生きるしかないよね

老いをぶっつぶせ(ラスベガスをぶっつぶせのパクリ)


あおこ様  初めまして、あぴかと申します。 最初の頃から読ませて頂いているのですが、一番心に残っているのはあおこさんが給料でお姉さんに服を買われていたお話の日の記事です。高校職場体験の報酬で買われた服をお姉さんと飽きることなく眺め、2人の特別なよそゆきにされた事、大学生のお姉さんに働き始めたあおこさんが給料が出るたび毎月服や小物を2点買われていた事、その着なくなったぼろぼろになった服を捨てずに押し入れにしまわれていたお姉さん、それを見つけて握りしめたままじっとしていたあおこさん……胸に迫ってきて何度も読み返しました。私も2人姉妹なのですが、同じ境遇でお二人のように強く優しくいれるだろうかと。 メッセージ欄開いて下さって嬉しいです。毎日の更新楽しみにしています。 どうぞお体ご自愛くださいませ

あぴかさん有難うございます(´;ω;`)姉が優秀だったので本当に助かりました(笑)私が姉にしてあげた事の100倍はもう返してもらっています(笑)とにかく子供の頃から金が欲しかったですね(言い方・・・・)母とは違う人生が送れて良かったです(夫の犠牲のうえで成り立つ)いや~ホント嬉しいです!有難うございます<m(__)m>





こちらどうぞ

ニューヨークに住むジョン(ダスティン・ホフマン)とメリー(ミア・ファロー)はある酒場で知り合い、ジョンの部屋で朝を迎える。昨夜の記憶が2人とも無いのだが冷静になってお互いを観察し始める。メリーは妻子ある大学教授と不倫の恋をしていたがもう過去の事だった。ジョンも昔同棲していたファッションモデルがいたが上手くいかずに別れている。

お互いの腹の中を探りつつの会話が面白い。ダラダラと時を過ごし、メリーは部屋を出て行った。メリーが出て行った後ジョンはひどく後悔し当てもないままにニューヨークを探し回る。昨夜の彼女の言っていた言葉を思い出しヒントにしながら必死で探すのだ。しかし見つからずジョンが部屋に戻るとメリーがいた。

2人は初めて「ボクはジョンだ。」「私はメリーよ。」名前を知るのだった。

若き日のダスティンさんとミアさんが初々しい(笑)ミア・ファローって日本人好みだと思う。何か前に出ない感じとか控えめな可愛さとか。外国の女優さんにしては主張がふんわりしてると思う。男女が知り合ってからの24時間を描いている。たった1日でお互いが必要?ってわかるものなのか。いいけど(笑)

ただ・・・ジョンは典型的A型男で部屋が綺麗すぎる。メリーは多分O型であまり気にしない性格だろう。まぁこれからですね~(笑)古い映画だけどオシャレです♪


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『カテゴリー変更』予定の告知
実はかなり前から考えてました。『ひきこもり主婦』はちょっと違うかな・・・・(笑)私は外出はほとんどしないんですが。素敵なお店のランチ、みたいなブログでは無いけれど。でも“ひきこもり”は何か違うかなぁ~と、うすうす感じてました汗。人気ブログランキングのカテゴリー『日々の出来事』はすごくしっくり来てます♪それで6月からブログ村も『日々のできごと』カテゴリーに変更します。統一することにしました!カテゴリー変更のお知らせはまたやりたいです(笑)引っ越し準備みたいな正直ひきこもりカテは居心地いいんですがやっぱ日々の出来事ですかね


自転車でスーパーに買い物に行ってますが。某スーパーに行く途中には中学校が近くにあるせいか、たまに下校途中の生徒たちがゾロゾロ歩いている。高校生と違ってまだ幼い体格や顔立ちである。男子が2人で楽しそうに話をしながら歩いていた。私の耳に入って来た言葉。「〇〇君がゆみ(仮名)を好きやったやん?“セイコウ”したってよ!」

もう1人の男子君が「うわー!よかぁ~・・・・俺も“セイコウ”したかぁ。」

(((( ;゚д゚)))←その時の私の気持ちでござる。もう2人の後ろをピッタリと自転車を押して歩くしかないでしょうよ。

中学校はあの中学だよね・・・・先生や親は知ってるのだろうか、いや知らんだろう。もう脳内で『金八先生(15才の母)』杉田かおるさんが演じた雪乃ちゃんが出て来たよ汗。えぇぇ・・・・今の中学生ってこんな事になっていたのか?何という時代になってしまったのか。高校生ならまだしも、いやダメですけど。

心臓がバクバクする私の耳に「おまえは“失敗”するって(笑)〇〇君やけん“成功”したとって(笑)」「おまえもうらやましいやろが~^^」とても楽しそうでした。「・・・・・・・・・・」私は自転車にどっこいしょ!と乗ってスーパーに向かいました。



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公園花。

よく考えてみたら、あんなに無邪気に大声で話す内容では無いもんね。恥ずかしい勘違いである。



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けっこう前なのですが、コンビニへ朝6時くらいから「(トップバリュ)食パンが無かったから買ってくる(汗)」チャリに乗ってたら道の隅っこに“黒い子ぶりのハンドバッグ”が落ちていた。私はそれを拾ってコンビニに行って帰って夫に「今からこのハンドバッグを交番に届けて来るよ(汗)」「中身見た?」持ち主の名前はわかった。診察券とかポイントカードとか入っていて・・・・お金は小銭が509円だけだった。

自転車で交番まで行くと、フレンドリーなおまわりさんが2人いて。「どうぞお掛けください^^」私は「あのぅバッグの中身は見たので私の指紋は小銭入れにも付いてますけど・・・・確認したら509円でした。」言っといたほうがいいかなと思った。「(笑いながら)はいわかりました^^」私はふと思った。お札が1枚も入って無かったけど・・・・私は疑われたりしないよね?盗ったとか思われないよね?

何だか急に不安が襲って来たのだ。落とし主が変な性格の女(失礼)で「入れていたはずのお札(1万円札)が無かった。」なんて言う人だったらと。(; ̄Д ̄)不安は妄想を生み・・・・そしてなんで拾ってしまったんだろうと後悔に変わった。私が拾わなくても他の誰でも良かったのに。

「あのぅ・・・お札は入って無かったんですが。本当なんです(汗)」とにかく言っておきたかった。おまわりさんはとても驚いた顔をした。そして我慢できずに笑ったのだ。「あははは!わざわざこんな朝早くから落とし物を届けに来るような人が中の物を盗ったりしませんよぉ^^」もう1人のおまわりさんは「そんな人はお金だけ盗ってバッグは捨てますよ(笑)」私はやっと安心してえへへと笑った。

「朝忙しいのにご苦労様ですね。」とお茶を出してくれた。おまわりさんて優しいんですね

人を助けるて難しい 自分の善行に自信が持てなくなり弱気になるなんて(笑)いい事するって難しいですわ。考えすぎなんですけどね。



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近所の紫陽花。



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アガサ・クリスティーの推理小説で1984年『ドーバー海峡殺人事件』で映画化されている。残念ですが古いので?予告編が無い。新しいのはBBCでもドラマ化されてますね。観たいですな。

義母(レイチェル)殺しの容疑で逮捕され獄中で死んだ養子のジャッコ。地質学者のキャルガリは殺人のあった時間にジャッコと会っていたのだが、実はキャルガリは事故にあっていて事件の事を知らずジャッコを救えなかったという後悔の念で彼の冤罪を晴らすために遺族たちの屋敷に行く。しかしキャルガリは歓迎されない客だった。

非常によく練られたストーリーだと思います。子供のいないお金持ちの夫婦レオとレイチェルは5人もの養子を引き取るのだが。一番上の養子メアリーは結婚して夫のフィリップは体が不自由だった。フィリップはジャッコ殺しの真犯人探しに夢中になり・・・・。妻メアリーの過度の愛情が煩わしいと思っている。殺されたレイチェルの夫リオは秘書のグエンダと結婚する予定だったが今はマズイとギクシャクしている。他の養子たちも何だかひと癖ある者ばかり、全員があやしいと思えてくる。

屋敷の家政婦カースティンは家に尽くし疑似家族全員に愛情を惜しまないのだが、この人がカギを握る人物なのだ。ネタバレするので書きませんが(笑)疑似家族の誰もがレイチェルを殺す動機があるのでお互いが疑心暗鬼に陥っていく。キャルガリは最後に事件が解決した時「この家で私が感じたのは家族全員の息苦しさだった」と言っている。

誰だか忘れたけどレイチェルのことをこう評価した人がいる。「偽善では人の気持ちは救われない」真の愛情でなければ子供は見抜いてしまうのだと。養子縁組に対する警鐘のような事が書かれていた。私が若かった頃の感想とは今は違っている。

ただの推理小説ではなく、とても切なくて憐れな女性を描いているヒューマンドラマだと思います。



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先月くらいに夫が帰って来るなり「AIに取って代わられる職業の第3位が税理士だって。」と言う。事務所でラジオを聞いていたら、ある番組でそう言っていたそうだ。「・・・・心配ないよ税理士じゃないやん。あイヤミじゃないよ。」「・・・・・別にもう取られてもいいけどね。普通なら定年退職してる年なんだから。」AIねぇ~何か今いちピンと来ない言葉ですね。

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夫の時計のバンドがボロボロだったので(けっこう酷い)新しく交換してもらった。黒だったので今度は気分を変えてブラウンにしたけど。2500円のが感謝デー5%OFFであった♪時計自体はもう4年以上使ってると思う。(安物です)

私は「来月誕生日やね~^^はいプレゼントの時計だよ。」「・・・・ただ時計のバンドを交換しただけやん。ものすごくボロボロだったけど・・・・・俺にはお金が無いからどうする事も出来なかった。」「言い方・・・・・」

「どうせあれでしょ?“電柱敷地料”の臨時収入(3000円)がたまたま入ったからでしょ?金額的にピッタリやもんね。俺の持ち物なんてそんな事でもないと買う気が無いでしょうから。でもどうも有難うございます。」「心がひねくれてるわぁ~色がいいやろ?」「・・・・・・ボロボロでなければ何でもいいです。夢とか希望とか無いですから。」腹立つわぁぁ~

「この際だから何か希望があるなら言いなよ。お腹に溜めたままだとこの先良くないよ。」私は夫の通帳にいくらか入れたほうがいいかなぁと思っていた(笑)ちょっと入れとくかな・・・・・夫は言った。

「じゃあ・・・俺の誕生日になんでか毎年ケーキを必ず2個買って来られますけどね。2個とも(私が)お食べになりますが。カステラだったら食べますのでね。(甘いもの苦手だけど)一応言っておきます。」「・・・・・・カステラくらい誕生日でなくても買って来るよ。」早く言えばいいのに。

「AIの前に、うちみたいな弱小事務所は淘汰されるからね~税理士事務所だけってのはもう時代遅れでね。今は1か所に税理士もいて弁護士もいて司法書士もいて・・・・・そこですべての用事が済むみたいなね。昭和の時代に働いて良かった・・・・もう人生終盤だからAIにでも何でも仕事取られても別にいいですけど。」話がまたAIに戻った(笑)いろいろ思うところがあるのだろう。しかしカステラが食べられるって40年もたって言うのはやめて欲しいわぁ。



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(西新の映画館ではコナンは上映しませんでした)娘がけっこう大きくなってからも『名探偵コナン』の映画を観に“キャナルシティ博多のユナイテッド・シネマ”へ行きました。大人でも楽しめる映画ですよね。なつかしいけど・・・・もう行くこともなく。

子供の発想って驚くほど面白い時がある。娘は人の波でいっぱいの中、若い男女のカップルを見ていたのだろう。「あの男の人はいい人だよ!」唐突に某カップルの彼氏さんを見て言ったのだ。なかなかのイケメンであるが?「何でいい人ってわかるのよ。」

「だって女の人(彼女さん)はすごく太っているのに付き合っているから。」ハッキリとした答えであった。「・・・・・(汗)」どんだけ上からモノを言ってるんだか・・・・。私はとっさに周囲を見回したが聞かれてはいないようだった。「そういう事を言うと女の人に失礼だよ。見ても黙ってるんだよ(汗)」娘はふ~んと言った。

しばらくして「お母さん・・・・ほらあそこにもいるよ。」小声である。娘が言う方へ目を向けると・・・・確かに。男はイケメン君だが、あんなにいい男なのにどうしてこの女性を選んだのだろうと思えなくはない(おい!)私は「きっと女の人を“心”で選んでるんだね~自分はカッコいいのに見た目の美しさより心の美しさで女の人を選ぶいいお兄ちゃんだよね。」これはいい教育であると思ったのだ。

そして私たちは映画が始まるまで“イケメンが容姿ではなく心の美しさで選んだ女性を連れているカップル”を「ほら、あの2人も^^」と探すゲームに夢中になってしまった。いい教育どころか・・・・今思えば完全に“差別的な思考教育”であった。しかし世のイケメンは必ずしも美人と付き合うわけではないという検証結果でもあったのだ。

それは本当に素晴らしい事だけど。ただ母娘で不釣り合いなカップル探しゲームみたいなことをやったのは、けしからん!と思ってます。ホントおまえたち何様だよっ!って感じですね。ときに子供って突飛なこと考えるなぁ~と思いましたね(笑)10才くらいでしたか。



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公園花。

映画が終わったら『ポムの樹』でオムライスを食べるのが定番だった。娘は“ケチャップオムライス”で私は“和風おろし” 楽しい時間はあっという間だね


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ニューヨーク・マンハッタンで39年間もゲイ・カップルであるベン(ジョン・リスゴー)は画家でジョージ(アルフレッド・モリーナ)はカトリックの学校で音楽の教師をしていた。2人は同性婚が合法化され晴れて夫婦になるが。ジョージは同性婚を理由に音楽教師をクビになる。2人は将来を考えて家を手放すことにした。ベンは甥のエリオット(ダーレン・バロウズ)の家へ、ジョージはゲイ・カップルの友人の家にそれぞれ居候することに。

しかし居候生活はやはり肩身が狭く、2人はお互いがどんなにかけがえのない存在だったかを改めて気づかされる。甥の嫁ケイト(マリサ・トメイ)がベンが煩わしくて夫にキレるのもわかる(笑)息子ジョーイも思春期真っ只中でベンに冷たい。ジョージも生活リズムがすっかり狂ってしまった。

差別と偏見は言うまでもないですが、加えて老後の不安・・・保険や年金問題がとてもリアル。ゲイの人も高齢者になるのだから当たり前ですね。ベンは高齢で心臓が悪いのですが・・・・

おじさん2人がイチャイチャするのがNGな人はきついかも(笑)1人で新居にいるジョージにジョーイが会いに行きます。ベンの葬儀に出なかった事を謝りに。それとベンの遺作の絵も持って来ました。ラストシーンのジョーイとガールフレンドがスケボーで走る姿が本当に美しいです。沈みゆく太陽の光を浴びた若い2人がとても美しい。


もも@横浜

おはようございます!PC版ってとこをクリックしたらスマホからでもメッセージ送れます。念のため〜(^^)今日もいい一日になりますように…こないだ観た映画(あなたの人生綴ります)で"いい一日なんて意味がない、私は有意義な1日を、と言うわ"と言うのがあって、それ以来"いい一日を"と書くのちょっとためらいますが、いい一日の方がやっぱり言いやすいなぁー

runako

はじめまして… 、コメントしたいと ずっと思っていました✨PC表示にするとの事、ようやく叶いました。とにかく 文章からの人間性というか、飾らない実直な感じが大好きで 毎日楽しみに拝見しています☺また伺いますm(__)m


うほほ!『あなたの人生綴ります』いいタイトルですね~探すと見つからないですよね汗。偶然あった!って感じで見つかるから不思議です。runakoさんも有難うございます<m(__)m>あまりに嬉しくてこ踊りしそうですわ♪

しかし技術的な(パソコン汗汗)迷惑かけてますなぁ・・・・人に頼るしかないです(笑)(笑)



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runako
先程メッセージいれましたが、気になり 見てみるとエラーになっていました。送信出来ていませんでしょうか?出来てます!有難うございます。何か皆さんに苦労かけてますな汗。


私が役所の臨時職員(短期間)だった頃。庶務課の臨時職員の女性と仲良くなり「(私)さん“川端ぜんざい”に行ってみない?店が開いてるかどうかわからないけど^^;すごく甘いぜんざいでね~面白いかもよ。」私と同じで臨時職員をしながら就活していた人で元々福岡市出身だった。

「店休日とかが不明なのよ(笑)“きまぐれ”で店を開けるから。開いてなかったら違う店に行こうね^^」私は何それ?と興味津々。川端商店街の中にあるらしいその店は・・・・今思えば奇跡的に開いていたのだ。店内は薄暗くて何か陰気な感じだったと思う。オシャレの要素はまったく無い。「すみません?」と呼ぶが人がいる感じはしない。私はちょっと怖かった。

よくあるホラー映画で「Hello? Anybody home? 」家の中に入ったら誰もいなくて・・・いきなり刺されて血がビッシャー!というシーンを思い浮かべた。するとニコリともしない店主・おじさんが出て来た。無言で2人分のぜんざいをテーブルに置いた・・・・・そして無言で奥に入って行ったのだ。私はただただ驚いたが。一緒に行った女性はそういうものだと知っていたのだろう。

「甘いけど美味しいね^^開いてて良かったぁ~」私は緊張しながら食べたが本当に“くどい甘さ”であった。初めての味である。強烈な経験であった。女性は奥に向かって「お金置いておきま~す。」と慣れた感じでテーブルにお金を置いただけ。さっきのおじさんは出て来なかった。(無銭飲食なんて概念が無いのだろう)

私は「甘かったぁ~けどすごい経験した(笑)あの味はクセになりそうですね。」「ね?面白い店でしょう(笑)」19才で食べた“川端ぜんざい”が1985年に閉店したと知ったのはずっと後の事だった。

店主が亡くなって跡取りがおらず、1994年に福岡市が『川端ぜんざい広場』として復活させたそうだ。まったく知らなかったのだ。


「川端ぜんざい広...」の画像検索結果
画像拝借。今現在はこうなってるそうですが・・・・全然違う。私はこれなら行く気がしないかも(笑)

あの何とも表現し難い店内の雰囲気。店主のおじさんは今で言う“コミュ障”だったのだろうか?あれが普通だったのだろうか(笑)不思議な空間でものすごいインパクトのある“ぜんざい”だった。あれを食べられたのは私の人生において幸運だったのかも。

今さらおじさんのご冥福をお祈りしても遅すぎるでしょうか・・・・タイムスリップして会いたいけど多分、今の私はおじさんより年上だからビックリされるだろうな。

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公園花。



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もも@横浜
PC版にしないとメッセージ書くところが表示されないようでした。なかなか気付かず(((;◔ᴗ◔;)))でした。

私の名前が載っててびっくりしました!ありがとうございます!映画の感想も他の内容も読みやすくて面白いです!これからも楽しみにしてます!(⁎˃ᴗ˂⁎)

↑有難うございます。初めての初めての好意的なメッセージ!ああ嬉しい。パソコンでないとメッセージが送れないのもわかりました。助かります<m(__)m>


女の人生って“体重の歴史”でもあるよなぁと。還暦で若い恋人がいたら・・・・ダイエット。もう今さら好きなもん食べて死にたいよ・・・・・私なら(笑)夫はきっと「20代の頃からまともにダイエットなんかしてないやろ。」ってイヤミを言うだろう。夫の場合は自然と血圧ダイエットをやってることになるのだろうな。


結婚式までに10キロ10万払って痩せた高3の同級生。18才で嫁になった友人の出産までの愚痴を聞かされた話である。病院によってはかなりの当たりはずれがあるようだ。

今の産婦人科ってテレビでたまに観たりしますが(そういうお高い病院ばっか映すからだろうけど)まぁ豪華!一流ホテルかと思う個室。映画だの音楽だの設備も充実。もちろんディナーのような食事である。そんな人ばっかりじゃないだろうけど、昔とは確実に違いますわねぇ。お値段も・・・・違いますわねぇ。

友人は実家近所の昭和の普通の産婦人科に行っていた。愛想の悪い中年の男性医師だったそうで。友人は体重が妊娠6か月くらいですでに7キロ近く増量。元体重プラス7キロですね。中年男性医師はニコリともせずに「(10か月の間)出産までに7~8キロ増えればいいものを。“こんなにはいらん”」と言い放ったそうだ。友人は初めての出産でもありすごく傷ついた。

友人は怒られないように、ちょっと考えて甘いものなど食べなかったらしい。私は妊婦ってダイエットするイメージが無かったのでお腹の子供に悪くないのかなぁ~と思った。でも次の検診で「また増えとる!」また怒られた。「・・・・うどんしか食べてないんですが汗」医者は言ったそうだ。「うどんにもカロリーはある。」友人はもう耐えられずに病院を変えた。※こういう場合はマジで病院を変えましょう※

今度の病院は女の先生で「妊娠中毒症でもない限りそんな神経質にならなくて大丈夫ですよ^^」友人は優しい言葉にその場で泣いたそうだ。結局トータルで約10キロの増加だった。病院で親しくなった妊婦さんたちと話したら「私ね~15キロ増えたよぉ。戻るのかなって心配^^;」とか「(友人)さんすご~い!10キロ以内で抑えるなんて。私の友達20キロ近くまで増えたもんね。」

友人は「あのク〇医者がぁぁぁ!」

まぁ・・・・考え方ですね。厳しい医者のおかげで理想的な体重増加だったとも言えるし(笑)ただ妊婦さんがショックだったり落ち込んだりするのはちょっとなぁと。しかし“うどんにもカロリーがある”って・・・・・何食べたら良かったんでしょうかね。

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痛恨の下手くそ買い物980円だったけど何度も飛んでいく・・・・頭に浅くしか乗らぬ。

体重に縛られる人生って窮屈だと思う。サンドウィッチマンの伊達ちゃんみたいな血圧200超えの緊急事態でもないなら1日1個お菓子くらい食べたいです。
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うふふファミマで可愛かったのでつい・・・・「自分の好きな食べ物を買うのはお金惜しみませんねぇ~」食べるんなら2個買うけどね!( ̄‥ ̄)


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※メッセージは右下のほうに(遠いですが汗)あります※

マイ・ライフ、マイ・ファミリー

こちらどうぞ

兄ジョン(フィリップ・シーモア・ホフマン)と妹ウェンディ(ローラ・リニー)は母親には捨てられ、暴力的な父親(いわゆる毒親)とは疎遠であった。アリゾナで父親が同棲していた老女が亡くなり、誰も引き取り手が無いと兄妹に連絡が来た。しかも父親は認知症であったのだ。バッファローに住む大学教授のジョンとニューヨークに住む派遣社員のウェンディは仕方なく父親の施設などを探す為に兄妹はしばらく一緒に暮らしながら共に行動する事になった。

ジョンはポーランド人の恋人がいるがビザが切れるため別れるような話になっている。ウェンディは妻子ある男と不倫を続けている脚本家志望の派遣社員だった。お互いの人生が順調とは言えない。

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予告編が無かったので画像拝借。

この兄妹にとって“サヴェージ家”という家庭環境は最悪だったのだが。2人が中年になって親への思いが微妙に変化していく様が描かれている。ジョンは豪華な施設を選ぶ連中は「親の面倒を見なかった罪滅ぼしで入れている。介護ビジネスの罠にはまってるんだ。」と批判する。

最終的に施設は粗末だが人間味のある介護士たちを選んだ。自分たちが親からは“与えられなかったもの”を親には“与える”という決断が心打たれる。ウェンディが“9:11”の被害者を装い助成金を貰っていたことを知りジョンは非難するが「生きるためよ。」と言う妹の言葉は本当に切ない。兄妹のわだかまりや愛しさが表情で十分に伝わって来る。何度も言いたいくらい2人の演技力は素晴らしいのだ。

それでいながらホフマンさんとリニーさんは普通の兄妹を自然に演じている。お互い口から出る言葉にトゲがあったりはするけれど兄は妹の不倫を実は心配しており、妹も兄の恋愛の行く末を本当は案じている。ラストはウェンディはジョンの協力で、二人の体験を基にした戯曲を製作することになるが成功して欲しいと願わずにはいられない。

ウェンディが処分されそうになった犬を引き取ったのも良かった。超おススメ映画です♪実力派俳優でないと成り立たない地味なテーマですが2人がマジで素晴らしく上手い。

フィリップ・シーモア・ホフマンさんのご冥福を心からお祈りいたします。すごく惜しい俳優さんですね。


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