2007年10月08日
八幡平紅葉紀行3日目
今日は朝雨がふっていなければ黒湯温泉に歩いていって、7時からの外来入浴をしてこよう、と相談していたけど、夜半からはテントを叩く雨の音。
仕方ないので、7時50分のバスに合わせて起床。マジ降りなので、雨具を着込んでサービスセンターの軒下を借りてテント撤収。
バスでまずは田沢湖畔まで。ここで八幡平頂上行きのバスへの乗り継ぎが1時間あるので、レストハウスでのんびり。湖畔を散策しよう、なんて思わないくらい雨が降っていて寒い。遊覧船も動く気配がない。
。。。ので、ミソタンポ(キリタンポの甘味噌焼き)とビールなどを買ってみる。
9時31分のバスで八幡平頂上へ向かう。玉川温泉付近くらいから、車道脇も紅葉が見事だった。とくに大場谷地は車窓から見えた紅葉が綺麗だった。。。けど、濡れた車窓からは写真も撮れず。
ガスと雨の八幡平頂上に到着し、車を回収。
一日目に八幡平の頂上に行っておいて良かった。この天気なら、たとえ往復1時間でも山を歩く気にはならなかっただろう。
さて、温泉に向かおう。籐七温泉にも行きたかったけど、頂上付近は風と雨が強いので露天風呂はつらいかも、と秋田側に少し戻って「ふけの湯」に向かった。
ふけの湯は濁り湯のいい温泉。入浴料500円。
内湯で体を温めてから、繋がっている露天風呂へ。
おおー、下に見える紅葉が綺麗だー!とくに黄色が鮮やか。ロケーションは抜群!。。。だけど、温すぎる!肩まで浸かっていないと寒いほど。
残念ながら早々に退散して、内湯に戻ると、今度は読売旅行の団体さん到着。狭い内湯に浸かっていると、お風呂のへりと私の肩の間に足だけでも突っ込んでくる。。。体が温まったところですぐに退散。お湯も溜まり湯だけだし、髪を洗うのも断念。もっとゆっくりしたかったなあ。
すでに13時前だったので、ここの食堂でゆっくりお昼ご飯。
岩魚天丼定食1300円、比内地鶏そぼろ丼定食1500円とボリュームのわりにはちょっとお高いけど、お味は◎。
さて、ここには建物の外にも野天風呂がありますよ〜。しかも雨なのでほとんど人がいませんよ〜。。。当然入りに行きます。さっきのリベンジだ〜。
旅館の玄関を出て、少し下って行くと、野天風呂エリア。少しガスっぽいけど、紅葉が綺麗。
混浴と男性用、女性用の3つのお風呂があるけど、玄関で出会ったご夫婦の情報によると、混浴はぬるい、と。まあ、湯温があったかくても、まっ昼間なので混浴はパスするけど。
ということで、女性用露天風呂。かなり小さくて、ゆったりと入れるのは2人まで、といったところだけど、貸切だから快適。。。といっても傘さしながら入浴(笑)。
まーくんに後で聞いたところ、男性用はかなり広くて眺めも良かったらしい。
ふけの湯から今度はシャワーのありそうな温泉を探してみると、鹿角八幡平方面に少し行ったところに「東トロコ温泉」があり、入浴料400円。
さっぱりした透明の単純温泉だけど、掛け流し。お風呂も大きな内湯1ヶ所と小さな内湯+続きの露天風呂の1ヶ所と2ヶ所あって、どちらも空いていたので、ゆっくり入浴。シャワーも完備で髪も思う存分洗えた。
鹿角八幡平ICから盛岡まで移動。
花巻発大阪行きのフライトまでまだ少し時間があるので、最後にまた盛岡冷麺を食べよう、とまっぷるを参考にして、市街地からややはずれた「もりしげ」に行ってみた。
結果、入るのが少しためらわれるほど、なかなかディープなところだった(はっきり言うと、ボロボロ)。でもお値段はかなり安く、焼肉冷麺セット1000円くらいだったかな。お肉はそれなりのお味だったけど、冷麺はなかなか美味しく(ただし壷に入ったキムチは何だかケチャップの味がしたので×)、何といってもボリューム満点。お腹いーっぱいになって、空港まで送ってもらったのであった。
今回も満足の東北の旅だった。いつものことだけど、まーくんに感謝!
遠いけど、来年も行きたいぞ〜!
前日へ戻る←
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. ふけの湯温泉に関するリポート [ 温泉案内 ] 2008年02月23日 18:02
ハ・エン・ブラ・ダグ......スウェーデン語。先日、行きましたふけの湯温泉につ...
乳頭キャンプ場→(路線バス)→八幡平頂上→ふけの湯温泉→東トロコ温泉→盛岡