映画と共にあらん

映画と珈琲と日々の暮らし

カテゴリ: 家族について(姉と娘)

娘が短大時代に友人とマリノアシティ福岡(九州最大のアウトレットモール)にバイキング・食べ放題に行った時の事である。3人で行ったそうだ。『然(ぜん)のしずく』という店だがもう閉店している。若い女子人気の『Octa Hotel azur (オクタホテル アジュール) 』『OLIVEdesOLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)アウトレット』などはまだやってるようだ。私も10年以上行ってないわぁ。

かなり食べ進んだ頃、A子(仮名)が「温かいのと冷たいのと、ごちゃ混ぜにして食べたり飲んだりしたからかな・・・・ちょっとトイレ行ってくる^^;」10分くらいで戻って来たが。「ごめん💦もう一度行って来る・・・」娘とB子(仮名)で「A子大丈夫かなぁ。」「元取るためにめっちゃ!食べてたもんねぇ。」そしてA子が戻って来た。「ふぅぅ・・・もう大丈夫だよ^^;」じゃあ店を出ようか、となり。皆で本屋に入った。ファッション雑誌や芸能ニュースなどを読んでいたら。

B子が「・・・私もちょっとトイレ^^;」娘は「お腹の調子悪くなった?」と聞くと「本屋とかにいるとウ〇チしたくならん?」と言う。「・・・いや💦別に。」B子のトイレは1回だけで済んだ(笑)2人は「(娘)ちゃん、胃腸強いんやねぇ~」と称賛。「・・・普通だよ。」そしてすっかり調子を取り戻したA子が「ねぇ・・あそこのクレープ食べん?^^」と言い出した。B子も「食べたい♪」

娘は「その前にドラッグストア探して“正露丸”買ってからにしようよ・・・・。」2人とも性格はいいし、気兼ねなく付き合える友人だが。もうちょっと、どうにか・・・・(´-ω-`)娘は思った(笑)

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フリー素材です。



私がたま~に行く小さいスーパーでは総菜のコロッケが3つで100円!である♪“ミートコロッケ”“野菜コロッケ”“カボチャコロッケ”の3種類をたまに私の昼用に買っていたが。ある日ミートコロッケのみ置かれていて【1個60円】の表示。私はミートコロッケ3つはいらないなぁ・・・で買うのをやめたけど。レジの女性が私みたいなおばさんに「1個60円なんです^^;3個100円は終了しました・・・・・すみません。」ええぇぇ・・・・悲しい。

そういう事か( ゚Д゚)買わなくて良かった(汗)でも野菜とカボチャはもうやらないのかな?ミートよりコスパが悪いのかな?庶民の頭の中はこんな事をグダグダ考えております(笑)おばさんはガッカリしていた。わかるわぁ。

昔関東に遊びに行った時に、何か店で総菜を買って家で食べようという話になり。姉と某ビルの中にある『成城石井』というスーパーに初めて入った。(((( ;゚д゚)))どれを見ても・・・・お高い。時刻は夕方に近い。“3割引き”のシールが貼ってあるが。しかし・・・・元が580円とかだから3割引でも「400円近いよ!」←心の声。姉は5種類くらい割引ばかりの総菜を買った。

店の外に出たら「ふふ^^;安く買えたよ♪シールばっかり(笑)白ワインも買ったよ~」私は普段千円札はよっぽどで2枚しか使わないが姉は4枚は出していた。物価も違うし比較してはいけないのだ。ワインとか飲まないし。3割引のシールは貼られてるけど元が800円するデザートなんだもの(汗)しかし値引きしてある買い物に動揺するのも何だかなぁ。

姉は珈琲豆を珈琲豆専門店からまとめ買いしていてコーヒーミル(電動)でガーーーーーーッ!とやってるが、私はその音が好きだ。味もうちとは・・・・違う(笑)姉妹格差はあっても自分の生活水準でやって行くしかない。同じには出来ないもんね。泊まった時はここぞとばかりにお高い珈琲を何杯も飲み(笑)化粧品のサンプルをどっさりビニール袋に入れて持って帰った(笑)会社で支給されたカーディガン(使ってない)も貰う(笑)「大丈夫?(汗)社名が刺繍されてなかったっけ・・・・」

「福岡ではわからんわからん♪」


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姉はもうほとんど関東人である。私のくだらない質問「芸能人とか誰に会った?」と昔聞いたけど。「ビックリするくらい全然会わないよ^^;東京じゃなくて横浜で1人だけ、山口美江さんに会ったけど・・・・スーパーで(笑)」姉は古い友人の家に遊びに行っていたのだ。友人と横浜中華街などに遊びに行った時の事。

大手スーパーの入口付近で見たとか。山口美江さんが買い物して帰るところに、ちょうど今から中に入る姉と友人がバッタリ。美江さんは姉と目が合うと笑顔だった。やはり芸能人オーラはあったそうだ。それから2年後くらいに2012年の51才で亡くなっている。姉は驚いた。「スーパーで会った美江さんは幸せそうな華やかな雰囲気があったけどなぁ・・・・辛そうな感じは全然なかった。その時はね~」

ほぼ同世代である。私は「しば漬けのCM」が印象に残っている。バイリンギャルで超潔癖症だったのをテレビで観ていた。横浜中華街に雑貨の店も経営してたけど2011年に閉店しているようだ。テレビ番組で店が取り上げられて何か商売する気があるのか?みたいなザツな接客だったのを大笑いして観た記憶がある。1996年に父親がアルツハイマーになり介護の為に芸能界からフェードアウトしている。

父と娘の2人だけ。介護からは逃れられなかっただろうなぁ。父親は認知症が悪化していたみたいで、介護に疲れていたのでは・・・・人の辛さって外から見てもホントわからないと思う。2006年に父親は亡くなっているが。介護の間は経済的にも困窮していたそうだけど。姉が会った時はもう1人暮らしで時間にも余裕があった頃?

後に美江さんは大型スーパーはやめて地元商店街に買い物に行くようになったらしいのだ。「3日来なかったら心配して欲しい。」みたいな事だとか。姉がスーパーで美江さんに会ったのは奇跡的な出来事かも知れない。身を切られるような孤独ってその人が助けを求めない限りわからない。倒れているのを発見したのはいとこの人だそうです。


「山口美江」の画像検索結果
画像拝借。人の人生ってわからない。



今年も大濠花火大会がありました。家からはまったく遠く・・・・撮れませんでした(悲)NHKで放送してたのでそれを(笑)夏はやっぱり花火だなぁ~と思う。
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娘が小学5年くらい。今年は大濠公園まで行って花火大会を見ようと決めて夕方6時くらいからお出かけしようと(もうこの時点でアウト)当日同じビルのAさん(仮名)が「今から場所取りに行くんよ^^妹の家族と一緒に花火を見ると♪」まだ朝7時くらい。私は「ええ!もう?場所取りってそんなに大変なん(汗)」Aさんは「夕方から行っても無理だと思うけど・・・ちょっと見て帰るだけならね。うちはビールとか食べ物持って行くから(笑)」私は立ち見で早めに帰るよと言った。

しかし本当に考えが甘かったのである。私と娘は地下鉄に乗り大濠公園で降りたが・・・・降りたが前に進まないのだ。( ゚Д゚)!人がギュウギュウで、まず自分の足元が見えない。自分の意志では歩けないのだ(大汗)改札口まで何時間かかるんだろうと気が遠くなった。「・・・・・帰ろうか。」娘は人の波で恐怖もあったのだろう。「・・・・帰る。」即Uターンして夫が地下鉄まで迎えに来た。夫は驚いていた。車に乗って初めてホッとした。はぁぁ・・・・二度とごめんだ。

可哀そうなので娘にマクドナルドでハンバーガーやデザートを買って家でゆったりとテレビの花火大会を観た。部屋の外からも小さいけど少しは見えたので娘は窓に腰かけてジュースを飲んでいる。「・・・・家がいいね。」もうコリゴリだという気持ちが伝わった(笑)いや~あの地下鉄は凄まじかった。


娘が小学校低学年くらい。夏休み自由研究で私が覚えているのは『玉ねぎの皮でハンカチを染める』みょうばんと白いハンカチはスーパーで買った。玉ねぎは家にあるもので間に合った。特に準備で苦労する事もなく。娘は「綺麗な(レモンイエローみたいな?)黄色にしたい♪」私はなるべく手を出さず見ていた。

「ハンカチに模様はつけない。色を(グラデーションみたいに?)薄い黄色・やや薄い黄色・ちょっと濃いめの黄色にしたい。あくまでイエローである。ハンカチ10枚くらいやってみて、いいのを3枚選ぶ。」と言う。学校には3枚提出するのだと。しかし・・・・玉ねぎの皮の量が多すぎたのか?加減が下手くそだったのか、全部すごく染まっていた(汗)「何かよく染まってるねぇ~^^;」

どう見ても黄土色であった。娘は「ウ〇チ色になった・・・・(悲)」絶望感が伝わる。人間の心理でもう一度またやり直すのはきつい。全部“濃い黄土色”に染まったハンカチは放置されていた。もうモチベーションが途絶えている。

子供会で一緒だったNに話したら「せっかく作ったのに・・・・でもうちで一緒に紙粘土やる?^^」と言ってくれて。ここは父親が美術の先生でありN自身も絵を描く母親である。「親子で参加させて頂きます!」娘と同級生の息子は紙粘土で自動車と鉛筆立てみたいなのを作っていた。「遺伝子の問題もある・・・・息子上手いね(汗)」

Nは「(娘)ちゃんは可愛い小物入れでも作る?^^」綺麗なハートや星の形を飾り付けたりしてもう夢中であった。そして「髪飾りも作れるんだよ^^」紙粘土でリボンの形を作り黒ゴムを付ける。「わぁぁ♪可愛い!」私は出されたミントティーを飲みながら2人をただ黙って見ていた。「・・・・・・・」※ミントティーは普通の紅茶にミントの葉を浮かべたもの※この環境に勝てるわけがない。

「紙粘土 鉛筆立...」の画像検索結果

画像拝借。

娘は大満足で帰った。私は「有難う^^;おかげでもう安心して2学期を迎えられるよ。」「ハンカチも出せばいいのに。」とNは言ったが。娘はもう見たくもないのか“黄土色”のハンカチ10枚は冷蔵庫の上に放置されたまま夏が過ぎたのだった。

玉ねぎの皮でハンカチ染めの記事 ←良かったらどうぞ(笑)

 娘が通信制高校に通い始め新しい夏が来た時の話。住所も引っ越したので、郵便受けに入っていた地域の“夏祭り”の案内(チラシ)は初めて見るものだった。「ラムネ早飲み大会って・・・どこでもやってるんだなぁ。」娘が小学生の頃、夏祭りで同級生の男の子たちが参加しようと我先に並んでいた光景を思い出す。

「ここの夏祭りに行ってみようか?」私は娘を誘った。「ええ~子供いないのに行く人いるのかなぁ。」「知ってる人いないから(学校関係者は誰も知らないし)ちょっと行ってみたいわぁ。」しぶしぶついて来た娘だったが、ポテトフライを食べたり。婦人会の盆踊りなど見てそれなりに楽しそうだった。

学校の机と椅子が並べてあって“ぶっ掛けそば”を食べられるコーナー(建物内)に入った。お店みたいにはいかないだろうと思って注文したけど。冷えていてちゃんと美味しかった。「美味しいね~^^」食べている途中で私は涙が出てきたがハンカチで拭きながら泣いているのを誤魔化しながら食べた。娘は黙って食べた。

通信制高校に変わってからの“高3の夏”で、すっかり落ち着いて新しい生活に慣れた頃だった。最後のイベントである校区住民の為のお楽しみ抽選会(これもどこでもあるなぁ笑)ささやかな景品が当たったら貰えるけど・・・・小さい子供になるべく当たったほうがいいよね、私と娘は棄権して帰った。

帰るギリギリまでアイスコーヒーなどを買った(笑)ほろ苦くて美味しい店の味がした。今朝郵便受けに今年の案内のチラシが入っていたのだ。ずっと捨てていたけど10年以上ぶりに行ってみようかな。内容は当時に比べて何か幼稚園や保育園や・・・・キッズたちの発表会みたいな文字が多い?現在の催し物はかなり変わっているのかも知れない。

氷で冷やされたジュース類(ラムネ)
ぱくたそさんのフリー素材です。



姉から「(娘)と2人分のお祝い送るね^^60は節目だから、やっぱり。」「う~ん有難う。」姉の時は何もやってない・・・「赤色の物は使わないもんねぇ。」だったので。『簡単還暦について:生まれ直しの意味があって赤ちゃんに戻る、という事らしい。定番は“赤いちゃんちゃんこ”を贈るのだが。今は赤い花とか下着とかネクタイとか・・・・多種多様だそうで。物でなくても温泉旅行のプレゼントとか豪華な食事でもいいそうです。』

ああ夫の時も何か普段より“上等なおかず”の夕飯だったくらい(笑)まったく“男物の赤色”を何も思いつかなかった。

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どっちがどこでどれを買った、の説明なし(笑)おやつは助かる。

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涼しげな(紺色)ストライプ柄のチュニック風の服。靴下は・・・・私はこんなに短くない普通の婦人用ソックスを履いているんだけど(汗)こういうので仕事してる人が買った靴下だなぁとわかる。私はスニーカーしか履かないので普通の長い靴下がいいのですが。タオルが1枚?いい感じのタオルだけど。まったく還暦感がありませんなぁ。

たまたま家にあったものを送ったのか?と思われるような・・・・いやそんな事はない(笑)お菓子はしばらく買わなくていいから嬉しい。


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おまけ。クッキーは右から「コーヒークリーム・ミルクチョコレート・スイートチョコレート」「横濱ミルフィユ」も全部美味しかったです♪これ・・・・貰いものじゃないよね、ホント人間が悪い(笑)

娘が小6の時に映画館でアニメ映画『アンツ』を観た。

座席は私が中央列の右端で私の左横が娘。娘の隣が幼稚園児?くらいの男児でその左が爺さんだった。どうやら孫と2人で来ているみたいだ。爺さんの左横は主婦みたいで、うちくらいの小学生連れだった。映画が始まって・・・・

爺さんが突如“字幕を声を出して読み始めた”のだ。え?という空気が流れたと思う。孫に字幕を呼んで聞かせている・・・・マジか(汗)娘と私は顔を合わせ(暗闇です)表情でどうする?みたいな。座席は指定なのだが。ちょっと、まいったなぁと思っていたら。爺さんが早くも字幕に追いつけなくなった(汗)そうだろうね~最後まで読み上げるなんて無理である。

ああ爺さんあきらめたかなぁ・・・・いや孫君は映像で充分面白いと思ってるよ。私と娘がホッとした時である。爺さんの左隣の主婦たちが怒った。「ちょっと!静かにしてください。他の人に迷惑でしょう!」多分爺さんはもうやめようとした瞬間であったが「・・・・すみません(汗)」と女性たちに謝った。

ところが怖かったのだろう。孫君が泣き出したのだ( ゚Д゚)!修羅場・・・・・だと私が思った瞬間である。孫君の右横にいる娘が家から持参したお菓子類・グミとかチョコボールとかを「はい!!」と孫君の手に握らせた(無理矢理)両手に持たせたのである。孫君は涙が引っ込んだ(ビックリしたからだよ)娘を驚いた顔で見つめ・・・・食べ出した(笑)(笑)

爺さんはもうすっかり小さくなって「・・・・すみません(大汗)」その後静かに鑑賞出来ましたが(笑)

座席って大事(汗)
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「ファインプレーだったねぇ~^^」と私は娘に言った。小6ともなると違うなぁ・・・・なんて。娘は「久しぶりの映画で楽しみにしてたのにじゃまされてたまるもんか!」ああ・・・・泣くのを黙らせるためにね。しかし爺さんは本気で字幕を最後まで読むつもりだったのか?忘れられない映画館での出来事です(笑)


マクドナルド・・・行きませんなぁ~小さい子供でもいないと。それか出勤途中みたいな利用でとか?娘が小さい頃はよく通ってましたが。

今は知らないけど朝マックから昼マックのメニューに切り替わる時間が10:30で私はこれを“魔の刻”と呼ぶ。普通の人なら「あ~そのメニューは今やってないんですよ(汗)10:30からになります^^;申し訳ありません。」とマッククルー(店員って言わないらしい)に言われたら。「ああ・・・そうですか。じゃあ朝メニューのこれで。」みたいな感じで終わるのだろう。

その日は10:15くらいの時刻だったと思う。1人で来ているおばさんが「ええ!もうあとちょっとでしょう?作ってたらすぐやろうもん。昼メニューでもいいやろ?」かなり強引である。うちの娘は『エッグマックマフィン』が好きなのでおばさんを横目で見ながら頼んだ(笑)10:20が過ぎた。

おばさんはカウンターで「もうこうやって喋ってる間に30分になるよぉ~今から作ればちょうどいいくらいやろ?」粘るなぁ・・・・カウンターを1か所独占中である(汗)3組の客が並べる広さの店内でおばさんのいる1か所はもう閉鎖された状態であった。

10:25が過ぎた。「あと5分だからね。今さら並び直すのは私ばかりが大損やもんね(怒)」誰も何も言ってませんよ・・・・奥でクルーさんが2人ヒソヒソ話。1人の責任者みたいな女性がおばさんに「かしこまりました。ご注文をお願いします^^;」10:28くらい。注文を取っていろいろやって伝票らしい紙を吊り下げた時・・・・ジャスト10:30で店のメニュー表も昼用に変わった瞬間であった。すごいぞマッククルーさん!

店内で食べていた娘はずっと様子を見ていたが「あのおばさんはずっといっぱい待たされて可哀そうだったね。」と言ったのだ。子供にはそう見えたのか?( ゚Д゚)私はどうやって「あんな女になったら将来不幸になるよ。」と教えたらいいのか考えた。いや~説明が難しかったですわ(笑)10:30はそれ以来“魔の刻”と私から呼ばれる時間帯になりましたとさ。


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これから夏祭りのシーズンですが。子供にとって夜店で買う『焼きそば』『かき氷』『ベビーカステラ』などは楽しい思い出にもなります。うちの娘が買った『りんご飴』は・・・・・

夏休みは町内会でも祭りの催しがあったりする。花火大会なども1回は行く機会があるかもですね。子供にとって夜店は楽しみなのです。ユーチューバーのヒカル君の動画で祭りくじに当たりは無かった?(ものすごい再生回数だった)ヒカル君がくじ買い占めて検証しようとしてかなりモメたけど。私も若い頃から当たりは入って無いんだろうなぁと思ってたから何か納得しましたが。

結局くじを引く事が楽しいのだと割り切って(笑)ひと夏の思い出にするのでしょうね。娘の話だった(汗)夜店の『りんご飴』が食べたいと言うので1つ買った。おじさんはニコニコして愛想が良かった。一本のりんご飴を入れるビニールの袋をおじさんは手に取り・・・・袋の口を広げ・・・・“中に息を吹きかけた”のだ。おじさんの息で袋はパンパンに膨らみ、そこに素早く『りんご飴』を入れて袋の口を閉じた。息は閉じ込められた(汗)

そして娘に「はい!嬢ちゃん^^」と手渡した。娘は受け取った。娘の顔は完全に凍り付いていた。

その店を離れた場所で私は「ムリして食べなくていいよ^^;」と言った。娘の心中察するに余りある(笑)「・・・・うん。」すごい落胆ぶりで可哀そうだったので「あそこにベビーカステラがあるよ^^;」と言うと「うん♪」美味しそうに食べたのでホッとした。

娘は言った。「これ(ベビーカステラ)は安心して食べられるね^^」まぁね(笑)おじさんの吐いた息が充満しているビニール袋の中にある『りんご飴』は・・・・見てしまった以上ムリかなぁ。何とも言えない思い出です。


屋台のりんごあめ

フリー素材ぱくたそさんより。

娘が大きくなって言ったのが「あれはねぇ・・・・見て良かったんだよ!知らずに食べてたらもっと最悪やもん!」男の子だと気にしないのかな。



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