仕事が平日休みで良かったと思えることは外出するときに交通機関やお店などが混んでいないことです。友達と休みが合わないといった欠点がありますが人混みが苦手なのでちょうどいいと思っています。

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 久しぶりに美術館に行ってきました。平日でも意外と人がいました。絵画の展覧会はやはり人気がありますね。ご飯やウィンドウショッピングに行くのは一人では嫌なのですが、美術館などは自分のペースで観たいので一人で行きたい派です。会社の人に「美術館って敷居が高そうで行けない。」と言われたのですがカジュアルな格好でも行けるし私の様に絵画の知識がなくて絵が観たいだけの人もいるので全然平気です。ただ、割と年齢層が高いので比較的上品な格好をしている方が多いです。平日なら小さいお子さんもあまりいないので子どもが苦手なかたでも割と平気です。大人の方がかえってうるさい人が多いかもしれません。

 箱根にあるポーラ美術館に展示されている作品の中から71点ほどの絵画が展示されています。画像のチケットの絵画の作者のモネ、ルノワール・ゴッホ・ピカソなどあまり絵に詳しくない人でも聞いた事がある名前がずらり。個人的にはモネの「睡蓮」が観れて満足。あまり詳しくないのですが「睡蓮」ってシリーズ作だということをこの時知りました。
 こういった絵画展では作品の横に解説が書いてあるのですがド近眼の私にはかなり近づかないと読めないので字をもう少し大きくして欲しいです。今回観て気に入った作品はアルベール・マルケのブーローニュ=シュル=メール港の眺めです。作品によって画風?が違うので観ていて面白かったです。またピカソの作品で友人の奥さんを描いた作品があったのですがピカソのあの独特な画法で描かれて個人的にはどうなのだろう・・・。と思いました。他にもイポリート・プティジャンの「髪をすく裸婦」など点描で描かれた作品を見て「こういう表現の仕方もあるのね。」と感じたり。いつか自分が絵を描く時に点描で描いてみたいなぁと思いつつも細かい作業が苦手なのでどうなることやら・・・。

 最後に箱根にあるポーラ美術館の紹介もしていました。創業者の美術品のコレクションが展示してあり、化粧道具なども展示しているらしくお金と休みがあったら行ってみたいと思いました。たまにオルビスの化粧品を購入するので私の買ったお金もこのコレクションの一部に使われているのかしら・・・。と思ったり。なかなか見応えがある展示会でした。