こちらどうぞ ウィリアム・ワイラー監督。

60年代パリ。有名な美術品収集家のシャルル・ボネ(ヒュー・グリフィス)は実はニセモノを高値で売り捌く、天才的な贋作画家だった。娘ニコル(オードリー・ヘプバーン)は祖父が作った“チェリーニのヴィーナス”が美術館に展示されることになり心穏やかではない。ある夜シモン(ピーター・オトゥール)という泥棒が屋敷に侵入した。しかし警察を呼べないので出て行かせようとしたら偶然銃が発砲してシモンはケガをする。ニコルは美術品収集家のデイヴィス(イーライ・ウォラック)にしつこく誘われていたがチェリーニのヴィーナス像が欲しくてたまらないようだ。ニコルは生返事でデイヴィスと婚約してしまう。ヴィーナス像が科学鑑定にかけられる事を知ったニコルはシモンに美術館からヴィーナス像を盗み出してくれるように頼むのだった。ニコルを掃除婦に変装させ、シモンがブーメランを赤外線に引っかかるように投げる度にベルが鳴り響きパトカーがやって来る。守衛長は誤作動だと思い「電源を切れ!」2人は無事にヴィーナス像を手に入れた。シモンは盗まれたヴィーナス像をデイヴィスにやる代わりにニコルと婚約破棄させる。そしてシャルルに二度とニセモノを作らないように言うのだった。シモンは泥棒ではなく私立探偵だったのだ。ニコルとシモンはハネムーンへ旅立つ。ハッピーエンド。

私のオードリー・ヘプバーン映画NO1です('ω')ノ『ローマの休日』ではなく(笑)ピーター・オトゥールが一番似合ってるのとオードリーの魅力を100%出せている相手役だったからという理由。本当におしゃれな映画だと思う。オードリーのファッションがお上品で素敵です。ジバンシィは着る人を選ぶ感じ。泥棒ではなく私立探偵だったなんて夢のような出会いだもの(笑)総合点数が私の中では一番高いのです(ふふふ)



こちらどうぞ  ウィリアム・ワイラー監督。もう誰でも知ってる世界的に有名すぎる映画。

王女アン(オードリー・ヘプバーン)が最後の訪問国ローマでSPの目を逃れ?街へ飛び出す。そこで知り合った新聞記者ジョー(グレゴリー・ペック)との束の間の恋を描いている。超ロマンティックなストーリー。これぞオードリー・ヘプバーンの映画。代わりの女優などいない(笑)昔高3時代にマリリン・モンロー派かオードリー・ヘプバーン派かで教室が盛り上がった・・・結局のところ肉体派か清純派かという意見の分かれ方になっていたのです(笑)『許されざる者』をテレビ?で観たらしい女子が「絶対!オードリー!!」と言っていた。(ΦωΦ)すごい入れ込みようだった。正直私は大人になってオードリー・ヘプバーンは好きになりました。

おしゃれ泥棒 [DVD]
オードリー・ヘプバーン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2011-04-22



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