ちくわの冬眠願望日記

毎日眠いです。人間も冬眠できたらいいのにな。

2018年03月

 アイシャドウはそこそこ好きでお金とすぐに使い切りができればもっと欲しい位です。しかし人生はそんなに上手くいきません。今回は色々なアイシャドウを使用して感じたことを書いていこうと思います。

 パレットと単色アイシャドウ
 今現在持っているアイシャドウを調べてみたところパレットが4つ単色が8つでした。これが多いのか少ないのかは正直判りません。選ぶ基準はパレットなら全色使えるか、単色は他に合わせられる色を持っているor自分で選べるかと決めています。個人的には黄みがかかっている色同士、または赤みがかかっている色同士で選ぶとほぼ失敗がないと思います。アイシャドウを見て黄みがあるか赤みがあるかで判断できる時は単色アイシャドウを買うようにしています。逆に出来ないときはパレットで購入します。
 パレットタイプの短所はどうしても合わない色が出てくる場合があるのと使っていくうちに余ってしまう色が出てしまうことでしょうか。単色アイシャドウの短所は基本的にパレットタイプよりも量が多いのでもし色が合わなくなった時は使い切れなくて絶望的になるところでしょうか。美容カウンターで実際に付けてもいざ自分の家で付けると「あれ?思っていたのと違う。」ということを何度か経験したので。逆に運命の1色を見つけた時には気持ちが舞い上がってしまいます。あと単色アイシャドウだと複数集める場合だとパレットタイプよりお金がかかることでしょうか。

 プチプラとデパプラ
 今までセザンヌ・マジョマジョ・レブロン・インテグレート・ラヴーシュカ・アナスイ・マリクヮ・ルナソル・コスデコ・オンリーミネラル・ディオール・アディクションのアイシャドウを使用してきましたがディオール位の値段までいかないとプチプラとデパプラの違いはすぐにわからないと思いました。
CIMG0261
CIMG0260
 ディオールは画像の単色アイシャドウと限定のパレット一つを持っているのですが発色とモチが今まで使用してきたものと比べて段違いでした。

 個人的にプチプラとデパプラでここが違うなと思ったのはラメの質感とカラーバリエです。プチプラだと若い人向けに作られていることが多くラメも少しチープな感じがします。若い人ならそれでも可愛いのですが歳をとってくるともう少し上品な感じがいいと思ってしまいます。あとデパプラのアイシャドウを選ぶ際はプチプラにはなさそうな色を購入するようにしています。あとデパプラのほうがパッケージなど気分が上がるのでそれ目当てで購入しています。プチプラとデパプラの決定的な違いはケースでしょうか。プチプラのケースはすぐに壊れてしまったり蓋が閉まりにくかったりすることが多いです。あと付属のチップが使いづらいものがプチプラは多いと思います。ここはメイクブラシを使用することですぐに解決しましたが。

 プチプラとデパプラの使い分け
 一番は仕事とプライベートです。今までお化粧に厳しい会社に勤めたことがないのでよくわかりませんが、会社に規定があるならそれに従うべきですし仕事の忙しさによって化粧直しがしやすい環境なのかそうではないのかで使いわけします。休日に近くのコンビニまでなど行く場合はプチプラでさっと済ませたりすることもあります。

 余談ではありますが他人から見ればプチプラもデパプラもわからないだろうと言う人もいるかとは思いますが自分が使ってきたアイシャドウはだいたいわかります。特にマジョマジョやインテグレートはラメの輝きがわかりやすいような気がします。私がメイクをし始めたころ(と言っても10年以上前です)はプチプラアイシャドウは値段相応のものばかりですが現在は発色・モチも良いものが増え、流行りの色もすぐに出てくるようになりました。良い時代になったと思います。しかしデパプラのアイシャドウを使う時のあのときめき感もとても好きです。結論を言えばプチプラ・デパプラのどちらも好きです。これからも上手にプチプラ・デパプラを使い分けて楽しい化粧ライフを送っていきたいものです。

 ずっと前から欲しかったものを購入しました。
CIMG0407
 アディクションのアイシャドウ。以前購入した時にハマって集めてみたいと思って今回3色購入。
CIMG0413
 色は上からデンジャー・ディトリップ・プラリネです。デンジャーはバーガンディブラックとのことで他のメーカーにあまりなさそうな色だと購入。正直ダークブラウンと大した変わらないような気もしますが深みがある色だと思います。使うと色っぽい目元になります。ディトリップは画像だと薄いピンクに見えますがベージュピンクです。肌なじみが良い色なのでベースカラーとして活躍しています。プラリネは黄みがかかったブラウンです。なのに私が塗るとなぜか赤みを帯びてしまいます・・・・。デンジャーとプラリネはマット、ディトリップはパール入りです。

 今回購入した3色はアイシャドウというよりアイブロウパウダー代わりに使用することが多いです。
①デンジャーで眉の薄い所を書き足す。
②デンジャーとプラリネを混ぜ(プラリネを多めに)眉毛全体にさっと塗り、濃すぎた場合にはディトリップを軽く重ねてぼかしています。

 デンジャーとプラリネは昔読んだ美容雑誌にこの2色で作るアイメイクが紹介されていてずっと試してみたいと思い購入に至りました。プラリネをアイホールにのせてデンジャーを二重幅に重ねるというメイク方法として紹介されていました。プラリネだとアイホールだと濃すぎるのでは?と思われる方もいると思いますがブラシでさっと塗るとそうでもないです。腫れぼったさが気になるという方は二重幅より少しはみ出す位だと目立ちません。
CIMG0414
 わかりづらいですがディトリップとデンジャー、プラリネとデンジャーでグラデーションっぽく紙に塗ってみました。前者は可愛らしく、後者はカジュアルな印象になります。

CIMG0415

 最後にケースにはめてみました。単色アイシャドウの色選びは気に入った色を選ぶのが大前提ではありますがパレットにする際にアイシャドウ・アイブロウ・ハイライト(かチーク)を1つのパレットで済ませられるような色で選んでいます。やっぱり1つで済むというのはとても便利です。あと1色ありますが次は何を入れるか迷い中。そういえば公式サイトに色々な組み合わせパターンが掲載されていてそれを参考にするのもいいなと思いました。


検索 : 


 なんだかんだ出るたびに買ってます。他の雑誌に比べて高いですが年に2回しか発売されないのでよしとしています。毎号メイク・メンタルヘルスなど結構マニアックなところまで掘り下げている記事が好きだったのですが今回はうーん・・・といった印象です。この内容なら同じ出版社のファッジの美容コーナーと大して変わらないような・・・。今までより文字は多いので別の意味では読み応えがあります。以前は化粧品のブランドを一つピックアップして歴史やベストセラー商品を紹介するコーナーがあったのですがなくなってしまったのでしょうか。結構読み応えがあるのと知らない商品に興味を持ったりしたのでなかなかいい企画だと思って楽しみにしていたのですが。

 映画のメイクの記事は久しぶりに映画を見たくなりました。女優さんとは素が違うので真似るのはなかなか難しいですが。あと来月オーガニックコスメの本が出るそう。気になる。

 今日もアイシャドウネタです。というかしばらくアイシャドウネタが続きます。

 一時期ネイビーのアイシャドウにハマっていましてほぼ衝動買いで購入してしまいました。
CIMG0248
オンリーミネラル ミネラルピグメント

 色は限定色なので今はもうないと思います。ルース状のアイシャドウです。このアイシャドウの面白い所は蓋の下のところに磁石が入っていてケースを振ると1回分が出てくるというもの。使用していて思ったのですがベースカラーもアクセントカラーも同じ量だけ出るようになっているようなのかネイビーだと1回分の量が多く感じます。あとルース状になっているため狙っているところ以外にどっさり付いて慌ててしまいました。リップクリームを指につけて拭くときれいに取れます。慣れるのに時間がかかると思いました。粉含みが良いブラシを使用することが上手く使うコツではないかと思います。ただ、発色は良い方だと思います。モチもそこそこ良かったです。あと石鹸で落とせるそうです。パラベンフリーなど肌に優しい成分のアイシャドウをお探しの方にはいいと思います。あと内容量0.5gとア〇ィクションの約半分と少ないので使い切れなくて途方に暮れることはなさそうだと個人的に思いました。


 今年に入ってから月1のペースで雑誌を購入しています。しかも美的雑誌ばかりです。個人的には同じジャンルの雑誌を一気買うと似たりよったりな記事や同じ商品ばかり掲載されているのでデジャヴ感が否めないのですが雑誌が好きなので無問題。あと今は付録付き・なし両方あって選べて便利だなと感じました。付録はいらないけど電子書籍だとあまり読み返さないし美容雑誌は小さい文字が多いのでやはり紙が良いなと思っていたのでこれは良い傾向だと思います。

 数年ぶりにマキアを購入しました。ベースメイクの記事で頬の赤みは乾燥からくるものだと書かれていて思わず納得。あとイエベの記事も初めて知った事ばかりでなかなか面白かったです。一度は診断してみたいと思いつつも値が張るのと診断したことのある妹からあまり参考にならないと言われたのでなんとなく躊躇していました。今度してみようかな。あと今までノーマークだった商品が急に欲しくなってしまいました。しかも使い切れなさそうなもの・・・。まださっとしか読んでないのでまたじっくり読もうと思います。

↑このページのトップヘ