1. 私がそもそもマレーシアに興味を持ったのは、2011年3月11日の東日本大震災がきっかけ。

 

リタイア後のリスク管理の為、その後、海外不動産投資やセカンド・ライフとしての海外移住について下調べを始めた。

 

その一環で、マレーシア在住の知人に相談したところ、一度実地調査の為マレーシアに来ないか?ということで、2013年の秋と年末(計2回)マレーシアを訪問した。

 

一番の関心地はKLだったが、二番目としてジョホールバル(JB)を候補地に挙げたところ、知人の好意でJBまで車で案内してもらえることになった。


JBを候補地に選んだ理由はマレーシアの国家的開発プロジェクト「イスカンダル計画」である。

 

JBはシンガポールの対岸にあり、もしそこを大規模に開発するのであれば、将来の投資対象・移住対象として価値が上がると思ったからだ。将来、香港と深センのような関係を築けるのでは?との考えである。

 

「イスカンダル計画」 の一環として、英国の超名門校「マルボロ・カッレッジ」の誘致に成功したことは既にニュースで知っていたが、実際に日本人親子が母子留学している話を2013年5月頃TVで知った時には大変驚かされた。

 

「マルボロ・カッレッジ・マレーシア校」は5歳から18歳までエスカレーター式で、卒業後は欧米の大学に進学できる資格が与えられるのであれば、日本の教育熱心な親御さんにとっては大変魅力的に映るのであろうと思う。

 

とにかく「なんでも見てやろう!」の精神で、現場に行ってきた。残念ながら中には入れてもらえなかったが、構内は広く、ゆったりとした感じだった。

 



<写真はマルボロ・カッレッジ・マレーシア校>
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