こちらどうぞ  ヤーロン・ジルバーマン監督。

NY。25年間続いた弦楽四重奏団【フーガ】のメンバー。第1バイオリンはダニエル(マーク・イヴァニール)第2バイオリンはロバート(フィリップ・シーモア・ホフマン)だが第2であることに不満を持っている。ヴィオラはロバートの妻ジュリエット(キャサリン・キーナー)チェロは年長者のピーター(クリストファー・ウォーケン)だが音楽院の教授でありロバートとジュリエットの娘アレックス(イモージェン・プーツ)は彼の教え子である。ピーターは初期のパーキンソン病になったので引退するつもりだと言う。新しいチェリストを探していると。それがきっかけでロバートは第2への不満を吐き出し、皆に不協和音が広がる。ロバートの浮気もバレてジュリエットとも不仲になる。ダニエルはアレックスにバイオリンを教えていたが肉体関係を持ってしまいロバートにも知られて修羅場となる。ピーターは後釜にニナ・リー(本人)を考えていたが上手くいかない。もはやツアーは中止かと思われたが。初日。ピーターは途中で演奏をやめてニナ・リーを紹介する。ダニエルはロバートに暗譜しない事を非難されていたが、楽譜を閉じる。他の3人も楽譜を閉じた。客席にはピーターとアレックスがいた。

高尚な映画(笑)ふ~ん・・・音楽家もけっこう浮気だの何だのと(笑)俗世間と変わらんなぁと思いました(ΦωΦ)どこの世界も妬み嫉みはあるだろうな。ジュリエットとロバートはビジネスだけの関係を続けたほうが円満だと思う(笑)収入ってどれくらいなんだろうとゲスな疑問しか思い浮かばないよん。



こちらどうぞ   ダスティン・ホフマン監督。

引退した音楽家たちが集う老人ホーム【ビーチャム・ハウス】は運営するお金が大変で存続の危機にあった。シィドリック(マイケル・ガンボン)の発案で“ガラ・コンサート”を開催し資金を集めることに。そこに新しい入居者が昔は有名な歌姫だったジーン(マギー・スミス)だとわかる。レジー(トム・コートネイ)は過去にジーンとたった9時間しか結婚せずに別れた経緯があって心穏やかではない。恨みがあったのだ。皮肉にも歴史的カルテットのメンバー(ジーン)(レジー)(シシーはポーリーン・コリンズ)(ウィルフはビリー・コノリー)が揃ったのだ。しかし歌を引退したジーンは頑なに参加を拒否するのだった。

どう見ても豪華なホテルみたいな老人ホーム。維持費すごいことになってるよねぇ(ΦωΦ)生活レベルを落とせばいいだけの話かも(笑)シシーは認知症も発症しているようで老いの現実も描いている。ジーンとレジーが復縁するオチは都合がいいけど・・・もう年齢的に何でも許せるのかも。この映画はあのダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)とマクゴナガル先生(マギー・スミス)が共演してます(笑)豪華な老人ホームを眺めるだけでも楽しい。



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


海外映画ランキング