和食を楽しむ老舗料亭ちかげ女将の細腕繁盛記

水都大垣にある和食を楽しむ老舗料亭「助六」の3代目女将であり、 おもてなし作法の講師をしております中村智景でございます。 世界遺産にもなった和食の楽しみ方を皆様に伝えるべく日々奮闘しております。 世間一般では、あまり知られていない和食を楽しむ料亭女将の 毎日を徒然なるままに綴ってゆきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

秋といえば、運動会シーズン。お子様の運動で、ご家族で食べたいからと、助六の仕出し弁当をご注文いただいております。この様なご用途にも、助六の仕出し弁当はおすすめです。容器は使い捨てですので、食べ終えた後は返していただく必要がございません。また料亭の味を、小 ...

秋の味覚といえば、名前にも「秋」が出てくる、「秋刀魚」。ちなみにこの漢字は当て字だそうです。この時期は脂が乗って格別に美味しいですよね。「秋刀魚」という名の通り、銀色に輝く、刀のような細長い体が特徴的です。秋が旬の理由は、8月末頃、北海道東で最初に水揚げが ...

助六は長寿のお祝いでも、ご利用いただけます。お料理は7,000円(税別・席料サービス料込)8,000円(税別・席料サービス料込)10,000円(税別・席料サービス料込)のコースをご用意しております。長寿のお祝いとして、ちゃんちゃんこの貸し出しが可能です。お色は、還暦の赤 ...

会席料理には必ずでてくる天ぷら。塩や天つゆが一緒に出されますが、正しいつけ方ををご存知でしょうか? まずは天つゆのつけ方について。天つゆの薬味は天つゆの中に入れましょう。そして天つゆの器を左手に持ち、天ぷらを3分の1くらいつけていただきます。天つゆにつけた ...

「風の噂で聞いたのだけど…」「風の噂で知っていたよ」日常的に、この様な日本語で会話をしていませんか? 違和感なく聞こえるかもしれませんが、実は「風の噂」という表現は誤りです。 正しくは、「風の便り」。「風の便り」と「人の噂」が 音の響きが似ていて、造語にな ...

有り難いことに、最近顔合わせのご予約を多くいただいております。 お顔合わせは、会食を交えながら行いますが、どのようなお料理が良いのか、ご質問をいただくことがございます。助六では、お顔合わせの目的に応じお料理をご用意しております。①結納代わりのお食事会の場 ...

急暦9月を長月(ながつき)と呼び、日が昇っている時間が短くなり、夜が長くなることから、「夜長月(よながつき) 」の略であると言われています。 その他にも、稲穂が成長する時期であることから、「稲刈月(いねかりづき)」 が、「ねかづき」となり、「ながつき」となっ ...

結婚にするあたって執り行う、大切な行事のお顔合わせ。助六なら、料亭ならではの美味しいお料理と、落ち着いた和の空間で、ごゆっくりとお過ごしいただけます。▲あやめの間お部屋は全て完全個室で、掘りごたつや椅子席がお選びいただけます。楽な姿勢で周りに気兼ねなく、 ...

本日は「松茸」をご紹介いたします。 秋の味覚の代表格「松茸」。 きのこの中でも希少価値が高く、最高級品と言われています。 何といっても松茸は、香り。 深みのある上品な香りが、 お料理の風味を格別にしてくれます。 その香りは、 「香りまつたけ、味しめじ」と呼 ...

最近、結婚のお顔合わせでのご利用を、多くいただいております。助六では、お顔合わせにもご利用が可能です。お部屋は掘りごたつや椅子席など、お好みのスタイルをお選び頂けます。全室個室でございますので、周りに気兼ねなく、ごゆっくりとお話いただけます。お料理は、 お ...

↑このページのトップヘ