CHIKOインターナショナルの風に吹かれて

「風に吹かれて」と聞かれてボブ・ディラン?五木寛之?の名前を連想する世代の一人。風に吹かれて海外を気ままに旅してみたいという青年時代の想いは今も続く。旅の中で見つけたちょっとした感動をこのブログを通じお伝えしたい。

2016年07月

ヴィースバーデン その4@ドイツの旅

たまたま、昨年3月にビジネス会議が再度ドイツのヴィースバーデン(Wiesbaden)であり、その会場として選ばれたのがホテル シュロス ラインハルツハウゼン ケンピンスキー(Hotel Schloss  Reinhartshausen)だった。

 

フランクフルト空港から当ホテルまでタクシーで約50分(料金70−80ユーロ)。(ヴィースバーデンからだとタクシーで25分位)

 

このホテルは古城ホテルというよりは宮殿ホテルと言った感じの五つ星ホテルで、かってオランダ王女/プロイセン王子妃マリアンネが長く住んでいた由緒あるホテルだそうだ。

 

現地の同僚から聞いた話だが、当ホテルはワイン畑とワイナリーを所有するホテルとしても有名だそうで、ワイン倉庫内での夕食は最高だった。

 

お土産にレストランで飲んだ白ワイン(リースリング)を買って帰ることにした。

 

会議の合間に、ガーデンレストランでコーヒーを飲みながらライン川を往来する船を同僚と一緒にぼーっと眺めていた。あの至福の時を今でも忘れられない。



<写真はホテルとその周辺>
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<写真は歩いて直ぐの距離にある小さな町 エルバッハErbach>   
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海外ツアー

フランクフルト その2@ドイツの旅

自由時間も限られてはいたが、フランクフルト中央駅から大聖堂のある市街地まで、ぶらぶらと歩くことにした。

 

足には自信があるので、寄り道しながらでも往復3時間の探索は可能だ。

 

ヤバそうな場所を避けながら、地図を頼りに大きな道を東方向に真直ぐ行けば大聖堂にぶつかるはずだ。(今回の目的地は大聖堂とその周辺のオールドタウン。)

 

途中、歴史ある建物と、マインタワーのような近代ビルとが絶妙にミックスされた景色をみることになり、非常に興味深く感じた。

 

マイン川沿いを散策するのは開放感があって良い。もし行かれる方にはお勧めしたい。

 

 <写真は大聖堂>
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<写真はレーマー(旧市庁舎)広場>
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<写真はゲーテミュージアム>
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<写真はハウプトヴァッヘ>
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<写真はマイン・タワー>
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 <写真は鉄の橋とその周辺>

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<写真はドイツ銀行の入っているビル> 
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海外ツアー

フランクフルト@ドイツの旅

最終日の空き時間を利用し、ヴィースバーデンからフランクフルトまで電車で往復することにした。所要時間は片道50分程度。

空港で途中下車したため、その後の乗り換えの勝手が良くわからず、乗客に支援を仰いでなんとか電車に乗車。(汗)

フランクフルト中央駅到着後、駅周辺を探索するが、噂通り、周辺の環境はあまりよろしくなさそう。 (市内に徒歩で向かった際に数カ所で浮浪者を発見。)

夜の一人歩きはヤバい?? 

 
<写真は途中下車した空港のプラットフォーム> 
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<写真はフランクフルト中央駅とその周辺>

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海外ツアー

ヴィースバーデン その3@ドイツの旅

週末の移動日にフランクフルトに行こうと思い、その下準備にヴィースバーデン中央駅に行った。

 

ヴィースバーデン中央駅はホテルDorintから公園を抜けて行くと7−8分で着く所だ。

 

駅舎の外観はいかにも歴史を感じさせ、威厳があるが、中は意外と閑散としていて寂しい気がした。駅舎の中には売店やカフェもあったが、中小都市の中央駅なので大したことはない。

 

駅舎の横にモダンなショッピングモールが隣接しているのを聞いたので行ってみた。レストランも幾つか入っており、生活には便利そうだ。

 
<写真は
ヴィースバーデン中央駅>
 
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<写真は駅に隣接するショッピングモール>
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海外ツアー

ヴィースバーデン その2@ドイツの旅

折角だから夕食はホテル以外でと思い、散歩を兼ねてDorint ホテルから北へヴィルヘルム通りを歩き、繁華街へと向かった。

 

歩くこと約20分。右手に公園(Warmer Damn)が見えた。それを過ぎたところにヘッセン州立劇場ヴィースバーデンの建物も見える。

 

その手前で左折し、マルクト協会、新市庁舎、シュロスプラッツ(城館広場)周辺をぶらぶらと散策。歴史を感じさせる建築物に囲まれ、なんだか落ち着いた気分になる。

 

たまたまステーキハウスを見つけたので、そこに飛び込むことにした。店の名前は、MAREDO Steakhouse

 

味はそこそこだったが、後で現地の同僚から有名な店の一つだと聞かされ驚いた。ドイツ人とは味覚が違うのかも?

写真はヴィルヘルム通り> 
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<写真はマルクト教会> 
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<写真はマルクト教会左横の新市庁舎>
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<写真はマルクト通り。左横の店がMAREDOステーキハウス>
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<写真はMAREDO店内> 
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海外ツアー
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