時代が変わっていく様に感じた。
Apple musicを使い始めて1ヶ月。
これほど日常生活が変わるとは思ってもみなかった。Google play musicでも同じだと思う。

毎日が音楽と共にある。
気になった、気になっていた音楽は片っ端から聴いている。食わず嫌いだったジャンルの音楽も聴き放題なら聴ける!聞いてみると良さもわかる。毎日がゴキゲンです。(笑)
友達のオススメソングもその場で聴ける、
通勤中も、遊びに行く時も、聞きっぱなし、家にいるとにもテレビを見ている時以外は何かの音楽がBGMとして流れている。
ジャズ、ポップス、ロックだけでなく、プログレ、ラップ、ボサノバ、アイリッシュミュージックも聴いた。
個人的には、車を買った時ぐらいに生活スタイルが変わった!
毎月980円、めっちゃオススメであります。

聞いてみたいけど、CDを買うほどではないとか、別に曲は聞くほどではないけど、この曲のドラムは早いとか、このCMの曲をきいてみるとか、今までなら出逢うことのなかった音楽に出会えます。

時代が変わっていく、ベストアルバムなんてのは完全に不要になった、聴き放題サービスのなかでは、アーティストが選んだその時のベストプレイリストでしかない。ファンが選んだプレイリストの方が商売の都合がない分いいかもしれない。
音楽フェスに行って、聴いたプレイリストなんてのを作ってもいい
買わなくてもいいので、今まで買えなかったシングルのB面にの曲も聴いてみようと言う気になる。
音楽のダウンロード販売が増えてきてもCDはまだまだ無くなりそうにないなと思っていたが、Apple musicでCDの店頭販売は今後無くなると確信した。

Apple musicで音楽を聴く様になると再生環境も変わる。
今まではそこそこのオーディオ(20万円くらいのシステム)でCDをリビングで聴いていた。
Apple musicになるとネット接続端末がコンポに繫がる必要がある。
私の場合、初めは Mac miniをitunesサーバーとしてコンポで鳴らすスタイルだったが、Appleが提案したのは、こんなスタイルではないことに気づいた、多分、、、

ネットではApple musicとitunes muchの違いなんていう記事を見かけるけど、そうじゃない。

Apple music + itunes much + iCloudで初めて音楽再生環境が整う。
まずitunes muchで自分が持っているライブラリの内itunes storeにあるものは高音質のストリーミングデータに置き換わる
次に自身のライブラリでitunesにない楽曲、例えばインディーズのバンドだったり、レコードからとったmp3だったり、そんなライブラリはiCloudにアップロードしストリーミングデータとして保持する。
最後にApple music、自分の持ってない楽曲、興味の無かった楽曲、それらが補完される。
これはもう革命と言っていいと思いません?
例えば5万曲のCDを持ってる音楽ヘビーユーザーでも、自分の知らないジャンルを、カバーできて、自分の音楽も聴けます。

こうなると再生環境が激変する。
私の場合、CDはオーディオで、Apple musicの楽曲は Mac miniからオーディオに接続して鳴らしていましたが、iTunesでリッピングしていれば、itunes muchとiCloudでストリーミングデータが出来上がってしまう。
iPhoneやiPadからAir PlayやBluetoothでワイヤレス接続した方が手軽になる。手持ちのCDはitunes muchとiCloudへのアップロードしてしまえばよい、PCがオーディオに繋がっている必要はない。オーディオシステムにCDプレイヤー自体が不要隣、ピュアオーディオ、Hi-Fiオーディオファンだけのものになる気がする。今後ハイレゾが増えていくことも考えれば、ますますオーディオにCDプレイヤーは不要になりそうだし、
Air PlayやBluetooth対応の高音質アクティブスピーカーがあれば何もいらない。

Authentics L8見たいなのをリビングにスマートに置きたいですね。ごちゃごちゃしたオーディオシステムがないのでインテリアの自由度も上がるんじゃないでしょうか?
出典元:JBL
2015-09-08-21-32-42 
 
 
私はエレコムのBluetoothレシーバーでオーディオに接続。
外出先ではスマホからヘッドホンや、カーステレオで好きな音楽を聴く、通勤時にテンションを上げるロックを聴いて、運転中にはドライブに合ったプレイリストを再生。
家に帰っても晩御飯にジャズ、夜は落ち着いた曲を集めたプレイリストを再生する。
年配の方の来客時にはローリングストーンズなんかをかけたら話も弾む。

すごいぞApple music ,google play musicも多分同じような感じ?

レコード会社の皆様、アーティストの皆様、多くの人がたくさんの音楽に出逢えるよう是非聴き放題サービスに楽曲の提供をお願いします。