約1年続いた不定期連載も残す僅かになりました。今回は比較的失敗が多いチークについてです。

 実はというとブログを始めた頃にチークの失敗談を記事にしています。


 勘違い その1
 昔は元々赤ら顔だったこともありチークはいらないと思っていましたが、ただの赤ら顔は単なる肌荒れでしかないのでチークが必要、ということを知ってチークを塗るようになりました。確かに赤ら顔ってチークを塗った時みたいに均一に頬が赤くないし、ムラがあります。あと赤ら顔は田舎っぽい、垢抜けないなどのイメージを与えてしまうそうです。

 勘違い その2
 チークにハマった時が割とチークを濃いめに付けるのが流行った時だったのでその影響で割とチークを濃いめに入れてしまいます。しかし、チークを濃く入れてしまうと老け顔に見えてしまうみたいです。昔読んだ雑誌でチークが薄すぎると顔が大きく見えると書いてあったので濃く付けていたのですが時代によって変化していくものですね。日々勉強が必要です。

 勘違い その3
 チークの色選びって難しい!指をぎゅっと掴んで赤くなった色と似た色を選ぶと自然になると本に書いてあったのですがそれだとかなり濃い赤になってしまいます。一時期青みピンクのチークにハマって色々購入したことがありますがイマイチ自分の肌の色に合っているのかわからず。結局チークの色選びはなんとなく好きな色で選んでいます。

 あと勘違いではないのですがチークを塗るとどうしても左右の濃さがバラバラになってしまいます。左右交互に塗るようにしていますがたまに失敗します。チークは難しい。