和食を楽しむ老舗料亭ちかげ女将の細腕繁盛記

水都大垣にある和食を楽しむ老舗料亭「助六」の3代目女将であり、 おもてなし作法の講師をしております中村智景でございます。 世界遺産にもなった和食の楽しみ方を皆様に伝えるべく日々奮闘しております。 世間一般では、あまり知られていない和食を楽しむ料亭女将の 毎日を徒然なるままに綴ってゆきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

スーパーなどで、おからを探しているとき「卯の花」を目にすること、ありませんか?「卯の花とおからって見た目が同じだけど、どう違うんだろう?」そんな風に考えたことがある方、多いのではないでしょうか。実は卯の花とおからは、全く同じなんです。おからは漢字で書くと ...

7月20日は、土用の丑の日。プレミアム鰻重の他に、特選うなぎ弁当はいかがでしょうか。特選うなぎ弁当 2,000円(税別)うなぎ蒲焼き 錦糸玉子 海老真丈揚ゆば巻揚 ししとう 胡麻豆腐 黒豆出汁巻玉子 大根旨煮 いちど 金柑三巻子持こぶこちらのお弁当は、普 ...

「丸十」と呼ばれる食材をご存知ですか?実は、だれもが知っている食材です。正解は、さつまいも。現在の鹿児島県は、南方から入ってきた唐芋を薩摩芋として日本に広めた「薩摩藩」であり、その領主である島津家の家紋が丸に十の字だったため、さつまいも=丸十と呼ばれるよ ...

いよいよ、土用の丑の日が近づいてまいりました。助六では7月19~21日の期間限定で、「プレミアムうな重」を販売致します。プレミアム鰻重 6,000円(税別)助六の鰻重はボリューム満点。しかも待たずにお召し上がりいただけます。一匹目は、ご飯とご飯の間に鰻を ...

毎年恒例の、女将の漬けた梅酒が出来上がりました。余計なものは一切入れず、シンプルにお作りしています。愛情をもって大切に漬け込んだ梅酒は、さっぱりとして喉越しが良く、ほどよい甘さです。梅の香りはリラックス効果もあり、心もホッと緩んでしまいます。お酒が苦手な ...

「土用の丑の日はうなぎを食べる」というのが毎年恒例となっていますが、いつその習慣が出来たのでしょうか。諸説あり、正確な由来はわからないそうですが、江戸時代の学者「平賀源内」が、鰻屋に頼まれて作った宣伝が広まり、この習慣ができた、という説が有名です。平賀源 ...

本日は「鰻」をご紹介いたします。 今年の7月20日は、土用の丑の日です。 土用の丑といえば、連想するのは鰻ですよね。 実は鰻は、冬が旬なのをご存知ですか? 鰻は寒い時期を乗り越えようと、 脂をたくさん蓄えるため、 冬に鰻をさばくと、たっぷりと脂がのっていて ...

7月20日は土用丑の日。助六では7月19~21日の期間限定で、「プレミアムうな重」を販売致します。プレミアム鰻重 6,000円(税別)一匹目は、ご飯とご飯の間に挟み、二匹目はご飯の間にドン!とお乗せ致します。鰻は愛知県三河一色産の鰻を使用。継ぎ足し20年 ...

飛騨牛は、岐阜県の主に飛騨地方で肥育される黒毛和牛で、岐阜を代表するブランド和牛。きめ細やかで柔らかく、網目のような霜降りと芳醇な味わいが特徴です。その肉質の良さは、第8回円国和牛能力共進会で、日本一の称号を得ました。牛肉には健康維持や美容に欠かすことの ...

今年も、毎年恒例の落語会を開催いたします。例年通り沢山のご予約をいただき有難い限りです。あと少し、空きがございます。日時:平成30年7月29日(日)時間:18時開演場所:粋料亭助六料金:11,000円(食事・飲物付)演者:古今亭菊志ん夏の夜に、助六の美味 ...

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