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人気作家のモート(ジョニデ)は妻のエイミー(マリア・ベロ)とテッド(ティモシー・ハットン)の浮気現場を目撃してしまう。離婚協議中でモートのサインを待つエイミーだが。人里離れた湖畔の一軒家でモートは愛犬チコと暮らしている。時折来るハウスキーパーさんのガサツさにイラつくモートだった。ある日、シューター(ジョン・タトゥーロ)と言う男が「俺の原稿を盗んだな。」と脅しに来た。彼は自分の原稿を置いて行った。

モートが出版した『秘密の窓』と結末以外は内容がそっくりだったのだ。しかしモートは1995年に出版しておりシューターは1997年に書いていたのでモートは「盗作されたのはこっちだ。」と怒る。シューターは3日間やるから証拠を出せと言う。モートはエイミーの家にある雑誌が証拠になると思った。

しかしチコが殺されてモートは保安官に訴えるが犬が殺されたくらいでは動いてくれなかった。友人で探偵であるケン(チャールズ・S・ダットン)が用心棒も兼ねて調査してくれる事になった。しかしエイミーの家は放火で燃えてしまい、証明できる雑誌も燃えてしまった。ケンが雑誌社から取り寄せてくれることになった。

トムと言う街の男性がシューターを目撃していたのでモートとケンは3人で会う約束をしたが2人が来ない。車の中でトムとケンは殺されていた。凶器はモートの家にあった物を使っていた為、シューターは「おまえは終身刑だぞ。」とモートを脅した。モートは車を崖から湖に落とす。郵便局に証拠の雑誌を受け取りに行くと何者かがページを切り取っていた。

シューターの帽子を被ったモートはエイミーもテッドも殺した。自分自身も。保安官が必ず逮捕するとモートに言う。意味深な畑のトウモロコシを食べるモートだった。

自分の中に2人の人格がいて、もう1人を支配するという・・・・「ああ~やっぱり。」とわかりやすいのですが(笑)面白かった。ジョニデが途中から妙にチャラ男になったりして(笑)シューターに変わっていく様子がバレバレです。妻を愛しすぎた結果が引き起こした悲劇だと思う。う~ん売れっ子作家で妻は淋しかった?かも知れないけど。なぜにテッド(笑)全然ジョニデがいいけどなぁ。ジョニデはガウンが破れていてもカッコいい。


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