ちくわがたまに絵を描くブログ

お世辞にも上手くないイラストのブログです。 下手なりに絵を楽しむのがモットーです。

2013年10月

普段は「ちくわの冬眠願望にっき」で日々の出来事をダラダラと綴っています。 http://blog.livedoor.jp/chikuwabu1027/

小さい頃から絵を描いてる人あるある?

帰省中に子供の頃に描いた落書きを発見しました。
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なんでこんな落書きをしたのだろうか…。
帰省した時にたまに自分の描いた絵を見るのですが謎の落書きを良く発見します。
なんでこんな絵を描いたのでしょう。

ポ○ポ○プリンのパクりキャラです。可愛くなくてパクりにもなってない。

猫の不思議

3連休いかがお過ごしでしょうか?私は実家に帰ってボーッとしています。

本当は絵の一つや二つ程描こうと思ったものの、なかなか絵を描くになれずだからといって何も描かないのもなぁ…。と思って落書きを描いてみました。描いてみてやっぱり見本がないと絵が描けないとつくづく感じました。

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連休中に行った猫グッズ専門の雑貨屋さんに本物の猫がいてビックリ!とても大人しいので全く気付きませんでした。

コップなど割れてしまう商品もあるのに器用に避けるね~と私も他のお客さんも感心。

自分が猫だったらどん臭くて間違えなく割ってしまうに違いない。猫は器用だな~と思った出来事です。

白黒ハッキリつけなさい

昨日、久しぶりに無印良品で買物(主にお菓子)をしてきました。
お菓子ばかり買うのもなんだかなぁ。と思いブログのネタになりそうなものを・・・ということで普段も使えそうという理由でペンを買ってきました。

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中性ゲルインキ六角ボールペン
とにかく細いものが欲しかったので0.25ミリを選びました。
正直持ちづらいですが、書き心地はなめらかなのでスムーズに字が書けると思います。

002

さっそく絵を描いてみました。
細いので細かい所も描けるのが良い半面、広範囲を黒く塗りつぶすのにかなり時間がかかりました。手が痛くなってきたので今日はここらへんで止めました。今日の時点でかなり使用しているので絵が完成する頃にはインクがなくなってそうです。

絵の続きは明日以降ちょくちょく更新していく予定です。

昨日の記事で

昨日の記事で描いた猫の絵(ダンちゃんモデルありがとうございました。)の目が自分なりに上手くいった気がするので備忘録として書いていこうと思います。無駄に画像が多いです。水彩色鉛筆を使用しました。

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使用したのはこの5色。上から2つを白目(白くないけど。)、上から3つ目はアイラインに、下の2色は黒目に使用しました。

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まずは下書き。ごく簡単でいいです。描いたら練り消しで線を薄くします。
黒目の中の白い光の部分(〇になっている部分)は完成予定のものより少し大きめに描いて、色を塗る時に小さくしていくと上手くいく気がします。

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白目の部分を色を塗っていきます。最初に薄い色の黄緑を塗ってから黄土色を塗ります。瞳の上の方を濃く、下の方を薄く塗ります。

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水を含ませた筆で混色します。濃く塗りすぎた場合は綿棒であまりこすらないように水分を取るとやりやすいです。

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だいたい乾いてきたら(半分~7割ほど乾いていればOK。あまり乾き過ぎると混色しづらかったです。)濃い茶で色を塗ります。そして筆でぼかします。

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瞳のベースの色が半乾きになったら黒色で黒眼の中心を塗ります。

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筆でぼかしたらすぐに綿棒で濃茶と黒がグラデーションになるようにぼかします。濃茶と黒の境目を綿棒でポンポン置くようにぼかします。

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上手くいかなかったら乾いた後に濃茶を塗りなおしてまたぼかし直します。

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アイラインをひきます。
細く描きたい時はそのまま、太く描きたいときは色鉛筆に水を軽くつけてからひくといいです。

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濃くしたい所を塗りなおして、出来あがり。

細かいところのぼかしは綿棒が大活躍します。ただ、こすってしまうと綿棒からカスが出てくるため画用紙が汚くなります。綿棒に直接水を含ませてもカスが出やすくなるので(少しだけORマメに綿棒を変えるならOK)一旦水を含ませた筆でぼかしてから綿棒でしっかりぼかすといいかもしれません。

久しぶりの水彩画

久しぶりに水彩画を描きました。
これから寒くなるので、これからは涼しげな雰囲気がでる水彩画よりパステル画を描く事が多くなりそうです。
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どの画材でも関係なく色を重ねるのが大好きなので、ある程度厚みのある紙の方が向いていると気付いた今日この頃。画像のスケッチブックは水彩画はもちろん、パステル画や鉛筆画にも向いています。画用紙が少しデコボコしているのでペンで絵を描くのには向いていないようす。

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まずは下書きから。顔のバランスをとるのが難しかったです。
毎度の事なのですが、目は何回も描き直しました。この後、練り消しで線を薄くしました。普通の消しゴムでもポンポンと置くように消すと上手い具合に線を残すことができます。

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ベースとなる色を塗りました。
一度画用紙に何色か色を塗り、水を含ませた筆で混色しました。
個人的には水彩画はラフに仕上げるのが好きです。

もし、濃くなりすぎた!という場合には乾く前ならティッシュに水を含ませるとやり直しが効きます。細かいところには綿棒で水を取るとあまり色が広がらないのでお勧めです。ただし、綿棒をゴシゴシすると綿棒のカスが画用紙に付くので注意して下さい。

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今回は意外と時間をかけずに出来あがりました。
大変申し訳ないのですが、写真を撮る時に間違ってしまい画像を縦にすることが出来ませんでした。実は今回、以前もらったプレゼントのお礼として送る物として描いたので、気づいた時にすでに集荷に出してしまいました。
すみませんが、首を横にして見て下さい。相変わらずそそっかしいというか・・・。今度は気を付けます。

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