2010年02月05日

演奏会、迫る・・・!!

ありゃりゃ、またまた久々の更新になってしまった。


実は昨年より数年ぶりに合唱をはじめました。

おとなりの佐久市で活動している佐久レーレルコールという合唱団に所属しております。

この合唱団、現役の学校の先生、先生のOBの方が中心になって活動しているという、実に私に不似合いなマジメな合唱団なのですが(正式名称を「佐久教育会音楽同好会合唱団」といいます)、実はきたる2月7日にわが団の演奏会が行なわれます!!


佐久レーレルコール 第32回記念演奏会

2010年2月7日(日)  佐久勤労者福祉センター

J.S.バッハ/カンタータ第4番 BWV4
ペルゴレージ/スターバト・マーテル
モーツァルト/ミサ曲第1番 Kv.65
ヴィヴァルディ/グローリア RV589


指揮:八尋和美
ソプラノ:三塚直美
アルト:小川明子
テノール:大島博
バリトン:北村哲朗
オルガン:荒井牧子
管弦楽:東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
合唱:佐久レーレルコール(佐久教育会音楽同好会合唱団)



指揮の八尋和美先生は私が芸大に入学したときの合唱の教官でいらっしゃいました。こうして先生の指揮でまた歌うことが出来るとは・・・・・不思議な縁を感じております。

またオーケストラをお願いしている「東京バッハ・カンタータ・アンサンブル」とテノール独唱の大島博さんは、私が学生時代所属していた「芸大バッハ・カンタータ・クラブ」の先輩の方々、「お前、こんなところで何してんだ」と声かけられそうで、今からコワイ・・・・・。


そんなこんなで演奏会は2月7日です。

お近くの方はぜひご来場くださいませ!!



chikuondo at 10:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年01月11日

たまには洋楽・・・・・

仕事も、そしてその他もろもろも、超煮詰まり&テンパリ状態。
なかなかいろいろなことがうまくいかない・・・・・

そんなときは久々にROCKでも聴いてみっか・・・とアチコチのネットショップをのぞいてみたのだが、しばらく洋楽からご無沙汰してたもんで、何もかもすっかり分からなくなっちゃってる(泣)

検索すること数十分、ようやく気になるバンドを発見。


Codeine Velvet Club

Fratellisのフロントマン、Jon fratelliの新バンドらしい。あれこれ検索して何曲か試聴できたのだけれど、まったくもって私好みの音!

中でも1/18発売予定のアルバムのボーナストラックだという下のカヴァーには舌を巻くしかなし! なんという名アレンジ!!




これを聴いて久々にちょっとスッキリ!

絶対アルバム買わねば・・・・・!!


chikuondo at 21:21|PermalinkComments(7)TrackBack(0)音楽一般 

2010年01月04日

仕事初め・・・・・

本日より本格的に仕事初めです。(一部在庫のある商品は2日に発送しました)

今年、2010年は久々に作曲家のメモリアル・イヤーの当たり年ですね。
主なところだけでも

生誕350年・・・A.スカルラッティ (1660-1725)
生誕300年・・・ペルゴレージ (1710-1736)
生誕250年・・・ケルビーニ (1760-1842)
生誕200年・・・ショパン (1810-1849)
生誕200年・・・シューマン (1810-1856)
生誕150年・・・アルベニス (1860-1909)
生誕150年・・・マーラー (1860-1911)
生誕150年・・・ヴォルフ (1860-1903)
生誕100年・・・バーバー (1910-1981)

世間的には圧倒的にショパン、次いでマーラーでしょうが、歌ものショップ「竹音堂」としてはシューマンとヴォルフの歌曲には徹底的にこだわっていきたいですね。

それからペルゴレージの「スターバト・マーテル祭り」とか(・・・宗教曲なのに何という不遜な・・・)、「最も美しいバーバーのアニュス・デイはどれか」とか、「ショパンの元ネタ、ベッリーニのオペラを聴こう」とか、いろんな企画を考えていきたいと思います。

上記の作曲家以外でも渋いところで

生誕350年・・・フックス (1660-1741)
生誕350年・・・クーナウ (1660-1722)
生誕250年・・・ドゥセック (1760-1812)
生誕200年・・・ニコライ (1810-1849)
生誕150年・・・シャルパンティエ(オペラの方) (1860-1956)
生誕150年・・・パデレフスキ (1860-1941)

そういえば今年のニューイヤー・コンサートでもウィーンPOの創始者であるニコライの「ウィンザーの陽気な女房たち」がとりあげられていました(すばらしい演奏でしたね)。

それとこうして改めて年表を見てみると歌劇「ルイーズ」が有名なシャルパンティエって96歳まで生きてたんですね。初めて知りました。

そんなこんなで多士済々のメモリアル・イヤーになりそうです。

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2010年01月01日

明けましておめでとうございます。

2010年がやってきました。

思えば2009年はブログを全く更新せずに終ってしまい・・・・・

毎日、商品紹介文とか、そんなものばかり考えていると、ホトホトこれ以上文字と向き合うのがツラくなってしまい・・・・・

そんなこんなで覗きに来てくださった方には全く申し訳なかったのですが、これからはあまり深く考えずに更新していきたいと思います。


私の大晦日から元旦にかけてのスケジュールというと、夜は「紅白」と「ダウンタウン」と「NHK教育テレビのクラシック番組」をチャンネルを変えながら "ながら" 見、その後はテレ東の「カウントダウン・クラシック」で新年をを祝い、さらにその後はNHKの「今夜も生でさだまさし」といういつものパターン。中でもさださんの「飛梅」弾き語りを30数年ぶりに見て感激!!

明けて元旦は久々の完全オフをいただき終日ノンビリ。そして夜はマッタリとウィーンPOの「ニューイヤー」を鑑賞。老プレートルの作り出す甘美にしてチャーミングなシュトラウスにまたまた感激! 2008年もすばらしかったけど、今年も本当に見事な演奏でした。私の感動度も、会場のヴォルテージも昨年とは雲泥の差!!


2010年の私の目標は・・・・・

竹音堂は特に合唱モノに力を入れてやっていきたいと思います。今、GIMELL特集をスタートしていますが、この後はHYPERION、CHANDOSなど、海外のよいものを積極的にご紹介していきたいと思っています。

個人的な方では合唱団の活動をしっかりやっていきたいと思います。久々に声を出し、楽譜に向かい、たまに指揮なんかすると、やっぱりカラダが熱くなります。2月には演奏会もあるしネ。


ということで、今年はとにかく全力疾走あるのみ!

がんばりますゾ!!


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2009年12月27日

再開します・・・(多分)


いやはや、放置のまま11ヶ月ですか・・・・・

やっといろいろと書きたい気持ちになってきました。

明日からブログの更新を再開します。


chikuondo at 13:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年01月15日

謹賀新年・・・って、もう15日だっちゅうの!

明けましておめでとうございます。

ブログをチェックする間もないまま、慌ただしく年末年始を過ごしておりました。
気がつくとカウンターが1万を超えておる・・・感激!!

こんな辺境の、更新もままならないブログを訪れていただいて
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

これからも急がず、焦らず、自分のペースで書いていけたらなぁと思っています。

今後とも竹音記をよろしくお願いいたします。



PS:本日の最高気温、マイナス1℃。毎日寒くてやんなっちゃう。
  皆さま、お風邪など召されませんように。

chikuondo at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月31日

お世話になりました。

アッという間に大晦日。

今年は後半ブログの更新もままならず、忙しい1年でありました。

来年こそ飛躍を! そしてブログ更新を!!(笑)

皆さま、よいお年をお迎えください。


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2008年11月30日

サボるにも程が・・・・・

11月最初のブログ更新が11月30日とは・・・

書こうにも時間がなく、そして気力がなく・・・(サボリの言い訳)

こんな辺境ブログでも読んでくださっている方がいたとしたらスミマセン。

仕事のヤマはまだまだこれからですが、

12月からボチボチとまた更新します。

chikuondo at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月24日

秋ドラマ・・・・・

前クールは昼ドラの白と黒以外ほとんどドラマを見ていませんでしたが、今クールはそこそこ見ているのでチョット振り返り。


月21 イノセント・ラブ
ホリキティは十分にカワイイと思いますが篤姫でお腹いっぱい。それと題材的に苦手分野なので見てません。

火21 セレブと貧乏太郎
ハナから興味ナッシング。見てません。でも視聴率はいいんだよナ。おバカ効果?

火22 チーム・バチスタの栄光
コレも興味ナッシング。見てません。

火22 オー!マイ・ガール!!
絶対彼氏がそこそこ見れたのはロボットだったからなのか! モコ&ローサの強烈演技の前に1話の冒頭で力尽きました。

水22 OLにっぽん
視聴率あんまりよくないみたいですね。ドジョウは2匹いないって・・・! 阿部サダヲ氏には大いに興味ありつつも見てません。

木21 七瀬ふたたび
原作とはかなり設定が変わってるみたいですが、さすが国営放送。ていねいに作ってあってなかなかに見ごたえあります。主演の蓮佛さんもいいが柳原可奈子チャンが演技うまくてビックリ! 脇役陣も充実してます。オススメ!!(大昔の多岐川裕美版がDVDになってる?・・・見てみたい)

木21 小児救命
題材もタイムリーだし、ちゃんと作ってあるっぽいんだけどなぁ・・・・・ゴメンナサイ、見てません。

木22 風のガーデン
人間の心の襞(ひだ)を紡ぎ出すような脚本。俳優陣の名演。妥協のない丁寧な演出・撮影。これぞドラマ!!! いよいよこれまで張られていた伏線が少しずつ顔を見せ初めて佳境へと入ってまいりました。ただ視聴率の落ち方がちょっと気になります。いいドラマです。みんな見ましょう!!

木23 夢をかなえるゾウ
原作は大人気らしいのですが・・・・・見てません。

金21 ギラギラ
なかなか面白いです。普段は脇の佐々木蔵之介氏を主役に持ってきた配役の妙。重厚なベテラン勢とアッパラピーな若手ホストとの対比。けっこう楽しめます。原作マンガも読んでみたい。

金22 流星の絆
題材が苦手な上にジャニ・ドラマ。全く見てません。

金23 サラリーマン金太郎
以前の高橋版での訳のわからん設定変更に比べると、はるかに原作に忠実で楽しめます。今クールで原作のどこまでやるんですかね? とりあえず見てます。

土20 ブラッディ・マンデイ
さすがに少年マンガ原作は・・・・・見てません。(でも吉瀬美智子さんは好きです!!)

土21 スクラップ・ティーチャー
いくら旬だからって、1週間に上地2本なんていいの・・・・・? 見てません。

土23 Room Of King
題材は面白いと思うんだけど脚本が空中分解しちゃってる気が・・・・・ただ井川遥サンと我修院&ミッキー・カーチスが超強烈。なんとなく見ちゃってます。

日21 SCANDAL
この時間帯はN響アワーで池辺センセイの駄洒落を聞かないといけないので見てません(笑)。鈴木京香サンがもっとギラギラでエロティックな悪女役なら見たかも・・・・・


ざっとこんな感じでしょうか。たくさん見ている気でいましたがたいして見てませんね。仕事やりながらの "ながら見" なんで当たり前か。ひとまず「風のガーデン」で泣ければいいと思ってマス。



PS:カミさんブログより転載

コレ、クッション3枚重ねです。しかもソファの上。なんという女王様!!

クッション犬



chikuondo at 16:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日常の風景 | その他

2008年10月17日

最近のNews・・・・・

「噴火かな?」と思ったら、いつもよりチョット煙の量が多い浅間山。

funka



【株価大暴落】
この状況だと一般的な意味での "不況" は避けられないだろうけれど、音楽業界の事情は少し違うかも。なんせ音楽バブル絶頂期の1995・6年というのは世間的に見ればバブル崩壊による大不況や貸し渋り、貸しはがしの真っ只中だったわけで。「お金はかけられないから(安い)CDでも聴いてみっか・・・」という空気をなんとか作り出せないものかしら。私って楽観的すぎ?


【大相撲八百長疑惑】
週刊現代が何をどう騒ごうがかまわないし、ガチンコのほうが勝負が白熱するのは当たり前だから、この際大いに検証すればよい。

ただし、この一番が八百長というのは納得できない。

法廷での証言によると「貴ノ花が北の湖に金を渡して勝った」「北の湖が簡単に土俵を割ったのは八百長だからだ」ということである。だがチョット待ってくれ。貴ノ花が寄っていく際の深く差した左の差し手をを見よ。まさに渾身の、鬼の引きつけである。しかもその直後、貴ノ花は右の前みつもガッチリ引いてしまったため、北の湖の腰は完全に伸びきってしまった。だから簡単に土俵を割ってしまった・・・残す力がなかったのだ。当時の北の湖を破るにはコレしかないという、すばらしい一番だと思う。

当時小学4年生だった私が今も忘れることの出来ない名勝負だ。初優勝を決めた瞬間の貴ノ花の大きなため息! これが八百長をやった人間に出来る表情だろうか。私には到底信じることが出来ないし、信じたくもない。

しかもこの疑惑の出所は故・二子山親方元夫人の「藤田なにがし」だという。この女は一体何を考えているのか! 親方が存命中ならともかく、亡くなってしまい既に反論することの出来ない今になってこういうことを言い出すのは、明らかに人間としてアンフェアであると思う。もし自分のPRとか売名行為とかで世間を騒がせているとしたら、私は元・貴ノ花ファンとして絶対に許さない!!


【Smiths・ベスト】
Smithsこんなものが出ちゃうのですね。
一説によるとアルバム・タイトルはモリッシーが考え、リマスターにはジョニマが参加したとか・・・・・すわ、雪解けか! でも単なるウワサに過ぎないみたいです。クラシックも含めて "リマスター" という言葉に非常に弱い私。今回も間違いなく買ってしまうことでしょう。久しぶりにこの、モリッシー・タイプの黒ぶちメガネにしてみようかしら・・・・・
(カミさんの「止めてッ!!」という声が・・・・・)





わが愛するデンマークのバンド、Moi CapriceのNewアルバムがリリース・・・しかし未だ入手出来ず・・・・・欲しい!!!!!

chikuondo at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常の風景 | 音楽一般