昨日の記事では基礎体温の計測について書きました。今日は生理の周期に合わせてメイクを変えている話をします。正直文章力がないのでわかりづらいと思いますが、暇だし読んでやってもいいよ。という方はどうぞ下に進んで下さい。

月経期

 生理中は比較的肌がきれいなことが多いのですが、肌が敏感なので新しい化粧品を試すのは我慢しています。生理中は具合が悪いことが多いのでメイクはほどほどにしています。
CIMG0939
 余程具合が悪くない限り日焼け止めは年中無休で塗ります。適当に塗っても大丈夫な白い色の日焼けを使用しています。
CIMG1004
 スキンケアは保湿重視です。具合が悪くてスキンケアが面倒な時はオイルだけで済ませます。食事面では鉄分不足と診断されたことがあるので貧血にならないようにしています。無理は禁物!

卵胞期

 生理が終わってから約10日後までの時期は肌が絶好調なので新しい化粧品を使い始めたり、攻めのスキンケアをしたりしています。ちなみにこの時期にヘアカラーをするときれに染まったり持ちが良くなるそうなのでこの時期に美容院に行っています。
CIMG1128
 この時期は赤ら顔の私にとっては大変有難く赤みがほとんど出ないのでベースメイクに気合を入れなくて済みます。この時期はペールピンクのチークで色白風に見せるメイクをよくします。

排卵期

 この時期から肌に陰りが・・・。
003
 元々角質が貯まりやすいのでこの時期はクレンジングを丁寧にするようにしています。排卵期から生理前まではアクセーヌのミルキィクレンズアップ(右)で角質ケアをします。クレンジングするだけで肌がツルツルになるので何度も購入しています。フェイスラインと鼻の周りを重点的にケアしています(こすりすぎると赤くなるので注意!)。スキンケアも保湿重点にしています。
CIMG0293
 この時期から頬の赤みが酷くなるのでコントロールカラーやコンシーラーを使うようにしています。仕上げに時間が経ってもくすみにくいフェイスパウダーを使用しています。
 
 卵胞期以外は極力新しい化粧品を使用したりドラックストアのサンプルを試したりしないようにしています。これらを実行することで今ある化粧品でしかメイク出来なくなるため化粧品の使い切りがはかどります。この時期に新しい化粧品を買うこともあるのですが生理が終わって体調が良くなってから開けています。

黄体期

 この時期は非常にメイクのりが悪い。どんなに丁寧にメイクを仕上げてもきれいに仕上がらないので目元や唇に重点を置いたメイクをしています。
010
CIMG0829
 この時期は顔の中心が赤くて化粧品を駆使しても赤みが消えないので残念ですが諦めています。頬の赤みが気になりすぎるのでベージュやくすみカラーのチークで誤魔化しています。所謂色白儚げ肌とはかけ離れてしまいますがシミ・そばかすなどの肌の粗を誤魔化してくれるのでベージュのチークは一つ持っておいて損はないです。ベージュのチークはどんな色のアイシャドウやルージュと合うのでメイクのバランスを考えるのが面倒な時にも持ってこいです。あと、自分の頬の赤みを誤魔化してくれるくすみカラーのチークも活躍してます。

 個人的に気を付けているのがお酒です。以前雑誌かなにかで飲酒すると結構が良くなるので経血の量が増えると書いてあったので控えています。お酒は好きですが控えています。あとは全てを通して体を冷やさないように気を付けています。真冬でも裸足でいるのが好きなのですが健康のためにと思って履いています。生理前に食欲が止まらない時はだし汁を飲むと良いと雑誌に書いてあったので実践してみたのですがあまり効果は出ず。我慢しなくていいそうですがこの歳になると血糖値が気になります。とりあえず無理はしないように気を付けています。