私のベースメイクになくてはならないのがコントロールカラー。

 頬の赤みが酷いのとくすみが気になるので使っています。メイクの工程が1つ増えるので本音は使いたくないのですが美肌には程遠いので仕方なく使っています。

 現在使用しているコントロールカラーはこちら
CIMG1110
セザンヌ UVウルトラフィットベースN 01 SPF36 PA++


CIMG1111
 白に近い水色の下地です。無香料で紫外線吸収剤不使用です。

 伸びはとても良く、乾燥も気になりません。乾燥でメイクがよれたりすることが多々あるのですが時間が経っても綺麗なままでお値段以上の働きをしてくれます。しかし、肝心の色の補正がほぼないです。頬の赤みはそこそこ隠れるのですが、鼻の小鼻は全くと言っていいほど隠れませんでした。瞼のくすみも隠れず。
 
 同じセザンヌの赤み補正コンシーラーの方が肌が明るくなります(明るくなるというよりは白くなります)。あと無印のブルーのコントロールカラーも使用したことがありますが無印の方が肌が白くなります。瞼のくすみも無印の方がカバー出来るのですが洋服に付いた時に洗濯しても落ちなかったことがあるので注意が必要です。

 あまり白くならないのを活かして休日用メイクはUVウルトラフィットベースとフェイスパウダーで過ごしています。コントロールカラーは本来後からファンデーションを重ねるものなのですがフェイスパウダーもファンデーションと中身が同じらしいのでこれで良しとしています。

 不自然に白くなるのが嫌な人や、乾燥崩れが気になる方に是非お勧めしたいです。