子育て相談カウンセリングのブログ

以前に食べ物で遊ぶことのお話をしましたが、今回は少食の話です。ちゃんともりもり食事を食べないとなかなか成長しないというのはある意味、事実かもしれません。ただし、少食だからといって強要することはそれはそれで虐待に近いものがあると思います。子どもが食事をしないのはやはり何らかの原因があります。習慣化という側面では『三食』『定時』というのが鉄則ですが、鉄則に縛られすぎるのもいかがなものでしょうか?食事の準備も大変ですが、まずは子どもがお腹を空かせたタイミングで食事をさせてあげましょう。でも間違っても間食的なおやつなどは与えるのはNGです。食事をするという習慣を身に着けることが大前提です。そして、つぎは疲れさせることです。疲れさせるというとこれはこれで問題かもしれませんが、きちんと遊ぶとお腹が空く、または眠くなります。ですから、ちゃんと遊びにつきあってあげるということが大事です。ダラダラ毎日テレビ漬けでは、お腹は空きませんよ、当たり前ですけど。そのほかの工夫としては楽しい食事を心がけましょう。家族団らんというものの基本は食卓からです。できればパパさんも一緒に食事をできる機会を多くもうけるといいでしょう。食事は楽しいと思えば、自然と食も進むものです。少食の悩みごとも札幌子どもの相談カウンセリングに相談してみては?

子どもが集中力がないのはとても心配になります、親としては。集中力がないのは遺伝子レベルの話だということを聞いたことがありますが、本当にそうでしょうか?たとえば、遊んでいる時。疲れてクタクタになるまで子どもは遊びを楽しみます。もちろんこれは子どもが楽しいことだからで勉強などでは集中できないという見方もあるでしょう。子育ての様々な悩みごとは札幌子どもの相談カウンセリングに相談!そういう意味では集中できるかできないかはやはり本人に由来するもので勉強も遊びと同じと思えるようにさせれば、集中して取り組むことができる。むしろ本人のやる気を引き出すことが大事といえるかもしれません。そうはいってもなかなか集中できない場合は習慣化が大事かもしれません。勉強をするにはやはり机の前に座って課題に取り組むという習慣が大事です。この習慣が身につかないとそもそも将来仕事に就いたときにも支障をきたします。また集中力を身に着けるためにも、オンとオフではないですがメリハリをつける習慣も大事です。勉強に集中したら休憩なり遊ぶなりして、また勉強に集中する。そんな生活習慣のリズムの構築がとても重要な気がします。子育ての悩みは尽きませんね!

夏の時期は暑くて寝苦しいというのもありますし、保育園にはお盆くらいしか夏休みはありませんが、幼稚園だとかなり長い夏休みがあるので、どうしても夜更かししてしまうことが多くなってしまうのは翌日に登園しないでも支障がないので仕方ありません。未就学児の場合、このような状況に関係なく寝つきが悪いことは少なからずありえます。札幌子どもの相談カウンセリングでは様々な悩み相談を受付中です。寝つきが悪い場合はどうすればいいのでしょうか?基本的には親も子どもの時間に合わせて寝るということが大事だと思います。親が就寝するとテレビでもずっと見せて放置しているのであれば別ですが、遊んだりしゃべったりする相手もいなくなることが必然的に発生するので寝るしかなくなります。もちろん遊んで遊んで遊びまくって子どもに疲れさせてしまえば就寝時間も早くなりますが、逆に昼寝を遅い時間にしてしまって夜目が冴えてしまって眠れないということも多々ありえます。ちなみに一番ベストなのは体に一定の時間になると寝るというリズムの癖をつけることが大事だと思います。毎日必ず同じ時間に眠る習慣は大事です。そうはいってもなかなか難しいのでカリカリしないで見守るということも時には必要でしょう。

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