昨日の続きです。昨日は淡い発色のアイシャドウで眉を書く方法を紹介しましたが、今日は濃く発色するアイシャドウで眉を書く方法を紹介します。

 私の字眉は濃くて太いです。長さもあります。手入れをしないと野暮ったく見えるを越して不潔に見えるのと眉が主張しすぎて男顔に拍車がかかります。なので濃く発色するアイシャドウを使用する時は淡く書くようにしています。

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 今回使用したのはセザンヌのトーンアップアイシャドウ。パールが強めですが左のカラーを付けすぎなければ眉毛がキラキラすることはありません。

 

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 今回は濃いめに発色するアイシャドウを使用するので毛が柔らかめのブラシを使用します。上から白鳳堂のB162、B004、セザンヌのクリアマスカラです。B004はリスの毛で柔らかくアイシャドウやハイライトとして使用出来ます。意外と小回りが利くので持っていて損はないブラシです。


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 まずはブラシ(B162)でアイシャドウの①→②の順に付けて
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 眉尻を書きます。眉尻の形を整えるように書くとやりやすいです。眉山ははっきり書くとキツイ印象になるので私はわざと書いていません。
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 次にB004でまた①→②の順番で筆にとり
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 眉の真ん中を書きます。
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 B004に付いた粉をティッシュなどに軽くこすりつけて粉を落とします。最後に004を③に筆にとり
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 全体にぼかします。

 ぼかし用のブラシは自分の眉毛より細い大きさを選ぶのがコツです。

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 最近はセザンヌの②の色をアディクションの33に変えて書いています。こちらの方が眉が自然に明るくなります。

 アイメイクした時に合わなくてお蔵入りしたブラウンアイシャドウがあれば是非活用してみて下さい。