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CHILD WIND - 男児3人(長男+双子)の父ちゃんのブログ

5歳の子供(男)+2歳の双子(男+男)の父ちゃんのブログです。 彼らのお気に入りを紹介します。

2013年08月

28 8月

長男4歳+双子1歳 を連れてキャンプ in 自然の森ファミリーオートキャンプ場(大阪・能勢)

3回目のキャンプトライ!

今回は、リピーターが多いと有名な大阪府能勢の自然の森ファミリーオートキャンプ場。
前回、オートキャンプ場でクルマの往来に懲りたので、今回は、オートサイトじゃない林間サイトにしました。

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テントサイトから、車までの距離は、30m~50m、十分楽な範囲。
林間だけあって、下界にくらべ、かなり涼しい。

家を出たときは40度の灼熱、ここは、32度とその差8度。
日陰も多く、直射日光も少なく、風も涼しく、随分違いました。

子供たちも、走り回ってもそこまで汗だくになることはなく、
熱中症を心配していたので、安心でした。

アメニティドームリビングメッシュエッグを手早く設営。

↓管理棟側の斜面から撮った写真
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↓今回、初導入アイテムは、カステルメルリーノのアウトドアテーブル。
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天然木の天板と赤い足がかわいく、使い勝手も上々、専用バッグも付いていて満足感が高い。

↓管理棟の横にいるウサギ小屋。 夕方行くと子供がいっぱいでした。
ウサギは夜行性なので、夕方に行きましょう。
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昼間も暑くなく快適で、夜は肌寒いくらいでした。
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うわさどおり、キャンパーのマナーが非常に良く、
夜9時になると、話し声も聞こえなくなり、虫の声がうるさく感じるくらい。
夜空は満天の星空。
ゆったりとした、夜をすごしました。

夕飯後のランタンはGENTOSのEX-777XPのみで、しっぽり。
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翌朝、早い直食の後は、お昼前まで、そんなに暑くなく、子供と嫁は遊んで、
私は撤収作業。回りのキャンパーの皆さんも、広場で、バトミントンしたり、フリスビーをしたりと楽しんでおられました。涼しいので、運動も楽しくてよいキャンプ場でした。

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今回の装備

テント

スノーピーク(snowpeak) SDE-001 アメニティードーム
双子連れでの最大の課題は、嫁さんにテント設営を手伝ってもらうことができないこと。
二人が勝手に歩くし、さらに長男があーだこーだということを聞かないため、大人一人で子供3人を見ることですら厳しい状況。
一人で設営できることが必須条件であります。
アメドは、耐風を考慮しているため、比較的背が低く、フライシートをかける作業も一人で可能です。
設営時間も慣れればペグダウン込みで15分でしょうか?

スノーピーク(snow peak) アメニティドーム マット・シートセット
グラウンドシートとインナーマットももちろん必要




タープ
スノーピーク リビングメッシュエッグ
テントと同じく、一人で立てないといけないので、タープも一人設営可能なものに限られます。
またスクリーンタープでなければなりません、双子が1歳で歩くくせに危険を分かっていないことと、大人の言うことを聞きません(分かってない)そのため、ファスナーを閉めて閉じ込めておくことにも使えます。
特に夕立など、雨の時には、必須になります。
ヘキサゴンタープなどでは、雨天時に、二人が同時に脱出してしまうのことを防ぐことができません。
このスノーピークのリビングメッシュエッグは、何とか一人で設営可能です。慣れればペグダウンを含め15分程度でいけました。

ロゴス(LOGOS) キャンプ設営用具ロゴス(LOGOS) プッシュアップポール【あす楽対応】

スクリーンタープのリビングメッシュエッグの入り口をキャノピーにするために必要です。
三段式に伸びて、サイズを自由に調整できます。動きもスムーズでかなり便利です。
ポールだけでなく、ペグと自在ロープも必要

ペグ
スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク20(4本セット)...
テント、タープの設営時間と体力の多くをペグダウンにかかるのは、経験者は誰しも気づいていることと思います。
タープを立てないことには、日陰も作れず、熱中症の恐れもありますので、速やかにタープを立てる必要があります。
そこで、ペグはスノーピークのソリッドステーク。圧倒的です。値段が高いですが、十分な価値があります。
撤収も容易です。すんなり入って、ガッツリ効いて、さらに、抜けなくて苦労することはありません。
ソリステはとくに撤収が早いのもポイントが高い。
また、ハンマーも重要です。頭が重いほうが良いです。2,3回叩き込めば、ペグダウン完了くらい重いほうが良いです。双子がいる時点でオートキャンプ以外考慮していないので、コンパクトで軽量で打ちやすいなんてのは不要。
どかっと打てるハンマーが効率を上げます。

BBQ・調理関連
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
このファイアグリルはBBQ用にも、焚き火用にもなる2WAYです。
双子の歩き回る1歳児を連れている以上、本来は、やけどのリスクを避け、熱源は無いほうがよいのですが、
やはり、せっかくアウトドアにきたのですから焼き物を食べたい。
ユニフレームのファイアグリルなら、BBQが終わったら、そのまま、炭に薪をぶち込んでそのまま、キャンプファイアが可能です。

ロゴス(LOGOS) 固体燃料ロゴス(LOGOS) エコココロゴス ラウンドストーブ.
ロゴスの画期的な炭です。これに火をつけるだけで長時間のBBQが楽しめます。
着火材不要、超簡単火おこしです。回りのキャンパーがうちわで一生懸命扇いでいるところを
尻目に肉を食べ始めることができます。
子供がややこしい以上、火おこしに時間を掛けられません。
東日本大震災以来、薪の放射性物質も木になるところですが、
ロゴスの炭は、海外のヤシガラなのでたぶん大丈夫。


ランタン
Coleman(コールマン) ツーマントルランタン
小さい子供がいるので、本当は、火傷の恐れのあるガソリンランタンはオススメできません。
しかしながら、キャンプの夜のガソリンランタンの明かりの雰囲気が捨てがたい。
手の届かないところに吊るせるフックや、ランタンスタンドが必須です。


LEDランタン GENTOS(ジェントス) エクスプローラー・プロ EX-777XP
めちゃくちゃ明るいLEDランタンです。
はっきり言ってこれがあれば、ガソリンランタン不要ではないかと思う明るさです。
ガソリンランタン1個とEX-777XPを2個が良いんじゃないでしょうか?
これ3個でガソリンランタン不要というスタイルが、荷物も減って、安全な装備かもしれません。


その他
ロゴス(LOGOS) サーモマット295

スクリーンタープの下では、お座敷スタイルで過ごします。
1歳児は、そこらへんに座ってしまったり、寝転んだり(昼寝したり)してしまうので、
必然的にお座敷スタイルです。
お座敷スタイルで役立つのがロゴスのサーモマットです。
地面が冷たくても、この上では冷たくありません(暑くもない)
見た目もかわいくオススメです。



Coleman(コールマン) ウッドロール2ステージテーブル
お座敷スタイルなので、テーブルも、ローテーブルである必要があります。
コールマンのウッドロール2ステージテーブルは、ロースタイルにも、ハイスタイルにも対応できる2wayです。
難点は、ロールタイプのテーブルは何でも同じですが、設営と撤収が面倒です。単純に折りたたむテーブルのほうが簡単でよいかもしれません。


カステルメルリーノのアウトドアテーブル
赤い足に惹かれてかいました。設置も簡単で使い勝手も良し。



キャンプ場で双子の1歳児にご飯を食べさせるために必須の装備、それは、
折りたたみイスとチェアベルトです。
イスにチェアベルトで子供を縛り付けておけば、後は普段どおり。
熱源に近づく危険もありません。
イスはあぐらチェアがオススメです。重心が低く、赤ちゃんが暴れても、イスの立っても倒れにくく、倒れても低いので安全です。

Coleman(コールマン) スポーツスターII
イワタニ産業(Iwatani) シングルコンロ カセットコンロ マーベラス
料理をするには、コンロが必要。
アウトドアで考慮すべきは、風、多少の風で火が消えてしまうようですと、
ご飯が食べられません。我が家はガソリンのシングルバーナー。
今欲しいのは、イワタニのカセットコンロ。おしゃれでかっこいい






5 8月

カブトムシを貰った

おじいちゃんからカブトムシを頂きました。

最近虫に興味が出てきたらしく、結構喜んでいます。


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田舎育ちなので、カブトムシって採りに行くもんだと思っていましたが、買ってくるものなんですね・・・
↓ネット通販でカブトムシが買える時代・・・この値段!採りに行く気がなくなりますね。



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