実家へ向かう道を歩いていると目の前に“大量の薔薇”が道路にせり出しているのが見えてくる。「はぁぁ・・・」またあそこを通らねばならぬ。家の外側が薔薇だらけで「どうしてこうなった?」みたいな。周りは薔薇で覆われている。問題はその家を通る時なのだ。

枝垂れて咲くバラ
ぱくたそさんのフリー素材お借りしてます。こんな感じで家の外に大量にはみ出ているのですよ汗。目の位置にトゲが迫ってくる感じ。

顔の前に薔薇が「近い!」ハッキリとトゲが迫ってきて・・・・恐怖である。だから自然と車道側に寄って歩くのでまたまた危険。車が来ない時にさっさと歩くのだが。顔に当たったら絶対痛いよ。皮膚が切れたら血が出るよね汗。私の前を歩いていた男性も車を気にしながら車道側に寄って歩いていた。何か憂鬱。

私が実家に行く時間帯はかなり早い(笑)ちょうど朝の7:30くらいに到着。つまり我が家を朝5:30には出るのだ。実家近くの7:30には交通安全の旗を持って交差点のところに立ってるおじさんと会う。「おはようございます。あの家あぶないでしょう^^;車よりよっぽどあぶないもんね。」と声をかけられた。

「アハハそうですね~小さい子供は歩いても薔薇の高さに届かないからトゲでケガすることは無いかも知れませんが。私は頬っぺたを切られそうで怖いです(笑)」

おじさんは「何か生えっぱなしですからね~手入れもしてないようだし。道が狭いからホントあぶないですよねぇ。」おじさんはこの辺には住んでなくてちょっと離れた場所だと言った。するとその薔薇の家から女子学生らしき女の子が出て来た。今は朝の通学の時間帯であることを忘れていた。

女の子は私とおじさんを見て悲しそうな顔をした(ように見えた汗)おじさんは慌てて「あ・・・おはよう^^;(汗)」おじさんすみません。私はよそ者なのでこれで失礼します。ささっと立ち去りました。


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