生きるしかないよね

映画と珈琲と日々の暮らし

カテゴリ: 1Rシリーズ

nanaco
お暑うございます。浪人はねぇ…伸びる子もいれば伸びない子もいて賭けみたいなもの。でもアパート暮らしは必要ないですよね。お母さんの手料理とかを食べることのほうが大事。予備校の自習室で皆勉強してる時間バイトしちゃったんですね。ホント、現役で入ったほうが就職にも有利だったのに。浪人する事に対する覚悟が足りなかったケースですね、親子共々。
nanacoさんへ 有難うございます。
アパートを借りた理由が不明ではありますが(?)珍しいですよね(笑)浪人したらもうあとが無いくらいの覚悟は必要ですねぇ・・・入学してからバイトすれば良かったのになぁと。「浪人なんかさせない。」って母は多いです(汗)
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久しぶり~('ω')聞いた話です(笑)大学受験で国立を失敗してもう一度来年再チャレンジする事にしたA君(仮名)は兄弟と離れて受験に集中する為に親にアパートを借りてもらった。部屋は約4万くらいで自分で内覧して決めたそう。“音”がしなければ他はどうでも良かった。予備校へも行く。ちなみに私立大学は合格していた。

ただ浪人生活では夕方から夜10時くらいまでアパートの近所のスーパーで夜間レジをする事を決めていた。1年分の家賃のお金は親に返したかったらしい。(これをえらい!と言えるのかはわからない笑)職場の人間関係は良かったそうでお客さんも「A君が来てからここだけで買い物するようになったよ^^」なかなか良好。

不思議なもので生活が充実して勉強もやる気が出てバイトは受験生活にいい効果をもたらしているとA君は思ったそうだ。気が付くと月10万近く稼いだりしていた。親は短い時間ならと渋々バイトは許していたが。本当は余計な事はしないで1年間受験に集中して欲しかったそうだ。予備校で同じ浪人生のB君は「よくバイトできるね(汗)」やはり勉強だけに集中したほうがいいよ、と言っていた。

結果また国立は落ちたA君だった。そしてB君は1年間勉強だけして合格した。A君は清々しい顔で「この1年間働く事の大変さやいろんな人たちとのふれあいで得たものは大きかった。貯めたバイト代は親に返す。いろんな出費には足りないかも知れないけど。俺は去年とは違う気持ちで結局同じ私立大学に入学するけど。1年浪人して本当に良かったと思っている^^」

B君は「・・・・・何か俺は志望校に受かったのに嬉しくない。おまえのおかげで何か負けたような気分や・・・・・」

A君は「70万弱しかありませんが、出してもらったお金には足りないかも知れないけど。」親に渡した。そして親は「・・・・何やろ。すごく腹が立つのに感動もしてる変な気分だよ^^;」B君と同じような事を言った。

この話を教えてくれた人に言わせると(冷静な第三者である)「浪人しないで最初の年に入学しとけば良かった(私立は同じ大学を2年連続合格している)だけの話よね。どう考えても浪人中にバイトなんかするべきじゃないもんねぇ。」

何とも言えない(笑)遠回りしたけど浪人生活でA君が成長して大人になったのは確かだ。私はそこじゃなくて・・・・アパート借りて受験させる家がある事に驚くけどなぁ(笑)大家族で兄弟が7人とかならわかるけど(いやわからないかも)実は娘にこの話をしたのだ。すると「そのA君がアルバイトを大学の4年間(全部で5年間)もずっと続けて卒業すれば内定は早いやろね。そういう評価はかなり高いよ。就活にはかなり有利だと思う。」

急がば回れって事だろうか・・・違うな(笑)


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娘が短大時代にアパートで1人暮らしをしてた女子から聞いた話。私は1Rシリーズの中で一番好きです(笑)親元を離れて1人暮らしする娘の事を思うと親はやはり心配ですよね。

短大女子は古い木造モルタルアパートの2階に住んでいた。アパートの奥にある一戸建てが大家さんの家で門のそばにけっこう“イカツイ犬”が居た。アパートの住人や新聞配達員や郵便配達員など顔見知りには吠えないが、まったく知らない人間には狂ったように威嚇して吠えまくるので番犬としては100点満点であった(笑)

犬のおかげかアパートの住人は全員女性。道路を隔てた向かい側の家から「ヴィヴィちゃん!ヴィヴィちゃん!」と猫を呼ぶおばさんのヒステリックな声がよく聞こえるのだそう。なぜか「ビビちゃん」ではなく・・・おばさんの発音が「ヴィヴィちゃん!」に聞こえるらしかった(笑)

たまに短大女子は2階の自分の部屋の前に猫がいるのを見かけるようになった。抱っこしても逃げない「おとなしい♪」その時である。「ヴィヴィちゃん!」と叫ぶ声が。猫を下に降ろすと観念したように階段を下りて行ったそうだ。彼女は「家が・・・・あのおばさんが嫌いなんだ(汗)」と思った。

大家の犬は猫には吠えないのに、向かいのおばさんがアパートに近づくと異常に吠えるのである。顔見知りの近所の人なのに。短大女子は「大家さんとこの犬もあのおばさんが嫌いなんだな・・・・・」きっとヴィヴィちゃんはおばさんがストレスで家を脱走してアパートに来るのだろうと推測。しかしヴィヴィちゃんはパッタリ来なくなった。「おばさんが出られないようにしたんだよ・・・・・きっと。」女子は心配でたまらない。

女子は時折向かいの家を覗き込むようになった。大家さんの犬に「助けに行きたいねぇ・・・・」と話しかけたら、うなづいたような気がしたそうだ(笑)女子は大家の犬を連れて「いざ!助けにいかん!」と持っていた短剣を振りかざす妄想をしていたら・・・・「何ですか?」とおばさんに声をかけられて我に返ったそうだ。

家の中からヴィヴィちゃんの声が聞こえたそうです。

娘はその女子に「夢見てたんじゃね?」と言ったそうだが。私はこの話がものすごく好きです(笑)


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道端の花。



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これは今住んでるご近所のお母さんから聞いた話。娘が就活をしていた頃なのでかなり昔ですね。

息子君が博多区の専門学校に行くので(本人はバイトもするが)安いアパートを探していた。不動産屋で『レオパレス』を勧められた。家賃は安いし「水道代が無料です^^」これが決めてとなった。母も単純に「夏なら毎日シャワー浴び放題やね~^^」学校やバイトでそんなヒマは無いと思うけど(笑)

2階建ての上の部屋なのと端っこなので両隣に囲まれていないから音もOKだと思った。息子君は多分ここに決まりだが「もう少し探してからここに決めます。」不動産屋からの帰り道。酔っ払いのおじさんだろうか?道の向こうから右に左にフラフラしながらこっちへ歩いてくるのが見える。

まだ昼間であったが。おじさんがすぐ近くに来たが顔が赤い。昼間っから酔っぱらってるよ・・・・(汗)息子君はおじさんを避けようと離れて歩いたがおじさんはフラフラしながら向い合せになろうと(わざと)やって来る。めんどくせえ!息子君は避ける。すると・・・「おまえ!俺から逃げるとや?」“通せんぼ”をして来た。

「ちょ・・・じゃまですよ(怒)」運動部出身なので息子君は気が弱くはなかった(笑)おじさんは言い返されてムッとしたのか「俺は家に帰るだけたい・・・・」どうやら危害を加えるつもりは無いようだった。息子君は「酔っぱらってると車に轢かれますよ^^;危ないですよ。」おじさんは笑顔になって「兄ちゃん・・・ありがとね。俺の家はあそこ。」おじさんが指さしたのはレオパレスの方向だった。

おじさんと別れて息子君は「申し訳ありませんが・・・・あのレオパレスはやめます。」即断った(笑)さすが博多区千代の治安の悪さは本当だったと思ったそうな。※たまたまでしょう※

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花屋の花。



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nanaco
えっ?私は、しっかりした友人君がいて良かったね、というオチかと思いましたよ。私は賃貸の家に住んだ経験はないんですが、友人君がチェックした箇所は大事なところでしょ?若い子はなかなか気付かないんじゃないかな。その友人君がいれば、ヘンな不動産会社に騙されたりしなさそう。息子君はおっとりしてそうだから、いい友人認定してあげてもいい気がしますけど。

nanacoさんへ 有難うございます。 あははまったくその通りなんです物件探しのプロかよ!って感じで。同い年とは思えないしっかり者ですよね(笑)騙されずに部屋が決まって良かったですが、私はすぐ映画を妄想するクセがあるので・・・・で今日の映画は『ルームメイト』1992年(アメリカ)すごく怖い話です(笑)これがオチだったりして


私が賃貸の話が大好きなのです(笑)知り合いの息子君の頼れる友人の話。新社会人になってあこがれの1人暮らしをする息子君は賃貸の知識など無い。大学時代の友人君は「不動産屋に一緒に行こうか?」と言ってくれた。2人でああでもないこうでもない・・・・「この部屋いいなぁ。」息子君は最上階なのと10畳で広いのが気に入った。その割にお手頃価格であった。さっそく不動産屋の社員さんと車で部屋の内覧へ。

①息子君は「まだ綺麗ですね^^」と社員に言った。友人君は「ベランダは南東向きですか?」社員さん「はい、そうですね^^」息子君「・・・・・・」②息子君「台所もまだ綺麗ですね^^」友人君は台所シンクの下(床)を押して「うん(床)ブカブカしてないし排水から臭いもしないな・・・・」息子君「・・・・・・・」

③息子君「俺ここに決めるけど?」友人君は社員さんに「契約する前にこのエアコンを実際に効くかどうか試したいんですけどいいですか?」と言った。社員さんは「・・・・・わかりました^^;」息子君「・・・・・・・・・」

息子君は「印鑑押す時一緒に居てくれるやろ?」友人君は「俺も“泊まる部屋”やけん^^安心して住めるところじゃないとね!まぁいい部屋やったね。」

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花屋の花。


私は息子君の母に「・・・・その友達は毎日来てるんじゃないのかなぁ。」と心配して言ったのだ。母は「?どうやろ。2人とも仕事があるから学生と違って毎日泊まるのはムリじゃないかな^^」ふ~ん、私はホラー映画で家を乗っ取られる話ってなかったかなぁ・・・・と考えていた。もちろん母には言わないけど(笑)



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娘が短大時代に1人暮らしの友達の部屋に泊まった時の話。当時高校を退学して通信制に入り、いろいろあったので泊まりに行くような友達が出来たと喜んだ私と夫であったが。

娘の友達は「ロフトがあるよ^^まだ新築で綺麗だし♪2階だと1階より2000円家賃が高いから結局1階にしたんだけどね。」部屋は綺麗でロフトを初めて見た娘であった。「わぁ~人を泊められるからロフトいいね!」備え付けてある梯子もカッコよく見えたそうな。

夏休みだったので布団の心配もいらなかった。「え~ホントに私がロフトで寝ていいの?^^」友達は「これ・・・・もし“あれだったら”使って。」渡されたのは“耳栓”であった。「?」何だろうと思いながら2人は寝た。娘はロフトにいて天井が顔のすぐそばである。上の階の住人の足音が聞こえるが・・・・話声もしっかり聞こえる。笑い声がする。

それが夜遅くまで続いたのだ。夜中2時でも会話が聞こえる。たまらず娘は耳栓を手に取ったが。耳栓を人生で着けた事が無い。耳に入れると異物が入ってる感覚がダメで結局使わなかった。そうして朝が来たのだ。眠れなかった。友達に「けっこう上がうるさいね・・・・」少し遠慮して言ったが本当は「うるさくて全然寝られなかったよ!」と言いたかった(笑)

「ああやっぱり(笑)“下”で寝るとそうでも無いけどね^^」友達は笑いながらこれだけ。ブリブリ(ぶりぶりざえもん)怒りながら帰って来た。「信じられない!普通“ゲスト“をうるさくない場所で寝かせるやろ?徹夜しに行ったようなもんだよ!今から寝るっ!」怒っている・・・・「初めて友達の家に泊まった思い出が最悪だったね(汗)」と私が言うと。

「友達だと思われてなかったんだよ・・・・きっと。」そんなに(汗)その後かなり昼寝されましたよ。

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一番好きな紫陽花。『こんぺいとう』だそうです名前。

一言でも「実は上がうるさくて。」くらいあったら良かったですね(笑)一泊くらい我慢出来たかも、だけど何も教えてくれなかったのがショックだったのか。耳栓をただ渡されて。友達関係もいろいろあるよね・・・・

1Rって音の問題がとても比重を占めてると思う。中が狭くてお互いの部屋が近いからか?下に住む場合はけっこうな覚悟がいるような・・・・“音のトラブル”で事件になったりするから物件を決める時は本当に慎重に考えないといけませんねぇ。3DKでもけっこうもめてるけど。



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高3時代の友人が就職して1人暮らしをしていた時の話。20代だった。家賃が3万以下だったと記憶しているのでマンションというよりも昭和のボロアパートである(笑)当時若い女性の1人暮らしは危険という事で洗濯物は“男物のパンツ”を一緒に干す、のが流行っていた(?)

アパートの建物は2階建てで、2階奥の部屋が“その男”で隣が友人。“男”の下・1階に独身男性でその隣は空室であった。私が友人の部屋に遊びに行った時。2階の奥の通路に置かれた水槽が大小4~5個くらいあって『ミドリガメ』だらけだった。「うわぁ・・・・汚い(汗)」ちゃんと世話してる雰囲気は感じなかったけど。

友人は暗い顔をして「もう引っ越すつもりだけど。」「ええ!まだちょっとしか住んでないやん?」「隣の男が嫌なんよ・・・・」痴漢や変態ではないと言う。「私がちょっと音を立てるとさ・・・・隣から“ドン!”って音がするのよね。最初は何だろうと思ってたら(汗)よその部屋の音に過剰に反応する男なんよ。」

「ええ・・・でも下に住んでる人がやるならわかるけど(汗)自分は2階に住んでるやん!うるさいっておかしくない?」友人は言った。「男の下に住んでる人ね・・・引っ越すって。下に住んでるのに音がうるさいって男が文句言いに来たらしいよ。」1階の男性は友人に「女の人に興味は無いみたいだけど異常だから気を付けたほうがいい。」と注意してくれたそうだ。

「納得いかんわぁ。上の階に住んでて下の住人や隣の住人の音がうるさいって・・・・バカじゃね?」確かに異常者であるな。友人はしばらくして無事に引っ越した。「今度は女性が多く住んでるとこに決めたよ。」私は友人が引っ越す前にまた遊びに行ったが“男”が2階の階段から降りて来るのを見た。

40前くらいでおとなしい感じの男。私はまだ一応若い女性だった頃だけど(笑)すれ違った瞬間。男は完全に無表情で彼の視界には私はいなかった。見事なシカトであった。下の階はどっちも空室になっていて、もうすぐ友人も引っ越すから・・・・男は自分だけの世界で“音”を気にせずに暮らせるのだろう。それにしても『ミドリガメ』の水槽は汚かったなぁ。ミドリガメにも愛情は無かったのだろうか。

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どっかの店の花。

昔の人は危機回避能力が高かったのかな?変な人が住んでたら迷わず引っ越してたのかも。


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前住んでいたご近所の一戸建てのお母さんの話。とにかく“役員三昧”だった時代なのでいろんな人と関わっていましたなぁ(笑)そのお母さんはいわゆる典型的な“息子大好き母”であった。

私が思うに息子は母親の干渉が嫌で実家から出て1Rマンションを借りたのでは?と母と話をした後に推察。「自転車で10分くらいかな^^近いから通うのが便利よね。」何でそんな実家から近い場所で1人暮らしする必要があるんですか?という言葉は飲み込む。「合鍵を大家さんに頼んだらねぇ・・・1万円もしたのよ。」( ゚Д゚)たかっ!大家にぼったくられてるんじゃ・・・・(汗)これも飲み込む。息子の部屋の合鍵・・・・彼女なんか作れんのぅ。

「1Rマンションから近い新聞屋さんを調べて息子の部屋と契約したの^^新聞は読まないとね。社会人だから♪」はぁぁ毎月の新聞代はオヤジが払うらしいが、知ってるのかな。お母さんはほとんど毎日息子の部屋に通い掃除・ゴミ出しをするらしい。男の子の1人暮らしってそうそうゴミなんて溜まらないと思うけど?大家さんにいつも(多分あきれてるよ)「ご苦労様ですねぇ。」と言われているとか。大家はおじさんだった。

ある日いつものように息子の(オートロックのお高い)マンションへ。ふと母はうとうとして・・・・眠ってしまった。今まで気が付かなかったが息子のベッドが隣との壁際にあって何やら音楽が聞こえて来たそうで。「インド系?の音楽みたいなのよ。聞いてたらヨガとか瞑想?を連想したけど。」「・・・・・インド系?わからないけど何か癒されそうですね^^;(息子は母親の行動を知ってるんかい)」しかし母からはまさかの言葉が。

「息子がうるさくないかしらと心配になってねぇ・・・・大家さんにね。お隣の音楽が息子の部屋まで聞こえますって。ボリュームを小さくして聞くように言って貰えませんか?って頼んでみたのよ。」私はそれって昼間の時間帯じゃね?と思った。息子は仕事でいない時間だが。お隣は昼間家にいる人なのかな?

大家さんは諭すように言われたそうだ。「過保護すぎますよ・・・・お母さん。悪い事は言いません、放ってあげなさい。息子さんはちゃんと生活してますよ。」へぇいい大家だなぁ~と思った。母は「大家さんの言う事を聞いてね^^;これからは毎日じゃなくて週1回だけ行くの。」


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その辺の花。

半分、青い』の萩尾和子(原田知世さん)なんてまったく息子べったりではない。以前住んでたご近所のお母さんを知っていたからテレビを観ててそう思ったのだ(笑)ワコさんと律君なんて本当にいい距離感です。



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以前住んでいたご近所の息子さんが1人暮らしを始め、1Rマンションを借りたのだが天井が普通より高めの部屋だった。不動産屋は「天井が高いから上の階の音があまりうるさくないんですよ^^」これで決めたらしいけど。引っ越し先の部屋の照明器具はかなりお気に入りで値段も張ったが「ありゃ~天井が高くて全然届かない(汗)」椅子を使ってもダメだった。息子は不動産屋に電話した。

「いいですよ^^取付に人を寄越しますので。」業務用の脚立を持ってきた業者のおじさんが無事取り付けてくれた。しかし1年くらい住んだ頃、息子は勤務地が異動になり引っ越すことに。「ああ!照明器具がぁ・・・・」そうである。自分では外せないのだった。仕方なくそのまま照明器具は残して引っ越した。

不動産屋には「後日引き取りに行きますので(汗)」ちゃんと連絡をした。とてもお気に入りだったらしい。しばらく忙しくてなかなか取りに行けなかった。不動産屋から「今〇〇さんて女性が住んでおられまして、事情をお話してますから大丈夫ですよ^^」息子は軽トラックに脚立を乗せて、途中でケーキ屋さんに寄ってお礼のケーキも買った。元部屋には女性が2人いて(1人は多分友達)「ああ聞いてます^^どうぞ。」中へ招き入れられた。

無事に照明器具を取り外し「ご迷惑おかけしました^^;すみませんでした。」車に戻った彼は「ああ!ケーキ渡すのを忘れてた・・・」再び元部屋にケーキを持って行くと。部屋は1階で窓とか開けているから声が丸聞こえであった。「もお!これから〇マ〇電気に行って照明器具買って来ないとさぁ~はぁめんどくさいったら!」さっきの女性の声だった。

「男のくせに細かくない?(笑)たかが電気くらいでいちいち取りに来るかね。普通はそのまま引っ越して終わりだよねぇ。すっごいケチじゃね(笑)」もう1人の女性のバカにした笑い声も。

息子はお礼のつもりで買ったケーキを黙ってそのまま持ち帰ったという。何か可哀そうな話のようだけども・・・・女性にしてみれば「は?夜部屋の電気無くてどーすんのさ!」って事だからねぇ(笑)


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どっかの店の外花。


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