ついに手に入れたぜコット。しかも木製コット!

でもバイヤーのヘリテージではありません。。
↓これ!Roost Outdoorsのウッドフレームキャンバスコット
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書類入れる封筒のようなケースが面白い!

出してみるとこんな感じ。
各パーツがバラバラに分割されている・・
カーミットチェアみたいですね。



組み立て途中
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ロープについている棒をくるくる回すと座面のテンションがかかるギミック。
面白いですね。 

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組み立て完成。ちょっと戸惑いましたが、、さほど難しくはありませんでした。
これは・・・シンプルでいいんじゃないですか?
散らかった部屋が映っちゃうので引いた写真がとれませんでした。
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寝心地は、、キャンプで使ってみないとわかりませんが、、
コットン(帆布)の座面なのが、他のコットより肌触りがよさそうです。


座面のテンションをどの程度掛ければよいのか分かりづらい。
 

ハイランダーのGIコットしか知らないのであまり参考に
ならないかもしれませんが、、
ハイランダーもバイヤーもコールマンも組み立ては同じなので
組み立ての感想として一般のコット比較すると

△組み立てがちょっと時間がかかった。
 袋から取り出した状態から5分ほどでした。
 次回はもう少し早くできそう。
〇たたみ1枚分程度のスペースで組み立てれた。
 リビングで組み立てていたのですが
 ハイランダーのコットは、大きく足を展開するので部屋ではかなりの長さなっちゃうので
 部屋の中での組み立てはちょっと躊躇するところですが、このコットは問題なかった。
〇意外と軽いです。
 コット全体の重量が7キロほどでGIコット約6キロよりやや重くて、バイヤーのヘリテージ(約11キロ)よりかなり軽い。
 GIコットは全体を持ち上げて足を展開するのですが各パーツをセットするので組み立て時の重さを感じません。


5分ほど寝転がってみた感想。詳細なレビューはキャンプ後にまた記載します。

〇寝心地はGood! GIコットのポリエステル座面とウッドフレームキャンバスコットの帆布座面の違いは歴然。
 肌触りのよさはコットンコットの圧勝.
 気持ちの良いがよい。
 GIコットはオイル臭いしベトベトだったけど、これは良さは素晴らしい!
△少し長さが短い気がする、、下で書いたとおりフレームが無いのでいいのかもしれませんが、
〇前後のフレームが無い!
 GIコットと比べると
 写真で見ても分かるとおりウッドフレームキャンバスコットは左右にしかフレームがありません。
 そのため、上下のフレームに足や頭が当たらない
△寝返りを打つとギシギシといる
 GIコットもガタピシ音がなりるので同じなんですが、
 フレームと足の接続がギシギシと音がでます。
〇安定感は抜群。