あめがふってきた

Flutist 松村拓海のブログ
ジャズフルート吹いてます。
ホームページは → http://www.takumi-info.net/

1st Album "Duologue"

Duologue-front

1st Album "Duologue"
Released on 2015.8/5

-Release live -
http://blog.livedoor.jp/chikutaku_takumi/archives/52210583.html


-Members-

fltaku
松村拓海
Takumi Matsumura
Flute, Alto flute, Bass flute, Guitar

pfiio
飯尾登志
Toshi Iio, Piano

gtsaka
坂ノ下典正
Norimasa Sakanoshita, 7strings guitar

flfuji
藤枝伸介
Shinsuke Fujieda, Flute

cbmasa
菊地雅晃
Masaaki Kikuchi, Contrabass

馬場友美
Tomomi Baba, Recording & Mix engineer

西原健一郎
Kenichiro Nishihara, Mastering engineer

はまださなえ
Sanae Hamada, Art work


-Tracks-

1.Prologue
2.1AM
3.L'image
4.Duologue
5.つばくらめ(a Swallow)
6.予感(a Vague foreboding)
7.Interlogue
8.春(Spring)
9.Chillin' out on christmas day
10.ユメノマタユメ(Dream in a dream)

Recording studio
Studio Dede, 2014 apr 27

CERBERA RECORDS
http://cerberarecords.com/

a-photo



主な取扱店

"iTunes" (試聴可)
https://itunes.apple.com/jp/album/duologue/id1014442025

"Tower Records"
http://tower.jp/item/3940260/Duologue

"disk union"
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006758270

"HMV"
http://www.hmv.co.jp/artist_松村拓海_000000000617068/item_Duologue_6513337

"Amazon"
http://www.amazon.co.jp/Duologue-松村拓海/dp/B00ZIM1Q9E

"ムラマツフルート"
http://www.muramatsuflute.com/shop/g/gC7116/

2nd Album「+81」

CER007

松村拓海 2nd Album「+81」

松村拓海(Flute)
岸淑香(Piano, Melodion)
森永達哉(Guitar)
スズキトモヒサ(Perc)
Jerome Fouquet(Trumpet : Track2)

1.オオルリ鉄道
2.Good day for a drive
3.水と油
4.さざ波に
5.群鳥
6.夕影落ちて
7.白へ
8.月の跡

¥2,000 + tax
2017.5.10(wed)
CEREBRA RECORDS / CER-007
4526180416531

Drawing 霜田直子
Rec&Mix&Master Engineer 平野栄二
Recorded at Studio Happiness 2015, Dec & 2016 Feb

-ところでグループ名の「+81」というのは海外から日本国内へ国際電話をかけるときに必要な日本の国番号である。
ここでその番号をグループ名でありアルバムのタイトル名にしたのは、自らのアイデンティティーが日本人であることを明確に呈示していることになる。
(中略)
しかしこのアルバムを聴いているうちに、聴く人の音楽体験や経験値によってはそのメロディーやリズムに、南米大陸が持つ豊かな色合いや、雄大な自然の匂いのようなものを感じ取ることが出来るし、同時に日本人ならではの繊細な表現も十二分に聴き取ることができる。そこが興味深く面白い。
- (ケペル木村ライナーノーツより抜粋)

---

遂にというかやっとというか、僕の2ndアルバムが2017年5月10日にリリースです。
ずっと温めてきた「+81」というバンドでの念願の録音、実は2015年の12月には録音は終わっていて、
その後若干の調整や修正をし2016年の間にはリリースするつもりだったのだけど長らく寝かせることになってしまった。

「+81(プラスハチジュウイチ)」という名前はバンド名としては語呂が悪いし意外と皆意味を分かってくれず寂しい思いをしている。
唯一すぐに分かってくれたのはブラジル大使館にお邪魔したときに話をさせてもらった文化担当のペドロさんだけだ。
彼から「これは日本の番号だね?グッドネーム!」と誉めてもらいそれだけで報われた気もする。

「+81」は日本に海外から国際電話を掛けるときに必要になる日本の国際番号。
海外の音楽から沢山の影響を受けながら自分の感性と技術を積み上げてきたけれどメイドインジャパンと胸を張れるものを、と名前を付けた。

中南米の音楽から沢山の影響を受けた、という音楽家はもはやとっくに珍しくもなく。
ジャズの最先端は現在ニューヨークかもしれないけど最も理想的に音楽が発展したのはブラジルじゃないかな。
テクニックとパッションのそのバランスとサウンドが本当に眩しいし羨ましい。

そんな中で日本人としての佇まいに音楽家は皆頭を抱えている。
日本語はロックのリズムにのらないだとか、ジャズは英語じゃないとスウィングしないだとか。
そんなジャズ親父のようにつべこべ言わずに自分の感性に従うしかないよ、少しだけ頭を使って。

とにかく聴いて。
2017年2月9日のVelvetsunでのライヴ映像です。
撮影と編集は星野泰晴さん。

「オオルリ鉄道」


「Good day for a drive」



アルバムのリリースライヴは5月12日渋谷7th Floor。
対バンには「nouon」お迎えします。

nouonは今回ベーシストを入れた編成となるけれど基本はベースレスであったり、
スタイルや音楽性は違うけど似た者同士なのではと一方的にシンパシーを感じていたバンド。
それと僕がピアノのKevinのバンドで吹いているという事もあり今回お願いしました。
静かでクールな演奏の中、時折一気に燃え上がるような瞬間がたまりません。

「nouon」


今回DJのケペル木村さんにはアルバムのライナーを書いていただきました。
期待はしていたけどそれ以上に濃い内容と長文で最高です。
日本におけるブラジル中南米音楽の伝道師、びっくりするような顔の広さで色々な音楽家の招致などをしているケペルさん。
実はマイルス大好きだったりジョーザヴィヌルの話で盛り上がったり、パーティに誘ってくれたり本当に懐の深い方。
誰よりもディープな音楽を知っているケペルさんのDJが今から楽しみです。

ライヴ会場でお会いしましょう!

20170512front20170512back

松村拓海 2nd Album「+81」Release live.
2017年5月12日(金)
渋谷「7th Floor」
http://7th-floor.net
open 19:00 start 19:30
予約 ¥2,500 当日¥2,800 (ドリンク別)
7th FLOOR 電話予約 : 4/1 (土)〜5/11(木)(15:00〜20:00 Tel:03-3462-4466)
7th FLOOR メール予約: 4/1 (土)〜5/11(木)(nanakaiyoyaku+0310@gmail.com)
件名に公演名、本文にお名前(フリガナ)、予約人数をご記入ください。ご予約の確認がとれましたら返信いたします。

出演

+81
「+81」
松村拓海(Flute, Synth)岸淑香(Piano)森永達哉(Guitar)スズキトモヒサ(Perc)
『1983』『俺はこんなもんじゃない』、菊地雅晃のプロジェクト等で活躍する松村拓海によるユニット『+81』。
ギターとパーカッションから紡がれるリフ。その上空で漂うピアノとフルートの旋律は、南米の風を纏いつつ、東京という都市の甘美さを提示する。
http://www.takumi-info.net

nouon+1
「nouon Trio +1」
山田あずさ(Vibraphone)Kevin McHugh(Fender Rhodes)山本淳平(Drums)Tyler Eaton(Contrabass)
nouonは、2015年よりビブラフォン奏者の山田あずさとフェンダー・ローズを奏でる米国人ピアニストのケビン・マキューのDuo活動を発端とするグループ。
そこに、コントラバス・クラリネットという珍しい楽器を演奏する英国人のヒュー・ロイド、そしてロック畑の辣腕ドラマー 山本淳平が加わり都内を中心に活動中。
ユニークな楽器編成とサウンドの組み合わせ、オリジナル楽曲は独自の音楽世界を表現している。
2015年に1st"KUU"、2016年にLive盤”KUU tour 2016"をリリースした。
今回はヒュー・ロイドに変わり、ベーシストのタイラー・イートンが参加するnouon3 +1バージョンでお届けします。
http://nouon.net

DJ「ケペル木村」

2016活動履歴

今年も沢山の演奏の機会を戴きました。
Youtubeにある物を中心にできるだけまとめてみます。

-CM & Web movie-

アウトドアオフィスプロジェクト
実証実験映像 by Snow Peak
(作曲, 演奏)


山田養蜂場TVCM "ブレンドしません篇"
(フルート演奏)


ドモホルンリンクルTVCM
(作曲, フルート演奏)
"点での解決篇"


"問題の根本篇"


映画「私は兵器/I AM A WEAPON」
予告編 Trailer
(フルート演奏)


ここに挙げた物以外にも映画やCMの音楽に関わる機会を沢山戴きました。
映像に自分の音が合わさるのは特別な感動があります。
今後もっと関わっていきたいです。
特にドモホルンリンクルのCMは監督やスタッフの方達と打ち合わせながら作曲と編曲を進めていく過程がとても刺激的で、
演奏も自分のユニット"+81"のメンバーで行えて大変幸せでした。

-バンド&サポート-

1983
"golden hour"
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"文化の日"


"feelin'"


ムーンライダーズトリビュートアルバム
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『BRIGHT YOUNG MOONLIT KNIGHTS
-We can't live without a rose-
MOONRIDERS TRIBUTE ALBUM』


ずっと関わっているバンド"1983"の2ndアルバム"golden hour"が今年リリースされツアーに出たりムーンライダーズのトリビュートアルバムに参加したりととても活動的でした。

Takumi Matsumura Solo 2016, Dec 9 at TU凸空间, Guangzhou


Kenichiro Nishiharaさんとは中国へツアーを1年に3回も敢行、とても盛り上がりました!
そこで初めてのソロパフォーマンスの機会も戴きなんとも思い出深いツアーとなりました。
http://unprivate.jp/archives/report-kenichiro-nishihara-china-tour-2016-dec

Gregg Green feat. Jonathan Camacho
"In The City"
(フルート&バスフルート演奏)


"大谷能生と俺はこんなもんじゃない"
Live@Shibaura House


"nariiki bigband"


"松村拓海&坂ノ下典正Duo"


"Hino Koshiro plays Virginal Variations"


Takumi Matsumura Solo 2016, Dec 15 at 七針, Tokyo


他にも本当に沢山、Youtubeにあるもの以上にライヴしました。
2017も既に沢山楽しみな計画が立ち上がっております。
来年も宜しくお願い致します。
皆様良いお年をお迎えください。

Jeremy Steig passed away.

Jeremy Steig

Jeremy Steig、先月に亡くなっていたんですね。
Jeremyに憧れてLPを買い漁りフルートを猛練習の日々。
初めてライヴを観たのはギタリストのVic Jurisとのデュオで、ずっとスピーカーの向こう側だった音が目の前で演奏されてそれはもう感激でした。
数年前に日本に移住してきたと聞いたときは驚いたなぁ。

毎日聴きまくり真似をしていたので自分の演奏がそっくりな時期があって。
Jeremyといえば声を出しながら吹くあの奏法、あまりにもそのままになってしまうので自分ではずっと封印していました。
ようやく少し自分の吹き方が出来てきたかなと思えてからは解禁し、やっと今ライヴで自分の音として演奏できている。
未熟な自分に自分のスタイルを持つべきだと気付かせてくれたのでした。

Beastie BoysのSure Shotでフルートをサンプリングされて有名なJeremyのフレーズ。
この間某所でこのフレーズを自分が吹いて録音するという事があったのだけど、個人的トリビュートになってしまった。


写真は去年青山へライヴに行った時には厚かましく自分のCDを渡し、ワイン片手にお話ししてくれて。
帰り際にさらっとナプキンに描いてくれたジェレミーのサイン。

奥様が今後映像をアップする予定のようです。
http://www.jeremysteig.info/jeremysspirit.html

本当に夢中でした、さよならジェレミー。

Fall in Acoustic Festival 2015 in Korea

9月19日20日とKenichiro Nishihara Band Setで出演した韓国の音楽フェス、
Fall in Acoustic Festival 2015のダイジェスト映像が上がっています。



メンバーは、
Kenichiro Nishihara, Key
Yusuke Niwano, Gt
松村拓海, Fl & Key
Sohey, Ba
高橋ケ無, Dr

Vivaldi Parkという韓国のスキー場で行われ、とにかく最高でしたー!
初めての韓国だったけれど今回良い思いしかしていない。
お客さんのレスポンスが速く、楽しすぎてドラムのケ無くんとステージで盛り上がってしまいました。



また行きたいな。
감사합니다!

9/22, Duologueリリース記念ライヴ@晴れたら空に豆まいて

時間が大分経ってしまったけれど9/22のアルバムDuologueリリースライヴ@"晴れたら空に豆まいて"にお越し頂いた沢山の皆様ありがとうございました!
素晴らしい先輩ミュージシャン達の胸をお借りして形にすることができました。

降り幅のあるセットだったけど楽しんでもらえたようで良かった。

-菊地雅晃New Quintet-
菊地雅晃(gt)松村拓海(fl)坪口昌恭(key)
堀田秀顕(ba)金子充伯(dr)

錚々たるメンバーによる菊地雅晃氏の新バンド。
このバンドではベーシストである菊地さんがギターを弾き、時にボコーダーを駆使して歌いアーバンサイケフュージョンを展開します。
この日も非現実的な、サイケでしかし美しいサウンドが生まれました。
僕はこのバンドでステージ上で演奏を共有できるのが幸せでなりません。

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-Sound Furniture-
藤枝伸介(electronics, sax, flutes)

この日藤枝さんはソプラノサックスとフルート、それにハーモニックフルートとエレクトロニクスを組み合わせ心地よいアンビエント空間を産み出していました。
藤枝さんのソプラノをあんなにそばで聴くのは初めてで、その素晴らしい音色に驚き、
好きなサックス奏者はたくさんいるけれど抜群で、すごく印象的でした。

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-Duologue Quatro-
松村拓海(fl)飯尾登志(pf)坂ノ下典正(gt)加藤秀(ba)
Guest : 藤枝伸介(sax)

アルバムメンバー + αによるカルテット。
1曲だけ藤枝さんにソプラノを吹いてもらいました。
この日の出演者は全て自分にとってのオールスターで、
このカルテットは特にずっと夢見ていたもの。
この機会にやれて良かった。
坂ノ下さんはこの日はエフェクターを駆使しレコーディングとは違う奥行きのあるサウンド。
加藤さんのベースは優しく鋭く、そして飯尾さんのピアノが光っていました。
ただただ感無量、ただだだ音に浸りながら演奏に集中していきました。

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この日の模様は後日Youtubeにアップしようと思っています。
アルバムをまだ聴いていない方は是非聴いてみてください、日本人のジャズフルーティストとして面白いものが作れたと自負しています。
2nd, 3rdアルバムの構想は既にあるので少しずつ手を伸ばしていくつもりです。
今後も暖かく見守って下さい、精進します!

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Duologue・ジャケ

アルバムの配信が今日から始まり、聴くことができたと報告がちらほらと聞こえてきて嬉しいです。

https://itunes.apple.com/jp/album/duologue/id1014442025

ダウンロードではジャケットを手に取ることができないけれど念入りに作りました。

Session


今回ジャケットの絵とデザインをお願いしたのは"はまださなえ"さん。

http://sanaehamadafinearts.web.fc2.com/

絵や造形、写真に裁縫にアクセサリーとなんでも素敵に作れてヴァイオリンも弾ける才能溢れる女性で、
自分とは一時期モノクルヲシというバンドのサポートで演奏を一緒にしたりイベントを作ったりしてなかなか濃い時間を過ごした仲で、
いつかデザイン頼みたいなと思っていたことがようやく叶った形です。

最初に音源を送って、これで何か描けないかとお願いしたところとても素敵な絵を描いてくれました。
抽象的で、見方によって色々な物に見えるような、
僕の世界観をうまく汲み取ってもらえた様に思います。

音源を流しながら描き、元はフルートのデッサンがあったらしいけど、場所を説明されれば何となくわかる...ような。

その後展示を観に行った時には絵に穴を開けて石(ガラス?)がはめ込まれていた。

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9/22リリースライヴ告知訂正

既に沢山お配りしたフライヤーに時間の誤りがありました...すみません。
フライヤーにはOpen 12:30 Start 13:00とありますが、
正しくは「Open 12 :00 Start 12:30」です。
ネット上の情報が正解です、今後修正版をお渡しします!

当日はオープンからスタートまでSound Furnitureにパフォーマンスしてもらう予定なので、
早めに来るとそれだけ楽しめますよ。
タイムテーブルは、

12:00〜 Sound Furniture
12:30〜 菊地雅晃 New Quintet
13:10〜 Sound Furniture
13:40〜 Duologue Quatro

http://mameromantic.com/?p=36464

という予定です、楽しみにしていてください!

"Duologue"リリース記念ライヴ 9/22

duolpgue-flyer-ol

めでたく本日発売になりました僕の初めてのアルバム"Duologue"
皆様からの感想をドキドキしながらお待ちしています。

録音から1年4ヶ月、長かった…。
本当に色々な人にお世話になりながらようやく形になり、感謝しかありません。

mixingroom


さてリリースライヴも企画しました!
9月22日(火.祝)場所は代官山の"晴れたら空に豆まいて"です。
こんな機会なのでレコーディングメンバーに加え尊敬する先輩ミュージシャンを沢山お呼びしました、豪華…!!

duolpgue-flyer-back


-菊地雅晃 New Quintet-
アルバムではコントラバスを素晴らしい集中力で演奏していただいた菊地雅晃さん。
新しいバンドではなんとギターを弾いています、しかもボコーダーで歌う場面も!
前作"on forgotten potency"のサウンドカラーを引き継ぎつつ雅晃さん独特のサイケアーバンフュージョンを展開します。
今回同じCERBERA RECORDSから出せた事も嬉しいです。

Masaaki Kikuchi "on forgotten potency"



-Sound Furniture-
藤枝伸介さんはアルバム中ではプレイヤーとしてスポットを当てていましたが、
"Sound Furniture"としての藤枝さんはデザイナーのように空間演出を行っていたりととても魅力的。
すみだ水族館でのパフォーマンスや最近は伊東屋銀座本店でのitoya Soundscapeに参加もされていました。
今回僕の一方的なファン心でお願いしました、楽しみです!!

"Sound Furniture -Rituals-"



-Duologue Quatro-
20代前半、これからどんな演奏をしていけば良いのかと悩み多き時期に指針となった3人の力をお借りして4人でアルバムの曲を中心に演奏します。
坂ノ下さんと加藤さんの参加している"Echostics"は本当に憧れで(飯尾さんも一時期参加していた)、
ずっと共演の機会を伺っていました、もちろんデュオもやります。
思い切り演奏しますよ!

"Echostics"



2015.9.22.火.祝

松村拓海 “Duologue” リリース記念ライヴ
代官山「晴れたら空に豆まいて」
http://mameromantic.com/

-菊地雅晃New Quintet-
菊地雅晃(gt)松村拓海(fl)坪口昌恭(key)堀田秀顕(ba)金子充伯(dr)

-Sound Furniture-
藤枝伸介(electro,sax,fl)

-Duologue Quatro-
松村拓海(fl)飯尾登志(pf)坂ノ下典正(gt)加藤秀(ba)

Open 12:00 Start 12:30
予約 ¥3,000 当日 ¥3,500 (+1Drink order)
予約はこちらへ → http://mameromantic.com/?cat=10

こんなメンバーが揃う事はそう無いかと。
お待ちしています!

Duologue 試聴

flutes


さて5日の発売が迫っている"Duologue"、配信の方は一週間遅れて12日からとなっています。
iTunesでの配信で、こちらで試聴が出来ます。

https://itunes.apple.com/jp/album/duologue/id1014442025

さわりだけですが聴いてみて下さい。
ジャズフルートのアルバムとして、とても面白いものになったと自負しております。
力の抜けた自然な音のアルバムになったなと改めて。
...とはいえ演奏は汗だくの集中力を要しましたが。

さらに1曲目と7曲目は僕のギターソロで、最低音を一音下げてDにしてあり。
坂ノ下さんのギターも7弦で最低音はBまであり、通常より低い音が聴けるギターアルバムとしても面白いものになっています。

うんうん、マニアック。
色々な角度から聴いて楽しんでもらいたいという思いです。

リリースライヴも企画しているので改めて告知しますね。


予約、購入主要なお店はこちら。

"Tower Records"
http://tower.jp/item/3940260/Duologue

"disk union"
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006758270

"HMV"
http://www.hmv.co.jp/artist_松村拓海_000000000617068/item_Duologue_6513337

"Amazon"
http://www.amazon.co.jp/Duologue-松村拓海/dp/B00ZIM1Q9E

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