こちらどうぞ  ジェームズ・L・ブルックス監督。原題: As Good as It Gets(これ以上はない最善)

マンハッタンのアパートに住むメルヴィン(ジャック・ニコルソン)は中年の独身男で異常な潔癖症の恋愛小説家である。嫌われ者の彼がバツイチで病弱な息子がいるウェイトレスのキャロル(ヘレン・ハント)に好意を寄せる。そして彼女の息子が重い喘息だと知ると名医を差し向けるのだった。ある日メルヴィンの隣人であるゲイの画家サイモン(グレッグ・キニア)が襲われ、サイモンが飼っている犬の世話を頼まれる。潔癖症のメルヴィンだが犬はとても懐いたのだ。サイモンが破産すると聞いてボルチモアのサイモンの両親に金を借りに行こうとメルヴィンとキャロルも同行するが両親には居留守を使われる。メルヴィンは自分のアパートの一部屋をサイモンに貸すと言ってくれた。キャロルは旅先でメルヴィンの毒舌に傷つき2人は不仲になるがメルヴィンはキャロルに会いに行く。もうすぐ午前4時。「この世で僕だけが君が最高の女性だって知っている。それが僕の誇りなんだ。」と言う。2人でパン屋に入って行った。

サイモンのパートナーのフランクをキューバ・グディング・ジュニアが演じている。ジャック・ニコルソンが人混みで「触るな!」と言いながら歩く姿は異常(笑)レストランでは持参したフォークとナイフで食べるんだけど(ΦωΦ)こんなおっさんは嫌だろう・・・たとえ本当はいい人?でも(笑)ムリだわぁぁ。すべての感情表現が下手くそな人なんですが。ストーリーは面白かった。異常な役がニコルソンさんは上手いです。



こちらどうぞ  デニス・デューガン監督。

ソニー(アダム・サンドラー)は司法学校を卒業したが司法試験も受けず交通事故で得たお金で自堕落に暮らしていた。恋人のバネッサに愛想を尽かされる。ある日ソニーのルームメイトのケヴィン(ジョン・スチュワート)が出張した日に彼の子供だと言うジュリアンが現れる。ケヴィンにはコリーン(レスリー・マン)という恋人がいたがどうやら訳アリの子供のようだ。ソニーはジュリアンの面倒を見ることにする。バネッサの心を取り戻すためだ。役所に行ってケヴィンだと偽り登録するソニーだったが、バネッサはすでに新しい恋人がいた。ソニーは再び役所に行くが世話を放棄すればジュリアンは孤児院行きだと言われ、ジュリアンの母親は病死していたのだ。結局家に戻る。ジュリアンに手を焼きながらも2人の絆は深くなっていった。ソニーはケヴィンのフィアンセの姉レイラ(ジョーイ・ローレン・アダムス)を好きになる。しかし福祉課にケヴィンのなりすましがバレてしまう。ジュリアンの親権はケヴィンに与えられソニーはジュリアンとはずっと親友だと伝える。コリーンはジュリアンの母親になった。その後ソニーは弁護士になりレイラと家庭を持つ。絵に描いたようなハッピーエンド。

ホームレス役のスティーヴ・ブシェミが存在感を出していた(笑)お笑い映画だけど真面目な部分もあってアダム・サンドラーの魅力満載って感じです。もうテレビで放映されたと思いますが?



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