November 06, 2007

オーストラリア@プネ!? 〜インドのジャカランダ〜

jacaranda

オーストラリアの植物の中で一番好きなものといえば、やっぱりジャカランダ。オーストラリア原産というわけではないけれど、その紫の花は春のシンボル、日本の桜のような存在。でも桜と違って雨にも負けず、風にも負けず、かなりの長期間咲き続けるオーストラリアらしい強さとたくましさをもった美しい花。

インドにもジャカランダがあると話には聞いていたけれど、会社に行くまでの道すがら、その紫の花を発見した時はちょっと驚いた。街角に立つちょっと細めのジャカランダ。その下に新聞売り。オーストラリアでもあり得る風景かもしれない。でも、その趣きは全く違う。

遠く離れたオーストラリアの春を懐かしく思い出した瞬間だった。

オーストラリアのジャカランダはこちら

chili_pune at 19:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!Indian garden 

October 07, 2007

祝!イエスタデイさん、ってことでインドの結婚式

wed1

大変ご無沙汰しておりました。なんと5カ月ぶりの更新です。
今回は大変おめでたいことが身近にあり、それに便乗しての更新です。

10月7日、イエスタデイ伊藤さんとニシャーダさん(fromスリランカ)の
日本での結婚披露宴が執り行われました。

お姉さんのように慕っている(笑)イエスタデイさんの晴れの日とあっては
お祝いに駆けつけないわけにはいかない!と思っていたのですが、
諸事情でいまだ東京からはるか離れたアデレードにいるわけです。
もうすぐ日本に帰国するのですが、その前に彼女はスリランカに移住されるので、
ちょうど入れ違いになってしまうというタイミングの悪さ。
でも、最近、地球は狭いなと感じることも多いし、
そう遠くないうちにお会いできることだと思っています。

というわけで、祝福の気持ちを込めて、
遠い記憶を辿りながら、プネでの元同僚(ヒンドゥー教徒)の結婚式を紹介します。
スリランカは仏教徒が多い国だし、文化も風習も大きく違うのですが、ま、お隣の兄弟国ってことで。
もちろん、これが初めて出席したインドの結婚式。正装サリーで臨んだ模様は以前お
伝えしましたね。

日本でも結婚式は親族だけ、披露宴に友人知人も招くといった感じですが、インドでもそのようでした。でも、結婚式の儀式を見ることができるよい機会だというお誘いを受け、私は早めに会場入りさせていただきました。
上の写真は儀式の一つです。向き合っているのが新郎新婦。

wed2


受付のようなものは特になく、会場の入り口でお菓子を手渡されただけでした(誰でも入れる?)。結婚式会館のようなところで行われたのですが、1階にはお祝いの飾り物が置かれ、その奥は出席者の食事の場、そして2階で結婚式と披露宴が行われました。新郎新婦は常に舞台の上で、出席者と一緒に食事をするということはありませんでした。ちなみに出席者って500人は軽く超えていたと思います。皆さん、特にご祝儀のようなものは持参されていませんでした。同僚達は自前にお祝いを渡していたようです。私は後日、日本から取り寄せた夫婦箸を贈りました。

お祝いの飾りは上段真ん中の写真のものがその一つ。全部野菜で作られた楽団(?)です。白い馬に乗っているのは新郎でしょうか。下段左のガネーシャは多分、2階の入り口付近に置かれていたような覚えがありますね。

新郎新婦、二人とも長身で貫禄があります。一緒に記念写真を撮ったのですが、ほんとど子供のように見えましたね、私。まだ20代の二人ですが、母に写真を見せたら「社長さんと奥さん?」と聞かれました(笑)

さて、気になるのは花嫁の装いですが、紫のサリーでシックに決めて。びっしり描かれたメヘンディは、私が旅行先でやってもらったなんちゃってメヘンディとは比べ物にならない緻密さ&美しさ。写真にはありませんが、足にもびっしりです。そういえば、ジャイプールの空港でゴア行きの飛行機を待つ人達に中には、このびっしりメヘンディにド派手なパンジャビあるいはサリー姿という人が結構いて、一目でハネムーンに行くんだってことがわかりました。手首にくくりつけられた黄色い物体はウコンでしょうか。

出席者は新郎新婦に挨拶をしたら、順次下に降りて食事をとっていました。各自で好きなだけとるバイキングスタイル。この時のメニューだけはしっかりメモしていました(笑)手前のピンク色がソルカディというココナッツとコカム(インドマンゴスチン)のほんのり酸っぱいスープのようなもの、その隣の緑がグリーンピースのサブジ、真ん中が多分、ダヒシェブ・プリというスナック、で、上の丸い物体はプーリー。カスタードのようにも見える、シュリカンドという甘酸っぱいクリーム(食事中に食べるのでデザートって言い方も変だしねー)をつけていただきます。あと、バタタ・ワダにプラオ、カリフラワーのカレーもありました。言うまでもないですが、ベジタリアンです。

食後にパーンをいただいたのですが、吐き出さずに全部食べると同僚から言われ、試してみたのですが、後で喉がカラカラになりました。タバコが入ってたんじゃないのかなー。

というわけで、生まれて初めて出席したインド(ヒンドゥー教)の結婚式。自分自身のサリーデビューとも重なり、プネ滞在でも特に印象に残っている出来事の一つです。相手は何人であれ、インドスタイルで結婚式をしたいという夢は、ますます膨らみましたね。まいきちゃんがパンジャビ&ビンディーで司会できるよう頑張りますよ!?

長くなりましたが、
イエスタデイさん、ニシャーダさん、末永くお幸せに!
で、わたくし、ぜひぜひあやからせていただきたいと思っております(笑)

★トラックバックは、関連記事が多すぎてどこにしたらいいか。でも、ここでしょう!
http://blog.livedoor.jp/gogomaiky2/archives/50735961.html


chili_pune at 01:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!Wedding | Fashion

May 10, 2007

トゥルシーを求めて知らない人の家に侵入!?

tulsi1

それは、前回紹介したトゥルシーチャイを発見する前のことでした。「熱が出た時にはトゥルシーが効く」という話を聞いていた私は、その前にお話しした、原因不明の高熱が出た時、「今すぐトゥルシーチャイを飲まなくては!」という気持ちになりました。

今回も長いです(笑)

続きを読む

May 03, 2007

オーストラリアでは禁制品!? 魅惑のトルシーチャイ

tulsichai


プネから送った荷物が1ヵ月かかってようやくアデレードに到着しました(詳しくはこちら)。

なぜそんなにも時間がかかったかというと、写真のトルシーチャイが検疫に引っかかっていたからです。熱処理しないと戻してもらえないそうで、諦めました。

トルシー(Tulsi)の名前を初めて聞いたのは、去年のクリスマスにメルボルンで。インド出身の友人がチャイを作ってくれてる時、パンジャブの実家ではいつもチャイにトルシーの葉っぱを入れてて、そりゃあ香りが素晴らしかったものだと話してくれたんです(ちなみにどんな香りなの?と聞くと、真顔で「まだ自分の唇に残ってる」との答えが。3年もインドに帰ってないのに、そんなのありえないありえない)

トルシーの英語名はHoly Basil。その名の通り、インターネットで調べて、写真を見ると日本の紫蘇そのもの。彼はトルシーの木だと言ってたけど、でも、紫蘇って木とは言えないし、一体どんなものなんだろうと気になって仕方ありませんでした。

プネで同僚達にトルシーのことを聞くと、熱が出た時にはチャイに入れて飲むけれど、普段は入れないとのこと。で、どうやらどの家にもトルシーの鉢があるらしいことも判明。庭の角にちょっと特別な鉢に植えられて置いてありました。細いけれど、確かに木って感じでした。

このチャイを見つけたのは、素敵なコットン製品がいーっぱいでいつも買いすぎてしまうfabindiaで。オーガニックのTusli Teaシリーズはこのマサラ(トルシーだけでなく、いろんなスパイスがミックスされてます)以外にも各種あり、ティーバックだけでなく、茶葉もあります。

トルシーは5000年も前からアーユルヴェーダで使われていて、風邪の症状に効くだけでなく、ストレスを和らげ、集中力を高め、解毒や消化を促し、免疫力やスタミナをupさせ...と体と心に両方効くインドハーブの女王。エネルギーが強く、全てのバランスを整える働きがあるので、鉢植えを部屋に置くと空気もきれいになるし、仕事や勉強もはかどるとか。

私は、自分でその時の気分に合ったスパイスを入れてチャイを作るのが好きだけど、このトルシーチャイはとにかくみんなに評判が良かったし、誰でも手軽に作れるので、インドのお土産にはオススメ。オーガニックというのも好印象ではないでしょうか。ミルクは入れても入れなくても美味しい。ただし、手荷物で持って帰って下さい。特にオーストラリア在住の方は(笑)


★大好き!fabindiaのサイト(英語)※トルシーチャイのオンライン販売はなし
http://www.fabindia.com

★製造元Organic Indiaのサイト(英語)
http://organicindia.com/organic-tulsi-teas.php

chili_pune at 18:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!health | drink

April 19, 2007

「お腹を壊した時にはドーサを食べなさい」と医者は言った

homemadedosa

前回お話した、タミル・ナードゥ州出身の大家さん作ドーサ(インド風クレープ?生地を発酵させるので裏側がふわふわ)です。お店で食べるパリパリっとした巨大ドーサとは趣きが異なり、小さめでふんわり柔らかく優しい印象です。普通はサンバルとココナッツチャトニが添えられるのですが、ここでは奥さんお手製のピーナッツetcが入ったドライチャトニが登場しました。部屋が暗かったため、サンバルがただの真っ黒なスープみたいに写ってしまってますが、どれも美味しかったです。

これにまつわる話については、食事中の方への配慮で、"続きを読む"からどうぞ(笑)

続きを読む

chili_pune at 11:45|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!vegetarian | health

April 14, 2007

インドのお宅でコーヒーをすすめられたら

madras

プネ滞在中、私達日本人スタッフが住んでいたのは、社長のマンションの向かいの一軒家の1階でした。2階は大家さんファミリーの住居。モダンな設備は整っていましたが、なぜか電気のブレーカーがしょっちゅう落ちるという問題点がありました。プネ生活が始まってまだ日が浅い頃、シャワーを浴びようと思ったら突然電気がダウン。さあ困ったと大家さんのお宅に。

状況を説明したらすぐに部屋に戻るつもりでしたが、奥様は笑顔で「さぁさぁ、中に入って」と言われます。

「何か飲んでいかない?コーヒーがいい?それともお茶?」

一般の家庭を訪れるのは実はそれが最初。ホームメイドのチャイを飲む機会を逃すなとばかりに「お茶をいただきます」と私。そこでなぜか奥様から「コーヒーじゃなくてもいいの?」ともう一度聞かれたのですが、私の頭にはチャイのことしかありません。外国人に気を使ってコーヒーをすすめているのかと思っていたんです。

「お腹すいてない?さっき焼いたの。ぜひ食べてって!」
チャイと一緒に登場したのは、なんと私の大好物のドーサ。ホームメイドはもちろん初めて。

と、そこまできて、突然ある思いが。
「あのー、もしかして、タミル・ナードゥ州のご出身ですか?」と唐突に聞いた私。すると奥様、にっこり笑って、「ええ、そうなの」。やっぱり!

インドといえば紅茶のイメージがあまりにも強いのですが、実はコーヒーの産地でもあります。で、マドラスコーヒーといえば、南部タミル・ナードゥ州のドーサに並ぶ名物と言ってもいいかも。

聞けば、故郷から直接コーヒーを取り寄せていて、「プネでは他じゃ飲めないわよ。だからすすめたの」と。あー、なんてもったいないことを。でもチャイも結構好みの味だったので満足しましたけれど。

というわけで一つの教訓、
「インドの家庭でコーヒーを最初にすすめられたら、迷わずそれにすること」。

写真は後日、友人宅でごちそうになったマドラスコーヒーと専用のポット。2層式になっていて、中にフィルターがセットできるようになっており、下の部分にコーヒーをゆっくりポタポタ落とします。ボイルしたてのミルクと砂糖をたっぷり入れ、カップとポットの間を、高い所から勢いよく何度も行き来させて泡立たせます(味もマイルドになるのかな)。

メインブログ「イキドナな日々」では最近、パンジャーブ風(?)カプチーノを紹介しましたが、インドの人って泡好きなんでしょうかね(泡の種類は全く違いますが)。私ももちろん、好きですけどね。

chili_pune at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!drink | Tamil

March 23, 2007

キング自らお見送り!? シャールク・カーン@ムンバイ国際空港

sha

本日、インドよりオーストラリアに戻ってきました。「インディアンガールになりたい!」自体はまだまだ続きますが、今日はちょっと号外扱いで。

一体どこでいつ何が起こるかは全く予測不可能な摩訶不思議の国インド、本当に最後まで飽きさせませんでした!

先日、「シャールク・カーンよりアビシェク・バッチャン!」と書いたばかりですが、インド出国間際のムンバイ国際空港で俳優のシャールク・カーンさんに遭遇しました(それも二度も!)。"キング・オブ・ボリウッド"自らお見送り(なわけないですが)とは恐れ多いです。

あまりに早く空港に着いたので、お土産屋でぶらぶらしていると、店員の女の子が歓声をあげてどこかにすっ飛んで行きました。聞いてみると、「シャールク・カーンがいるから」とのこと。そこでミーハーな私も彼女の後を追うと、うっとりした視線の向こうに税関手続きに向かうシャールクさんが!サングラスをした横顔しか見えませんでしたが、スターのオーラぷんぷん。写真を撮ろうとしている私に店員の女の子は「シャールクって叫んだら、振り向くはずだからいい写真が撮れるわよ」と。いや、そこまではさすがにできませんでしたけれど。
ただ少々興奮ぎみだったせいか、こんなブレた写真しか撮れませんでした(笑-それもこんなに大きく扱うべき写真でもありませんが)。

さらに、セキュリティチェックでも再び彼に遭遇。今度はもっと間近で!しかし、残念なことにシャッターチャンスは逃しました。

で、生シャールクはどうだったっかって、ええ、いい男でしたよ。やっぱり。
でも、まだ生アビシェクに遭遇してないので、どっちがいい男かは判断できませんが。

インドでお世話になった会社の社長の二人の娘、スミタちゃんとスイタちゃん曰く、「どっちかを選ぶかなんてそんなことできないわ」。やはりそういうものかもしれません。

今回の滞在では街を歩く牛、らくだに象、籠に入ったコブラと、インドっぽいものには一通り遭遇しましたが、空港で生シャールクが拝めるとは!(一緒にするなって!?)

私が撮影した写真からはほとんど識別不可能ですが、彼がシャールク・カーンです↓
airtel


ところで、インドの友人達にこの話をすると、「話はした?」と決まって聞かれ、続いて「なんで話しかけなかったの?」と不思議そうな反応。かなり気さくな人だということなんでしょうかね。

chili_pune at 20:29|PermalinkComments(17)TrackBack(0)clip!Bollywood 

March 11, 2007

ジャイプール&ゴアへ行ってきます。

banana
先週の金曜日でプロクジェクトが終わりました。整理は少し残っていますが、その前に今日からジャイプール&ゴア(一般的に一度に行く組み合わせではない気もしますが)へ1週間行ってきます。

写真はうちの裏庭に実るバナナ。ちょっと前の写真です。いつ頃が食べ頃かな?きっと私の帰国の方が先だなー。

インド生活、ラストスパートに入りました。

では、行ってきます!



chili_pune at 09:53|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!Indian garden 

March 06, 2007

朝はお母さんがココナッツを削る音で目が覚める

pohe1

お味噌汁用のネギを刻む音で目が覚めるのが日本だったら、プネではポヘ用のココナッツを削る音がそれにあたるかな。

この前の土曜日、同僚の家に泊まりがけで遊びに行った。日曜の朝、歯を磨いてから(日本では朝のお茶を飲む前に磨くのかそれとも後なのか聞かれた)みんなでテラスに出て、チャイを飲んでいると、台所からガリガリと音が聞こえてきた。ポヘ用のココナッツを削る音だ。続きを読む

March 02, 2007

シャー・ルーク・カーンよりアビシェク・バッチャン!

AbhishekBachchan

今や「キング・オブ・ボリウッド」ともいえるシャー・ルク・カーンファンを敵に回しそうなタイトルですが(笑)。

アデレードでインド人の友人から最初に借りたボリウッド映画のDVDは、シャー・ルク・カーン主演の「KAL HO NAA HO」でした。周りにもたくさん彼のファンはいますが、どうしてだか私には今ひとつ彼の良さがわからず(年とるといい味でてくるかも。雑誌「Beautiful People」での写真はカッコよかった)、見た目だけでいえば同じ映画に出ているサイフ・アリ・カーンの方が好きかもしれないけれど、ちょっとニヤケすぎな気もして、特別入れ込むわけでもなし。強いて言えば、映画自体は観た事ないけれど、DVDを探す時によく目にする渋いおじさま、アミタ・バッチャン(この人こそ、本当のキングかもかもしれません。銅像も既にたってるそうだし)が、ちょっぴり素敵かなーって思う程度だったんです。

ところが、プネで観た二本目の映画「GURU」で、とうとうボリウッドフィルムと恋に落ちてしまった私。映画についてはまた改めて紹介するつもりですが、期待せずに観たせいか、とにかく素晴らしかった!(字幕なしなんで、どの程度理解してるかは不明ですが)不思議なことにこの映画、観た後にどんどん思いが募っていくんです(笑)勝手に理想化してるかも!?

とにかく、それがエスカレートして、主演のアビシェク・バッチャンを雑誌などで見かける度に世界一いい男じゃないかと思うようなってきました(笑-だけど意味もなく上目使いの写真が多いのはなぜ?)。「GURU」の中のアビシェクは、決して美しい感じではかったのだけれど、演技に光るものがあったし、あの存在感はやっぱりただ者じゃない(ちなみに、彼は前述のアミタ・バッチャンの息子)。

「Guru」で共演したアイシュことアシュワリヤー・ラーイ(元ミス・ワールド)とは実生活でもロマンスが進行。既に結納を済ませ結婚間近と言われています(残念!)。

というわけで、今日はとりあえず、ボリウッドファン以外の皆様の意見を聞きたく、この写真を選びました。これは去年リメイクされた「Umrao Jaan」の時のもの。映画自体は「超つまらない」(アビシェクファンの同僚コメント)と言われていますが、絵的には素晴らしいと私は思うのですが、皆様、いかがでしょうか?

これってやっぱり、病のはじまりでしょうか(笑)