映画と共にあらん

映画と珈琲と日々の暮らし

カテゴリ: JRの人間模様

『おじさんの機転』

朝の気忙しい列車内。“優先席”に若い男性がいる・・・・ああ松葉杖が見える。足を骨折かなんか?他に空いてる席はあったけど。1人のおじさんが男性に「他に空いてる席が無かった場合が優先席なんじゃないの?いきなりここに座るのはどうかと思うけどねぇ。」とイヤミな感じで話しかけた。(ΦωΦ)・・・厳しいなぁと思って見ていた私。「今は人より歩くのが遅いんですぐここに座ったけど?(席を)探してる間にすぐ埋まるでしょうが?こんな通勤ラッシュの時間帯にお年寄りは乗って来ないと思いますけどね。足がこんなじゃなかったら絶対こんな席には座りませんよ。」かなりムッとしているが感情を抑えて言っているのがわかる。

すると通路を挟んだ隣の座席のおじさんが「ここ、いいよ。こっち座らんね^^」と松葉杖の青年に声を掛けたのだ。青年は「・・・すみません^^;じゃあ。」とおじさんの席に座ったが移動に時間はかかるよね。おじさんは「僕がここ(優先席)に座るけどお年寄りが来られたら、“どきますよ”^^」と言った。青年にきつい言葉を放った通りすがりのおじさんはもう消えていた(笑)

朝から心にゆとりのある人とない人のスタートを見せられたような(笑)
※足を骨折してる人(けが人)が“優先席”に座っても問題ありません※

『スーツケースを忘れる人』

帰りのJR駅構内。風がけっこう冷たくてベンチが寒い(´-ω-`)周りの人たちもすっかり冬のファッションである。マフラーの人や毛糸の手袋も。ふと私の座ってるベンチからちょっと離れた場所にスーツケースがポツンと。列車はあと5分で来るけど。田舎でも今の時代に不用心だなぁ~と思った。持ち主はどこに行ってるのか?「・・・・黄色い線までお下がりください。」のアナウンスが。もう来るよ。誰のスーツケースだろう。突然「ああ!」とすぐそばに立っていたご婦人(50代くらい)がスーツケースに駆け寄って手に持った。その瞬間列車のドアが開き・・・無事に乗られたみたい。

ちょっと離れた場所から「ボケてしもうて(1人大爆笑している)」と聞こえて来た。いや~なかなか無いと思うけど(笑)すぐそばにいたんですねぇ。しかしなぜスーツケースと離れて列車を待っていらしたのだろう・・・・

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『中にお入りください!』

今回の運転手さんは「バスが停まってからお立ちください」と似てるけど。なかなかの厳しさだった(笑)乗って来る人ほとんどに「ドアが閉まります!中にお入りください!」ドアが閉まらんだろうがっ!バカたれがっ!って聞こえる感じの口調である(笑)けっこう混んでいたからねぇ。車内もギュウギュウだったのでしょう。私は一番前の1人用に座ってたので後ろの状況が把握できない(ΦωΦ)人が密集してるのはわかった。

しかし「ドアが閉まりませんよぉ!」ほとんど文句を言ってる感じしかない。まぁ大変ですからね。イライラするわ。
「10分遅れてます!」これも何だか乗客のせいだ!と言ってるように聞こえた(笑)ストレス溜まりまくりなんだろうな。頑張ってください(笑)

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『女2人で旅行を・・・・』

朝の『快速』に・・・ゼイゼイハァハァでプシュー!扉が閉まるのが見える。(; ̄^ ̄)あと三歩くらい。すごく悔しいのと恥ずかしいのと。『特急』620円を払い束の間優雅タイム(笑)まぁいいかぁ~・・・キャッキャッした女子の声がして私のいる自由席の車両に入って来た。1人は水のペットボトル、もう1人はテイクアウトの珈琲を手に。あ~旅行ねぇ。しかし1人は旅行向きのカジュアルな服装だが、もう1人の女子はベージュのパンプスに(上下柄入りの)パンツスーツなのだ( ゚Д゚)何かのイベントのコンパニオンみたいな?旅行にスーツって窮屈じゃないのかね。まぁいらん世話ですけど。女同士の旅行か・・・ずっと笑っている。私はさっき『快速』に乗り損ねて「ガァァァ!!」と叫びたい気分だったのに羨ましい(笑)

『男2人でパソコンを・・・・』

帰りの実家最寄り駅のホーム。サラリーマン2人がどちらもノートパソコンをベンチで無言でカチャカチャやっている。ものすごい集中力で2人とも真顔だ。
    
 
  ( '.' )
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↑2人とも膝の上に乗せて。パソコンはけっこう小型?で安定して乗せているが。『快速』が来たけど・・・片付けないのかな?何とまぁ・・・2人ともパソコンを開いたまま(その状態)で列車に乗り込んだ(笑)なんか・・・マヌケな感じ(笑)しかも座席はお互い向かい合っての横並びタイプである。パソコン2人組は目立つ(笑)しかし急ぎの仕事?なのか人目など気にしないのだ。膝を安定させる為か・・・つま先立ちで足を“ちょこんと”しているのが見える。可愛くはない(ΦωΦ)やはりマヌケに見える。どんだけ切羽詰まった仕事してるんだか。必死で打ち込んでるけど乗り越さないようにね。

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朝のJRがギリギリ・・・・⊂(^ω^)つセフセフ ←現実は厳しい。ハァハァゼイゼイで乗りました。私の前の座席の女性が咳をしていて具合が悪そうだった。私はもう年なので、なかなか呼吸が安定せずゼイゼイハァハァ。咳をしている女性の隣の人が席を立って行ってしまった・・・・“隣でゴホゴホと後ろでゼイゼイ”で嫌になったんだろう。すみませんねぇ。

『おじさんの金髪』

朝の通勤・通学の時間帯にひと際目立つ金髪。立ったままスマホをいじっているおじさん。50代くらいだと思うけど。どう見ても仕事ではないようだけど、もういい年だから金髪はやめて落ち着いたらいいのに。日本人中高年のおじさんの金髪は何か・・・見すぼらしい感じがします(・ω・)外国のおじさんはカッコいいけど。

『痴漢?』

帰りのJR。席はガラガラ・・・・選び放題。2人掛けだけど余裕があるので1人でゆったり。私の前の前には1人で奥に詰めて座っている若い女性がいる。4人掛けのボックスも誰もいない。1人の30代前半?くらいの男が乗って来た。何かキョロキョロしている。ちょっと小太りで黄緑色のジャケットを着ている。なぜか男は女性の隣に座ったのだ。

( ゚Д゚)?こんなに空席があるのに、何でわざわざ狭いのに2人で座るんだろう。私はずっと見ていた。男の右肩が座席の真ん中の線よりかなり右に移動しているような。つまり奥(窓側)に座っている女性に“すごく近い”という事になる。(ΦωΦ)・・・最初乗って来た時にキョロキョロと不審な動きをしていたもんね。これは痴漢か?

男が乗って1~2分。女性は「降りますので。」と平静な感じで席を離れた。降りるのならこの車両のドア付近にでも立っていればいいはず。彼女は車両を変えたのだ。絶対あの男は痴漢だと思う。ずっと見ていたので男と目が合った。男は目を伏せた。多分・・・私の隣には来ないと思う(笑)

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『待ち受け画面が悲しい』

朝の西鉄バスにて。1人掛けの座席に座り私の前はサラリーマンの男性だった。スマホとイヤホンが見える。何か巨乳の女の子(アニメ)が踊り狂っている?画面が見える。男性は両手で一生懸命に画面を連打している。我を忘れている様子である。ゲームオーバーなのかスマホをカバンに入れた。眠ってしまったらしい。私と男性の横に女子高生が2人立っていて仲良く喋っている。

しばらくすると・・・「ンゴォォ~・・・ガァァァ・・・」え?前の男性が“イビキ”をかいているのだ( ゚Д゚)!さっきまでゲームしてたのに(汗)男性の前の座席の女性の頭がキョロキョロと動き出した(笑)何の音?って感じだ。女子高生2人は会話が止まり。1人の子が「・・・うち我慢できん💦もう笑うって!もう笑いそうやが・・・」と言っている。何とかこらえている。

もう1人の子が「もうすぐ着くよ!頑張って!」何の励ましだよ・・・・(ΦωΦ)私はこういうイビキでは笑わないのだ。やはり女子高生は若いから“箸が転んでも”の年齢なのだなぁ~彼女たちは急いで降りて行った。しかし災難である。そして博多駅が近づいた頃、男性は起きた。彼は再びスマホを取り出した。待ち受け画面には女の子の赤ちゃんが・・・(驚)巨乳のアニメゲームに必死に興じていた男、バスの中でイビキをかく男。思わず娘さん(赤ちゃん)に同情しました。


『お疲れですねぇ』

行きの列車で私が通路側で若い兄ちゃんが奥に座っていた(2人掛け)すごい熟睡してるようで・・・まったく動かない。お疲れねぇ~と思い座っていた。ハンチング帽なんだけど、今から仕事なんだろうか?するといきなり隣で寝ていたはずの彼がハッ!と起き上がった。私はここで降りるのだなと思い慌てて立ち上がった。どうぞお通りくださいという意思表示だけど。「あ・・・すみません^^;」と言われたのだ。ここの駅じゃなかったらしい。立ち上がった私はまた座り直した。「どうも・・・すみません^^;」2回も謝罪されました(笑)

皆さん朝から疲れてますねぇ。

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冬の早朝は暗いというより・・・淋しい。

『おばさんはイケメンに寄って行く生き物』

実家最寄り駅のホーム。ベンチで両脇にバッグ2つをドン!と置き(約3人分の面積を占領)おにぎりを食べているおばさんを発見(ΦωΦ)一心不乱に食べている。そこは避けてと・・・爽やかイケメンのベンチを発見!1人分空けて隣に座る。そんなに図々しくないのだ(笑)うふふのふ♪そしたら・・・私とイケメンの間にやや年上の先輩らしき男の人が座った。ちぇっ!いいけどね。

先輩の男性は「何か飲む^^?」イケメンは「いえ、いいです。」「今日は休みね?」「いえ、“あっち”で仕事して“こっち”に移動して来ました(笑)」先輩は「ああ!研修で1回来たろ?」「はい^^」「そういや初日は“夜勤”やったらしいね。」イケメンは「(苦笑い)」多分勤務表を作ってる人のことだろう。「あいつは病気やけんな(笑)」先輩が言った。イケメン君は「アハハ研修の日に仕事が入ってました。^^;ビックリしましたけど“夜勤”になってたんで何とか・・・(笑)」

「ええ!きつかったろう。二度とないごと俺が言うとくけん。」先輩に好かれているのがよく伝わる会話だった。素直そうなイケメン君だ。

『まったく、よく揉める場所だわ・・・・』

博多駅バスターミナル。またトラブルぅ~( 一一)
先頭の婆さんがなぜか2人分くらいの空間を保ったまま先頭に並んでいる。私はその後ろで2番手である。もう嫌な予感しかない(笑)なんで場所を空けてるんだろう?まさか連れがいるとか?まぁ・・・知らんけど。するとおばさんが「あの・・・ここは並んであります?」と聞いて来た。婆さんは「いいえ。」何か気難しそうだよ(汗)この婆さん。今度はお爺さんが「もっと前に詰めんですか!」と注意して来た。

「人が少ないから大丈夫でしょ。」婆さんは動じない。意地でも前に足を出さないつもりだ。また違うおばさんが「何ば言いようとですか!すぐ人がいっぱい並びますよ(怒)ちゃんと整列してくださいって、そこに書いてあるでしょうが!」この人で3人目が婆さんに警告して来た。(ΦωΦ)・・・しかし強い動じないのだ。けっこう人は並んでいるが。後ろでニヤニヤ笑ってる若い人やカップルもいる。ヒソヒソ「おもしれぇ~^^」と言っている(笑)

結局ムキになっているのは中高年ばかりなのだ。はぁ~やれやれ。

朝の列車では【シルバシート】に座った。もう平気になった(笑)横には若いお兄ちゃんが座っている。こういうのも平気になった。

博多バスターミナルにて。
『気が弱すぎる女子』

私が乗るバスの番号の線が引いてある(所定の位置)に並んでいた。先頭はリクルートスーツ姿の若い女子。私は2番目。今日も人がいっぱい並んでいる。しかし相変わらず番号が違うバスが来たのに私の列の人間たちが動き始めた。先頭の女子と私はもちろん動かないが。後ろから押される感じで腹が立つ( ̄д ̄)ったく。何で違う番号に並ぶのかなぁ!すると先頭の女子が恐れを抱いたのか?後ずさりというか(汗)並んでいた場所から横道にそれている。おーい・・・どこ行くねん。

バスが来た。私が先頭になっている(汗)私の後ろの人間どもが我先に進みだした。私はとっさに「この人が一番です!この人が一番に並んでましたからっ!」と叫んだ。超気の弱い女子を引っ張って1番にバスに乗せたのである。ふぅぅ・・・・。「有難うございます^^;」強く生きて欲しい(ΦωΦ)もうちょっと。

『今度は“気だるい”バスの運転手さん』

ドラッグでもやってるんか?と本気で思ったバスの運転手さんだった。何か気だるい?全身のチカラが抜けている?「お待たせしゃ・・・・あ・・・」「ありあと(有難う)・・・・はいありあと・・・お・・・」「はっしゃ(発車)しゃ・・・・す」驚いたのは「次は“地行(じぎょう)”・・・いや違う。」とハッキリ言ったのだ(笑)

女性の声(テープのアナウンス)が流れるから別に運転手の案内はいらないと言えばいらないんだけど。さらに・・・「あ~・・・今乗ったお客さんは11番と降りる時に言ってください💦整理券が変わってませんでした^^;」何かミスを連発してるし(ΦωΦ)・・・居眠り運転じゃないよね。

「ごじょうしゃありあ・・・・あ・・・・」「うごきま・・・・」ずっとこんな感じでした(笑)わかった事がある。バスの運転手って、やたら張り切って仕事の意欲がありすぎる人と、まったくやる気の無い人と両極端なのだ。ちょうどいい人に当たったことがないような(笑)普通の運転手さんのバスに乗りたいです。




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『切符を投げるな』

朝の忙しい駅構内。学生や勤め人が慌ただしく小走りで改札口へ。1人の女性がエラーか?自動改札機が1つ使えなくなった。皆別の改札機に流れて行くが。おじさんが駅員さんに「兄ちゃん!ほらっ!受け取って^^」切符を投げたのだ( ゚Д゚)駅員さんは「ああぁ・・・。」と拾っている。直接渡せばいいのになぁ。


『言えばいいのに』

実家最寄り駅のホーム。けっこう人が多い・・・ベンチはちょうど1人分が空いていた♪でも私の隣にボストンバッグ(中くらいの大きさ?)がドン!と置かれている。バッグの横には本を読んでいる中年女性。この人のだろう。私たちのベンチにおばさんが近づいて来た。(ΦωΦ)ジーーーッと見てる(汗)ボストンバッグを。「それ、どかして下さい。」とは言わないのだ。ただバッグを凝視している(笑)表情はイヤミっぽいから“公共のマナー”がなってないねっ!って感じか。

本を読むのに集中していた女性はやっと気が付いた。「ああ!すみません💦」おばさんは「だいぶ待たされたよ^^」すごいイヤミっぽい言い方である。「・・・・すみません。」女性はまた謝った。口で言えばいいのに、と思いながら私・イヤミおばさん・本を読む女性の3人で列車がくるまで空気は険しく重かった。

念力では動きませんよ(笑)


『息子の嫁に』

駅のホームからエレベーターに乗った。年寄りばかり乗っている。1番最初に乗った若い女性が年寄り全員(もちろん私もです笑)乗るまで、ずっと扉の“開”ボタンを押してくれていた。そして全員が降りる時も最後まで“開”ボタンを押し続けてくれて。自分は最後に降りたのだ。感じの良い笑顔(ΦωΦ)息子がいたら「うちの嫁に・・・」みたいな人である。しかしうちにはアラサーの娘がいるのでよその娘さんの事なんか考えてる余裕なんか無かったのだったわ・・・・・・・・・・・・・。


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実家近所のホームセンターの花。


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何かちょっと寒く感じますね(´・ω・`)あんなに連日“危険な暑さ”だったのに・・・・もう遠い昔のよう。

『俳優のデヴィッド・モースかと思った』

実家最寄り駅のホーム。私と向い合せのちょっと離れたホームに白人男性が2人。お揃いみたいにGパン・・・足が長いわ(ΦωΦ)1人は紺のパーカーで坊主頭。立ってるだけで絵になるわぁ。デカいリュックサックと地図?何かのパンフレットみたいなのを手に持ち。2人でいろいろ言っている。顔が真正面を向いた。

映画【16ブロック】のデヴィッド・モースやん( ゚Д゚)!・・・すごいそっくりさん。

「デヴィッド・モ...」の画像検索結果
この顔があっちのホームにいる(笑)ええ・・・撮影?そんなわけない(笑)あんまり見つめたから目が合った。ホント外人さんは笑顔ですねぇ。感じがいい♪めっちゃ似てたけどなぁ。もう1人は・・・・一般人の外人さんだった(笑)

『今度は“中ほどにお詰めください”を連呼するバスの運転手』

1.バスが停まってからお立ちください。
2.後ろの席が空いております。
いろんなクセを持つ運転手がいるけど、今回は3.中ほどにお詰めください。

実は韓国人の若い女性旅行者の2人が前の座席に座っていて、大きなスーツケースをドン!と置いていたのが原因なんだけど(汗)仕方ないですもんねぇ。彼女たちは悪くないのだけど。何だか運転手がキレ気味に「中ほどにお詰めください!」「中ほどにお詰めください!」を連発するのだ。もうほとんど怒ってる言い方なんですよねぇ。この運転手は最悪だった。

韓国から来た女の子2人はやはり自分たちのスーツケースが・・・と気にしている様子。頑張って体にピッタリくっつけていた。天神で降りて行ったが。また運転が荒いこと(ΦωΦ)ブレーキのかけ方が下手くそか!体がガクッ!ガクッ!と揺れるのだ。性格が荒いのだろうなぁ~日本に楽しみにして旅行に来てる人たちに感じ悪いですよぉ。

チクったろうか・・・・と思ったけど。めんどくさい(笑)



『並んでいるけども』

バスが来たが並んでるのに進まない人がいる。(このバスじゃないのに並んでいるから)邪魔である。私は「もお!」と心の中で怒った(笑)「ちょっとぉ!進んでよっ!」と後ろから怒鳴ってるおばさんの声が。「乗らんのになんでここに並ぶとよっ!」まったくだ(笑)綺麗に並んでるけど、これでは意味が無いもんねぇ。

『女子の中間テストの場合』
西鉄バスの中。

私の後ろの座席に2人の女子高生だろうか。この前は実家の最寄り駅で中間テストの男子2人組だったが。今度は女子か(笑)Aさん「n分のrがさ・・・」Bさん「金・銀・銅取った人はおらんけん・・・この場合はさ・・・」中間テストについての会話が聞こえて来る。

Aさん「【数Ⅰ】の時ね・・・30分経過で半分もやってなかったんよ💦」Bさん「私α(アルファ)ヤバいとって💦40点絶対無いけん!」Aさん「時間なさすぎやもん・・・」会話が国語に変わった?

Aさん「送り仮名含めて書けって・・・送り仮名ってなん?」Bさん「〇〇先生がさ(笑)“返り点に送り仮名はいらないですよ!”って・・・ムカつくぅババア。」Aさん「レ点つけるのも間違ってるよ💦もういいよ・・・どうでも。」

あきらめたか(ΦωΦ)


『上司と部下』
同じく西鉄バスの中。

A君「ゴルフはとりあえず中止なんすねぇ。」

B上司「まぁね・・・でもまたあるよ。(ため息)」

A君「それは経費で落ちるんすかぁ?」

B上司「いや社長の自費らしいよ。」

A君「プライベートでやりますよぉ~だからっすね!(笑)」

B上司「中止にならんかいなねぇ・・・」
ゴルフが嫌で嫌でたまらないのだろうなぁ(ΦωΦ)サラリーマンの悲哀。A君の“軽い感じ”が良かったです(笑)



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月が薄ぼんやりと・・・午前5:30真っ暗。

『ヒスパニックな2人』

いつも行きの列車で見る外国人の若い男性2人。必ず“竹下駅”で降りるんだけど喋ってる言葉が英語ではなくスペイン語っぽい?顔立ちも映画を観てるような雰囲気。しかし・・・今から仕事だと思うが、サンダル履きでGパンなのだ。かなりラフな通勤着(笑)すごい笑顔で降りて行った。彼らはいつも日本人みたいにムスーッとしてない。

『ああ驚いた』

行きの列車で私の右横に若い女性が座っていた。私は眠ってしまったらしい。突然携帯の着信音が鳴った。「うわああ!」と叫んで目を覚ました。隣の女性はそれに驚いて「きゃあ!すみません💦」と言った。「・・・すみません。」私も謝ったけど。恥ずかしかったわぁ・・・・お互い。

『そんなに』

で、私の左横に座っていた若い男性。私とお尻の横っちょ部分が密着すると・・・瞬時に離れる。ちょっと当たるだけでもババッ!と離れる(ΦωΦ)・・・お若いの、そんなにおばはんのお尻は嫌かのぅ~すまないねぇ。

『少量のゴミですけど』

私はいつも実家からの帰りにコンビニの袋に入れたゴミ(菓子パンの袋とか紅茶ラテまたは抹茶ラテ)をJR駅のゴミ箱に捨てている。ちょっとですよ。今日はなぜか駅員さんが私がゴミ箱に入れるのをじーーっと見ている(汗)え?たったこれだけですが、いいよね?(;´・ω・)家庭用の生ゴミなんか捨てる人がいるから見てるのかなぁ。たった2つのゴミをすごく気を遣って捨てたわぁ。

僕らは今日も生きている。



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