ちか子の目線。

 岡崎ちか子の徒然日記  http://www.chikakos.com

カテゴリ : 妄想劇場

本日、稽古のつもりでいた時間が空いた〜
うっふふふ〜
緊張の糸が・・・ゆるんだわ〜
というか、山積みの仕事を右から〜左へ〜
しっかり片付ける〜
よかった、、、
この時間がなかったら、またこの山は雪だるまになっていたであろう。

2月は毎週ライブやらイベントで、きゃ〜〜〜〜!
うれしい悲鳴。

演出&教えがいくつか発表会シーズンを向かえていて緊張が続きます

自分でやったほうがどれだけ楽かしら、、、などとぼやきながら作る作品はそれでも楽しい。
山積みしているときに気をつけなくてはいけないのは、ついつい、それぞれのレベルを忘れてしまいそうになることだ。。。

習熟の程度によって注意すべき点や(かなり見逃したりしなくてはならないことも多々)気をつかってあげなくてはならないことがある。
ところが、、、こちらではベテラン、こちらでは初心者と教えているうちに、、、求めることが多くなってきてしまう。

注意信号。

前から後ろへ時間の風がびゅんびゅん吹いている

方向はたぶん間違っていない
足元をしっかり見て、前進!前進!!

サンドイッチとコーヒーの会話。

毎日が同じことの繰り返しってことが気持ちの良い人とそうでない人がいるのね。

しかも昨日まではそんなのやだって言っていた人が今日は午後三時のティータイムが愛おしく感じて、毎日こうでなきゃやだって思ったりね。

ないものねだり

隣の芝生は青いのよね。

今日の調子はどう?

うん、変わらない。

そういえば、いつものあの人最近こないね。

きっとまたくるよ、そうでなきゃ、今頃どこかの街でコーヒータイムだよ。

ぼんやり、流れる車の行列もそろそろすいてきたね。

おやすみ

bery
某フィットネスクラブはとても自然の豊かな場所にあります。
民家の中に突然、ケーキ屋さんがあったり、料理店があったり、、、

注文の多い料理店・・・?!

その玄関の前にはおいしそうなベリーが「いらっしゃ〜い」と、お客様を誘っております。

暑さの中でふらふらっと立ち止まり、ついつい引き寄せられて・・・

その扉から二度と出てきたものは、おりません。。。

ふふふ。。。

空
台風一過の青空。
空が高くて雲がどんどん変わっていく

早朝の仕事先では、
元気な笑い声が目覚ましのベル代わり。


蒸した重たい空気も空の青さでどこかに飛んでいく。

額から、熱い汗。

午前の仕事帰り
住宅街の交差点、
しばらく空にカメラを向けていたら

声をかけられた・・・

「な〜にやってんの〜 ほよよ〜ん。」

雲をつかんでるの〜 

「ふふふ〜 そうなんだ〜 ほよよ〜ん。」

いっしょに やってみる〜?

「ん・・・ えんりょしとく〜 ほよよ〜ん。」

Sちゃんは 雲のように去っていった。

sora2あれ・・・?
Sちゃん ・・・ 

彼女はここにもういない

hana0
あなたの心に咲く花に〜
なりた〜い〜 

そんなライブ、乃木坂の
シアターアンドカンパニーコレドにて
明日から。


今日、髪を切りました
2センチ。

最近いつもの美容院にいくのがおっくうなんだ。

担当のHさん(10年近くやってくれてた)がいなくなってから
もう、誰でもいいって感じ、
いまいちピンとくる美容師さんとめぐりあえません。。。

でも、今日のTさんは悪くなかったな。
自分の意見をもっている人だった。
こうさせてくださいますか。って、いってくる人は珍しいよね。
そんでもって結構、決まってたりする。
このほうが似合いますよ。ってはっきり言うし。

なかなかだ。

日常のなかで、こだわらなければこだわらないで
すんでしまうことなんだろうけど、
そんなこだわり、大切にしたい。
人生の中のいちりんの花。

ちかも誰かのいちりんの花でいたい。。。

そして、あなたの大輪の花束!!!
いえ、おっきい庭の花畑!!!!
いやいや、新宿御苑に咲くあじさいロード。(どんなんじゃ?!)

どうせ散ってしまうのなら、
あざやかに・・・はかなく・・・ 眩しく・・・ 自然に・・・ 

pon
たぬきのポン子は野沢村の山奥
大きな杉の木のある森でうまれた、子たぬきだ。

ポン子の友達はたくさんいるが
なかでも人間のタケ坊とは話もすることができる
親友同士。

杉の木は季節になると黄色い花粉を山のふもとの町や村まで撒き散らすので、最近やっかいもの扱いされている。
しかし、その山にはなくてはならない山の主である。

町の△おやじは花粉症に苦しんでいる。
クシャミがあまりにもすごいので奥さんと子供に逃げられてしまったという過去がある。

町の大きなマンションに住む柏木先生(書道の先生)は秘書の木村さんに恋をして、夜、山をうろうろしたり恋の病で苦しむ。

タケ坊のお母さんは弁当やを営みいづれタケ坊をあとつぎと考えている。
しかし、タケ坊は町の人達の病を治すお医者さんになりたいと夢をもつ6年生だ。

ある日、タケ坊は仲良しのポン子に花粉症の治し方を教えてもらう。
ガリ勉ばかりしていたタケ坊に
「杉の木と話をしてみなよ、花粉症の治し方は大自然から学ぶもんだよ」と・・・

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無
む。の湖を覗き込んでみた・・・
無の水面をよ〜くみると
水面は、わずかな風にも震える透明な心だった。

底の方を覗き込むと・・・
不安と悲しみの緑がゆれていた。

もっともっと底をのぞきこむと宇宙の星たちがいた。
そこは無重力の神秘につつまれていた。

あぶないあぶないそろそろ引き返そう。
そこはとても居心地がよかったから・・・

soto
午後のチャイム・・・
窓の外の青空がぽかぽか笑顔
教科書の文字は
どこかの知らない記号となって
室内の音はどこか遠く
飛行船の光が未来へのパスポート



外来のざわめき
廊下の静かタイム
病室の消毒の匂いは
窓の外の青空
白い壁のかごのおり
窓枠の額縁
名画、飛行船。

紫色の空は明日への眠りへ
夜の悪魔が今夜も現る。

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