舞台となる「蓬莱屋」の主な舞台になったのが、上田市の西、青木村、田沢温泉の「ますや旅館」さんだとか。(一番近いインターは「麻績」)
「卓球温泉」のポスター(日に焼けた)があちこち貼ってあったけど、もともとは、
「島崎藤村」ゆかりの宿として有名で、築170年の、日本建築が売り。

「良かった」とお勧めしてくれた人は、むしろ後者の方で行っていたみたい。

さて、その「築170年の、日本建築」。
座敷のまわりがぐるっと縁側だったり、障子のようすや渡り廊下のようす、窓の鍵など、
なかなか味わい深いです。

まあ、味と古さは相互関係にあるので、
廊下が微妙に斜めだったり、障子を動かすたびに凄い音がしたり、隙間風が入ったり……というのは、お約束(笑)

写真の正面玄関が、そのまま「蓬莱屋」になってます。
なお映画だから、シーンシーンは組み合わせ。
卓球室からピンポンの玉がつつーとロビーのほうまでやってくる……みたいなシーンがあったんだけど、
卓球室は大浴場の通路の地下(建築場所が坂なので、その建物だけだと一階)なので、
それはちょいとありえない。
ちなみに露天風呂は、白骨温泉らしいですよ。
(ここ田沢温泉は透明の湯)
箒で掃いてる縁側はあの辺かな、拭き掃除の階段はここかな、と見回してました。


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監督のサイン

a62a2e21.jpg他にも、松坂慶子とか牧瀬里穂とか。
もっと以前に篠原監督が撮影に使っていたみたいで、岩下志麻のサイン他、さまざまな有名人のサインが飾られてました。
「卓球温泉」ではロケ場所であるとともに、合宿場所にもなったとか。
一番多い時には60人くらい泊まったって、女将が言ってた。



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で、泊まったのは

9e902b54.jpg藤村の間。
田沢温泉に来るときの定宿にしていたとか仲居さんが言ってたけど、
「千曲川のスケッチ」によると、
数日滞在していたようすが伺えます。
こちらの書は、島崎藤村の息子さんの手によるものだとか。
「父が泊まった部屋がそのまま手を加えずに残っていてうんぬん……」と書かれていました。
食事コミで15000円。
別棟をくっつけているのか、他の部屋に泊まる人は入って来れない間取り(二間)になってて、トイレも洗面台も専用。
ただし洗面台の向こうは、別の部屋の縁側らしきものがあり、声は伝わります。
ここへの階段が、園子演じる松坂慶子拭き掃除をしていたところのよう。急勾配。



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この季節ですから……

06c9750e.jpg山間の温泉場の食事は、当然山のもの、川のもの。

ええ、山のもの。つきだしは山菜ざんまい(笑)。
独活、ふきのとう、たけのこ、わらび、ぜんまい、こしあぶら……。

数週間前なら「風雅ねえ」と素直に楽しめたのだけど、
山ほどたけのこの消費にあけくれ(まだある)、
また、GW前半は実家で山菜をもらって、旅行までに!とがんばって食べてきた身には苦しい……。

さらにトドメとして、山菜天麩羅も、これでもかとあったのでした。

あ、お約束の舟盛りもありましたよ。(写真)

養殖サーモンだそうで。あと、鯉。




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学校の体育館

146d0484.jpg話は戻って。
映画の終盤、卓球大会会場となる小学校の体育館。
映画中でも、廃校になった小学校とあったけど、
ロケ地の学校も、実際に廃校になってるみたいです。
西塩田小学校。
外から写したので、ガラスの映りこみがあるけど、体育館はこんなかんじ。



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外観

5ae087dd.jpg学校の外観はこんなかんじ。


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事件です?!

c9f70f3e.jpg移動途中。
なんとこの日、上田市で山火事があったようです。
夜のニュースによると、13ヘクタールほど焼けたらしい。
ヘリも飛んでました。



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近所の見所

9c8ca07d.jpg上田と松本の中継点。修那羅峠とかいうあたり。
神社の奥の林に800体(らしい)あるという石仏が。
なかなか……好み(笑)



176e03a4.jpgしかし、
道祖神、地蔵菩薩、不動明王、犬神に狐に、まねき猫(!?)
なんでもありでした。



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長野といえば蕎麦

e089374e.jpg上田市には、池波正太郎ゆかりの「刀屋」なる蕎麦屋があるということで楽しみにしてたのだけど、
日曜定休で、食べられず……。

それでも、松本と上田で、土日それぞれ蕎麦二食、伊那でローメン(ソース味マトン肉のふしぎな焼蕎麦)とソースカツ丼など。



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January 24, 2007

これは誰の顔になるのかな

63f169ee.jpg大通公園は雪まつりの準備中でした。

2月5日からなのかな?
陸自第11師団のかたがたが、中山峠から雪を持ってきてると、タクシーの人が言ってました。
融けるからあまり早くからは作らないそうです。


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外を歩くなといわれましたが

615dbb2d.jpg札幌出身の子に、雪道は転ぶから、下手に外を歩かないように、
と言われました。


でもそれ程寒くなかったので、札幌駅から大通公園経由で、ホテルまであるいてみました。

流石に冷えたけど、夜景は綺麗です。


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January 23, 2007

三味三昧

cac2087b.jpgアサヒから出てる北海道限定ビール・北の職人、ニセコワイン、高橋牧場ののむヨーグルト。

ヨーグルトは濃くて絶品です。絶賛オススメ。


chikachan112 at 14:27|Permalinkclip!

ご来光?

fce5d281.jpg初日の夕方。
本物はもっとオレンジで、光のカーテンのようでした。


chikachan112 at 14:23|Permalinkclip!

八方尾根かと、誰かが言った

625c8eb7.jpgそれほど雪がイマイチだったということで。
何度か来たけど、こんな雪は初めて。かつてないほど暖かいそうです。

重いし、融けるし。
最終日は降りましたが、凍ってカリカリになった後、少ししか積もらず、
見掛けのパウダースノゥの下、ガリゴリ音がしてました。

初日、東山5時間券でナイター込み。
2日め、全山1日券で、3ゲレンデ移動。
3日め、東山3時間券で、チェックアウト後、温泉。ただ今、バス待ち。

2日めは全山8時間券でも十分だったかも。
ナイター、そうそうに切り上げました。
体力なくなってきたなぁ…。


chikachan112 at 13:18|Permalinkclip!

January 22, 2007

ここにも

46bf9f18.jpgレストハウスの醤油は『ソイソース』でした。
食券の呼び出しも日本語・英語両方。(数字程度だけど)

でも成分表などの説明書きは日本語。
(カゴメソースも同様。サイドの字、見えますでしょうか)

これは、輸出用の商品ではないよねぇ。
日本にいる英語圏からの生活者&旅行者用に作ってるものなのかな?

しかし成分表が日本語ってのは、不親切だなあ。

…と思ったのだけど、こういう成分表って現地語(この場合日本語)で書きなさいって、法律で定まってるのかしらん?


chikachan112 at 19:21|Permalinkclip!

定宿?

a75e8100.jpg北海道スキーはここが多いです。

今年は暖かいですね。
千歳に着いたら、全然雪がなく焦ったけど、
スキー場はなんとか。

南半球のお客様が、かなりいらしてます。
ヒラフなんて、説明書きがまず英語からはじまってるくらい。


chikachan112 at 11:04|Permalinkclip!

ニセコ富士

1cfdabc4.jpg晴れてます


chikachan112 at 10:56|Permalinkclip!

January 21, 2007

whoはwhere?

30b1e547.jpgえー、セントレアっぽい写真となると、この子になります。

アランジアロンゾのデザインしたセントレアのキャラクター、謎の旅人「フー」です。


去年の万博の時には、こいつとモリコロのミニぬいぐるみが、
名古屋近辺のあちこちで見受けられました。
うちの会社の受付にもおいてありました。

が、
今どこに行ったんでしょうね?

……フー…


chikachan112 at 18:16|Permalinkclip!

初セントレア

65703bb1.jpg中部国際空港。
開港2年目にて、初体験でございます。

4階にショッピング&レストラン街があり、
開港当時はおおにぎわいだったそうですが、
朝だったこともあって、まるでゴーストタウンのように寂れていました。




chikachan112 at 18:10|Permalinkclip!

November 28, 2006

水の底から

bf8b38ad.jpg先日、日曜、月曜と金沢に行ってきました。
目的は、「金沢21世紀美術館」と海の幸。

写真は21世紀美術館のお約束、レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」。
地上の中庭からは、プールの中に人がいるように見え、
地下の部屋では、自分がプールに沈んでいるような気分、
……になれるというもの。

水の底から撮っているように見えるよね。
でも地下には水はないのよ(ふふふ)

この美術館は、円形の建物のなかにいくつもの部屋があり、どこから周ってもいいようになっているようです。
内回りのあたりには有料の展示があり、外回りや中庭は主に無料ゾーン。
ゆったりした空間や美術図書やその他……が市民に解放されているようすです。

わたしがいったときは、有料スペースに「リアル・ユートピア」なる展示があって、
現代美術? ……なのかな? アニメや漫画のような不思議な造形のものもがいきなりおでましされました。
サイボークとかサイレーンとかいう名前がついていたな。
また、異様な気分になる部屋(たとえば草間弥生(弥は難しい漢字)の水玉の部屋)があったりしました。

あ、1階から地下に下りるエレベータも面白かったっすよ。
ひと階だけだけど、床以外全面透明のエレベータです。
これにはわくわく。<チャーリーとチョコレート工場の例のシーンをイメージしてくだされ。
油圧式の駆動だそうで、通常あるワイヤーはついてません。

室内なのに、天井のあいた部屋もあったなあ。
空を見るらしいです。
この日は小雨まじり。
しっとりと濡れた床も、曇り空もまた一興かしらん。
雪になったらどうなるのかな?

さらに無料ゾーンには様々な椅子があって、それぞれ座ってみました。
観光客として行くしかない立場なので、駆け足で回るしかなかったけど、
できればのんびり一日すごしたかったなあ、晴れた日に。

コレ以下はメモ代わりなので↓↓に隠しておきます。


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chikachan112 at 22:06|Permalinkclip!

November 14, 2006

「脳!」展だよ。

12ffb084.jpg脳! 内なる不思議の世界へ」展、行ってきました。
名古屋市科学館です。

やー、面白かった。
こういう展示物って、ものすごーく好みです。
自分、物理はさっぱりだけど、生物は好きだったので。

ええ、もちろん化学地学含めて履修してますよん。
昔のヒトですからね、モレてません。
脳内メモリーからはモレてますがね!

さて、名古屋会場は、
脳標本を置いてある第一会場と、
脳の働きなどを体験できるコーナー&説明の第二会場が、わかれていました。

長くなるので、詳しくは以下↓↓。

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chikachan112 at 16:02|Permalinkclip!

人体模型のいちポーズ

686ba5e2.jpg名古屋市科学館には、こういうヒトもいます。

生命館にて 

…って、ジークジオン?


chikachan112 at 15:58|Permalinkclip!

September 23, 2006

もうすぐ「神有月」です

bf2d7ce5.jpg
翌日は出雲大社。
祀られているのは、大国主神(おおくにぬしのみこと)です。あのサンタクロースみたいな袋をかかえたひとです。因幡の白兎を助けたひと。

出雲大社の拝殿の仕方は、二礼、四拍手、一礼なんですねー。知らなかった。
(たいていの神社は、二礼、二拍手、一礼)

10月のことを「神無月」っていうのは、神様が出雲に集まってくるからですよね。
逆に、出雲では10月のことを「神有月」というんだって。
……お。そりゃそうだ。

緑深い山をバックにした本殿(遠くからしか見えないけど)や、風雨に晒されて白くなった拝殿、
時間の永さを感じますねえ。

意外に面白かったのが、奉納された絵馬。
自分、ヒトが悪いなあ(爆)

出雲大社は縁結びの神様としても有名なので、「恋人ができますように」なんてのが多かったんだけど、
かなり思い込み強い系や、あぶない系に入り込んでいるものも……。
……さすがにここに書くわけにはいかないけど。

あ、子どもの字で、「おおきくなったらうちゅうじんにあえますように」
ってのがあったぞ。
かわいいなあ。


chikachan112 at 20:59|Permalinkclip!

あの世とこの世と

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もうひとつの目的地が、古事記にでてくる「黄泉比良坂(よもつひらさか)」

黄泉の国に旅立ったイザナミを探しに行ったイザナギが、けれど黄泉の世界の食べ物を食べて変貌したイザナミに驚き、追われ、あの世とこの世の境の坂を大石で塞いだというアレです。

松江と米子の間、「いや(揖夜)」の近辺に、その坂があるとのこと。

観光案内はここ

集落からちょっと山に入ったあたりにありましたが、
……ひとけがないっつか、わびしい雰囲気がただよっているというか。
なぜか捧げられている彩り豊かな造花が、反って怖い(笑)

ホント、ひとの気配がなかったですねー。忘れ去られているって感じ。

昔、磯部(三重県志摩市)にある「天の岩戸」を観にいったときも、ヒトがいないなあと思ったけど、
そこよりずっと寂れてました。

写真が、境をふさいだという「千引の岩」。
身長くらい大きさがありました。

さあて、この岩を除けると、どうなるのかな(笑)


chikachan112 at 20:51|Permalinkclip!

割子そば

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昼食は三色割子そばでしたー。
出雲そばっていうのかな? 名物らしいです。
でも3枚じゃ足りないね。5,6枚くらい入りそう。


chikachan112 at 20:48|Permalinkclip!

September 22, 2006

妖怪を見に

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遅い夏休みを貰って、鳥取と島根(……のごく狭い一部)にいってきました。
目的の一番は、水木しげる記念館(笑)

ええ、去年も万博がらみで岐阜にきていた「大水木しげる展」に行きましたけどね。
やっぱ、本家を見ておきたいと。場所は境港市です。

まずは駐車場の関係で、記念館にずどんと到着。
水木しげるの半生の歩みからはじまり、描き出された妖怪の紹介各種、世界を歩いて集めたという妖怪や精霊関係の品物という流れでした。
岐阜にきたものと重なっている部分もあり、意外と岐阜で見た「大……展」は充実していたのだね。

でも、客をもてなす「気持ち」みたいなものを感じましたね〜。
表の像の前で写真を取ろうとしていたら、職員の方が中からすっと出てきて、シャッターを押してくれ、感動!
入館前ですよ。
まあ、ここまで来て表で写真だけ撮って帰る人間はいないだろうけど。

そこから駅に向かっての妖怪ブロンズ像の並ぶ「水木しげるロード」。……という名の商店街。
全部はチェックできなかったけど、お土産屋さんをひやかしながら歩いてきました。


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あんたは誰だ

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そんな商店街で見つけた……

えーと。
ケロヨン? いや、ゲロヨン?


chikachan112 at 20:43|Permalinkclip!

おみやげは

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会社にクッキーと、自分には扇子。

……すっかり寒くなってしまったねえ(笑) 来年用に。


chikachan112 at 20:40|Permalinkclip!

海の幸が旨いの

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記念館が目当てだったのでネットで調べるまで知らなかったのだけど、
水産物の宝庫らしいっすねー。ここいら辺りって。
時間がタイトだったので行けなかったのだけど、さかなセンターもあったんだよねえ。

お昼は海鮮丼(写真)
ご立派な車海老が刺身で乗ってました。
お魚、新鮮コリコリです。

夜は松江に移動。
なんでも、松江藩主、不昧公(ふまいこう)が考案したという「鯛めし」が有名とか。
皆美(みなみ)館という料理旅館がそちらを提供しているというので食べてきました。
鯛そぼろと卵、おろし大根、海苔、わさびをご飯の上にのっけてだしをかけて……という料理。
ごはん(白米)そのものはたいした味ではなかったけど、だしが旨く、乗っけた具とのバランスが絶妙でしたねー。

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September 09, 2006

そば屋のそばでウエディング?(京都―1)

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京都は北山に美味しいお蕎麦屋さんがあるというので、ちょっと行ってきました。

……って書くとかっこいいですね。
目的は別にあるのですが、せっかく行くなら美味しいものをということで。

行ったのは、「じん六」という植物園の近くのお店。
そば三昧だったかな、3種の産地のそばを順に出してくれるという趣向。
今日は、長野、茨城、北海道、でした。

正直、長野と茨城は違いがよくわかんなかったや(苦笑)
北海道は甘味がありました。これが一番すき。
そば湯も、そば茶もこってりしていて美味でした。

ところでこの店、11時45分からという微妙な開店。
時間待ちに、近くの賀茂川をふらふらしてたのだけど、
ガーデンウェディングの店がいくつかあり、風船飛ばしたり、カップルが入場するところだったり。
おされ〜系の店が多い場所なのかな。……間にラブホ(だよなあ……?)があるのが笑えましたが。


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