ブログネタが尽きたのでコスメにまつわる思い出を語っています。コスメに関しての解説ではないのであしからず。

 だいぶネタ切れしてきたので本日も2本立てでお送りします。

 まずは「め」なので「メイク」。

 元々あまり趣味がない私の唯一の趣味がメイクをすることでした。あとは銭湯や温泉に行くという趣味もあったのですがコロナで行けず(泣)。
 以前も書いたのですが元々妹の方がコスメに詳しくてそれに影響されて私もコスメフリークもどきになったという。現在はコスメの使い切りや底見えフェチになってしまったので以前よりコスメを買う頻度は減ったのですがやはりメイクをしていると落ち着きます。

 私は似合わないなと思ったメイクでもどんどん試しています。失敗しても落とせばいいかなと軽い気持ちで挑んでいます。新しいコスメを試す時も株や投資で何千万も失敗するよりマシ。と考えています。

 正直私はあまり美人な部類ではないのでメイクでかなり誤魔化しています。子供の頃はコンプレックスの塊でも大人になってそれなりにメイクを覚えたらなんとか人前には出れる程度の顔になりました。もし自分の容姿で悩んでいる方がこのブログを見て「こんな人もいるんだから自分も頑張れるかも。」と思ってくれたらいいなと思います。でもこのブログは美容ブログではないのであしからず。

 次は「も」なので「模倣」。

 こないだ遠くに離れて暮らしている妹に家族の写メ(死語ですね…)を送ったのですが「姉ちゃん肌綺麗だね~。」との返事が。妹は滅多に人の事を褒めないのでびっくり。数年前は人の事を汚肌と言っていたのに。
 写メに撮った時はスキンケアは河北さんのYouTubeを参考に、眉はイガリさんが紹介していた書き方を雑誌を見ながら、ベースメイクは長井さんの本を参考にアイメイクはササメイクをお手本にしていました。

 メイクというか美容って模倣が大事だと感じます。今まで自己流ですることも多かったのですが自粛生活で以前より時間が出来たので美容雑誌のメイクを真似したりしています。メイクにルールはないといいますが私の場合自己流でかえって欠点を目立たせてしまったりしていたので今は何かしら参考にすることが多いです。