2014年05月

MODS MAYDAY OSAKA 2014 御礼

本当に大変遅ればせながらではありますが、
『MODS MAYDAY OSAKA 2014』 皆様のおかげをもちまして大盛況のうちに終える事が出来ました!

スクーターラン~イベントまで、御参加頂いた皆様、出演者の皆様、難波ロケッツスタッフの皆様、協賛頂いたスポンサー各位、スタッフの村田君、本当にありがとうございました!!!

このブログはメイデイから2日後の夜中に書いているわけですが、当日あの場所を共有してくれた方々がFacebookやTwitterに上げて頂いている写真や、メイデイ終了後、お会いした人達の話を頼りに、バラバラになってしまっている断片的な記憶を何とか繋いで、ようやく思い起こしてみても、やっぱり最高でした!!!

毎年最高だと思ってはおりつつも、何だかんだ小心者なので皆さんがどう感じたかというのは非常に気になってるんですが、「楽しかった!」と、色々な人からお言葉を頂けてようやく実感が湧くと言いますか、正直ほっと胸をなでおろしております。

今年は想定していたスペシャルな瞬間のみならず、予期せぬスペシャルな瞬間もあり、改めて、あの場に居て関わって下さった皆様に感謝の気持ちしかありません。

振り返りブログとしてはいささか言葉足らず、写真も何もない味気ないものではありますが、ひとまず、皆様への感謝の気持ちを綴りたいと思った次第であります。

個人的には例年の反省を踏まえまして、早くも来年のモッズメイデイに向けての構想を考え始めてはおりますが、毎年申しておりますように、モッズメイデイが全てではございません。
日頃、定期・不定期問わず、地道にレギュラー開催されているイベント・パーティーがあってこそ、結果的に最高のモッズメイデイになるべくしてなっております。
今年出演頂いた皆様の関わるイベントを中心に、素晴らしいイベントがたくさんあります。

もともと若者のカルチャーとして誕生したこの’’MODS’’というカルチャーも、決して30半ばを迎えた自分を正当化するだけのものではありませんが、もはや若者だけの特権ではありません。
''センスの良い人達''皆のものだと思っています。
パワーのある若者の誕生は切に望みつつも、老若男女問わず、皆で楽しんでいきたいものです。

是非、年に一度と言わず、都合のつく時で構いませんので色んなイベントに足を運んで頂きたいと思います。

暦の上では12/31、世間のシステムでは3/31がいわゆる年末、年度末ですが、関西MODS年表ではこのGWが年度末。
つまり新年度の始まりでもあります。

今年度も楽しんでいきましょう!

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いよいよ明日!タイムテーブル公開!

いよいよあと1日!すなわち明日!

というわけで、直前ですが、タイムテーブルのお知らせ!

『MODS MAYDAY OSAKA 2014』  TIME TABLE

------OPEN/START------
20:00 ◆DJ: Chikusa

20:30 ◆DJ: momo♪

21:00 ◇The Scarlettes

21:30 ◆DJ: SHIN-ZO

22:00 ◇浦朋恵&ザ・ロッキンバリトーンズ

22:30 ◆DJ: Izumi Sawamoto

23:00 ◇Les Cappuccino

23:40 ◆DJ: Jun Umegasako

  0:10 ◇Wack Wack Rhythm Band

  1:00 ◆DJ: Ryo Kitaaki

  1:30 ◇Four In Crowd

  2:00 ◆DJ: Chikusa

  2:25 ◆DJ: momo♪

  2:50 ◆DJ: SHIN-ZO

  3:15 ◆DJ: Jun Umegasako

  3:40 ◆DJ: Izumi Sawamoto

  4:05 ◆DJ: Ryo Kitaaki

  4:30 ◆DJ: ALL 

  5:00 END


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MODS MAYDAY同日開催『SKA BAR』のススメ

MODS MAYDAY OSAKA 2014まで、いよいよあと二日となりました!

今日は、モッズメイデイと同日に心斎橋クラブストンプで開催されます『SKA BAR』の御紹介。

ボクもここ数年は何だかんだで毎年1回はDJで出演させて頂いている大好きなイベントです。
主催のGENさんには、昨年まで3年連続でモッズメイデイにも出て頂いてます。

この日は、一昨年のモッズメイデイではSoulcrap、昨年はBLUE BEAT PLAYERSで出演頂いた、タイキさんのソロライブがあります。
昨年もちょうどメイデイの翌日の開催でタイキさんのライブがありましたが、まあ痺れるステージでした。

ゲストDJの皆さんもかなりの豪華メンツ。

ボク自身が遊びに行けない事が非常に悔まれますが、SKA BARは18:00~23:30まで、モッズメイデイは20:00~朝までやってます。
もちろんメイデイもOPENから楽しんで頂くのが有難いですが、朝までやってますし、むしろ朝に向かって盛り上がっていく感じだと思いますので、SKA BAR終わりで来ても十分楽しめますので、ハシゴなんてのも、なかなか粋な楽しみ方ではないでしょうか。 

『SKA BAR』

2014.5.4(SUN)
at : club STOMP
START 18:00 → CLOSE 23:30
ADM:2,000円 (with1drink)
※下記のお客様は【500円OFF】
・19:00までにご来場のお客様。
・学生のお客様(学生証をご提示下さい)

■SPECIAL LIVE
TAIKI . N(BLUE BEAT PLAYERS / Soulcrap)from Tokyo

■GUEST DJs
JAMES(OSAKA TWIST AND SHOUT / NIGHT BEAT RECORDS)
D.S.K(RASKA RHYTHM) from Nagoya
MISATO

■RESIDENT DJ
GEN(SKA BAR / SHOT IN THE DARK )
TOMMY DIABLO(DIABLO DISCO)
DAIGO(SPECIAL BREW)
HIRO(Rockin' On Heavens SKA / PUKU PUKU)


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MODS MAYDAY OSAKA 2014 出演者紹介DJ&VJ編

MODS MAYDAY OSAKA 2014まであと3日。

昨日に引き続き、出演者紹介/DJ&VJ編です。

◆Jun Umegasako (PANORAMA/TOKYO)
DJでは今年唯一、関西以外からの出演となりますウメちゃん。
ウメちゃんと初めて会ったのは、数年前に遊びに行った東京のモッズメイデイ。
それ以前から親交のあった友人を介して御挨拶したのが最初のはず。
ジャマイカ音楽を中心にプレイするDJと紹介されはしたものの、当時はまだ日本の60sシーンで本格的に流行る前だったpopcornやNew Breed R&B系の音楽・レコードの話をした事を覚えています。
それから何度かお会いする事もあり、一昨年には後で登場するシンゾウ君のSET ME FREEでも一緒にやらせて頂いたりもしたわけですが、その選曲は本当にジャンルの枠に捉われない驚愕のセンスの持ち主だと思います。関西の方であれば、今年の1月のヌードレストランでの圧巻のDJが記憶に新しいはず。
そのヌードレストランから3カ月ちょっとしか間隔が開いていない中での関西のイベントへの出演になりますが、そんなの関係無し。
BAND紹介編でも多用しました、今の関西のシーンの感覚にハマる出演者をという観点からみても、
「ウメちゃん大阪メイデイにいつ呼ぶの???」「今でしょ!!!」って感じです。


umegasako





































◆RYO KITAAKI (NUDE RESTAURANT)
御存知、ヌードレストラン・キタアキさんの関西のメイデイへの出演は実に12年振り。
関西には素晴らしいイベント・DJが多数存在する中、誰にお願いするかは毎年悩みに悩むわけですが、出来るだけ色々なテイストを楽しんでもらう為にも、基本一つのイベントから一人のDJにお願いする形をとってます。
そういう理由もあり、ヌードレストランからは、我らが''MOD FATHER''イズミさんにお願いするのが通例ではありますが、今年はヌードレストラン20周年という記念すべき年でもあり、ここぞとばかりに今年は二人に出て頂きます。
まさに、「キタアキさんいつ呼ぶの???」「今でしょ!!! 」なタイミングです。
キタアキさんをして、イズミさんがMOD FATHERであるならば、ボクにとってはキタアキさんも同じ。
多分、御本人は「オレは違うよ」なんて言う顔が目に浮かびますが、だってキタアキさんのがお父さんぽいでしょ。
それは冗談にしても、いつも温かく見守ってくれる、そんな存在です。
ボクは、「俺も昔はモッズだった」みたいな事をいう人があまり好きではありません。
その理由はここでは割愛しますが、この人もボクの前ではそういうスタンスを取ります。
でもそれは、あくまで、ステレオタイプな事をやっている真っ只中のボクらに対しての遠慮や優しさであったり、これからという人達に誤解を与えない為の気遣いであって、心の中では「お前らまだまだやぞ」と、きっと思っているはず。
そんなMOD THE KITAAKIさんの12年振りの大阪メイデイ。
誰よりも、ボク自身が楽しみでなりません。


kitaaki





































◆IZUMI SAWAMOTO (NUDE RESTAURANT)
すでにキタアキさんのところで何度も名前が出ておりますが、本当にこの人無しでは始まらないのがモッズメイデイ。
この後、つらつらと紹介文をしたためていたのですが、昨年書いたものとほとんど同じになってしまったので消しました。
その事でもわかるように、ボクにとって不変で絶対的な存在。
俗的な言い方をすれば''ブレない''人。
''ブレない''というのは、''変わらない''という意味に解釈されがちですが、この人のすごいところは、その柔軟性。
常に好奇心をもち、新しいものの中から優れたものだけを吸収して自分のものにする柔軟性。
すなわち、進化する、前に進むということに対してブレない人だなと思います。
まさしく、そしてこの上なく''MOD''。
ボクはこの人を一つの目標というか、指標としておりますが、差は縮まるどころか開くばかり。
ウサギとカメの話に例えるならば、この人はスピードのあるウサギですが、途中で休まずぶっちぎりです。
ここ数年はMODS MAYDAYの前売りチケット特典としてCDを作成しておられ、今年も一足先に聴かせて頂きましたが、同じDJとしてお手上げの素晴らしい内容で、当日の選曲にも期待が膨らむばかりです。


izumi









































◆momo♪ (OSAKA TWIST AND SHOUT)
関西60sシーンにmomo♪ちゃんあり。なんかそんな言い回しばっかりですが・・・
DJといえばどうしても男社会と言いますか、実際に男性が多いのが現状ですが、世間一般での女性クラブDJがDJ KAORIであるとすれば、ボクらの中では間違いなくmomo♪ちゃんなんです。
(すいません、DJ KAORIさんについては詳しくありません。)
差別的な表現になるかもしれませんが、男勝りだとか、紅一点だとか、そんなありふれたフレーズがあほらしくなる素晴らしいDJです。
その選曲は、シーンの垣根を越えて、文字通り全国区の活躍でもわかる通りの折り紙つき。
2012年のモッズメイデイにも出演頂きましたが、かなり早い時間に出て頂いたので、聞き逃した方もいらっしゃるかと思います。
今年はがっつりと堪能して踊って下さい!


momo





































◆SHIN-ZO (SET ME FREE)
関西SKAシーンからは、こちらも2012年以来のシンゾウ君。
それぞれ単独で成熟してきたMODS・60sシーンと、スカに代表されるジャマイカ系音楽を中心としたシーン。
近年、顕著にみられるクロスオーバーの流れの真っ只中にいる人だと思います。
フットワークの軽さ、ジャンルの壁をもろともしない柔軟性、ユニークな人柄。
キレのあるMCを含むその情熱的なDJスタイルは、観る者を一気にシンゾウワールドに引き込んでくれます。
例年、モッズメイデイにはスカのBANDの出演がありましたが今年は叶わず。
「ボクがBANDより盛り上げたるわ!」と言ったかどうかは定かではありませんが、関西SKAシーンを代表するトップセレクター・シンゾウワールドに乞う御期待!!!


shinzo





















◆Chikusa (The In Crowd)
自分です。省略。。。


◆Nishino (Ready Steady Go!)
諸事情でフライヤーには間に合わなかった為、記載がありませんが、今年もVJで魅せてくれるのは,
MODS MAYDAYのVJと言えばこの人、ニシノさん。
ボクが映像関係に詳しくないのを良い事に、いつもお任せっきりですが、完全にお任せできるのも、その知識や経験からくる、絶対的なセンスがあってこそ。
毎年、ボク自身がそのVJを楽しませてもらっています。
難波ロケッツのスクリーンは結構大きいので、今年はその効果も絶大。
DJタイム中は、是非、各DJの選曲とともに巨大スクリーンに映し出される映像も楽しんでください!










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