2009年01月15日

謹賀新年・・・って、もう15日だっちゅうの!

明けましておめでとうございます。

ブログをチェックする間もないまま、慌ただしく年末年始を過ごしておりました。
気がつくとカウンターが1万を超えておる・・・感激!!

こんな辺境の、更新もままならないブログを訪れていただいて
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

これからも急がず、焦らず、自分のペースで書いていけたらなぁと思っています。

今後とも竹音記をよろしくお願いいたします。



PS:本日の最高気温、マイナス1℃。毎日寒くてやんなっちゃう。
  皆さま、お風邪など召されませんように。

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2008年12月31日

お世話になりました。

アッという間に大晦日。

今年は後半ブログの更新もままならず、忙しい1年でありました。

来年こそ飛躍を! そしてブログ更新を!!(笑)

皆さま、よいお年をお迎えください。


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2008年11月30日

サボるにも程が・・・・・

11月最初のブログ更新が11月30日とは・・・

書こうにも時間がなく、そして気力がなく・・・(サボリの言い訳)

こんな辺境ブログでも読んでくださっている方がいたとしたらスミマセン。

仕事のヤマはまだまだこれからですが、

12月からボチボチとまた更新します。

chikuondo at 21:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年10月24日

秋ドラマ・・・・・

前クールは昼ドラの白と黒以外ほとんどドラマを見ていませんでしたが、今クールはそこそこ見ているのでチョット振り返り。


月21 イノセント・ラブ
ホリキティは十分にカワイイと思いますが篤姫でお腹いっぱい。それと題材的に苦手分野なので見てません。

火21 セレブと貧乏太郎
ハナから興味ナッシング。見てません。でも視聴率はいいんだよナ。おバカ効果?

火22 チーム・バチスタの栄光
コレも興味ナッシング。見てません。

火22 オー!マイ・ガール!!
絶対彼氏がそこそこ見れたのはロボットだったからなのか! モコ&ローサの強烈演技の前に1話の冒頭で力尽きました。

水22 OLにっぽん
視聴率あんまりよくないみたいですね。ドジョウは2匹いないって・・・! 阿部サダヲ氏には大いに興味ありつつも見てません。

木21 七瀬ふたたび
原作とはかなり設定が変わってるみたいですが、さすが国営放送。ていねいに作ってあってなかなかに見ごたえあります。主演の蓮佛さんもいいが柳原可奈子チャンが演技うまくてビックリ! 脇役陣も充実してます。オススメ!!(大昔の多岐川裕美版がDVDになってる?・・・見てみたい)

木21 小児救命
題材もタイムリーだし、ちゃんと作ってあるっぽいんだけどなぁ・・・・・ゴメンナサイ、見てません。

木22 風のガーデン
人間の心の襞(ひだ)を紡ぎ出すような脚本。俳優陣の名演。妥協のない丁寧な演出・撮影。これぞドラマ!!! いよいよこれまで張られていた伏線が少しずつ顔を見せ初めて佳境へと入ってまいりました。ただ視聴率の落ち方がちょっと気になります。いいドラマです。みんな見ましょう!!

木23 夢をかなえるゾウ
原作は大人気らしいのですが・・・・・見てません。

金21 ギラギラ
なかなか面白いです。普段は脇の佐々木蔵之介氏を主役に持ってきた配役の妙。重厚なベテラン勢とアッパラピーな若手ホストとの対比。けっこう楽しめます。原作マンガも読んでみたい。

金22 流星の絆
題材が苦手な上にジャニ・ドラマ。全く見てません。

金23 サラリーマン金太郎
以前の高橋版での訳のわからん設定変更に比べると、はるかに原作に忠実で楽しめます。今クールで原作のどこまでやるんですかね? とりあえず見てます。

土20 ブラッディ・マンデイ
さすがに少年マンガ原作は・・・・・見てません。(でも吉瀬美智子さんは好きです!!)

土21 スクラップ・ティーチャー
いくら旬だからって、1週間に上地2本なんていいの・・・・・? 見てません。

土23 Room Of King
題材は面白いと思うんだけど脚本が空中分解しちゃってる気が・・・・・ただ井川遥サンと我修院&ミッキー・カーチスが超強烈。なんとなく見ちゃってます。

日21 SCANDAL
この時間帯はN響アワーで池辺センセイの駄洒落を聞かないといけないので見てません(笑)。鈴木京香サンがもっとギラギラでエロティックな悪女役なら見たかも・・・・・


ざっとこんな感じでしょうか。たくさん見ている気でいましたがたいして見てませんね。仕事やりながらの "ながら見" なんで当たり前か。ひとまず「風のガーデン」で泣ければいいと思ってマス。



PS:カミさんブログより転載

コレ、クッション3枚重ねです。しかもソファの上。なんという女王様!!

クッション犬



chikuondo at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常の風景  | その他

2008年10月17日

最近のNews・・・・・

「噴火かな?」と思ったら、いつもよりチョット煙の量が多い浅間山。

funka



【株価大暴落】
この状況だと一般的な意味での "不況" は避けられないだろうけれど、音楽業界の事情は少し違うかも。なんせ音楽バブル絶頂期の1995・6年というのは世間的に見ればバブル崩壊による大不況や貸し渋り、貸しはがしの真っ只中だったわけで。「お金はかけられないから(安い)CDでも聴いてみっか・・・」という空気をなんとか作り出せないものかしら。私って楽観的すぎ?


【大相撲八百長疑惑】
週刊現代が何をどう騒ごうがかまわないし、ガチンコのほうが勝負が白熱するのは当たり前だから、この際大いに検証すればよい。

ただし、この一番が八百長というのは納得できない。

法廷での証言によると「貴ノ花が北の湖に金を渡して勝った」「北の湖が簡単に土俵を割ったのは八百長だからだ」ということである。だがチョット待ってくれ。貴ノ花が寄っていく際の深く差した左の差し手をを見よ。まさに渾身の、鬼の引きつけである。しかもその直後、貴ノ花は右の前みつもガッチリ引いてしまったため、北の湖の腰は完全に伸びきってしまった。だから簡単に土俵を割ってしまった・・・残す力がなかったのだ。当時の北の湖を破るにはコレしかないという、すばらしい一番だと思う。

当時小学4年生だった私が今も忘れることの出来ない名勝負だ。初優勝を決めた瞬間の貴ノ花の大きなため息! これが八百長をやった人間に出来る表情だろうか。私には到底信じることが出来ないし、信じたくもない。

しかもこの疑惑の出所は故・二子山親方元夫人の「藤田なにがし」だという。この女は一体何を考えているのか! 親方が存命中ならともかく、亡くなってしまい既に反論することの出来ない今になってこういうことを言い出すのは、明らかに人間としてアンフェアであると思う。もし自分のPRとか売名行為とかで世間を騒がせているとしたら、私は元・貴ノ花ファンとして絶対に許さない!!


【Smiths・ベスト】
Smithsこんなものが出ちゃうのですね。
一説によるとアルバム・タイトルはモリッシーが考え、リマスターにはジョニマが参加したとか・・・・・すわ、雪解けか! でも単なるウワサに過ぎないみたいです。クラシックも含めて "リマスター" という言葉に非常に弱い私。今回も間違いなく買ってしまうことでしょう。久しぶりにこの、モリッシー・タイプの黒ぶちメガネにしてみようかしら・・・・・
(カミさんの「止めてッ!!」という声が・・・・・)





わが愛するデンマークのバンド、Moi CapriceのNewアルバムがリリース・・・しかし未だ入手出来ず・・・・・欲しい!!!!!

chikuondo at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常の風景  | 音楽一般

2008年10月07日

また名優が・・・・・

俳優の緒形拳さんがお亡くなりになりました。


日本を代表する俳優さんであり、出演された映画、ドラマは枚挙にいとまがなく、そのどれもが記憶に残るものばかりです。


そんな中で私の中に最も強烈な思い出として残っているのは赤い激流というドラマでした。「赤い」シリーズの中の一作です。


水谷豊さん扮する主人公(ピアニスト志望)の父親(今ではうらぶれたかつての天才ピアニスト)役で、猛烈な悪役でした。この父親が殺されてしまい、主人公が殺人犯として追われながら、ピアノ・コンクールを目指すという内容だったのですが、ここでの緒形さんの演技は、当時中学生だった私にとって強烈以外の何ものでもありませんでした。


それと劇中に登場するピアノの名曲・・・・・「英雄ポロネ−ズ」、「ラ・カンパネラ」、ベートーヴェンの「テンペスト」といったコンクールの課題曲がとても印象的で、それらをすぐにレコード屋さんに買いに行ったのを覚えています。


はからずも間もなくスタートする風のガーデンが緒形さんの遺作になってしまいました。


心よりご冥福をお祈りいたします。

chikuondo at 09:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日常の風景  | クラシック

2008年09月16日

忙しがってばかりいても・・・・・

なんだかアレやコレやでめまぐるしく、久しぶりの更新になってしましました。

といっても、夏の音楽祭終了後はほぼニ○ト状態のためネタが全然ないんですが。
これが都心近くだったらまだいろんなことがあるんでしょうが、田舎は時間がゆっくり流れるのがいいところで・・・・・苦しい言い訳ですね。


この数ヶ月、白と黒という昼ドラをビデオに録画してみております。別に進んで見たかったわけではないのですが、我が妻ご贔屓の俳優さんが出演するということで、付き合いで見ているうちに、毎日見ないとアカンようになってしまいました。

昼ドラを見るのは局は違いますが吾輩は主婦である(コレは面白かった!)以来、この局のこの時間帯だと華の嵐以来20年ぶりということになります。

「白と黒」は今月末で終了するのですが最近は脚本がちょっと・・・・・ダレ気味というかテンポが遅いというか。もうラストなんで畳み掛けるような展開がないと昼ドラ・ファンの皆さんは納得しないんじゃないかと。ただ出演している若手の役者さんたちはそれぞれに好演していると思います。

そう考えると、昔の話で恐縮ですが「華の嵐」はやっぱりよく出来ていたなぁ。ちなみに私はこのドラマを録画するために、生まれて初めてビデオ・デッキというものを買いました。「風とともに去りぬ」のパクリって言っちゃったらそれまでなんだけど、戦前・戦中・戦後の時代背景がドラマに上手く散りばめられていて、毎日手に汗握りながら見ていたのを思い出します。

それと音楽の使い方が秀逸だったよなぁ。ヴェルディのレクイエムとか、モーツァルトの協奏交響曲とか・・・・・いまだにこれらの音楽を聴くと「お姉さま」とか言っちゃいそうだもんなぁ。

今になって知ったのですが、「華の嵐」って平均視聴率が16%だったんですね。脅威としか言いようのない数字ですね。そういえば芸大の女のコはともかく、当時近くに住んでいた国立音大の女のコは、みんな「ごきげんよう」ってあいさつしてたもんなぁ。


3rd-003


話は全然違いますが、竹音堂でも応援させてもらっているピアニスト、鈴木美奈子さんのNewアルバムが録音終了したようです。  記事はコチラ

アルバム・タイトルは「ソワレ」。フランスの作曲家の「夜」にちなんだ曲を集めた1枚のようです。フランス音楽好きとしてはワクワクしてしまう企画ですね。詳細が分かり次第、ブログでもレポしたいと思います。

chikuondo at 10:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年09月02日

ひっそりと・・・・・

あっという間に9月ですね。信州の夏は短いのですが、今年は特にあちこちの音楽祭に顔を出したりで、なんだかんだと忙しかったものですから、よりいっそう短く感じました。


そんな中、ホントにひっそりと、竹音堂のサブ店舗である竹音堂楽天市場店をリニューアルしてみました。

掲載商品数2万点くらいに耐えられそうな細かなカテゴリー分けにしましたので、以前よりは商品を探しやすくなったと思います。と言っても実際のところ商品はまだ1000点しかありません。試しにと思って一番安いコースで契約したのですが、楽天って契約期間中にコース変更が出来ないんですね。11月末には商品数をひとまず5000点にする計画ですので、そうしたらもう少し専門ショップっぽくなると思います。

これからは竹音堂本店は純粋にオペラ・声楽・合唱の「歌もの」だけを扱うショップ、竹音堂楽天市場店はクラシック全般を扱うショップというように、明確な棲み分けをしていこうと思っています。


そしてコイツも、ホントにひっそりと、本日5歳の誕生日を迎えました。

誕生日


特に大きな病気もせず、元気に育ってくれて、「ありがとう」と言いたいです。

5歳からの1年間はオツムも育てようね、ミルヒ!!

chikuondo at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!楽天市場  | ワンコ

2008年08月30日

天候不順・・・・・

朝、7時に目覚めると、それこそバケツをひっくり返したような雨。雷は鳴ってませんでしたが、雨そのものは強烈でした。1時間ほどで小康状態となったものの、唯一の足であるJR小海線は全く動く気配なし。仕方がないのでトボトボと歩いて事務所へ出勤してきました。

雲


平地で大雨のときはだいたいこんな風景ですね。雲が目の前を通過していきます。標高700メートルならではの光景です。

このところの全国の雨はヒドイの一言ですね。実際に被害に合われた方には心からお見舞いを申し上げます。

昔は大雨っていうのは、少なくともこの辺では午後から夕方にかけてのものだったのですが、まさか朝から降るとは。いかに気候そのものがおかしくなっているかの証明だと思います。

だいたいTV局なんて、エコ、エコとあれだけ騒いで煽ってるんだったら、まず自分のところの意味のない深夜放送から止めなさいよ、言いたくなってしまします。どっちみちどうしても見たい番組もないんで、我が家では2011年のアナログ放送終了にあわせて、テレビはDVD視聴専用にすることを検討中です。

もうすぐ秋なんだし、家でじっくりと音楽聴いたり、映画見たりするほうがどれほど精神的に豊かなことか!!

ということで、竹音堂竹音堂楽天市場店で、ガンガンCD&DVDを買ってくださいね・・・・・(う〜ん、切実ダ!!)

9月はベームの「マイスタージンガー」やら、ミトロプーロス&ビョルリンクの「マノン・レスコー」やら、大学の同期でイギリス音楽のスペシャリスト、辻裕久君のヴォーン・ウィリアムズ:歌曲集など、歌ものの注目新譜が目白押しです!!

実際に聴いた上で、ブログでも紹介していきたいと思います。

chikuondo at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!竹音堂  | 楽天市場

2008年08月28日

真夏から真秋へ・・・・・寒ぶッ

地元開催の夏の音楽祭関係が一応終了して、なんとなく一段落というか、気が抜けた感じ。

一方、松本市ではサイトウ・キネン・フェスティヴァルの真っ最中。今年のメイン・イベントである「利口な女狐の物語」の上演も始まり、健康状態が心配された小澤さんもいつもと変わらぬ大活躍ぶりを発揮されているようです。もっとも、地元民だからチケットがとりやすいとかは全然なくて、争奪戦はどこへ行っても同じです。大好きなオペラなんで、今年は観たかったけどなぁ・・・・・

このところ最高気温がよくて20℃という日が続いて、信州は完全に秋と化しています。夜は10℃近くまで冷え込むこともあり、寒いったらありません。いまだ残暑に苦しんでいる方からするとうらやましいかもしれませんが、いきなり30℃が20℃になるっていうのは、それはそれでたいへんなのです。おかげで体調も、毛布や布団類も気候に追いつかず、体調が優れないことこの上ナシ。もっとも週末から、また残暑が帰ってくるみたいですけどね。

私は涼しくなってくると、なぜかフォーレが聴きたくなるという変な性癖があり(フォーレって絶対、秋色の作曲家だと思うんですけど・・・)、最近はもっぱら久しぶりに入荷したコレを仕事中に聴いております。


フォーレ:レクイエム (ピアノ編曲版)

エミール・ナウモフ (編曲、ピアノ)


LVC1007


フランスの作曲家兼ピアニスト、エミール・ナウモフが編曲したピアノ版「レクイエム」なんですが、これが美しいのなんの! 元曲が良ければ誰がアレンジしたってキレイに決まってるじゃん・・・・というのは絶対に間違っていると思いますネ。フォーレのピアノ曲の書式を周到に研究し、活かしきった編曲と演奏は見事の一語です。SONYの輸入盤からも同じもの(ジャケは違います)が出ていますが、オリジナルはコチラです。


このCDが発売されているSAPHIRレーベルからはナウモフの他のアルバムや、フォーレのヴァイオリン・ソナタのチェロ版とかが出ていて、とても面白いですね。大好きなレーベルの一つです。

chikuondo at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!楽天市場  | 竹音堂