2007年05月24日

いつから吠える?

わんわんわん

 

吠える犬って

いったい

いつからほえるんでしょう?

 

 

 

今日は

発達と吠えの関係について。



3週間くらい?

 

生後3週くらいの

はじめてあったときのべに。

 

デコっぱちだし

よろよろ歩きだし、「これは何?」という見た目。

 

このころは、犬は吠えません。

言葉を発するにしても「ムフムフ」「ピーピー」言う程度。

いもむし

 

生後5週。

それなりに「ひゃんひゃん」言うことはあります。

 

どちらかというと、母親や兄弟から離されたときに

自分がここにいるよ!と自己主張するために鳴く、という感じでしょうか?

 

2ヶ月

 

生後2ヶ月。

うちにきたときのべに。

 

夜鳴きっこでした。警戒吠えはしていませんでした。

 

3〜4ヶ月

 

4ヶ月くらいのべにかな?

 

 

このころから、大きな子、見知らぬ子に警戒吠えをするようになりました。

平均的ですね。

 

自己主張のための吠え、警戒吠えなどは

大体みんな4〜5ヶ月くらいからはじまるのが普通です。

 

それまでは夜鳴きとか「いかないで〜」の吠えだったのが

「ウォン!」とか「ワン!」とかはっきりと意思表示として吠えるようになります。

 

逆に、通常4〜5ヶ月以降ででるような本格的な吠えを

2〜3ヶ月のうちからやりだすような子は、すごく吠えやすい子といえます。

 

そして、

7ヶ月くらいの自意識が芽生えるころぐらいからドンドンひどくなるのが普通。

 

 

このあたりで吠える犬の要求を呑んでしまったり、

下手な対応をしてしまうと、どんどん吠えるようになることも。

 

そのまま放置し続けて、

精神的に大人になる1歳〜1歳半のころにはしっかり習慣化して

手がつけられなくなっている、というパターンが多いですね。

 

吠えが習慣化してしまっている子は直すのがとても大変です。

 

とにかく吠え始めが大切です。

これまで吠えなかった子が吠え出すと、たいてい飼い主さんたちは

「あら、吠えることができたのね〜!」とむしろ喜んでしまい、吠えを増長させてしまうんです。

 

小さいころに吠えていないからといって、ずっと吠えないわけではありません。

(小さいころから吠え続けている子よりは吠えにくいかもしれませんが)

 

吠えないことを当然と思わずに、しっかり褒めてあげてくださいね。

無駄吠えの最大の対処法は、「吠えをしっかり予防する」ことです。

上手に無視をするか、他のお仕事をあげるようにしましょうね。



chimagyoro222 at 18:59│Comments(0)TrackBack(0) 無駄吠え 

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