ちくわの冬眠願望日記

毎日眠いです。人間も冬眠できたらいいのにな。

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 前にお話しした通りついにアイシャドウを使い切りました。

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 アイシャドウパレットを使い切ったのは人生初かもしれません。だいたいいつも1色は残してしまうので。

 ちなみに購入した当時の記事はこちらです。新品の時と比べるとかなり使い込んでいますね。ちなみに付属のチップは使い始めた当初しか使用していません。でも使い込んでいる感じがしますね。


 このアイシャドウを購入した当時は転職したばかりでした。ちょうど会社でかなりの人が退職したみたいで人が足りない中必死に仕事を覚えた記憶があります。とにかく時間がなくて上司もキツイ人が多くて(初対面の人に「こんなこともできないのか!」と言われました)大変だったけどお金もないしとにかく頑張らなければと必死に働いていたのを覚えています。今だったらすぐ辞めてたな。
 その時にネットでコスデコのコフレが発売されると知って自分へのご褒美で予約しました。仕事帰りで疲れていたのですが美容部員さんも優しくしてくれて(他のお客さんがいたので少し待たされてしまいましたがサンプル沢山もらいました)良い買い物をしたと思います。

 他のアイシャドウパレットを使い切るために数年間ほとんど使わない時期もあったのですがそれでも使い切ろうと思ったのは使いやすい色と締めの色が少ないところでしょうか。本当は他の色も使ってみたいと思ったのですが廃盤になってしまいました。現在はリニューアルして気になる色もあるのですがベースカラーとダークカラーが同じ量になってしまったので購入するのをためらっています。やはりアイシャドウパレットを使い切るなら締めの色が少ない方がいいので。

 最後に時系列(かなり前なので順番がめちゃくちゃですが)で画像を載せようと思います。
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 次はほぼ新品同様のルナソルのアイシャドウの使い気りを目指します。何年先になるかわかりませんが。

 先日アイシャドウで眉を書く方法を紹介しましたが、今日はそれと合わせて是非とも試していただきたいテクニックを紹介します。テクニックと言ってもただ使うだけなのでテクニックと言うほどではないのですが。

 方法はいたって簡単です。いつも使用しているアイブロウアイテムに足しすだけでOKです。

 アイブロウを書く前に
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 キャンメイクのラスティングマルチアイベースWPを眉に塗り、
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 最後にセザンヌのクリアマスカラRを塗るだけで断然落ちにくくなります。

 試しにそれぞれ片方のみ使用と両方使用後にセロハンテープで眉を抑えてみました。片方ずつだと同じ位とれていたのですがセットで使うとほとんど取れていなくてビックリ!

 私は元から眉がしっかりしているのでアイブロウが落ちたことがあまりないので気にしたことはないのですが、アイブロウが落ちやすくて悩んでいる方は是非試してみて下さい。


 昨日の続きです。昨日は淡い発色のアイシャドウで眉を書く方法を紹介しましたが、今日は濃く発色するアイシャドウで眉を書く方法を紹介します。

 私の字眉は濃くて太いです。長さもあります。手入れをしないと野暮ったく見えるを越して不潔に見えるのと眉が主張しすぎて男顔に拍車がかかります。なので濃く発色するアイシャドウを使用する時は淡く書くようにしています。

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 今回使用したのはセザンヌのトーンアップアイシャドウ。パールが強めですが左のカラーを付けすぎなければ眉毛がキラキラすることはありません。

 

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 今回は濃いめに発色するアイシャドウを使用するので毛が柔らかめのブラシを使用します。上から白鳳堂のB162、B004、セザンヌのクリアマスカラです。B004はリスの毛で柔らかくアイシャドウやハイライトとして使用出来ます。意外と小回りが利くので持っていて損はないブラシです。


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 まずはブラシ(B162)でアイシャドウの①→②の順に付けて
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 眉尻を書きます。眉尻の形を整えるように書くとやりやすいです。眉山ははっきり書くとキツイ印象になるので私はわざと書いていません。
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 次にB004でまた①→②の順番で筆にとり
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 眉の真ん中を書きます。
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 B004に付いた粉をティッシュなどに軽くこすりつけて粉を落とします。最後に004を③に筆にとり
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 全体にぼかします。

 ぼかし用のブラシは自分の眉毛より細い大きさを選ぶのがコツです。

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 最近はセザンヌの②の色をアディクションの33に変えて書いています。こちらの方が眉が自然に明るくなります。

 アイメイクした時に合わなくてお蔵入りしたブラウンアイシャドウがあれば是非活用してみて下さい。

アイシャドウを目のみに使用していたら減るのが遅いのでアイブロウとしても使用しています。ダークカラーがラメでギラギラしているアイシャドウ以外は大抵使えます。ちなみに過去にルナソルのオーロライズアイズでアイブロウを書いていたので余程のことがない限りほとんどのブラウンアイシャドウで使えます(眉の薄い人だと少しラメがキラキラしてしまうかもしれません)。

 ちなみに私の字眉は濃くて太いです。長さもあります。手入れをしないと野暮ったく見えるを越して不潔に見えるのと眉が主張しすぎて男顔に拍車がかかります。

 今回使用したアイシャドウはこちら↓
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 ルナソル マカロングロウアイズ 01

 購入してからしばらくお蔵入りだったものの、最近ハマっているアイシャドウです。くすみカラーのチークやリップと合わせるのが好きです。右上以外の3色を使用します。
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 私のアイブロウに欠かせないのがブラシと透明マスカラです。アイブロウは全て白鳳堂で上からB162、B5510、G5515です。時間がない時は真ん中を除いた2本のブラシで書いています。
 透明マスカラはセザンヌのものです。お気に入りで2本目です。
 ちなみに上から順に使っていきます。


 私は眉尻がまだらに生えているので眉尻はしっかり、眉毛の真ん中はそこそこ、眉頭はほとんど書かないようにしています。     

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 まずはブラシ(B162)で眉尻を書きます。アイシャドウの①をブラシに取り、次に②を混ぜるように取ります。
 このアイシャドウ自体明るめに発色するので明るめの色→暗めの色の順で筆にとっています。アイシャドウの混色が難しそう・・・と思う方はメインにしたい色を後に筆でとるとやりやすいです。
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 眉尻を書きます。眉尻のガタガタしているところを線を引いて修正するように書きます。眉山を書くと眉が主張してしまうので書かないか書いてもぼかし程度にしています。
 あと眉を書く時は下の方を濃くすると若く見えるそうです。
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 何もついていないブラシ(D5510)で左右に動かしながらぼかします。
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 次にブラシ(D5510)に②→①の順に取ります。
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 眉の中の方を書いていきます。
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 ブラシ(D5515)で眉頭に③を軽くのせます。
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 ピンクが目立つようなら軽く全体をぼかしてもOKです。最後に透明マスカラを塗って終わりです。

 今回はあまりラメが少なく色も淡いアイシャドウで眉を書いてみました。コツはきちんと色をぼかすことです。
 次回は色が濃いめのアイシャドウで挑戦してみたいと思います。

 昨年セザンヌのハイライトを購入して以来ハイライトにドハマりしているのですが、それまではハイライトに必要性を感じていなくて自分には必要ないかなと思っていました。普段のメイクでハイライトまで付けれる時間の余裕がないのが一番の理由でした。ハイライトを購入する以前はハイライト以外のコスメで代用していたので今日はハイライトに向いている(または向いていない)化粧品について書こうと思います。

 以前コンシーラーでハイライトを入れる方法を紹介したのでよろしければそちらも一緒に読んでみてください。

 コンシーラーをハイライト代わりにする
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 個人的には一番お勧めです。ギラギラした感じではなくナチュラルに仕上げたい人にお勧めです。買ったはいいものの色が明るすぎて使えないコンシーラーがあるという人は是非ハイライトとして使用してみて下さい。ベキュアハニーの美容部員さんに鼻にコンシーラーを多めに付けると鼻が高く見えると言われたことがあります。私も試してみましたが簡単に出来るテクニックなので試してみて下さい。大きな鼻が小さく見えたのはちょっと感激です。様々なタイプがありますが、筆ペンタイプが一番楽&調節しやすいです。

 化粧下地をハイライト代わりにする
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 ナチュラグラッセのスキンバランシングベースは塗ると肌がツヤツヤになるのでベースメイクの最後にハイライトとして一時期使用していました。自然なツヤがでますが塗っているか塗っていないかよくわからないレベルです。


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 無印のポイントケアクリームもきれいなツヤが出ます。ツヤは長時間続きませんがスキンケアの延長として使えるのは良い所です。

 アイシャドウをハイライト代わりにする

 合うものと合わないものがあります。見分け方としては

 パール入り→合う
 細かいラメ→薄くつければ合わないこともない
 ラメ入り→アイシャドウが粉飛びしてメイクが崩れたみたいになってしまったので合わない

 と考えれば失敗は少ないはずです。
 
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  ルナソルのオーロライズアイズの真ん中の色はラメがギラギラすぎてハイライトの代わりにするとアイシャドウが粉落ちしてしまったように見えてしまいました。
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 同じルナソルでもラメが少なめなマカロングロウアイズの右上の色は超私的な見解ではセザンヌのパールグロウハイライトの地味版です。ハイライト代わりに使用するとかなり近づかないと入れたのか入れていないのかわかりません。マカロングロウアイズを持っていてマンネリ気味の方は一度右上の色をハイライトとして使用してみて下さい。目立たないけど上品に見えるので一回は試してみる価値ありです。あと一言いうならプレストがとても固いので付けるの大変です。


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 パールが強いセザンヌのトーンアップアイシャドウの左の色も一時期ハイライトの代替えとして使用していましたが同ブランドのパールグロウハイライトを購入してからはハイライトとしては使用しなくなりました。


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 最近使用し始めたリンメルのプリズムクリームアイカラーも使用量を気を付ければハイライトの代わりに出来ます。細かいラメがキラキラなので付けすぎると大惨事なので気を付けて下さい。
 

 ハイライトは結構替えがきくアイテムだと思います。私はハイライトを買うお金がもったいなかったり、理想のハイライトに出会うまでの期間に使用していました。手持ちのアイテムでも試せるものがあると思うのでよかったら挑戦してみて下さい。

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