ついに・・・!念願のホットプレートを購入しました。

 実はブログを始めた当時にもホットプレートを購入しているのですが安物で鉄板が取り外しの出来ないもので手入れが面倒だったので数回使用して捨ててしまいました。安くても鉄板が取り外し出来ないホットプレートは経験上お勧め出来ません。

 次に買うなら鉄板が取り外し出来てたこ焼きが出来るホットプレートを購入したいと思い探していました。

 そしてついに購入!
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 ブルーののホットプレート。

 決め手はサイズと丸い形のものが欲しかったのとあとは付属のプレートです。
 プレートは平面サイズとたこ焼き器、そしてお鍋が付いてきます。


 撮るのを忘れてしまいましたが付属品が結構ついているため箱は大きいです。でもとてもお洒落。プレゼント用にも!と公式で謳っているのでプレゼントにも最適です。でも置き場所がちょっとネックかも?

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 最初蓋が画像のようになっていたので「凹んでいる?」と思ったのですが収納の関係で逆さまになっているそうです。蓋を使用する時は取っ手を付け直して使用します。

 ここからは使用した感想をだらだらと書いていこうと思います。(作ったものの画像はありません)
 長くて読むのがしんどい方は後ろの方に要約していますので途中の文章はすっ飛ばして下さい。

 まずホットプレートを購入してやりたい!と思ったのがラクレット。数か月前に初めて食べて美味しかったのですがラクレットチーズがすぐに固まってしまうのでホットプレートで温め続けた方がいいかなと感じたので早速ラクレットを作ることに。
 作ると言ってもよく見るホットプレートでチーズフォンデュをやるみたいにココット皿にチーズを入れて野菜を焼くだけなのですが。

 ラクレットチーズは細かく切ってココット皿に入れてレンジでチンして溶かした方が上手くいきます。チーズはレンチンの時にしっかり溶かしきるのがコツです。
 野菜はミニトマト、ズッキーニ、じゃがいもなど冷蔵庫にある野菜を適当に使用。火が通りづらい野菜は一回レンジで軽く柔らかくした方が作りやすいです。ミニトマトは縦に軽く切れ目を入れました。

 油は引かなくてもいいそうですが念のため薄く引きました。余熱は4分ほどかかるそうですが最初からチーズと野菜を焼いてしまいました。最初は鉄板の変なニオイがしました。2回目以降は気にならなくなります。最初は火加減が良くわからないのと加熱し過ぎたら機械の方で勝手に止まったりするため火加減をどうすればいいのか悪戦苦闘。ホットプレートってテレビとか見ながらダラダラと料理出来るイメージを勝手に抱いていたのですが実際は食材をずっと見ていなければならず火加減の調節と意外と忙しい。なかなか野菜も焼けず、焼けた後は保温にしていたのですが今度はチーズが固まりだして食べるのが忙しい。やはりレンチンの時点でしっかり溶かしきればよかったと後悔。
 ちなみにカマンベールチーズでもチーズフォンデュをしてみましたがこちらの方が簡単でした。カマンベールチーズを使用する場合は予め切れ目を入れて野菜を焼いている途中でそのまま入れると美味しくいただけました。
 
 ホットプレートでどの料理も作る時に材料は予め全部用意するとスムーズに行くと料理の本に書いてありました。フライパンで調理する時は焼きながら他の材料の準備が出来たりするのですがホットプレートは調理をする時に結構慌ただしくなるので材料は予め用意した方がスムーズに調理出来ます。

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 画像はガレットを作った時に使用した具です。

 ガレットが好きでよく作るのですがフライパンで作ると生地が厚くなってしまって上手くいかなかったのですがホットプレートを使用することで一気に解決してしまいもっと早くホットプレートを買えば良かったと後悔。途中まで上手くいったのですが最後の生地をたたむところで上手くいかず(泣)。見た目はぐちゃぐちゃでしたが美味しかったです。
 
 要約

 大きさ的には丁度良かったです。2~3人用ですが2人が限度なような気がします。

 手入れは楽です。本体は汚れたら拭いているのですが白だと汚れが目立つので黒にすればよかったと思います。鉄板などもすぐに汚れが落ちます。

 延長コードは必須です。

 付属品がそこそこあるので箱にしまうのが面倒です。発泡スチロールで動かないようにしてあるのですがそれで箱から出しづらいし出すたびに発泡スチロールのくずが出ます。私は面倒なので発泡スチロールは捨ててしまいました。

 温度調節は1、2回使用すれば慣れるかと思います。あと火が通りにくい食材は予め軽く火を通した方が調理しやすかったです。
 
 まだたこ焼きは作っていないので今度の連休に作ろうかと思います。