696ccb2d.JPG子供の頃、
おばあちゃん家の大黒柱に登るのが大好きだった。
居間と台所の間にある、大きな柱。
そこにのぼると家中のものがよく見えた。
大人たちよりも高い目線はワクワクする冒険の世界だ。


大人になって子供の頃の目線を忘れてしまっていた。

台所のテーブルの下からみる景色・・・
大人の足たちのおしゃべり。
ベッドの下にもぐって見つけた、ビー玉・・・それから・・・100円玉。
こっそり、もらっちゃったっけ。

目線。
ある人は、「それ」を黒だと言う。
ある人は、「それ」はグレーだと言う。
いや、「白だ」と言う。

わたしは・・・「それ」を・・・

目線。
「それ」は、見る角度によって高さによって・・・違うのだ。

一つのものを見るとき
あっちからもこっちからも見てみる・・・
それからわたしの「それ」を感じたい。

たま〜に「それ」は一目瞭然のときもあるけどね。

写真:葉牡丹(これってこうしてみるとホントにボタンに見えるね)

本日の"だんすだんすだんす"の稽古、後半いろいろおしゃべりした。
ちかの天然は後で考えて自分でもびっくりする。。。
真剣なんです!真面目なんです!!
みなさんがつっこんでくれなければただのアホです。
ハイ、お勉強いたします・・・
人生、日々お勉強です。