ちくわの冬眠願望日記

毎日眠いです。人間も冬眠できたらいいのにな。

カテゴリ:コスメ > 無印良品(コスメ)

 前の記事でも書いたのですがお直しや旅行など持ち運びに便利そうなコスメ(私の独断と偏見で旅コスメと呼んでます)を探すのが最近のマイブームです。

 そんな中持ち運びに便利なグッズをゲット!
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無印良品 ポイントケアクリーム

 手のひらサイズ(直径5センチ程)なので持ち運びに便利。髪・顔・体全身に使用できます。

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 テクスチャーはとても柔らかいです。下手したら乳液位柔らかいかも。容器を開けたら蓋にクリームが必ず付いているのであまり斜めにしないほうがいいかもしれません。伸びはとても良いです。内容量が18gしかないのですぐになくなるのでは・・・?と思ったのですが毎日全身フルコースでも塗らない限りすぐにはなくならないと思います。まずは顔に塗ってみました。スキンケアというよりは化粧直しに使っています。スポンジにクリームを少し付けて化粧をオフしています。あとメイクの上から使えるかわかりませんがベースメイクを仕上げて肌が乾燥で毛羽だってしまった時は最後にこのクリームを軽く付けています。髪にも塗ってみましたが剛毛な私の毛ではまとまらなかったもののツヤが少し出ました。あと香りが少し独自なのでここで好き嫌いが分かれそうです。私はトイレマジックリンに似ているなと思いました。この量で千円位するので正直安いとは言えませんが何通りの使い道があるので便利です。ポーチに入っていると何かと心強い商品です。

 たまにしかしないのですが足湯をします。元から冷え性なのと昨年原因不明の脚の痺れを感じて病院に行ったときに「体を芯から温めて下さい。」と言われ毎日お湯をためるのも面倒だし(ガス代高いし・・・。)、近所に銭湯があるものの出掛ける時に寒いので足湯をすることにしました。

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 足湯の時しか使わないので無印のサンプルサイズの入浴剤を購入。無印の入浴剤は数年前に使用していたのですが更に種類が多くなっていました。左のバスソルトはラベンダー、右の入浴剤はミルクの香りを選びました。2つともとても良い香りで癒されます。ラベンダーはそのままラベンダーの香り(トイレの芳香剤系の香りはしませんでした)、ミルクは昔サンプルで使用したハウスオブローゼのミルクの化粧品と似た香りがしました。使用してただのお湯より湯ざめしにくいと思いました。使用した後の肌はラベンダーがわりとさっぱり、ミルクはしっとりしました。

 実はというと足湯自体面倒で本当に気が向いたときにしかしていません。今晩あたりでも久しぶりにしようかな・・・。

 20代前半はスージーニューヨークのベースコントロールカラーを使用していました。それまで肌に肌色以外の色を付けるのに抵抗があって使用したことがなかったのですが、いざ使用してみるとこんなに肌色の補正が出来るものなのかと驚いた記憶があります。スージーニューヨークのものはとにかく汗に強かったのですが20代後半になってから乾燥が酷くなり使えなくなってしまいました。夏にテカるのが気になる方にはお勧めです。

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無印良品 ベースコントロールカラー SPF22 PA++

 実はコントロールカラーをまた使いだしたのには訳がありまして、昨年イプサのファンデーションを購入したときにベースコントロールカラーも勧められたのですが当時とにかくお金がなかったのと個人的にはそこまで合う商品だと思わなかったのでもう少し安くすませたいということで無印のものを購入しました。本当は同じメーカーで揃えるのがベストなのですが・・・。


  赤ら顔で肌の色ムラが気になるのですが、その日の調子によってすごくきれいに隠れたり隠れなかったりします。塗ると肌がパッと明るく見えます。紫外線吸収剤フリーなのも嬉しいです。乾燥は気になりませんでしたが夏にはテカリそうな雰囲気です。普段はイプサのクリームファンデと併用しているのですが問題なく使えています。時間がないときのいベースメイクはこれとコンシーラーだけで済ませてしまうこともあります。値段も安いのでコントロールカラーデビューを考えている人におすすめです。

 そういえば以前、某美容カウンターに行った時に目元は皮膚が薄いため専用のリームバーを使用した方がいいと言われました。「メイクを落とす時にゴシゴシすると将来シワになりますよ!」と言われ「面倒だけど久々にリームバーを買うか・・・。」ということでとりあえず安い無印のリームバーを買ってきました。

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無印良品 マイルドアイメイクアップリームバー

 2層式なので使用する前によく振る以外は特に面倒なことはなかったです。個人的には目に染みないのが良かったです。使用したあとは結構べたつきます。アイメイクは濃い目なのですがするっ簡単に落ちました。値段も千円もしないのでおすすめです。

 ここ数年はルースパウダーを付ける時にブラシばかり使っていたのですが、最近は朝に化粧をする時間がないため短時間でしっかりメイクをしたいのでパフを使用しています。ちなみに雑誌にはパフとブラシの使い分けはパフ→しっかり付けたい時、ブラシ→ナチュラル派だそうです。

 今までパフはルースパウダーの付属の物とアテニアのパフを交互に使っていたのですが、最近アテニアのパフがへたってきたのでこれを機に新しいパフに買い替えることに。

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無印良品 ルースパウダー用パフ 

 サイズは中で、直径は6mmです。厚さは測ってみたら15mm位でした。以前購入した無印のルースパウダーケースにもぴったり収まります。無印以外のルースパウダーではママバターのものがぴったり収まりました。
 すごく肌触りが良いです。粉含みは少し微妙ですが、きれいにルースパウダーを付けることが出来ます。しかし、はやりパフで付けるので結構厚塗り感が出ると思います。ナチュラルメイク派の方はブラシで付けた方がよさそうです。

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