2013年05月

MODS MAYDAY OSAKA 2013 御礼

大変遅ればせながら、『MODS MAYDAY OSAKA 2013』ありがとうございました!

お越し頂いた皆様、出演して頂いた各BAND、DJ、VJの皆様、2nd Lineのスタッフの皆様、関係者の皆様、当日、またはそれまでの過程で関わって頂いた全ての皆様に心より御礼申し上げます。

出来れば、写真を交えてのレポートといきたいところですが、
写真を撮るヒマもありませんでしたので、気の効いたレポートも出来ません。すいません。

ただ一つ言える事は、全ての出演者の皆さんのパフォーマンスはこの上なく素晴らしく、
それに、歓声、ダンスなどで応えるフロアの皆さんもまた、この上なく最高でした。

個人的には反省する部分も多々ございまして。。。
御迷惑をおかけした皆様には深くお詫び申し上げますm(__)m
終わってから「楽しかった!」と色々な方に言って頂けたのは何よりの救いです。

今年は燃え尽き症候群みたいな状態になりたくないので、振り返るのはこの辺でやめときます。

また来年も楽しいメイデイが出来るように、小さな事からコツコツと頑張っていきたいと思います。

まずは、昨年やると言っておきながら着手出来なかった、60s関連のイベント情報を始めとしたホームページも本格始動に向けて動き出しております。
近日中にまたこちらでお知らせしますが、URLはMODS MAYDAY OSAKAのホームページと同じ。
http://www.osakamods.com/

そして『New Continental』休止中につき手薄になっております、レギュラー開催のMODS、60sイベントも、6月中の開催に向けて準備中です。
これもまた近日中にお知らせできると思います。

とまあ、そんな感じなので、引き続き、御愛顧のほど、よろしくお願いいたします!

MODS MAYDAYまであと1日!要するに明日!

いよいよです。
ついに明日です。

カウントダウンも最終章。
明日のタイムテーブルの発表です!

と、その前に。

何か、昨年、一昨年との違いを感じませんか?
そうです、今年は開催時間、場所変更などのトラブルが無かったのです。
まあ普通はそうそうあるもんでもないですが、2年連続だっただけに、実は内心めっちゃビクビクしながら今日まで過ごしてきました。

件の風営法問題。
ここのところすっかり鳴りを潜めてきており、ようやく落ち着いたかなという感じなのですが油断は禁物です。

実は、最近はオールナイト営業をしているクラブ、ライブハウスが本当に少なくなってしまい、会場選びもなかなか難航したのですが、福島
2nd Lineさんは快く会場を貸して頂きました。

ここで一つお願いです。
当日は、久しぶりの知人に会ったり、新しい出会いなどあり、親交を深める為に話しやすい外に出ておしゃべりするのもイベントの楽しみの一つでありますが、2nd Lineさん、割と近くにマンションなどがあったりします。

夜中に会場の外で集まってボリュームが上がってしまうと、近隣の住人からクレーム入る可能性があります。そうなるとおまわりさん出動なんてことになってイベント中断なんていう可能性もゼロではありません。

なので、どうしても外に出られる時は、会場からちょっと離れて下さい。
歩いて1~2分のところにコンビニもあります。

楽しい夜を楽しいまま朝を迎えられる為に、皆さんのちょっとしたお気使いを頂ければ幸いです。

以上、主催者側からの皆さんへの切なるお願いです。
御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします。

というわけで、お待ちかねのタイムテーブルです!


『MODS MAYDAY OSAKA 2013』

20:00 【DJ】 OGAWA

20:30 【DJ】 JAMES

21:00 ◆ Jimmy&His Mojomen

21:30 【DJ】 Chikusa

22:00 ◆Stormer&THE STOLEN HEARTS

22:40 【DJ】 Izumi Sawamoto

23:10 ◆Les Cappuccino

23:40 【DJ】 OGAWA

  0:10 ◆FABULOUS VIBRATIONS

  0:50 【DJ】 GEN

  1:20 ◆BLUE BEAT PLAYERS

  2:00 【DJ】 TAKU

  2:30 ◆The Scarlettes

  3:00 【DJ】 Chikusa

  3:30 【DJ】 JAMES

  4:00 【DJ】 Izumi Sawamoto

  4:30 ALL DJs



MODS MAYDAYまであと2日!

さあ、あと2日!

昨日に引き続き、モッズメイデイ大阪、出演DJ&VJの紹介です!
*あくまで超個人的な紹介です。
ちゃんとしたプロフィールはホームページで→http://www.osakamods.com/

◆TAKU (DANCE CRAZE!/NAGOYA)
文字通り、名古屋MODSシーンの''FACE''。
圧倒的な存在感と絶大な影響力。驚愕のファッションセンス。
数え上げればキリが無いほど、僕がイメージするMODSのFACE像に当てはまる男。
タクさんに初めてお会いしたのは、確か2005年?の名古屋MODS MAYDAY。
タクさんの方から話しかけてもらったけど、めちゃくちゃフランクな人でびっくりしたのを覚えています。
それ以降、年に数回はお会いする機会があるが、いつも変わらない、本当に素晴らしい人。
タクさんの事を知っている人であれば、誰もが共感してもらえるんではないでしょうか。
DJではこれぞMODS!と言わんばかりのR&Bを中心としながらも幅広いタクさん独自の選曲で、今年のモッズメイデイ大阪を盛り上げてくれることと思います!

◆IZUMI SAWAMOTO (NUDE RESTAURANT)
''神''ですね。関西60sシーンにおいて、もはや''神''の領域です。
MODS的にはFACEというべきところですが、既にそこは超越してます。
また、昨年のMODS MAYDAYの直後、同じヌードレストランのキタアキさんがblogでこう書いていました。
『''MOD FATHER''というポジションを、長きに渡る大阪モッズシーンの中で初めて手にした男。』
本当にそう思います。めちゃくちゃしっくり来る冠です。
ここまでをまとめると''GOD FATHER''という事になりますね。いや、ならんか。
冗談はさておき。
何と言いますか、この人が居なかったら今の自分はどうなっていたか想像ができません。
MODSというものに触れるにつれ、何か迷うような事があった時はいつしか「あの人ならどうするかな」「あの人なら何て言うかな」と考えるようになりました。それでも迷う時は直接意見を聞けば、最高のアドバイスをくれます。
僕が迷った時に進むべき道を示してくれる''道しるべ''であり、物事を判断する時の''ものさし''であり、温かく見守ってくれる、やはり''神''のような存在です。
この人は僕にとっては特別過ぎて、ここで簡単に紹介するのは少々無理がありますのでこの辺で。
とにかく、この人無しではモッズメイデイ大阪は始まりません。

◆GEN (SKA BAR/SHOT IN THE DARK)
スカシーンからは昨年、一昨年に引き続きDJとして出演して頂くGENさん。
関西に数あるスカ、ジャマイカンオールディーズ系のイベント、DJ(セレクター)の中でも、僕が一番MODなフィーリングを感じるイベントが『SKA BAR』であり、GENさんなのであります。 
GENさんのセレクトはスカを始めとするジャマイカ産の音楽に留まらず、そのルーツであるR&B、SOUL、JAZZなど、幅広くも奥深くもあり、「60年代の音楽が好きだけどスカにはまだまだ馴染みが無い」という人達に是非聞いてほしいDJです。
本当にカッコいいです。乞う御期待です。
ちなみにモッズメイデイ大阪の翌日には『SKA BAR』があるので、そちらも是非!

◆JAMES (OSAKA TWIST&SHOUT/NIGHT BEAT RECORDS)
関西60sシーンの一角を成す最高にハッピーなイベント、オーサカツイストアンドシャウトからはジェームス君。
彼とは同い年ということもあり、友人として日頃から仲良くさせて頂いており、多くの刺激をもらってます。
何せ、好きが高じてレコード屋になった男です。
特に60年代中期くらいまでのアメリカ産R&B、BLUES、SOUL、R&Rに関しては、国内で彼の右に出る人はそうは居ないであろう豊富な知識に裏付けされた、愛情あふれるDJスタイルはまさしくスペシャリスト。
近年は海外へのアプローチも顕著であり、ますます目が離せないこの男。
モッズメイデイ大阪の舞台でも要注目です!

◆OGAWA (MAKING TIME!)
この人も上記のイズミさんと同じく、大阪のMODSシーンを長きに渡って引っ張ってきた功労者。
実は、僕のちゃんとしたDJデビューは「MAKING TIME!」でした。
ボクがシーンに足を突っ込んだ時から本当にお世話になってます。
60s'BEATスペシャリスト的なイメージが強いですが、R&B、SOUL、JAZZなどなど、多ジャンルに渡るオガワさんのレコードコレクションは、それぞれを専門に扱うDJでさえ誰もが羨む充実ぶり。
最近は多忙でDJを拝見する機会も少なくなりましたが、変幻自在、ジャンル問わず60sを網羅するDJスタイルは健在。
1年ぶりのオガワワールド、乞う御期待!

◆CHIKUSA (NEW CONTINENTAL)
省略。

◆NISHINO (READY STEADY GO!)
モッズメイデイ大阪のVJといえばこの人、ニシノさん。
実は、ニシノさんも多忙につき、当日参加が微妙であった為にフライヤーには名前を記載しておりませんでしたが、何とか無事に参加して頂けるとの事で一安心。
ニシノさんもオガワさんと同じく、僕がシーンに出入りしだした頃に色々と気にかけて頂いてました。
そのおかげで今の自分があります。
一昨年、僕がメイデイを引き継いだ最初の年、VJでスクリーンに出して頂いた『OSAKA MODS MAYDAY NEW ERA』という言葉、今でも脳裏に焼き付いています。
VJ演出はDJタイム中のみとなりますが、目で、耳で、そして体でモッズメイデイ大阪楽しんで欲しいです。

以上、DJ&VJ紹介でした!
というわけで、2回に渡りお送りしました出演者紹介。
紹介というよりも、個人的な思い入れが多くなってしまいましたが、その辺はご容赦ください。

とにかく。
今年のモッズメイデイ大阪も、素晴らしい出演者ばかりです!
出演して頂くBAND、DJ、VJ全て乞う御期待!


MODS MAYDAYまであと3日!

さあ、あと3日!

ここにきて、今年のモッズメイデイ大阪、出演者の紹介です。
各出演者のプロフィールについては、
・フライヤーの中面
・MODS MAYDAYのオフィシャルHP(→http://www.osakamods.com/
・Facebookのイベントページ(→https://www.facebook.com/events/170423859779040/
で見て頂くとして。

今回は簡単ではありますが、僕個人の勝手な紹介とさせていただきます。

その前に。
このブログを見て頂いている方は''MODS''と聞いてどのような音楽を思い浮かべられるでしょうか?

THE WHO、SMALL FACESに代表される所謂モッズバンドが演奏する音楽。
R&B、BLUES、SOULといった60年代前後の黒人音楽。
MODS(MODERNS)の名前の由来とされるMODERN JAZZ。
60年代のMODSが好んだとされるジャマイカ産のSKA。
はたまた、御存知ポール・ウェラーのJAM以降のNEO MODS~パワーポップ。etc...

細かく分ければキリがありませんが、人によって少しずつ違う答えが返ってくるでしょう。
''MODS MUSIC''と言っても、一口では言いきれません。
(もちろん、ある程度の基準は必要だと思いますが)
MODSの数だけ、各々の''MODS MUSIC''がある。

それがこのカルチャーの一つの魅力でもあると思います。

だからこそ、MODS MAYDAY OSAKAでは、より多くの人に楽しんでもらえて、尚且つ新たな発見もあるようなBAND、DJを選んでラインナップを決めています。
そこに''時代性''と''地域性''をプラスして。

それでは本題。
今年のモッズメイデイ大阪、出演バンドの紹介です♪

◆BLUE BEAT PLAYERS(TOKYO)
所謂オーセンティックSKAバンドも数あれど、日本のモッズシーンとSKAとの関係性において最も重要なバンドではないでしょうか。
僕もSKAについて全く知らない頃から名前だけは知っていましたが、興味を持った頃には一度解散していたので、数年前の再結成まで観た事はありませんでした。
メンバーも、THE HAIR~東京スカパラダイスオーケストラと、黎明期のシーンの名立たるバンドを渡り歩いたマーク林さんや、ギターにはこれまたCLUB ACESなどで活躍され、近年ではSoulcrapでの活動が著名なタイキさんを始めとする錚々たる面子。
このSKAというジャンル。
ここ関西ではMODS&60sとSKA、それぞれに発展を遂げた結果、別物としてあった感じはありましたが、ここ数年でお互いのシーンのクロスオーバーが進み、一緒に楽しめる状況が増える中でのBLUE BEAT PLAYERSの出演、めちゃくちゃタイムリーです。
今回出演して頂くにあたってマーク林さんから頂いたメッセージを。
「ヘヴィ・スカビート・エクスプロージョン、ご期待ください!!!」byマーク林




◆Stormer&THE STOLEN HEARTS(TOKYO)
念の為
ex SOUL FORTUNE SOCIETYです。
東京からの出演ですが、今の関西のシーンと最も関係性の深いバンドだと思います。

ヌードレストラン育ちの自分に
とっては馴染みの深い''珠玉''のレパートリーに毎度にんまりしてしまいます。
近年は7インチシングルのリリースなども含め精力的に活動されており、ここ関西でも度々目にする機会も多いですが、MODS MAYDAYでもとびきり素晴らしいステージを魅せてくれる事でしょう!




◆Les Cappuccino
日本が世界に誇る
MODバンドでしょう。間違いなく。
カプチーノが関西のバンドで本当に良かったと、心から思います。
僕がMODS MAYDAYの主催を始めた2011年まで、しばらく関西の
メイデイには出てなかったのですが、主催を引き受けた時点で真っ先にラインナップとして考えていたのでカプチーノで、僕が主催するメイデイも今年で三年目ですが、バンドでは唯一3年連続で出演して頂いてます。
そういう意味でも、またそのハイセンスなMODフィーリング溢れるステージングからも、カプチーノの演奏が始まると、何というか''MODS MAYDAY''を感じられる、
僕にとってはすごく大事な瞬間です。




◆FABULOUS VIBRATIONS
所謂FUNKバンドです。
もしかすると、今回の出演者の中で一番、意外に思われるバンドかもしれません。
僕もFUNKというジャンルには精通していませんので、もう一つ上手く紹介出来ないのが非常にもどかしいのですが、とにかく、めちゃくちゃカッコいいです。
MODS MAYDAYへ遊びに来られる皆さんに是非観て頂きたい。
超オススメでございます。




◆THE SCARLETTES
大阪のMODSバンドといえばスカーレッツ
彼らとの付き合いも気付けば長いですが、今年で何と活動10周年との事。
苦節10年。途中メンバー交代を繰り返し、ライブが出来ない時期などもずっと見てきているので僕個人として彼らへの思い入れは非常に強いのですが、長くなるのでそれはさておき。
頑なに自分達のスタイルを貫き通す姿勢はまさしくMOD。
その頑固さゆえに
、上手く関西のMODS、60sシーンとリンク出来ていない時期も正直ありました。
バンドとしてのスタイルは10年目の今も何も変わってません。
ただし、シーンの彼らへの期待感は確実に変わって来ているように思います。
その変化を生みだしたのもまた、彼ら自身。
後日タイムテーブルも公表しますが、今年のトリはスカーレッツです。





◆JIMMY&HIS MOJOMEN
まさに飛ぶ鳥落とす勢いのJimmy&His Mojomen。
今年も、広島、大阪、名古屋と三都市のメイデイに出演。
この人気ぶりが全て物語っているでしょう。
老若男女問わず、見る者全てを圧倒するそのステージは圧巻。
一見、フロントマンのタカオ君ばかりに目がいきがちですが、非常に個性の強い3人のメンバーは、誰一人欠けても成立しないんじゃないかと思うぐらいの絶妙なバランス。
本当に末恐ろしい三人組です。
今年も驚愕のステージは乞う御期待。




以上、バンド紹介でした。

明日はDJ編。
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