生きるしかないよね

映画と珈琲と日々の暮らし


私はいつものように横断歩道で自転車を止めた。ここは“押しボタン式の信号機”なので誰も押してない(人がいない)場合は手を伸ばしてボタンを押している。【視覚障害者用の押しボタン】もあるが一般のボタンしか押してない。一つしか押さなくても信号は変わります(笑)すると私のすぐ隣に立っていたおじさんが「こっちも押さんと!」と明らかに私を叱責して、自分で視覚障害者用のボタンを押したのである。(ΦωΦ)・・・・・

私はあなたの“お付きの者”ではありませんが。心の中で言いました(笑)赤の他人に初めてこんな事言われたわぁ。どっちか一つ押せばちゃんと信号は変わりますけどね。そして青になったが横断歩道を渡った先にはデカい車がドン!と置いてあり邪魔だなぁ~と思った。歩道をいっぱいに占領してるから私みたいな自転車も歩きの人も危ないのだ。私はとりあえず自転車を降りて歩いて渡った。

その車は荷下ろしをしてる風でもない?ドライバーはその前の店の中に居るのかな。さっきの威張ったおじさんが携帯を取り出し「車が邪魔なので運んでもらえませんかねぇ。事故が起きてからでは遅いですもんねぇ。場所は・・・」電話してる相手は110番?( ゚Д゚)そこまで・・・確かに邪魔だけど(汗)こういう通報にも警察は来るのだろうか。交番くらいが見に来るかも知れないけど。このおじさんは正しいけど、何か嫌な感じ。

そこを「ちょっとすみません!通りますので。」自転車で来たおばさんが歩道の真ん中で電話しているおじさんに注意したのだ。(´▽`) '`,、'`,、


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夫と正式に結婚して(笑)まだ新婚だった頃(同棲生活からの延長ですがのぅ)3番目の兄嫁と話した事があって。昭和の時代。4人兄弟では長男と末っ子の夫が顔や性格などが似ていて、2番目と3番目が同じく似ているらしい(どうでもいい)自分を“山口百恵ちゃんに似てる”と豪語する3番目の義理姉であるが・・・・

「(私)さん、うちのが“浮気”してるかも知れんとよ。」こういう話って相手をするのに気を遣うし、困りますよねぇ。何を言えばいいのかわからないもの(汗)どっちの味方もできませんからねぇ。「・・・・それは中州の飲み屋のオネエチャンと、ではなくて一般女性と、って事ですか?」私は嫌々ながら聞いた。「会社の若い事務員さんなんだけどね。会社の飲み会を解散した時間と、うちのが帰宅した時間が合わないんよね。」

義理兄の帰りが遅かったらしいのだ。「同じタクシーに事務員さんと一緒に乗って帰ったって証言があるんよ。」誰から聞いたんですか?とは言わず。「2人とも同じ方向に変えるから、一緒に乗ったのはおかしくないらしいんよねぇ。ただ時間が遅いんよね~おかしいとよ。」義理兄からは「もうすぐ結婚して退職する女性だバカ!」と相手にされなかったそうで。「そんな女性が会社の人と“そういう関係”にはならないと思いますけどねぇ。“シロ”ですよ、きっと^^;」私はさっさとまとめに入った(笑)

「私ね・・・博多の探偵事務所に行ってみたんよ。」マジですか(汗)義理姉は初めてそういう所に行ったそうだ。テレビドラマとは違って普通のおじさんがいて“浮気調査”の料金の話をされたそうである。やはり高い。結局義理姉は話を聞いてもらったおかげでスッキリしたのか(金が高すぎる)もうどうでもいい気持ちになったそう。義理姉が「どうも有難うございました。」帰ろうとしたら。

「“今日の分”はお気持ちだけでけっこうですよ^^」とおじさんが言ったそうだ。“相談料”って事だろうか。15分くらい喋っただけである。義理姉は動揺しながら「・・・・3000円でもいいですか💦」と言った。「けっこうですよ^^」とおじさん。3000円を払い(領収証なし笑)ボーッとしながら探偵事務所を出た義理姉。

私は「怖いですねぇ・・・そんなのに払うんだ(汗)お坊さんのお布施かって感じですよね。」義理姉は言った。「長男さんと(夫)ちゃんは真面目なのよね~良かったわね(私)さん。真ん中2人はハズレで損したわ。」まさかの次男まで道連れ?( ゚Д゚)次男夫婦が聞いたら怒るよぉ。

私は「でも探偵事務所にまで行くほど義理兄を愛してらっしゃるのですね^^;」と綺麗にまとめたのだった(笑)


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こちらどうぞ  ジェイク・カスダン監督。ジャック・ブラックのワンマンショー的映画だと思った。

ショーン(トム・ハンクスの息子でコリン・ハンクス)はオレンジ郡の田舎でサーフィンに明け暮れる高校生。ある日砂浜で拾ったスキナーという作者の小説に感銘を受けて、彼がいるスタンフォード大学に行き小説家になろうと決意。進路指導員はショーンは成績優秀なので大丈夫だと言う。しかし成績の取り違えで別の生徒が受かってしまった。ショーンのガールフレンドのアシュリー(シュイラー・フィスク)は友人のターニャのお爺さんがスタンフォード大学の理事なので頼んで何とかショーンの家に面談に来て貰うことになった。しかしドラッグ中毒の兄ランス(ブラック・ジャック)がやらかしてしまい(笑)大学進学への望みが断たれてしまう。ランスとショーンとアシュリーはスタンフォード大学へ直訴することに。入学審査課の窓口の女性は素っ気なく「今日の業務は終了しました。」と言うばかり。ランスは大学に忍び込む。さっきの女性に見つかるとパンツを脱ぐランスだったが(笑)

大学が火事騒ぎになって消防士役のベン・ステイラーとジャック・ブラックのやりとりはお腹が痛い(笑)ショーンがスキナー先生と会いショーンの小説を読んだがオレンジ郡の彼女や友人や家族の事が書かれていて、いい作品だと言われる。父(ジョン・リスゴー)が寄付してスタンフォード大学に行けるぞと言うが、ショーンは土地を離れないことにした。海に行って拾ったスキナーの本を埋めるシーンは良かった。ジャック・ブラックの弟愛がすべて裏目に出るという(笑)他にも有名俳優が出てるけどジャックさんには負けますねぇ。ドタバタコメディだけど最後はじんわりします。メジャーばかりが人生ではない・・・・

 


こちらどうぞ

ダン(ジャック・ブラック)はピッツバーグ高校の同窓会の自称会長(周りの人は認めていない感じ笑)で20年ぶりに同窓会を開く計画をするが。どうやったら大勢の人が来てくれるのかと考えていたら、ある日同じクラスだったオリヴァー(ジェームズ・マースデン)のTVのCMを観る。「有名スターが来れば大勢の人間が参加するに違いない。」とオリヴァーに交渉する為に仕事を利用して(笑)ロサンゼルスまで会いに行く。実はオリヴァーは無名の俳優だったがダンの熱意と勘違いを訂正もできずに、あたかも大スターのように振る舞うのだった。

ダンとオリヴァーは酔った勢い?で不適切な関係になる(笑)(ダンには普通に家庭があってオリヴァーも女性と付き合う男である)“ブロマンス”とは男同士の絆で性的なものではないようだけど。ダンはオリヴァーにとって自分は特別・スペシャルな存在であるはずと思い込んでしまうがオリヴァーはそんな事あったっけ?みたいに素っ気ない。ダンは高校時代はパッとしなかったけど家庭があって仕事も社長がいい人で。オリヴァーは高校時代はキラキラ輝いていただろうけど今は売れない俳優でお金の余裕もないようだ。

おふざけの度が過ぎる映画かと思ったら最後はけっこう感動的です(笑)現実に高校時代はカッコ良かった人が年取って再会したらすっかり変わっていたとかあるはず。思い出は美しいままにしておくのが一番いいのかもです。無理して会わないほうがいいのかも(笑)お下品なシーンがあります(ΦωΦ)しかしジャック・ブラックとカブる俳優っていないなぁ(笑)


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パート時代。私の人生で一番強烈な印象が残ったバイト君の・・・・バイトの辞め方。学生バイトさんが辞める時は就活を始める頃。まぁバックレる人もいるけど(笑)スーツ姿で夕方バイトに来て「今日〇〇の面接に行って来ました^^;」なんて人もいる。パートさんが「どうだった?」「厳しいですねぇ~^^;」ギリギリまでバイトを辞めない人もいる。

忘れられないのは・・・・お客さんに理不尽に怒鳴られ、しかも執拗にネチネチ言われたバイト君である。最初は黙って客の暴言を聞いていたが。突然「ふざけるな!」と言い返してその場でエプロンなどを脱ぎ捨てた。( ゚Д゚)!そしてバイト君は無言でレジを退場(笑)空っぽになったレジ。周りの人間は唖然としていた。

「ちょちょ・・っと!」ベテランパートが後を追いかけてレジには急遽代わりの人が入った。怒鳴っていたおじさんは人が代わるとおとなしくなった。まさかの展開にビックリしたのだろう。ベテランパートが戻って来て「今日は帰らせたよ(汗)冷静に仕事が出来ないからねぇ~明日話をしましょうと言ったけど・・・」脱ぎ捨てられたエプロンを拾ってため息をついていた。

しかし食品課長は怒っていた。「もう辞めていいからと言ってください。」ベテランパートは「本人は一晩たって落ち着いて反省してるんだけどね・・・・」そこでSちゃんが「いくら学生でも仕事を放棄していなくなるなんて無責任だよね。」と言った。結局学生君は辞めたのだ。ところが・・・・今度はSちゃんが仕事中にキレて職場放棄(笑)

Sちゃんと親しいパートが「いい年してさ(汗)バカじゃないの?あんたは学生じゃあないんだよっ!」Sちゃんは「辞めた〇〇君の気持ちがわかったよ。」ベテランパートは「・・・しばらく冷静に考えなさい(はぁぁ~もう)」Sちゃんは直で課長に謝りに行ったらしい(笑)辞めなかった。

ベテランパートは「あの2人は“お腹の中に溜める”事が出来ないんやろねぇ。バックレる人はお腹の中に抱え込んだまま辞めて行くのよね。いっそ2人みたいなタイプが単純でやりやすいよ・・・・」



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私が行くレンタルビデオ店の“AVコーナー”暖簾が入口に下がっていて・・・・よく見ると、いかにも別コーナーですよぉ~みたいな異空間ではあるな(笑)AVコーナーの近くは旧作ばかりだけど名作がいっぱい置いてあるのだ。もう私の年齢だとその入口付近を見ても何とも思わないし、気にもしないのに。

AV入口近くの旧作映画を調べていた時(私は集中してるのでAVの場所なんて忘れている)30代くらいの男性がやって来た。この場所には私とその男性しかいない。男性はすぐに違う場所へ去って行った。ちょっとしたらまた?さっきの男性が来た。「何を探してるんだろう?見つからないのかな。」旧作コーナーを探してる人だと思ったのだ。

私は以前『ライフ・イズ・ビューティフル』を女性に見つけてあげた事があった。「あのぅ・・・映画のタイトルは何ですか?^^良かったら探しますけど。」男性に声をかけた。「あ、いや💦いいです。」すごく慌てて行ってしまった。その時私は初めて暖簾が頭に当たったのを感じた( ゚Д゚)!AV入口のど真ん中におるやん・・・・(大汗)

AVコーナーのちょうど真ん中の位置。すぐにその場から立ち去り、ちょっと隠れるようにしてAVコーナーを見たら、さっきの男性がササッと入って行った。スピードが速かったわぁぁ。堂々と入ればいいのに。若い女性がいたら意識もするだろけど、私ぐらいのおばさんが気になりますかね?と思った。体が健康で体調が良いから「そんなん借りようと思えるんやで・・・いいじゃないですか^^」言ってあげたい(笑)

私は旧作を探す事が多いので、よく入口から入って行く男の人を見てますよ(笑)普段は私をチラッと見る男の人なんかいませんけどねぇ。初めてのAVコーナー体験者だったのだろうか。店員さんは若い女子もいるからエロいのを借りるのにセルフレジはそういう意味でもいいと思う。人に知られずに借りて人に知られずに返せるからなぁ・・・なるほどね。


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こちらどうぞ  是枝裕和監督。

作家の篠田良多(阿部寛)は島尾敏雄文学賞を受賞して以来、鳴かず飛ばずであり、現在は興信所で働き、もっぱら浮気調査などで収入を得ていたがすぐにギャンブルで使い果たしてしまい離婚した元妻響子(真木よう子)に払う養育費でさえ滞りがちであった。しかも響子には新しい恋人がいたのだ。年老いた母親の淑子(樹木希林)や姉の千奈津(小林聡美)に金の無心をする有様である。台風が接近しているある日。月に一度息子の慎吾(吉澤太陽)に会える日が来た。台風が心配なので母淑子の団地の部屋で一夜を過ごす事になった。慎吾と良多は嵐の中、公園に行き父子水入らずで将来の話などをする。興信所の所長役にリリー・フランキーさん、若手の同僚に池松壮亮さん。

『あん』もすごく好きですね。樹木希林さんのセリフには命が宿っている気がする。非常にユーモラスに喋っていても、すごく重たく聞こえたりします。この映画の俳優陣は本当に豪華ですねぇ。デビューしたての頃、岸本加世子さんは樹木希林さんに「どっかで覚えて来たような芝居はしないでちょーだい。」と言われたそうだ。『先生と迷い猫』の岸本さんはとても自然なおばさんを演じている。人との出会いは大切だなぁ。何かをあきらめるって・・・難しいですねぇ(笑)特に若い時は。

樹木希林さんのご冥福をお祈りいたします。

 

こちらどうぞ

娘が小学生の時にやいやい言われて(笑)観に行った映画。けっこう面白かった記憶。安室奈美恵ちゃんがバービー人形みたいで「こんな女の子いるんだなぁ・・・」と驚いた。顔ちっさ!!ストーリーは日本理科大学の学生寮シグマハウスの寮生全員がオールAの成績を取らないと寮が廃止されてしまう。学生たちはあの手この手で試験中にいろんなカンニング・テクニックを駆使するのだった。唯一優秀な学生役にあの山口達也さん(笑)何も言えない(汗)まぁ~今となっては感慨深い人たちが出ている(笑)山本太郎さんがいて・・・藤木直人さんは売れましたねぇ。この方本当に大学の理系卒です。このメンツの中ではダントツで安室奈美恵ちゃんが輝いてますね・・・・人生って本当にわからないものですねぇ。

カンニングのシーンはかなり秀逸です(笑)


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↑そんなにいっぱいありませんけど(笑)

昔DVDを買ってた事がありました。ミュージカル系なら何回も観るのではと買ったものの・・・1回観たらそれっきり(笑)『デイ・アフター・トゥモロー』なんかは3回くらいは観た(汗)結局1回観たらもう観る気がなくなると言うか、だったら違う映画を観たほうがいいわ時間の無駄だわと思うのでしょうかね。何回も観たくなる映画って“歌って踊って”よりも、スプラッター系映画『スクリーム』『ラストサマー』『ファイナル・デスティネーション』みたいなのが多いような気がする。『SAWシリーズ』は気分的に二度と観たくないし(汗)もう少し殺し方を加減しろよと思うのに何で買ったんだろう・・・・(´-ω-`)

『コピーキャット』の中古500円は何回も観た。これは本当にいい買い物だったわぁ。『羊たちの沈黙』とか、よく出来たハラハラドキドキものはやはり何回観ても面白いのでしょうな。意外に『ライフ・イズ・ビューティフル』みたいな素晴らしい名作を2回目をなかなか観たいと思わないのが不思議ですねぇ。

TVで流れてたら、ついつい見てしまう常連の『スピード』『アイ,ロボット』『ダイ・ハード』『パラサイト』『ホーム・アローン』(笑)(笑)なぜだか飽きませんねぇ~絶対観てしまうのだ。

ネタ提供の協力者(笑)西南息子は『アイ,ロボット』で修学旅行用にウィル・スミスが履いていたコンバースのスニーカーを買ったらしい。親しい友人たちは「ふ~ん・・・・」だったそう(笑)好きな人でないとわからないですね。

そうみたいですよ(*^^)v
↓
高校生男子は映画の影響を受けると思うけど。


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強盗を追いかけたのは自分の意志ではなかった息子を持つ“西南の母”シリーズ。シリーズではない(笑)

母も映画は好きだそうで「(私)みたいにはとても観ないけど^^;たま~にならね(笑)」息子がやっと小学生になり、久しぶりに気になる映画を観ようと平日の午前中に1人で映画館へ行った時の事である。母はまだ40ちょっと前。平日の映画館はガラガラであった。館内の明かりが消えると、若い男性(に見えた)がなぜか母の隣に腰掛けたのだ。

「私が20代ならねぇ~“痴漢?”って警戒したかもだけど・・・子持ちのおばさんって自覚があるからさぁ^^;自意識過剰のおばさんにはなりたくないって思ったんよ。」しかし男は自分の脚(太もも)を母の足にピタッ!とくっつけた。私は「もう普通はそこで気が付くやん(汗)」それでも母は「ほら、男って行儀悪くて脚広げて椅子に座る人が多いやない?」気のせいだと思ったらしい。

母は映画に集中して足はそのまま放置。あ~いい映画だった。来て良かったぁと満足したそう。館内が明るくなって隣を見たら20才そこそこのお兄ちゃんだったらしい。母は「うちの息子も大きくなったら一緒に映画館なんて行く事はあるやろか・・・」ずっと“父兄同伴”の感覚で一緒に座っていた母だったので何だか本当の息子みたいな気持ちになったそうな(笑)ところが驚いたのはその男である。

母の顔を見たら逃げるように出て行ったのだ。「・・・・思った以上におばさんでビックリしたんやろかね^^;悪い事したね。」「自分を卑下しすぎだよ・・・・(汗)」完全に痴漢である。「息子の成長を想像なんかして、こっちは目頭まで熱くなったりして・・・・バカみたいだった💦」「・・・・・・・」痴漢相手にそんな感動秘話が(ΦωΦ)・・・・

息子は当然ながら親とは映画になんか行かない(笑)108円で至福の時間が味わえるって最高だと思います。部屋で珈琲を準備して“旧作”を観るのが一番!

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こちらどうぞ  ダニエル・シャイナート&ダニエル・クワン監督。ダニエルズがコンビ名?映画のタイトルはスイス・アーミー・ナイフ(万能な機能を持つ)に由来しているらしいです。

孤独な無人島からペットボトルやカップ麺に“船で海に出て嵐になった”“孤独に死にたくない”などのSOSメッセージを貼り付けて流すハンク(ポール・ダノ)が自殺しようとしたら死体が浜辺に打ち上げられたのを発見する。死体からは腐敗ガスが出ており、ハンクはまるで馬に跨るように死体に乗り、ジェットスキーみたいにオナラのちからで海を進んだのだ。気が付いたら、どこか大きな島にいた。もうここから普通の映画ではないとわかる(笑)

やはりスマホは圏外である。ハンクは死体をおんぶして森の中を歩く。人には会わないがゴミは落ちている。役立たずの死体に「お別れだ。」と言うと死体が喋り始めた。名前はメニー(ダニエル・ラドクリフ)で口から飲料水が出てハンクは喜んで飲む。※閲覧注意※捨ててあったポルノ雑誌を見て勃起したメニーのペニスが方位磁石になると知り「故郷に導いてくれ。」とハンクは言う。※ハリーポッター君はよくこの役を引き受けたものだ・・・・※

一切の記憶がないメニー(死体だから)である。ハンクが、かつてバスで一目惚れしたサラ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)がスマホの待ち受け画面に映っているのを見て気に入ったメニーに、恋する楽しさを教えるハンクであった。ゴミなどで(木はいっぱいある)作った“バスの車内やカフェ”がなぜか素敵に見えるから不思議(笑)2人で芝居をするがハンクの女装もけっこう違和感ないかも。しかし森の中をサバイバルしてるわけだから熊にだって襲われる。メニーが(死体だけど)体を張って助けてくれた。ハンクは故郷へ帰らずこのまま(死体)メニーと森に残る事も考えるのだが。

2人は民家の庭にたどり着いた。そこにはサラが子供といたのだ。サラは助けてくれた。テレビ局のカメラマンもいてリポーターがハンクに「メニー」と呼びかける。このシーンで(とりあえず死体は置いといて)ハンクは“もう1人のメニーである自分”とここまで生きて来れたんだなぁと思った。サラや警察官たちは森の“バスやカフェ”を見つけて唖然とする。ハンク(メニー)は手錠を掛けられるが「死体は渡さない」と言うのだった。

ポール・ダノという俳優が好きでないと観るのは辛いと思います。そしてポール・ダノだからこの役は合うと。ハリーポッター君はかなりの高評価です(笑)映像がけっして汚くなくて幻想的で綺麗。死体と亡くなった母親の話や父親の誕生日に送るカードの話やサラへの思いを打ち明けたことでハンクはいろいろ自己完結できたのかな。かなり奇想天外なストーリーだけど。『プリズナーズ』『リトル・ミス・サンシャイン』『ラブ&マーシー終わらないメロディー』ポール・ダノ君の演技力でリアルな人間ドラマに見せてくれていると思いました。ラドクリフ君は根性ありますねぇ(笑)

不思議な魅力のある映画でした。新作です♪


映画の中でダノ君が口ずさむ歌『コットンアイジョー』ボソボソ加減で歌ってますが。こんなノリノリではありませんけど。カナダ民謡なんですね。私はこっちが好きですね(笑)



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nanaco
おはようございます。あ~、思い出しました!めちゃめちゃ厳しい運転手さんのバスに乗って怒られたこと…終点のロータリーに入って停まる寸前に立っただけなのに…電車急いでたから。そんなにキレなくても!という位怒られて。もう、それから駅に行くのでも自分で車運転して行きます!駐車料金からすればバスのほうが安くても、キレキレ運転手さんがトラウマになりました(-_-)

nanacoさんへ 有難うございます<m(__)m>
何でしょうねぇ・・・運転手さんの性格がバラバラというかいい人と「うわぁ・・・💦」って人と個人差が大きいですよねぇ。もうやる気のない(笑)自由にさせてくれる人がよっぽどいいです
     

博多駅バスターミナルと西鉄バスでの出来事です。

『さすがに何も言えない』

今日も博多駅バスターミナルは理路整然と並んでいた。やればできるぞ福岡県民(笑)バスはもうそろそろかなぁ~そこへ1人のお爺さんがゆっくりゆっくり歩いて来て、先頭の人の横へ( ゚Д゚)並び、周りは少しザワザワ(笑)でも足がおぼつかない様子だし、何しろかなりの高齢者である。誰も「ちょっと!みんな並んでますよ!」とは言わない。

バスが到着。先頭の人は「大丈夫ですか^^;」とお爺さんを支えてバスに乗った。シルバーシートに座らせてホッとしている。こういうのは“割り込み”とは違うからなぁ(笑)しかし親切な人がいるもんだと思います、福岡。

『今度は“後ろが空いてますよ!”うるさい運転手さん』

ずっと前に「バスが停まってから席をお立ちください!」やたら厳しい運転手さんのバスに乗ったのだが・・・久しぶりに今度は「後ろの席が空いてますよ!」を連呼する運転手さんを見た。この人の場合は前回と違い、威圧感はない(笑)単に親切なだけみたい・・・・しかし度が過ぎてウザいのだわ(汗)

各バス停で乗り込む人に必ず「後ろが空いてますよ!^^」と言う。私は前の方の1人掛けに乗っていたが、私の前は1つ空いてますけどね。運転手さんのおかげで前が埋まらない(笑)ドアが開いて足を置いた瞬間に言うんだもの・・・乗客は後ろしか見ないのだ。運転手席の横で立って待機している女性がいた。女性に「後ろの席が空いてますよ!」と言った。彼女はウザいなぁと思っていたのだろう。

「もうそのバス停(目の前)で降りますけど?何か悪いんですか(怒)」何か挑戦的な物の言い方だった(笑)いやホント「後ろ後ろ」って言い過ぎですよ・・・・運転手さんは「すみません💦」声が落ち込んでいる。仕事を一生懸命されてるのだろうけどなぁ。

気まずい沈黙の車内で後ろのほうからお婆ちゃん2人の話し声が聞こえる。「・・・ううん歩いて行くよ。帰りは先生が乗って行きって車でね^^」「あら!いい病院ね^^」「まだ筋肉は付いてるけど骨がもろくなってるって・・・・年取るのが嫌になるねぇ・・・」76才だそうな。「ホントにねぇ~お孫さんはいくつになったと?」「20才と23才よ・・・・お婿さんがダメな人でね。」とふいに婿の悪口を言うお婆ちゃん。車内で何人かが笑った。私も笑った。空気が変わった。

こういうのは福岡っていいなぁ(笑)


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