ちくわの冬眠願望日記

毎日眠いです。人間も冬眠できたらいいのにな。

カテゴリ:コスメ > チーク

 こんばんは、少し前に口角炎になった話をしたのですが市販薬では治らず病院に行きました。今度こそ治るといいな。

 今日は以前の記事の少し詳しいバージョンです。
CIMG1210
ちふれ パウダーチーク 542

 最近リニューアル発売されたチークです。ちふれのチークは初めてです。小さいのであまり量が入っていないイメージですが2.5gと意外と多いです。手持ちのチークでRMKのクリーミィシアーパウダーチークスも2.5g、キャンメイクのパウダーチークスは4gありました。だからといってプレストが固くてブラシにとれないことはなく、かえって柔らかいと感じました。

CIMG1211
 他の色もテスターで確認しましたが542だけが異常に発色が良いです。ラメは入っていますが目を凝らさないと見えないレベルです。仕上がりもほぼマットです。他の色もラメはほとんど入っていませんでした。乾燥肌なのでチークを付けた直後は肌がパサついて見えるのですが時間が経つと皮脂と混じって少しツヤが出ます。画像は少しオレンジ寄りに写ってしまいましたが本当はりんごのような赤です。
 
 付属のブラシはキャンメイクのものとそっくりですがちふれの方が毛が多いです。柔らかさは同じ位です。ただ、付属のブラシで他のチークと同様の付け方をすると頬が真っ赤になるので扱いが非常に難しい。付属のブラシを使うなら毛先にほんの少しだけ付けてティッシュに余分な粉を払いまた繰り返す・・・方法なら薄く付けられそうですが実際やってみたら時間がかかります。ちょこちょこ付けてもムラにならない所はいいのですが少しでも油断すると濃くなってしまいます。

 正直542はチークをナチュラルに入れたい方にはおすすめ出来ません。逆に濃く入れたい方には是非お勧めしたいです。モチも正直期待していませんでしたが想像以上に良いです。

 私は542一色だとぼかしづらいので他のチークでまわりをぼかしています。濃く付けすぎた時の対処法としてペールピンクのチークやセザンヌのパールグロウハイライトを上から重ねています。

 画像はセザンヌのパールグロウハイライトとちふれのチークを重ねたものです。見づらくてすみません。
BlogPaint
 ①はちふれのみ、②はちふれのチークを塗った後にセザンヌのハイライトを重ねたもの。③は②の逆の順で塗ったものです。

 ①・・・ちふれの色が気に入っているので理想は単体での使用ですがぼかすのが難しいです。
 ②・・・チークを濃くつけすぎたらセザンヌのハイライトを上に重ねると一気に薄くなります。ツヤが出ていい感じにはなるのですが色味がだいぶ変わってしまいました。②の色味は頬にのせるとスウィーツスウィーツのリップ&チークティントオイル01をチークとして使用した時の色味と似ていました。
 ③・・・セザンヌのハイライトをベースにすると②よりはちふれの色が強く出ました。セザンヌのハイライトはパールが強めなので塗る前にティッシュオフをしてから塗るようにしています。

 キャンメイクのパウダーチークスPW42で同じように合わせてみました。またまたわかりづらくて申し訳ないで
す。
 パウダーチークスPW42は限定品なので入手は厳しいと思いますが、白ピンクのチークで代用出来ます。
BlogPaint
 ②・・・ちふれの上にパウダーチークスを重ねると色は薄くなりますが、セザンヌのハイライトほど色が変わりませんでした。セザンヌの時はツヤが強めの赤になりますがピンク寄りになります。
 ③・・・今のところパウダーチークスをベースにしてちふれのチークを重ね、ちふれのチークの周りをパウダーチークスでぼかすのが一番しっくりきます。

 付属のブラシだと何度挑戦しても上手くいかないので市販のチークブラシで付けたら以前よりはだいぶ色の調節がしやすくなりました。
 ブラシで点を置くようにチークを付ける→ティッシュオフ→頬に点を置くように付ける→薄いかったらまた同じように繰り返す→ブラシをティッシュオフしてきれいにし、ブラシを軽くクルクルして馴染ませるように塗ると以前より簡単に塗ることが出来ました。私はチークと下瞼の間にハイライトとしてアディクションのチークポリッシュ17(限定品)を入れています。購入するときにテスターでちふれの142で同じようにぼかしたら良い感じに仕上がったので142でも合うと思います。

 パウダーアイブロウとしても使用していますがほんの少しつけただけで眉が真っ赤になるので他のアイブロウ(正確にはアイブロウ代わりにしているアイシャドウ)と混ぜてから眉頭に付けています。

 今年に入ってからチークは4個目の購入なので142は我慢しました。他にも気になる色があるので何年後になるかわかりませんが他の色も集めたいと思いました。
 リニューアル前より値上げしたとのことですがそれでも400円以下なのでちふれも頑張っているなという印象です。この記事用に画像を撮るために沢山腕や手、顔に塗りたくったのですがまだ新品同様なので使い切るにはかなりの年月を要しそうです。

 今春のメイクは昨年のベージュのワントーンメイクと違い少しずつ色が戻ってくるそうです。昨年のも似たようなことを言っていたのを美容雑誌で見たのですがメイクの流行は一般的に広まるのは洋服よりも数年遅いような気がします。

 春の新色はチークを3つ購入しましたが今回で最後にしようと思います。またしてもチークです。
CIMG1210
 ちふれ パウダーチーク 542

 今春リニューアルしたちふれのチークです。

 リニューアル前のチークはテスターでしか触ったことがないので何とも言えませんが、リニューアル前より粉質は少しだけしっとりしています。リニューアル前のチークも気になる色があって購入しようと思ったのですが粉質がザラザラだったような気がします。

CIMG1211
 発色は542に限ってはとても良いです。他の色のテスターも触ってはみたのですがそこまで発色はせず。目を凝らして見ると細かいラメ(パール?)が見えますがほぼマットです。乾燥肌なので付けたては肌が粉をふいているように見えたので正直不安でしたが時間が経つと肌の油分と馴染んだので少しほっとしています。

 他に142も気になったのですがさすがにチークの買いすぎなので止めました。限定品ではないので今使用しているものがなくなったら買い足す予定です。

 当初は限定品だし購入は先延ばしでいいかなと思ったのですがアッププラスのHPでこちらのチークを使用したメイクが紹介されていていつもはクール系のメイクが多いのですがたまには別のメイクもしてみたいと思ったので今回購入に至りました。

 
 ここから余談
 そういえば今日スタバで久しぶりにフラペチーノを飲みました。今限定のコーヒーゼリーが下にあるフラペチーノ(名前は忘れました)です。個人的にはもう少しコーヒーゼリーが細かかったら飲みやすいのにと思いましたが美味しかったです。見た目が地層みたいでオール茶色なのに写真映えしそうでした。あとザッハトルテも購入しました。ザッハトルテは美味しいので是非一度食べてみて欲しいです。

 スタバには今時のナウいヤングな女の子が数人いましたがチラ見してもあまりチークをしている人がいなくて田舎ではチークが復活するのはまだまだ先だと悟りました。個人的にはチークがないと具合が悪く見えるくらい色白の人がチークを濃いめに入れているのが好きなのですが今はそういったメイクをしている人は絶滅危惧種ですよね。ブログを始めた頃は結構いたのですが・・・一度お目にかかりたいです。

 パウダーチークを使用していて何か気づいたことがあればまた追記で書いていきます。

 今年に入ってから購入した3個目のチークになります。

CIMG1094
 キャンメイク パウダーチークス PW42

 発売前から人気の商品なので気になっていた方も多いかと思います。私はチョモットボーテで購入しました。かなり前にリニューアルしたのは知っていたもですがUVカット機能がついたそうで意外と紫外線が多いこの時期には便利だと思いました。

CIMG1095

 パウダーはしっとりしています。目を凝らすと細かいパールが入っています。指にとった時は結構発色がいいのかな?と思ったのですがいざ肌にのせるとほとんど色が感じられず。2、3度重ね塗りして色が確認できる位です。

 手に取った時の感触は全然違うのですが肌にのせるとこの前購入したRMKのカラーポップチークにそっくりです。ただ、RMKの方がラメが強めです。あまり色が付かないので赤ら顔の人が元の赤みを活かすのにいいと思いました。あまり色が付かないので他のチークの上から重ねたりぼかしたりしたら使いやすいと思います。あまりパールが強くないのでハイライトとして使用した場合はわかりにくいかもしれません。

 いつも使用している動物の毛のブラシで付けたところ頬になかなか色が付かないので付属のブラシでチークをぐりぐりして頬に円をかくようにクルクル塗るとそれなりに発色しました。プレストが固くて有名なキャンメイクのパウダーチークスなのでボロボロになってもいいブラシで塗った方がいいと思います。

 某ブログで紹介されているのを見て購入して、そのブログでは色白さん向けと書かれていましたがファンデの色はだいたい標準色の私でも違和感がなかったので幅広い肌色の方に合うと思います。今回いわゆる白ピンクのチークを3個買いましたがどちらもベースメイクで肌の赤みを消すのが使いこなせるコツだと思いました。色白で肌に赤みのない方は凄く似合うと思いました。

 春の新色購入第2弾です。
CIMG1081
アディクション チークポリッシュ 17


 残念ながら私が購入した西武の通販では既に売り切れていました。アディクションの限定品って人気があって発売と同時に売り切れるイメージがあったのですが今回はアイシャドウ以外数日経っても売っていたので意外でした。

CIMG1083
   写真を写すのが下手で色がよくわからないですね。私にはこれが限界でした(泣)。
CIMG1082
 ちなみに紙にのせたらこのような感じになります。色は黄みよりの可愛らしい白ピンクです。

 リキッドタイプのチーク初心者の私でも難なく塗ることが出来ました。伸びが良くてぼかしやすいです。昔どこかで嗅いだようなフローラルな香りがしました。チークポリッシュ自体はたぶん発色が良い物だと思うのですが薄い色なので2回重ね塗りしました。塗り方がよくわからず頬に猫の髭みたく書いてから指でぼかしました。

 塗りたては凄く可愛い色!まさに私の理想の色でドンピシャだったのですが、私は赤みが強くチークを塗ってもすぐに赤く転んでしまうのですがこちらも数時間後少し赤くなってしまいました。でも他のものならもっと酷いので許容範囲です。チークポリッシュだけでは物足りなく前の記事のRMKのカラーポップチークを重ねてしまったので正直言うとどちらが赤く転んだ原因かわからないのですが・・・(すみません)。でも、チークポリッシュだとマット過ぎるのでRMKのカラーポップチークを重ねたら凄く理想の頬になったのでこの使い方でいこうかと思います。

 前の記事のRMKのチークにも言えることなのですが色が薄い分シミやそばかすが気になります。色白でシミやそばかすがない人が使ったらとても綺麗に仕上がりそうです。
 私のように赤ら顔の方が使用するならベースメイクの段階でコントロールカラーなどを使用して赤みを消さないとせっかくの色の良さが出づらくなってしまうのでそこは気を付けようと思います。
 モチは良かったので他のカラーも試してみたいと思いました。
     

 追記
 塗ると肌が一気に白くなるので少しずつ重ね塗りしています。一気に付けようとすると伸ばすのが大変でした。最初に頬の広い部分に薄く塗り、笑った時に高くなる部分に重ね塗りしています。塗ると顔全体が白っぽくなってしまうため首と色が違って見えました(泣)。顔と首の色の差が出ないようにカラーコントロールを塗った方がいいと思いました。
 時間が経っても明るい所にいるととても綺麗に見えるのですが暗い場所だと赤く見えてしまうので飲み会などに付けていくのは向かなさそうな気がします。酔って頬が赤くなるのを見通してのメイクならいいのかもしれませんが、暗い場所では色の良さが発揮出来ないような気がします。
 赤ら顔でピンクのチークを塗っても赤くなってしまう中、このチークはそこまで赤くならないのでお気に入りです。

 春の新色、やっと届きました。でも田舎にしては思ったより早く届いて少し驚いています。ヤマト🐱の運ちゃんありがとうございました。

CIMG1079
 RMK カラーポップチーク 03


 西武の通販で購入しました。
CIMG1080
  03はチークというよりはチークのぼかしで使用したりハイライトとして使用した方がいいと思います。手の甲に塗っても紙に塗ってみても目を凝らさないと色が確認出来ませんでした。カメラで画像を撮ろうとしても上手く写せず断念。でも、可愛らしいベビーピンク(白ピンク?)で可愛いです。色白の方が付けたらとても可愛いと思う色です。ファンデーションはだいたいどこのメーカーも標準色の私がチークとして使ったら少し顔が白くなってしまいました。あと個人的に毛穴落ちが気になりますがベースメイクで工夫出来る程度なので気にしていません。カラーポップチークを2度塗りしたら毛穴は隠れました。
 頬に塗ると大きめのラメがキラキラして人によっては目立つと感じるかもしれませんが、ハイライトとして使用すれば程よくナチュラルなツヤが出ました。ハイライトはセザンヌのパールグロウハイライトを持っていますがこちらの方がだいぶナチュラルなツヤが出ます。

CIMG0608 (1)
 RMKのチークは他にクリーミィシアーパウダーチークスを持っていますがカラーポップチークの方がサラサラ(というかザラザラ?)した印象です。クリーミィシアーパウダーチークスは極度の乾燥肌の私が真冬でも使える程しっとりとしたパウダーチークなのであまり比べても・・・という感じですが。量はカラーポップチークの方がほんの少しだけ多いです。画像のクリーミィシアーパウダーチークスの左の色がもう少しでなくなるのでその後釜として購入したのであまり色が付かないことは気にしていません。ただ、カラーポップチークの方がクリーミィシアーパウダーチークスよりもだいぶ白っぽい発色なので微妙に色が似ていないという。

 付けたては粉っぽさが気になるかもしれませんが時間が経つと自分の顔の脂と混ざって程よいツヤが出ました。

 使用してまだ間もないので気になることがあったら追記します。


 追記

 黄みよりで赤みのある私の肌ではアディクションのチークポリッシュ17よりこちらの方がしっくりきました。ほとんど色が付かないので時間が経つにつれて頬が赤くなる人がそれを見通してメイクをするのにいいと思います。
粉質がちょっとザラザラしているのでファンデーションを塗ったら直接塗っています。色がなかなか乗らないのでチークとして使用するなら重ね塗り必須ですが時間が経つとイイ感じに頬が赤くなる(ムラのある赤ではない)ので気に入っています。冬よりも夏に活躍しそうな感じです。

 

↑このページのトップヘ