DIARY

MODS MAYDAY OSAKA 2014 御礼

本当に大変遅ればせながらではありますが、
『MODS MAYDAY OSAKA 2014』 皆様のおかげをもちまして大盛況のうちに終える事が出来ました!

スクーターラン~イベントまで、御参加頂いた皆様、出演者の皆様、難波ロケッツスタッフの皆様、協賛頂いたスポンサー各位、スタッフの村田君、本当にありがとうございました!!!

このブログはメイデイから2日後の夜中に書いているわけですが、当日あの場所を共有してくれた方々がFacebookやTwitterに上げて頂いている写真や、メイデイ終了後、お会いした人達の話を頼りに、バラバラになってしまっている断片的な記憶を何とか繋いで、ようやく思い起こしてみても、やっぱり最高でした!!!

毎年最高だと思ってはおりつつも、何だかんだ小心者なので皆さんがどう感じたかというのは非常に気になってるんですが、「楽しかった!」と、色々な人からお言葉を頂けてようやく実感が湧くと言いますか、正直ほっと胸をなでおろしております。

今年は想定していたスペシャルな瞬間のみならず、予期せぬスペシャルな瞬間もあり、改めて、あの場に居て関わって下さった皆様に感謝の気持ちしかありません。

振り返りブログとしてはいささか言葉足らず、写真も何もない味気ないものではありますが、ひとまず、皆様への感謝の気持ちを綴りたいと思った次第であります。

個人的には例年の反省を踏まえまして、早くも来年のモッズメイデイに向けての構想を考え始めてはおりますが、毎年申しておりますように、モッズメイデイが全てではございません。
日頃、定期・不定期問わず、地道にレギュラー開催されているイベント・パーティーがあってこそ、結果的に最高のモッズメイデイになるべくしてなっております。
今年出演頂いた皆様の関わるイベントを中心に、素晴らしいイベントがたくさんあります。

もともと若者のカルチャーとして誕生したこの’’MODS’’というカルチャーも、決して30半ばを迎えた自分を正当化するだけのものではありませんが、もはや若者だけの特権ではありません。
''センスの良い人達''皆のものだと思っています。
パワーのある若者の誕生は切に望みつつも、老若男女問わず、皆で楽しんでいきたいものです。

是非、年に一度と言わず、都合のつく時で構いませんので色んなイベントに足を運んで頂きたいと思います。

暦の上では12/31、世間のシステムでは3/31がいわゆる年末、年度末ですが、関西MODS年表ではこのGWが年度末。
つまり新年度の始まりでもあります。

今年度も楽しんでいきましょう!

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MODS MAYDAYまであと9日

MODS MAYDAY OSAKA 2014まであと9日。

自分が大阪のメイデイを主催するようになって早4年目。

そもそもいつ頃からだろう、この大阪メイデイの主催をやりたいと思うようになったのは。

関西のMODS・60sのシーンに足を踏み入れ、
もともと音楽から入った自分はその中でDJになることを志し、
DJをする機会を与えてくれるイベントに仲間入りし、
今度は自分が思うようなイベントをやるべく、同じ思いを持っていた仲間とスタートし、
その後、モッズメイデイの主催を引き継いで4年。
振り返ってみてもはっきりといつだとか、何をきっかけにということはわからないが、ごく自然に芽生えた感情だと思う。

では、なぜモッズメイデイの主催をやってみたかったか。
そこは割とはっきりしている。
決してその肩書きやステータスを欲したわけではない。
単純に自分が思う最高の環境で、観たいバンド、DJだけを集めた、自分にとっての最高のメイデイがやりたかったから。
誤解してほしくないのは自分が主催するまでのメイデイが楽しくなかったわけではないし、決してそれまでを批判するものではない。
ただ、「自分ならコレだな」とか、「面白いかもしれんけど、それどうなん?」みたいなのは常にあった。

だから逆に、自分が主催してからの過去3年、今年に関しても、モッズメイデイに関心のある人であれば、三者三様に違った見方や意見もあって当たり前だと思っている。
同じシーンで遊んでいる人達とは、ある程度同じ価値観は共有出来ているとは思うが、それでも100%一致することは不可能だと思うし、メイデイともなれば、年に一度この日だけは行くという人も大勢いるから尚更だ。

いくら''自分にとっての最高のメイデイをやる為''に主催という立場にいるとはいっても、自分だけが楽しめるものであってはならないのは当然で、逆に自分以外の人に楽しんでもらう為だけにやるのでは自分がやる意味がない。

あくまで理想は自分も含めた全員が楽しめるモッズメイデイ。

結局、何が言いたかったかというと、今年も、自分が最高に楽しめて、尚且つ120%自信を持って皆さんに楽しんで頂けるであろう理想の''大阪メイデイ''が出来そうだということ。

だから、少しでも関心がある人には絶対に来てもらいたいし、半信半疑な人は尚更、「来て良かった」と思ってもらえる絶対的な自信を持ってお届けします。
そして、年に一度のこの日を一緒に楽しみたいなと思ってます。

そして明日はヌードレストラン。
同じ感覚でモッズメイデイを楽しむためにも、明日のヌードは必須です。


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『THE IN CROWD vol.2』 御礼

先週末、THE IN CROWD vol.2へお越し頂いた皆様ありがとうございました!!!

例のごとく、ろくな写真もないので全くもって味気ないものですが簡単なレポートを。

まずはスクーターラン。
日頃の行いが良いのだと思いますが、この梅雨時に幸い天候には恵まれましたが、正直、集まるんかいなと、不安な気持ちで集合場所で待っていると、あれよあれよと集まって総勢約20台!!!
メイデイの時は開場準備で集合場所に行けていないので、あの感じは久々に震えました。
週末土曜日、歓楽街、夜のミナミとクラシックスクーター群との不協和音とでも言いましょうか。

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そして23:30イベントスタート。
オープン直後から本当にたくさんの方にお越し頂きました。

ボクのDJから始まりまして、続いては、今回急遽ながら多大なるご協力を頂きましたmomo♪ちゃんへバトンタッチ。
流石のキラーチューン満載でのっけからフロアを盛り上げて頂きました!
お次は久しぶりのイトウ君。全くブランクを感じさせない選曲でこちらも大盛り上がり!

そしてThe Flamingo Clubのライブ。
時間の都合でリハーサル無しの悪条件の中、素晴らしいステージングでした!
イベントの色に合わせてくれたであろうカバーセンスも秀逸。

2バンド目はLes Cappuccino。
こちらも流石の一言。圧巻でございました。
ボクは技術的な事はわかりませんが、上手なバンドってステージが見えないところで音だけ聞いているとレコードかCDがかかっているのかと思う事がありますが、この日もとある方がそう言ってました。
前も同じ事書いたような気がしますが、Les Cappuccinoが関西のバンドで良かったとしみじみ思います。

そして最後はJimmy&His Mojomen。
回数を重ねるごとに明らかに進化している彼らはいつも楽しみですが、この日は特別。
先のblogでも触れたとおり、この日はかつてTHE GEAR、THE GLASSGLOW、etcで御活躍されていた吉山さんが参加してのライブ。
ボクはシーンに足を踏み入れたのが遅かった事もあり、その時代には間に合わなかった世代。
モジョメンも然り、スカーレッツの連中もそうだと思いますが、先輩から話を聞くばかりで憧れ先行型。
やっと念願叶って、かの時代の一端を垣間見るチャンスがこの日だったわけです。
ボクは未だかつてバンドをやりたいと思った事はないけれど、この日ばかりはモジョメンが羨ましくて仕方が無かった。
また見れる事を心から願うばかり。

そんな感じであっという間に時間は5:00。

遅い時間からのスタートにも関わらず、スタート直後から最後までフロアでダンスアウトして頂いた皆さん、本当にありがとうございました!

件のモジョメン・タカオ発信で昨年スタートしたこのイベント。
諸事情で1年ぶりとなってしまいましたが、今後は定期的にやっていきます。
これまた諸事情で次回はまだ確定しておりませんが、まあ夏の終わり~秋頃には出来るかな?
という訳で次回も乞う御期待!

さて今週末は、月末最終土曜日ということでお馴染みヌードレストラン!
楽しい事は続くのです。

『Nude Restaurant』

【日時】2013年6月29日(土)
19:30~23:30

【会場】ジャズ喫茶 Jam Jam
神戸市中央区元町通1-7-2
ニューもとビル地下1F
TEL.078-331-0876
>>>http://adm.eva.to/jamjam/

【CHARGE】
¥2000(2ドリンク付き)

【GUEST DJ】
・Angry Shoulder TETU -Boppin' Jumpin'-

【NUDE RESTAURANT DJs】
・RYO KITAAKI
・IZUMI SAWAMOTO
・SEIJI IWABUCHI
・SHUHEI YOSHIOKA

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MODS MAYDAY OSAKA 2013 御礼

大変遅ればせながら、『MODS MAYDAY OSAKA 2013』ありがとうございました!

お越し頂いた皆様、出演して頂いた各BAND、DJ、VJの皆様、2nd Lineのスタッフの皆様、関係者の皆様、当日、またはそれまでの過程で関わって頂いた全ての皆様に心より御礼申し上げます。

出来れば、写真を交えてのレポートといきたいところですが、
写真を撮るヒマもありませんでしたので、気の効いたレポートも出来ません。すいません。

ただ一つ言える事は、全ての出演者の皆さんのパフォーマンスはこの上なく素晴らしく、
それに、歓声、ダンスなどで応えるフロアの皆さんもまた、この上なく最高でした。

個人的には反省する部分も多々ございまして。。。
御迷惑をおかけした皆様には深くお詫び申し上げますm(__)m
終わってから「楽しかった!」と色々な方に言って頂けたのは何よりの救いです。

今年は燃え尽き症候群みたいな状態になりたくないので、振り返るのはこの辺でやめときます。

また来年も楽しいメイデイが出来るように、小さな事からコツコツと頑張っていきたいと思います。

まずは、昨年やると言っておきながら着手出来なかった、60s関連のイベント情報を始めとしたホームページも本格始動に向けて動き出しております。
近日中にまたこちらでお知らせしますが、URLはMODS MAYDAY OSAKAのホームページと同じ。
http://www.osakamods.com/

そして『New Continental』休止中につき手薄になっております、レギュラー開催のMODS、60sイベントも、6月中の開催に向けて準備中です。
これもまた近日中にお知らせできると思います。

とまあ、そんな感じなので、引き続き、御愛顧のほど、よろしくお願いいたします!

MODS MAYDAYまであと3日!

さあ、あと3日!

ここにきて、今年のモッズメイデイ大阪、出演者の紹介です。
各出演者のプロフィールについては、
・フライヤーの中面
・MODS MAYDAYのオフィシャルHP(→http://www.osakamods.com/
・Facebookのイベントページ(→https://www.facebook.com/events/170423859779040/
で見て頂くとして。

今回は簡単ではありますが、僕個人の勝手な紹介とさせていただきます。

その前に。
このブログを見て頂いている方は''MODS''と聞いてどのような音楽を思い浮かべられるでしょうか?

THE WHO、SMALL FACESに代表される所謂モッズバンドが演奏する音楽。
R&B、BLUES、SOULといった60年代前後の黒人音楽。
MODS(MODERNS)の名前の由来とされるMODERN JAZZ。
60年代のMODSが好んだとされるジャマイカ産のSKA。
はたまた、御存知ポール・ウェラーのJAM以降のNEO MODS~パワーポップ。etc...

細かく分ければキリがありませんが、人によって少しずつ違う答えが返ってくるでしょう。
''MODS MUSIC''と言っても、一口では言いきれません。
(もちろん、ある程度の基準は必要だと思いますが)
MODSの数だけ、各々の''MODS MUSIC''がある。

それがこのカルチャーの一つの魅力でもあると思います。

だからこそ、MODS MAYDAY OSAKAでは、より多くの人に楽しんでもらえて、尚且つ新たな発見もあるようなBAND、DJを選んでラインナップを決めています。
そこに''時代性''と''地域性''をプラスして。

それでは本題。
今年のモッズメイデイ大阪、出演バンドの紹介です♪

◆BLUE BEAT PLAYERS(TOKYO)
所謂オーセンティックSKAバンドも数あれど、日本のモッズシーンとSKAとの関係性において最も重要なバンドではないでしょうか。
僕もSKAについて全く知らない頃から名前だけは知っていましたが、興味を持った頃には一度解散していたので、数年前の再結成まで観た事はありませんでした。
メンバーも、THE HAIR~東京スカパラダイスオーケストラと、黎明期のシーンの名立たるバンドを渡り歩いたマーク林さんや、ギターにはこれまたCLUB ACESなどで活躍され、近年ではSoulcrapでの活動が著名なタイキさんを始めとする錚々たる面子。
このSKAというジャンル。
ここ関西ではMODS&60sとSKA、それぞれに発展を遂げた結果、別物としてあった感じはありましたが、ここ数年でお互いのシーンのクロスオーバーが進み、一緒に楽しめる状況が増える中でのBLUE BEAT PLAYERSの出演、めちゃくちゃタイムリーです。
今回出演して頂くにあたってマーク林さんから頂いたメッセージを。
「ヘヴィ・スカビート・エクスプロージョン、ご期待ください!!!」byマーク林




◆Stormer&THE STOLEN HEARTS(TOKYO)
念の為
ex SOUL FORTUNE SOCIETYです。
東京からの出演ですが、今の関西のシーンと最も関係性の深いバンドだと思います。

ヌードレストラン育ちの自分に
とっては馴染みの深い''珠玉''のレパートリーに毎度にんまりしてしまいます。
近年は7インチシングルのリリースなども含め精力的に活動されており、ここ関西でも度々目にする機会も多いですが、MODS MAYDAYでもとびきり素晴らしいステージを魅せてくれる事でしょう!




◆Les Cappuccino
日本が世界に誇る
MODバンドでしょう。間違いなく。
カプチーノが関西のバンドで本当に良かったと、心から思います。
僕がMODS MAYDAYの主催を始めた2011年まで、しばらく関西の
メイデイには出てなかったのですが、主催を引き受けた時点で真っ先にラインナップとして考えていたのでカプチーノで、僕が主催するメイデイも今年で三年目ですが、バンドでは唯一3年連続で出演して頂いてます。
そういう意味でも、またそのハイセンスなMODフィーリング溢れるステージングからも、カプチーノの演奏が始まると、何というか''MODS MAYDAY''を感じられる、
僕にとってはすごく大事な瞬間です。




◆FABULOUS VIBRATIONS
所謂FUNKバンドです。
もしかすると、今回の出演者の中で一番、意外に思われるバンドかもしれません。
僕もFUNKというジャンルには精通していませんので、もう一つ上手く紹介出来ないのが非常にもどかしいのですが、とにかく、めちゃくちゃカッコいいです。
MODS MAYDAYへ遊びに来られる皆さんに是非観て頂きたい。
超オススメでございます。




◆THE SCARLETTES
大阪のMODSバンドといえばスカーレッツ
彼らとの付き合いも気付けば長いですが、今年で何と活動10周年との事。
苦節10年。途中メンバー交代を繰り返し、ライブが出来ない時期などもずっと見てきているので僕個人として彼らへの思い入れは非常に強いのですが、長くなるのでそれはさておき。
頑なに自分達のスタイルを貫き通す姿勢はまさしくMOD。
その頑固さゆえに
、上手く関西のMODS、60sシーンとリンク出来ていない時期も正直ありました。
バンドとしてのスタイルは10年目の今も何も変わってません。
ただし、シーンの彼らへの期待感は確実に変わって来ているように思います。
その変化を生みだしたのもまた、彼ら自身。
後日タイムテーブルも公表しますが、今年のトリはスカーレッツです。





◆JIMMY&HIS MOJOMEN
まさに飛ぶ鳥落とす勢いのJimmy&His Mojomen。
今年も、広島、大阪、名古屋と三都市のメイデイに出演。
この人気ぶりが全て物語っているでしょう。
老若男女問わず、見る者全てを圧倒するそのステージは圧巻。
一見、フロントマンのタカオ君ばかりに目がいきがちですが、非常に個性の強い3人のメンバーは、誰一人欠けても成立しないんじゃないかと思うぐらいの絶妙なバランス。
本当に末恐ろしい三人組です。
今年も驚愕のステージは乞う御期待。




以上、バンド紹介でした。

明日はDJ編。
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