今日は、私の特技、寝る方法を書いてみようと思う。
私は高校時代に寝る方法を思いついて、それから寝付けない状態から解放されました。

嫁さんや知人はこれで、眠れない時に眠れるようになったと好評なので blogネタに。
不眠症の方に効果があるのかどうはわかりませんが、お試しください。

眠気などなくても眠れます。
疲れてなくても問題無し、昼寝をした後でも眠れる(もちろんすぐに目覚めるかもしれません)
アロマ?むしろ不要!
コーヒー飲んでも関係無し

その方法は、、、、

力を抜く
ただひたすらに体の力を抜く、全身の力を抜く
とにかく、一生懸命力を抜く
体が布団に沈み込むように、力を抜くことに一生懸命になる

これだけです。
眠れない時の状態は、日々日常の不安や考え事、楽しかったことなどを寝る前に思い出してしまし、
興奮気味の状態になり寝付けない状態になります。
「考えるな」といっても無理な話、
だったら、違うことを考える「全身の力を抜く」ことに必死になるとことで
余計なことを思い出さないようになります。
さらに、全身の力を抜いているので、眠りにつきやすいリラックスした状態です。
寝てしまっている状態は、全身の力は抜け、リラックス状態ですので
その状態に近づくことに一生懸命になると、体や脳は自然と眠りの体制に移行します。
いつの間にか寝てしまっているという作戦です。

ヨガなどで、全身の力を抜くことがありますが、そのまま眠りに落ちてしまったことはないでしょうか?
インストラクターの方と一緒にヨガに取り組む中で、全身の力を抜くことだけを考えると寝てしまいそうになるのです。

もちろん、暑すぎず、寒すぎず、明るすぎず、
力を抜くことをだけを考えることができるような環境を極力整えた方がより寝つきが良くなります。
手足が冷えている時は極端に寝つきが悪くなりますので、お風呂で温めるなど事前に対策すると万全です。
冬なら手をしっかりあたためて、軽くて暖かい羽毛布団。
夏なら適度なエアコン+薄い布団で環境は完璧。

あと、個人的にテンピュールなどの低反発まくらはおすすめしません。
寝る姿勢としては素晴らしいのかもしれませんが、寝つきやすさという点からは、
まくらに熱がこもりやすく、寝付くのを阻害するように感じています。

ぜひ、みなさんお試しあれ。