超私的雑言2nd

ココはマンガ家ちくやまきよしのホームページです。

Opera Uniteいい

・一時期Gmailが表示できなくてあまり起動しなくなってたOperaを最新版に入れ替えました。

・Operaは僕の欲しい機能が過不足無く入ってる感じで結構好きなんですが、FireFoxがどんどん高速になってきたり、Choremeがエクステンション機能に対応してきたりと各ブラウザしのぎを削ってるのでなかなか落ち着きません。最近はどれもブックマークを同期できるので移行もほとんど苦になりませんし。

・ところが、今回(ちょっと前からみたいですが)Operaに導入されてた「Opera Unite」という機能はかなり突出したもので、ブラウザがサーバーとして機能してパソコンの中にあるファイルにネットからアクセスできるようになります。これは僕個人的にはかなり有用な機能なんです。

・現在仕事で書いた原稿の受け渡しは、活版はまだデジタル入稿できないので紙に印刷して担当さんに取りに来てもらってます。ですがカラーの場合はデザイナーさんに渡すことになるのでデジタル入稿できるんです。ただ、ファイルが大きかったりするとどうやって渡せばいいか頭を悩ませることになります。

・我が家にはホームサーバーがあるのでそこに保存してアクセスしてもらう手もあるんですが、ホームサーバーはいわば本丸なのでできたら余計なことはしたくないと思ってます。トラブルになって数百GBもある写真が消えたら目もあてられないですから。どこかのアップローダーにあげるということも考えるんですが、ファイルサイズが大きくても大丈夫でセキュリティ面で信頼できて素人にも簡単に落とせるアップローダーなんて知りませんし、ファイルを暗号化した場合デザイナーさんや担当さんに解凍できるのかどうかもわかりません(Macだったり低スペックだったり知識がなかったり色々ありますから)ファイル送受信のできるメッセンジャーソフトもありますが、これも使うにはそれなりのスキルが必要です。

・仕方なくいつもメジャーな「宅ファイル便」を使っています。これはわりと定番らしくて、これがダメと言われたことはありません。ただ人気があるせいか時々重すぎてまったく動かなくなる時があったり(あでも最近は無いですね、増強したのかも)。ファイルを暗号化できない以上選択の余地がないので盲目的に「宅ファイル便」を信頼するしかなかったりするんですが(特に流出等トラブルの話も知りませんし)できたらもっと簡単にセキュアに第三者を介することなくファイルを渡すことができないかと常々思ってたんです。

・それが、「Opera Unite」を使えば簡単に臨時サーバーを立ち上げられる上インターフェイスもシンプルで初心者でも大丈夫そうだし、ファイルサイズにも制限がないと思われるので気兼ねなく大きいファイルを渡すことができます。仕事場はADSL回線なのでアップロードスピードに難がありますが、「宅ファイル便」とどのくらい差がでるんだろう。

・とりあえず次のカラーの受け渡しには使ってみたいと思います。問題はそんなにカラー描く機会がないということだが…

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BlogPaint

やっと一段落

・子供にパソコン取られているのでかなりガラクタとなったインスパイロンで書いてます。ハードディスクを認識しなくなってるんですが4GBの外付けUSBメモリにUbuntu8.04入れて起動してます。空き容量600MBくらいになりますがかなり快適ではあります。

・とりあえず原稿は終了しました。手伝ってくれた皆様お疲れ様&ありがとうございました。今回は48ページという長丁場でどうなることかと思いましたが、アシスタントさんがきっちり入ってくれたのでそう慌てることなく概ね予定通り(二日遅れですが)進めることができました。

・今回は4色カラーも2ページもらいまして、これでもかと言うほど色使ってます。ドリトルのカラーの回はあすかちゃん濃度が高くなるので描いてて楽しいです。掲載はいつになるのか知らないんですが(〆切がいつかはうなされるほど気にしてますが)掲載されたらご笑覧してもらえればうれしいです。

・さて工人舎のPMですが、一ヶ月ほど使って特に不満を感じることなく愛用してます。EssentialPIMを入れて活用してます。ただHP200LXを使っていた頃にくらべると予定はGoogleカレンダーで管理してたり住所録はRipplexで管理してたり(いつの間にかダウンロードが終了してる!)と随分スタイルが変わってきてるので使用頻度はだいぶ少ないです。最近iPhoneを手に入れたので尚更情報端末としての必然性は減った感じなんですが、それでも肌身離さず携帯できるWindowsの安心感はおおきいです。なんかこれで快適に遊べるWindowsゲームとかあったら最高なんですけどね。

・んでiPhoneですが、さすが人気あるだけあって非常に使える道具になってますね。正直びっくりしました。端末の出来もさることながら、ネット接続前提のサービスのインフラがしっかりできてるところがすごくて、例えば(厳密には非公式みたいですが)Googleカレンダーと自動的に同期してくれるところや、現在位置を取得してその近辺のレストランや病院を表示してくれるところは、今まで経験したことのない機能でした。もちろん過去にも決してできなくはないと思いますが、いままでだと時間がかかりすぎてとても現場で調べる気にはなりませんでした。コーヒーショップにでも入って腰を落ち着けて調べるか、でなければあらかじめ調べておくのが現実的だったと思います。

・この一ヶ月くらいの間に工人舎のPMとiPhoneを立て続けに入手しましたが、この二つでかなりモバイル環境が進化しそうな気がします。新幹線に無線LANが導入されたこともあって通信面で困ることはほとんどなくなりました。あとはDSで勇なま出してくれるかPSPでファミコンウォーズ出してくれたらゲーム機も悩まずに済むんですが…。

工人舎PMとHP200LX

・上京しました。今日から仕事でまたブログの更新はできなくなるとおもうので、最後に工人舎PMとHP200LXのツーショット写真をあげときます。

・たたんだ状態。幅はほとんど同じです。
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・横から。奥行きはPMの方が1cm程度長いです。厚みはHP200LXの方が若干厚いですね。
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開いたところ。HP200LXの方が大きく開くし、どの角度でも止まるので使い勝手はかなりいいです。重さも本体の方に重心があって持ちやすく、キーも親指で打ちやすいです。重さは持ってみるとほとんど同じくらいの印象です。HP200LXはリチウム単三つかうと結構軽くなるんですけどね。
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・液晶を同じ角度にしてみました。サイズ的には同カテゴリと考えていいと思います。HP200LX発売から15年。とうとうこのサイズでWindowsXPが動くようになったんですねえ。
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工人舎PMに入れたソフト

・工人舎のPMの話題ですが、とりあえず試してるソフトなど

・もともと結構USBメモリにソフト入れて持ち運んでるのでインストール不要のソフトを使うことが多いんです。それでそのままPMのmicroSDに入れてなるべく本体のSSDは使わないようにしてます。大体16GBあるとか言っといて最初から残り6GBしか空いてないってどういうこった。

・アプリは基本的に全画面で開いて使ってます。開くときはアプリ毎にショートカットを作ってプロパティで全画面で開く設定にして、fenrirで「*.lnk」をスキャン対象にしてそれを起動する感じです。

・ほかにも、「Quick Window」を入れました。これはキーボードでウィンドウの操作ができるソフトです。インストール不要で使えます。ウィンドウ最大化を「Ctrl+PageUp」閉じるのを「Ctrl+End」に割り当ててます。PMではそれぞれ「Ctrl+Fn+↑」「Ctrl+Fn+→」になります。ソフトの終了は「Alt+Fn+4」だと親指打ちで押しにくいのですが、これでかなり押しやすくなりました。

・ファイラは「あふ」「DF」「だいな」の御三家が有名ですが、アイコンがかわいいので「だいなファイラ」を試用してます。ファイラはどれもカスタマイズが使いやすさの鍵みたいなのでぼちぼちいじっていこうと思います。
夏先生HPへ2

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